Windows Server 2012のチーミング構成について

Windows Server 2012では2008 R2までとは異なりOSレベルでNICのチーミング機能が追加され、Microsoftがチーミングをサポートするようになりました。今までは各種HWベンダーのソリューションを用いてチーミングを構成していましたがWindows Server 2012以降ではOSのチーミング機能を用いてチーミングを構成し、サポートもマイクロソフトにしてもらう形が多くなるものと思います。特にHyper-V周りのサポートでは色々と混乱や初期に「サポートが無い」状態が続いたので管理者にとっても良い傾向だと思います。 このあたりのNICのチーミングの話に関してまとまった記事があったので紹介します。(英語) - [Windows Server 2012 NIC Teaming Part 1 – Back To Basics](http://www.aidanfinn.com/?p=13984) - [Windows Server 2012 NIC Teaming Part 2 – What’s What?](http://www.aidanfinn.com/?p=13997) - [Windows Server 2012 NIC Teaming Part 3 – Switch Connection Modes](http://www.aidanfinn.com/?p=14004) - [Windows Server 2012 NIC Teaming Part 4 – Load Distribution](http://www.aidanfinn.com/?p=14032) - Windows Server 2012 NIC Teaming Part 5 – Configuration Matrix Microsoftのドキュメントだと以下のあたりです。 - ネットワーク アダプターの負荷分散とフェールオーバー (LBFO) 詳細はリンク先を読んでもらうとして、ざっくりとした概要は以下のような感じです。 ...

January 21, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SystemCenter Operations Manager(SCOM) 2012 SP1インストールの前提条件をクリアするPowerShellコマンドレット

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [SystemCenter Operations Manager(SCOM) 2012 SP1インストールの前提条件をクリアするPowerShellコマンドレット | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2013/01/18/systemcenter-operations-managerscom-2012-sp1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%89%8D%E6%8F%90%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E3%82%92%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%99%E3%82%8Bp/)

January 18, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SystemCenter 2012 SP1導入時のSQL Serverの照合順序について

現在SystemCenter 2012 SP1の検証環境を構築していますがBetaの時と同じくSCCMのインストールでつまずきました。 規定の成功順序(Japanese_CI_AS)で、SCVMM及びSCACを導入し追加でSCCMを導入する際に照合順序が一致しないということで前提条件をクリア出来ませんでした。 以前Betaを使った講習の時に、「SP1の正式版になれば標準の照合順序ですべてインストールできるようになるだろう」という話を聞いていたのでそれを信じてしまったのが敗因です。「DBだけ照合順序を変更すれば大丈夫」とも聞いていましたが、実際にためしたところSCCMではインスタンス自体の照合順序をチェックしており、弾かれてしまいました。 調べた所まだMicrosoftからのまとまった情報は出ていなさそうで、以下の情報が一番まとまっているようです。 - System Center 2012 SP1 におけるSQLの照合順序 « MCTの憂鬱 http://naonao71.wordpress.com/2013/01/11/system-center-2012-sp1-%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8Bsql%E3%81%AE%E7%85%A7%E5%90%88%E9%A0%86%E5%BA%8F/ **SCCM ** SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS http://technet.microsoft.com/en-us/library/gg682077.aspx Orchestrator SQL_Latin1_General_CP1_CI_AS http://technet.microsoft.com/en-us/library/hh420361.aspx Service Manager データベース Japanese_XJIS_100_CI_AS Service Managerデータウェアハウス Japanese_XJIS_100_CI_AS Operations Manager データベース Japanese_CI_AS Operations Manager データウェアハウス Japanese_CI_AS http://blogs.technet.com/b/systemcenterjp/archive/2012/11/28/3535133.aspx DPM 記述なし http://technet.microsoft.com/en-us/library/jj852163.aspx VMM 記述なし http://technet.microsoft.com/en-us/library/gg610574.aspx **App Controller ** 記述なし http://technet.microsoft.com/en-us/library/gg696046.aspx SQL Serverに対する要求はプロダクトでまちまち、クラスタ対応もまちまち、SystemCenter群を全部導入しようとおもったら何台のサーバーにどのようにコンポーネントを配置して行けばいいのか…というのがさらに難しくなりましたね…。

January 16, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

Windows8でRemotePowerShellを有効にする方法

Windows Server 2012ではRemotePowerShellが規定で有効になっていますが、Windows8ではそうではありません。有効化する方法が紹介されています。 Understanding PowerShell Remote Management - Hey, Scripting Guy! Blog - Site Home - TechNet Blogs

January 12, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

Lync Server 2010にて外部接続を構成する際のポイント

先日Lync Server 2010をほぼ触ったことがない状態から、「外部接続設定」を行なって正常動作を確認しました。Lync Serverの構成自体あまり理解していない中だったので少々と混乱するところなどあったので、ポイントだけまとめて記録しておこうと思います。 何を読めばよいか 外部接続の構成に関しては以下の2つのドキュメントと1つのブログを読めば基本的な部分は十分でした。ステップバイステップになっているので、このとおりに進めれば基本的な構成であれば問題ないと思います。 - [Download: Microsoft Lync Server 2010 エッジ サーバー展開ガイド - Microsoft Download Center - Download Details](http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=11379) - Lync Server 2010 Enterprise Edition ステップ バイ ステップ自習ガイド ( [XPS、8.87 MB](http://download.microsoft.com/download/6/4/1/6410955C-CF84-43AE-93B6-D36F23156421/LyncServer2010_SelfStudy_EE_External.xps) | [PDF、7.19 MB](http://download.microsoft.com/download/6/4/1/6410955C-CF84-43AE-93B6-D36F23156421/LyncServer2010_SelfStudy_EE_External.pdf)) - [Deploying an Edge Server with Lync | The Lync Guy's Blog](http://ocsguy.com/2010/11/21/deploying-an-edge-server-with-lync/) 構成パターン 構成パターンは複数あり、適切なものを選ばなければいけません。 - [外部ユーザー アクセスのシナリオ](http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/gg425727.aspx) [プライベート IP アドレスと NAT を用いた単一統合エッジ](http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/gg399001.aspx) - [パブリック IP アドレスを使用する単一統合エッジ](http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj205148.aspx) - [拡張統合エッジ、NAT によるプライベート IP アドレスを使用した DNS 負荷分散](http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/gg398823.aspx) - [パブリック IP アドレスと DNS 負荷分散を使用する拡張統合エッジ](http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj204761.aspx) - [ロード バランサー機器を使用した拡張統合エッジ](http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/gg398478.aspx) 構成後のテスト 構成後には外部からの接続テストが必要になりますが、以下のMicrosoft提供のテストサービスが便利です。 ...

December 23, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

Windows Server Backup からのリストア後に使用されるドライバ

AskCoreブログにてWindows Server Backupとその後利用されるドライバについての記事が公開されています。重要な記事なので確認しておくべきだと思います。 Windows Server Backup からのリストア後に使用されるドライバについて - Ask CORE - Site Home - TechNet Blogs Windows Server Backup からのリストア後に使用されるドライバについて … 要点は以下です。 - WindowsPE、WindowsREでバックアップするためだけに、NICドライバやストレージ用のドライバを組み込んだ場合に、そのドライバがリストア完了後のシステムで使われてしまう場合がある。 - 場合によってはそれが原因でシステムが起動しない。 - Windows Server 2008 R2 以降であればHKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\wbengine\DoNotInjectDrivers (DWORD)に1を設定しておけばリストア用に組み込んだドライバはシステムには格納されず使われない。 - Windows Server 2008 R2以前のOSではリストア後のシステムでも利用できるドライバしかリストア時に組み込んではいけない。

December 23, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

操作する場所によって設定に不整合が発生する

以下の記事がAsk COREにて公開されています。 - [Hyper-V のクラスター構成における、仮想マシンの設定変更における注意事項](http://blogs.technet.com/b/askcorejp/archive/2012/12/12/tewst.aspx) 要はHyper-Vの構成を色々な場所から変更できてしまい、それによって情報の不整合が起きてしまうという話ですね。 記事はHyper-Vマネージャーとフェールオーバーマネージャーの話ですが、この他にもPowerShellからもアクセスできたり、WMIからも操作できたり、SCVMMからもSCACからも操作できたりと、様々な場所から様々な操作ができてしまうのでいろんな場所でいろんな不整合が発生します。こちらのツールではできることがあちらではできず、お互いに反映されず……。 本来はやってはいけないことはできないようにGUIなりコマンドなりでブロックしてくれるべきですがなかなかそこまでは望めません。Hyper-Vに限らずよくある話なのでオペレーションを一番安全な場所で統一するなどの自衛策が必要ですね。

December 18, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

Windows Server 2012 Community Day 第4回の資料が公開されています。

毎回ステキな情報が入手できるWindows Server 2012 Community Dayの第4回の資料が公開されています。以前の資料も素晴らしいものばかりなので未チェックの方はチェックしておくべきですよ。 - 第 1 回 セッション情報 - 第 2 回 セッション情報 - 第 3 回 セッション情報 - 第 4 回 セッション情報 と言いながら、私はまだイベントには未参加です。なぜかというといつも土日に開催しているからです。土日は家族との大事な時間なので仕事や自分の趣味のために時間をとるのはよっぽどのことじゃないとできません。しかたがないのでいつも資料を眺めております。

December 17, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

SCVMMでクラウドへの仮想マシン作成で12700エラーが発生する。

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [SCVMMでクラウドへの仮想マシン作成で12700エラーが発生する。 | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2012/12/15/scvmm%E3%81%A7%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%81%B8%E3%81%AE%E4%BB%AE%E6%83%B3%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%A712700%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%8C%E7%99%BA%E7%94%9F/)

December 15, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

SCOM 2012 SP1 Betaインストール

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [SCOM 2012 SP1 Betaインストール | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2012/11/30/scom-2012-sp1-beta%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB/)

November 30, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

デジカメ、スマートフォンなどで撮影した画像、動画ファイルをリネーム後月ごとのフォルダに移動するスクリプト

若干Windows Serverからは離れますが、自宅用にPowerShellスクリプトを書いたので紹介してみます。デジカメ、スマートフォンなどで撮影した画像、動画ファイルをリネーム後月ごとのフォルダに移動するスクリプトを書きました。ソースコードはgistにアップしたので参考になる部分があれば…。 [gist id=4175880] 以下、ちょっと苦労した点等です。 Exif情報の取得 Exif情報から撮影日時を取得しています。Exif情報の取得には.NET FrameworkのSystem.Drawing.Bitmapクラスを使っています。以下の部分です。 [Reflection.Assembly]::LoadWithPartialName(“System.Drawing”) | Out-Null $img = $null $img = New-Object Drawing.Bitmap($file_path) $date = ($img.PropertyItems | Where-Object{$_.Id -eq 306}).value $date = [Text.Encoding]::ASCII.GetString($date).Replace(":",".").Replace(" “, “-”) $date = $date.Substring(0, $date.Length -1) $img.Dispose() $img = $null [Reflection.Assembly]::LoadWithPartialName(“System.Drawing”) の部分はOut-Nullにパイプしておいてあげないと関数の戻り値として戻ってきてしまいました。PowerShellってそういうものなのですね。今まで知りませんでした・・・。 BitmapクラスのPropertyItemsプロパティでIdが306のものが撮影日時みたいです。Exifの企画やBitmapクラスの仕様はよくわかっていませんが、これで問題なかったのでよしとしてます・・・。 バイナリで入っているのでText.Encoding.ASCIIのGetString関数で文字列にしています。この時に文字列の最後にヌル文字(\0)が入っているのですが、これがどうやっても取れず、しかたがないので$date = $date.Substring(0, $date.Length -1)としてしまいました。妥協です。「`0」が該当するのかと思ったのですが、違うみたいです・・・。 $img.Dispose()しておいてあげないと、連続してリネームしたり移動する時に「他のプロセスが使用しています。」と怒られてしまったので処理を入れています。 その他は考えてみたらあまり苦労していないのですが、本筋とは違うテストの部分でPesterが端末毎に挙動がちがったり、最新版を使おうとするとそもそもPesterがうまく動かなかったり、しかたがないのでPSUnitを使ってみたらテストに失敗しても実際のオブジェクトの内容を表示してくれなかったりなど、テスト周りで苦労してしまいました。結局ちゃんとテストが書けていません。PowerShellのテストはPesterでOKだと思っていたのですが、もうちょっと研究が必要なようです…。

November 30, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

SCCMにてインベントリが取得出来ない

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [SCCMにてインベントリが取得出来ない | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2012/11/26/sccm%E3%81%AB%E3%81%A6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%81%8C%E5%8F%96%E5%BE%97%E5%87%BA%E6%9D%A5%E3%81%AA%E3%81%84/)

November 26, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

SCCM 2012 SP1 Betaでレポートを構成する

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [SCCM 2012 SP1 Betaでレポートを構成する | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2012/11/22/sccm-2012-sp1-beta%E3%81%A7%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%92%E6%A7%8B%E6%88%90%E3%81%99%E3%82%8B/)

November 22, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

SCCM 2010 SP1 Betaで使うSQL Serverについての注意

SystemCenter関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下の記事に移行しました。 - [SCCM 2010 SP1 Betaで使うSQL Serverについての注意 | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2012/11/16/sccm-2010-sp1-beta%E3%81%A7%E4%BD%BF%E3%81%86SQL-server%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E6%B3%A8%E6%84%8F/)

November 16, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

Office365へのPowerShell接続時にはWinHttpを使用しています。

かなり久しぶりに自宅に仕事を持ち帰ってしまいました。Office365のExchange Online周りのトラブル対応のスクリプトを書いたり動作確認したりするためにRemote PowerShellで接続しようとした所エラーが…。 New-PSSession : [ps.outlook.com] リモート サーバー ps.outlook.com への接続に失敗し、次のエラー メッセージが返されました WinRM は処理を完了できません。 指定したコンピューター名が有効であること、コンピューターにネットワーク経由でアクセスで きること、および WinRM サービスのファイアウォールの例外が有効になっていてこのコンピューターからアクセスできることを確認 してください。 既定では、パブリック プロファイルの WinRM ファイウォールの例外によって、同一のローカル サブネット内のリ モート コンピューターへのアクセスは制限されます。詳細については、about_Remote_Troubleshooting のヘルプ トピックを参照し てください。 発生場所 行:1 文字:16 $O365Session = New-PSSession -ConfigurationName Microsoft.Exchange -ConnectionUr … CategoryInfo : OpenError: (System.Manageme….RemoteRunspace:RemoteRunspace) [New-PSSession], PSRemotin gTransportException FullyQualifiedErrorId : WinRMOperationTimeout,PSSessionOpenFailed ネットワーク的にはきちんとInternetに接続できてますし、IEでもきちんと外部サイトが見られる状態。Proxyは無し。Windowsファイアウォールも無効の状態でした。なぜなのかわからずTwitterでつぶやいていたら@genkiwさんにポイントを教えてもらえました。ありがとうございました! @ebi 接続先はポータルでしょうか、Exchange Onlineでしょうか? Proxyの設定(IEとwinhttp)とかサインインモジュールが古いとか、 Set-ExecutionPolicy RemoteSignedが実施されてないとか。 — 渡辺 元気さん (@genkiw) 11月 7, 2012 結局、WinHttpの設定がproxyを使用する設定のままになっており、proxyが無い環境なのでps.outlook.comに到達できない状態でした。 Vista以降ではコマンドプロンプトにて「netsh winhttp show proxy」にて現在の設定の表示、「netsh winhttp import proxy ie」にてIEからの設定の取り込みが可能です。これできちんと接続できるようになりました。接続方法はこちら。 ...

November 8, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

Windows8にアップグレードしました

先日、Windows8の一般向け公開日に、自宅のWindows7をWindows8にアップグレードしました。 会社でも時間がなくてWindows8にアップグレードしていなかったのできちんと触るのは初めてでしたが、まぁ悪くないです。以下現時点の感想です。 - アップグレードでは互換性の無いアプリケーションがあったせいで設定の引き継ぎができず、クリーンインストールになってしまいました。アプリケーションの再インストールが面倒ですが仕方ないかな。 - スタートボタンがないのがやいやい言われておりますが、個人的には別に違和感無いです。普段からあまり使っていなかったかも。キーボードにWindowsキーがあればほぼ問題ないかと思います。Windows Server 2012で慣れてたから思うのかもしれませんけれども。 - キーボードレイアウトを変更するレジストリや、Xkeymacsがきちんと今まで通り使えたので生きて行けます。 - ほとんどのアプリケーションはWindows8用をうたっていなくても正常に動くようです。 - だが、残念ながらDropbox内に入れてあってどのWindowsマシンでも起動する…はずだったemacsが起動しません。これは痛恨……。 - 起動、動作、シャットダウン等はずいぶん速くなった印象です。 - 初めから入っているModern Styleのアプリケーション群にはがっかりです。何だこりゃ。これからに期待とはいえ、かなり嫌な予感がします。 アップグレードであれば料金も安いので、アプリケーション再インストール等の時間が取れるのであればアップグレードするのも悪くないんじゃないかと思います。まぁしなくても別に…という感じは正直ありますけれども。

November 1, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

PowerShellで再起動を含めた処理の自動化

PowerShellを使ってWindowsの自動再起動を含めた処理の自動化をする方法…の一例を紹介します。最近だとPowerShell3.0でリモートPowerShellを使うとコマンド1発だったりするのですが、PowerShell2.0以前だったり自ホストに対しての処理を行うような場合にはまだ需要はあるものと思います。 自動ログオンさせる 自動ログオンさせるのは以下のようにできます。 [gist id=3987219] 単純にレジストリにユーザー名、パスワードを書いてしまえばOKです。 参考 - [AutoAdminLogon](http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc939702.aspx) - [DefaultUserName](http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc939710.aspx) - [DefaultDomainName](http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc939708.aspx) - ※DefaultPasswordに関してはMSの技術文章が見つからないですね…。 再起動後にPowerShellスクリプトを実行する 再起動後(のログオン後)にPowerShellスクリプトを自動的に実行させるのは以下のようにできます。 [gist id=3987231] RunOnceレジストリキーに書き込んでおくという方法です。 参考 - [レジストリの RunOnce キーの定義](http://support.microsoft.com/kb/137367/ja) これらの方法を組み合わせれば、再起動~自動ログオン~PowerShellスクリプト実行を全自動で行うことができます。

October 31, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

キーボードレイアウトを106日本語キーボードレイアウトへ変更する方法[自動応答ファイル][レジストリ]

Winodwsを自動的に導入しようとするといたるところでキーボードレイアウトが英語キーボード用のものになってしまいます。そこに気が付かずパスワードが通らない…と悩んでしまったりすることがあるので気を付ける必要があります。 対処方法としては大きく2つあります。 - インストール中に自動応答ファイルでレイアウトを指定する - インストール後にレジストリを変更してレイアウトを変更する それぞれファイルが必要になりますので、それを共有しておきます。 自動応答ファイル(32bit用) [gist id=3935647] 自動応答ファイル(64bit用) [gist id=3935650] レジストリファイル [gist id=3935576]

October 23, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

SCVMMからネットワーク設定が変更できない(ホストがある)

System Center関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下のURLに移行されています。 - [SCVMMからネットワーク設定が変更できない(ホストがある) | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2012/10/16/scvmm%E3%81%8B%E3%82%89%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%81%8C%E5%A4%89%E6%9B%B4%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%8C/)

October 16, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

Hyper-Vマネージャーでインポートした仮想マシンがSCVMMに表示されない

System Center関連の記事は以下のブログに移行しました。 - [System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/) この記事は以下のURLに移行されています。 - [Hyper-Vマネージャーでインポートした仮想マシンがSCVMMに表示されない | System Center Blog](http://ebi.dyndns.biz/systemcenter/2012/10/12/hyper-v%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%97%E3%81%9F%E4%BB%AE%E6%83%B3%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%81%8Cscvmm/)

October 12, 2012 · 1 min · 胡田昌彦