入学式 / 喘息

先日、長女の中学校の入学式でした。 せっかくなので、有休をとって式に参加してきました。さすがに中学校ともなると入学式が面白くないですね(笑。少子化が社会問題の昨今ですが、自宅近所の中学校は6クラス合計200名強の規模ということで、さすがは東京のベッドタウンだなと感じます。 腕を骨折中の息子も学校に行きはじめ、春休みも終わって日常になりつつあります。 が、息子がまたちょっと咳をしだして、昨晩は呼吸に異音も混ざり、苦しそうな感じでした。少しは体が大きく強くなり、以前のように夜間救急に駆け込んで吸引、点滴…という感じではなかったので自宅で様子をみました。それでも、ときおり10秒くらい無呼吸になってから寝返りを打って苦しそうにすることを繰り返しており、私は心配でまともに寝られませんでした…。 が、いつも通り朝になったら普通に元気にしているので大丈夫なのですが。とりあえずさきほどかかりつけの医者にいって薬を貰ってきたので、これでごまかせるかなと思います。 子供たちの中では息子の病院率がべらぼうに高いです…。もう少し大きくなったらこれもなくなると良いなぁと思ってます。

April 7, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

4月になりましたね。

4月になりましたね。 私は仕事にて部長という立場からテクニカルロールにロール変更がありました。部下は0人です。4月だからというのもありますが、ミーティングが劇的に減って大変良い感じです。 ここ数日は半年くらいそもそも時間が取れなくて全く手を付けられていなかった仕事に手をつけており、大変精神衛生上好ましい感じです。 あらためて再認識ですが、私は技術的なことを追いかけるのが楽しいので、これをうまく活かしたいと考えています。うまくできるといいのですが。 日記にも書いたと思いますが息子の腕の骨折も、骨折してギブスをしている状態にも本人も家族も慣れてきて、落ち着いてきました。子供たちは春休みがそろそろ終わるので浮足立っていますが(笑 色々とありますが、物事の良い面を見て、悪い面はなるべく見ないようにして、日々過ごしていきたいと思います。 あ、そういえば、日経クラウドファーストにまた寄稿させてもらいました。もっと幅広くやりたい所です。

April 4, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

ディズニーシーに車で迎えにいく

今日は春休み…というか、小学生と中学生の間の長女が友達と4人だけでディズニーシーに行きそれなりに遅くまで遊びたい…という事だったので、車で迎えに行きました。 迎えに行くだけなのに駐車場に料金を払ってはいるのもさけたく調べたら送迎の車が使えるスペースがある、ということだったのでそのシステムを使いました。 事前のインターネットでの調査では情報不足で色々とわからない点があったので、今日のことを記録しておきます。 春休み平日の午後7時前後はディズニーランド、シー付近の交通量は十分に少ない(今日はたまたまかもですが) ディズニーランドとシーの周りをぐるっと車で回ると1週10分から15分程度。 駐車場入口のゲート前は4,5車線あり、混んでいない時間ならはじに停めて待機可能だった。(ただし混んでる時にははそうはいかないだろうと思う。) 送迎であることを駐車場入口で伝えると、入場時間を記録した紙をワイパーに挟んでくれ、誘導してくれる。 別途入場時間がわかるチケットももらえ、「10分まで無料」との記載がある。 ディズニーシーの出入り口ゲートまで30秒くらいの場所に駐車できる。 駐車場入口のゲートから駐車スペースまでは車でほんの1分ほどの距離。 駐車場に車を停めて、入口ゲートまで迎えに行ける。 駐車中や、送迎スペースをでるときにはチケットの確認などはなかった すいてる時間なら10分を超えても全く問題なさそうだった。混んでいる時と空いている時で全く対応が違うと予想。 駐車できるのは近い場所は10台程度だった印象。もっと手前にも駐車可能なスペースはあり、混雑時の運用は不明。 というわけで、閉園時間ならまだしも春休み平日の6時、7時、8時くらいであれば、特に心配せずに車で迎えに行っても全く問題ない感じでした。 むしろ周辺ではない道路が混雑すると思うので、そちらにはまらないように時間に余裕を持って移動するのが良さそうでした。 なお、今日もGoogle Mapさんに痺れるルートを案内されて疲れました…が、時間の見積もりはドンピシャでした。さすがです。

March 28, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

新体操発表会

今日は次女の新体操発表会だったので、家族全員で応援しに行ってきました。幼稚園から小学校までの大勢の子供たちが一生懸命演技しているのはとても微笑ましかったです。 次女もとても頑張って演技していましたし、しっかりとできていました。幼稚園児としてはものすごく高度なことをしていると思うのですが、しっかりついていっているようです。 プールも頑張ってますし、新体操も頑張ってますし、次女はほかの兄弟とは違って肉体派なので、これをしっかり伸ばしてほしいなと思います。

March 25, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

演奏会が終わって…と幸せな日記を書く予定でしたが病院に2泊3日となりました

先日の土曜日には私の最後の参加となるママさんブラスバンドでの演奏会があり、それなりに満足な出来となり家族で参加して良い思い出ができました。私は卒業して音楽的に違う領域に挑戦します・・・ということで、打ち上げにも家族全員で参加したりしてすごく平和な感じだったのですが、その翌日いつものように次女の自転車の練習をさせながら、息子と次女と私とで遊んでいたら…、息子が自転車で派手にコケたらしく左腕を骨折してしまいました。あちこち回って家のすぐ近くまできて、「あとは1人で行っていいよ」と私が言ってしまったので、息子はそれなりにスピードを出して1人で私の眼の届かない所まで先行し、そこでの出来事でした。 「骨折の中で程度をつけるのは変な話だけど例えるなら骨折のなかで1番骨がずれてしまっている状態」とお医者さんが言うくらい、骨が折れた上で相当ずれてしまっており、神経にも近くすぐに対処しないと片手が動かせなくなってしまうような危険もある、ということでお医者さんから説明を聞いて想像するだけでも痛くてつらい治療が行われ…、それでもだめで、結局手術しなくてはいけないことになりました。 でも、日曜日に怪我をしてしまったので麻酔のスタッフが揃わず、「緊急手術」として呼び出すまでの症状ではない、ということで手術は翌日に予定、それもできるかどうか確実ではない…という状態の中で一晩過ごすことになりました。 腕を引っ張っている方がよいからと腕を上にあげて固定されている状態で、ずっと1時間に1回指の神経に異常がないかどうかを確認しに来るような状況。息子は腕の痛みもありながら、さらにお腹も痛くなり、まともに寝られず、夜中のあいだじゅうウトウトしては起きて痛がりを繰り返し…、私もそのたびに簡易ベッドから起き出してお腹をさすったりなど…。まぁ、私が何をしても無駄なのでしょうけど、ほおっておける状態でもなく…。 翌朝になっても手術できるのかできないのかわからないまま、手術できますと聞いたのは手術に向かう5分前。慌てて手術に送り出しましたが、手術前に怖いと泣く子供を励ますってのは難しいですね。 手術が2時間程度で終わってから部屋に戻ってきて、麻酔の影響でちょっと混乱しているのか、寝たり、起きて痛い痛いもうやめてと泣いたりを繰り返していましたが、その後ぐっすりと2,3時間寝て、起きたらもう「あんまり痛くない」となりました。その後はもう大丈夫でした。 手術のことは何も覚えていないらしく。麻酔ってすごいですね。本当に。 今は無事に退院して、自宅にてギブスがあるなかでどうやって服を着られるのか、お風呂に入れるのかなどに取り組んでいます。1ヶ月弱程度はギブス生活が続き、完全に治るまでには3ヶ月程度とのことです。かなり頻繁に消毒にいかなくてはいけないし、4本も差し込まれたままになっていて腕から突き出しているワイヤーを抜く工程も残っています。 先は長いですが、長いだけにうまくやっていかないとですね。 それにしても、ほんのちょっとの事でこんな事になってしまって…「注意一秒 怪我一生」とはいいますが、私も自分が面倒をみている中で痛恨の出来事でした。後悔先に立たずですが…。 それでも、この程度ですんで不幸中の幸いだったと思います。もっと悪いことになっていた可能性はいくらでもあったわけで。 私が追いつく前に状況を見ていたかたがすぐに救急車を呼んでくれていたのも大変助かりました。救急車の中では「今は予定が詰まっていて1週間くらい手術できない状況ですがそれでも了承してもらえますか」なんて確認を取られましたが、結果的に搬入から24時間以内に手術まで対応してもらえましたし。お医者さんからも途中でもっと悪いシナリオを沢山聞かされていましたし…。 この先も、「悪いシナリオ分岐」のポイントはいくつかあるので、そうならないように対応したいと思います。

March 20, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

日経クラウドファーストへの寄稿

そういえば、このブログに書くのをずっと忘れていた気がするのですが、たまに「日経クラウドファースト」に記事を寄稿させていただいております。 知って安心!AWS・Azureのつまずきポイント - [Azure失敗と対策]仮想マシンが意図せず再起動される:ITpro 2016年11月号 Microsoft Ignite 2016報告 - Azure最速仮想マシンのHシリーズが登場 ネットワーク、監視サービスも強化 | 日経クラウドファースト - AWS・Azure導入の先端技術情報- 2016年12月号 環境構築自動化 - ARM / PowerShell DSC | 日経クラウドファースト - AWS・Azure導入の先端技術情報- 2018年1月号 ログ管理 - Azure Log Analytics | 日経クラウドファースト - AWS・Azure導入の先端技術情報- 昔は結構IT系の雑誌ってありましたよね。そういう雑誌をいつも読みながら「いつかこういうところに記事を書いたり、大きなイベントで登壇したりするようになりたいなぁ、本も書いてみたいなぁ、どうしたらそうなれるんだろう?」と強く憧れを持っていました。Microsoft MVPというタイトルも強い憧れでした。 ふと気がつけばすでに自分がその時憧れていた立場にほぼなっている状況があります。でも、なんというか「全然こんなもんじゃない」という感覚が強くあります。 そう、本当はもっと凄いことができるようになりたいんですよね。子供ができてからそれはもう諦めてしまっていたのですが(※とはいえ、上記に書いたことは全部子供ができた後に実現したことなのですが)、もう一度頑張ってみようかなという気になってきています。 これは最近趣味に励んでいるからそうおもえるようになってきた気がします。勘違いかもしれませんが。 なにはともあれ、自分で変にブレーキをかけないで頑張ってみましょうかね。

February 1, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

リズム感がない

今日も電車に乗りましたので音楽を聴くのをやめて日記を書いております。 エレドラが手に入ったので早速叩いてますが、やはりリズムが相当やばいです。メトロロームや曲に合わせて叩くとまったくもってテンポキープ出来ずずれまくります。走ります。普段演奏してる時にいかにドラマーの方に助けてもらってるのかがよくわかります。これ、直るんですかね……。 で、私が叩いてると子供たちが寄ってきて叩きたがります。6歳の次女に簡単な8ビートを教えたところなんだかすぐにできる感じになってました。私が小学生の頃に教えてもらった時にはイメトレでできるようになるまででもかなりの時間がかかった記憶がありますが……。 で、ドラムばっかりやってるとベースができなくなってしまいそうなので平日朝は1曲ベースで何か演奏してからエレドラを叩くようにすることにしました。 エレドラはとりあえず基礎練習的なことから始めてますが、そういえばベースは基礎練習を全くしたことがありません。ギターは逆にほとんど基礎練習しかしたことがありません。 一番続いてるのはベースなので、私は基礎練習をやりすぎて、できなくて辛くなるよりは、好きな曲に合わせて楽しく演奏して、それを継続したほうが結果良い気がしてます。結果的に上手くなれなかったとしても。 というわけで、良い練習曲を探そうと考え中です。

January 25, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

電子ドラムの組み立てに苦戦

昨日YAMAHA DYX532Kが届いたので早速組み立て…たのですが、ものすごい量のパーツの数で、組み立てにはかなりの苦戦を強いられました。説明書もよくわからないし…。 私は元々物理的な作業が苦手というのはあるのですが、楽観的に想像していたものの3倍くらいの分量と5倍くらいの大変さでした。 あんまり大変なので途中で説明書を読むのをやめてYouTubeで組み立て解説動画を探したのですが、きちんと公式のものがありわかりやすくて助かりました。やっぱり文字だけの説明よりも映像での説明の方がこういうのはわかりやすいですね。 寝室にロフトベッドを置いてその下に電子ドラムを置くことにしたこともあり、作業は夜に開梱、朝に組み立てとなり、結局開梱とゴミ掃除だけで2時間、組み立てに1時間半くらいかかりました。 作業は次女がずっと付き合ってくれてなかなか助かりました。 一応組み立て終わったので、毎日のスケジュールのどこか(多分朝の出社前)にドラム練習も組み込みたいと思います。 曜日によって練習する楽器を変える感じで考え中。

January 23, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

Smoke Gets In your Eyesと自転車練習

これから毎週末に1曲くらいはベース、ドラム、ギター、ピアノなどで課題曲を決めて半日くらいで練習〜撮影〜編集〜動画公開を継続的にしてみようと計画中です。週末に予定があってできない時もあろうかと思いますが。 うまくやろうと思うといつまでたっても納得できなくて終わらないので、強制的におしまいにしつつ、本当に納得いかなければ後日同じ曲で再挑戦するということで。 数年後に振り返ると「あの時はこんなに下手だったね」と、腕前の向上が可視化されるという希望的想定ですが、さて、そんなにうまくいきますかどうか。 で、先週末はSmoke Gets In your Eyesを撮影してみました。練習は合計2時間くらいかな? [youtube https://www.youtube.com/watch?v=QutYJ4VlbF4&w=560&h=315] 撮影当初はもっとかなり色々とアレンジしてバリエーション豊かにやってるのですが、うまくいかず段々と無難で繰り返しの多い演奏になってしまいました…。 そして、やっぱりリズムがよれよれなんですよね。うーん。演奏している時には気がつかないのですが、あとで客観的に聞くとずれすぎてて愕然とします。リズムをもっと鍛えたいです。 来週には電子ドラムが届くので、電子ドラムを頑張るとリズム感が良くなるのではと考え中ですが、さてうまくいきますかどうか。 今回の撮影は動画をiphoneで撮りながらベースの音はPCでライン入力で録音し、CD音源とMixしてみました。私の演奏がよれよれなので映像と演奏の音と、CD音源との本当の正しい一致タイミングがよくわからないというひどい状況になって編集のタイミング合わせにかなり時間がかかってしまいました。。。 次回以降は冒頭のメトロロームの音に合わせてスラップを入れておくなど音的にも映像的にもわかりやすい目印を入れておこうと思いました。みんなどうやってるんだろう…。 その他週末は下の2人をつれて近所のユーカリ交通公園まで遊びに行ってました。お金もかからず自転車、ゴーカート、コインを入れて動かす乗り物などが乗り放題、遊び放題のコスパ無限大の素敵な公園です。 次女がそろそろ少しは自転車に乗れるようになってきたのでその練習に…と思ったのですが結局公園までの移動は補助輪なしの自転車で、公園ではゴーカートや補助付きの自転車に乗るという逆転現象となりました。 外の移動はまだ1人では無理なのでわたしは軽くランニングで移動しながら危ないところでは次女をつかむという感じでして、主に私の運動になりました。大変疲れました。

January 14, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。2018年になりましたね。 年越しは鹿嶋の実家で過ごしました。両親に子供たちとの時間をプレゼントできるのは大変うれしく思います。当たり前ですが、両親も歳を取ったなと感じることも多くなりまして、そろそろ実家で…というよりは何か違う方法にしたいなとも思ってきました。数ヶ月前に思いつき程度ではもう間に合わない感じなので今度はもっと早めに動こうと思います。 そして、実は、まだ年賀状も出しておりません。そろそろ年賀状という習慣自体をおしまいにしようか、という気持ちもあります。が、きちんと伝えてもいない中頂いた皆さんすいません。ありがとうございます。 なんとなく習慣で続けていることにもそろそろ答えを出さなくてはいけないな、と思うところもありながら過ごしております。 今年はクオリティには目をつぶってもいいから、より多く「成果物」を多く出していきたいと考えています。仕事も、プライベートも。そしてやりたいことは我慢しないでやりつつ。 とりあえず今からコンビニに年賀状を買いに行きます。

January 1, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

2017年も、もうおしまいですね。

2017年ももうおしまいですね。 今年はどんな年だったかなぁと思い起こすと…。 1番印象深かったのは音楽に関する事でしょうか。ママさんブラスバンド、おやじバンド、Jazzセッション挑戦など音楽活動の幅も広がり改めて楽しくなりました。昔から作曲などは少しだけやっていましたが、あらためて音楽理論をちょっと学んだり、アドリブに挑戦したりなど新しい領域に挑戦でき、それに楽しみを感じられるようになったのが良かったです。 将棋も最近…と書こうと思ったのですが今、過去の日記を見返したら、2015年11月くらいから結構やってるようなので、もう2年くらいになりますね。いまだにアマチュア2級ですが…。これも毎日続けています。が、まだ将棋の本をきちんと読んだり、詰将棋をしっかり考えたり…ということには取り組む気になれないのですが。 仕事は相変わらず忙しいのですが、なんとかペースを掴みかけている気はします。もう一歩自分の立ち位置を明確にする必要がある時期に来ているのは感じてはいます。 それにしても、なんにしても、すっかり子供たちが大きくなって自分の時間が少しは持てるようになったのが大きいです。平日の朝も、夜も土日もずっと乳幼児を抱えていて、自分の時間なんて1つも持てない…というように感じていた時期が10年くらいありましたが、そういう時期はすっかり終わりました。だから自分のやりたいこと、やっておきたいこと、やらなくちゃいけないことをしっかり……できていて良いはずなのですが、それがあまりできていないのがなんだかなという感じです。 1番自分がしたいことややらなくちゃいけないと思っていることができないことが続くと、やる気が削がれてしまって、それをやりたいと感じられなくなっちゃうものですね。 そんなこともあって、「本当はやりたいんだけど」「いつかやろうとおもっているんだけど」ということは無理してでも実行してしまうようにしなきゃと思っています。 2018年はそういう年にしたいなと思ってます。

December 30, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

もう年末ですね。

STRONG ZEROを1人飲みながら日記を書いています。(酔っ払って気分が良い) 12月も半分過ぎまして、2017年ももう終わりますね。今年も早かったです。もう、何をしてきたのか思い出せないくらいです。それは何かおかしい気もしますが。 ここ1週間くらいの出来事で印象深かったことをいくつか。 人数も多く、難しい曲の演奏にはやっぱり指揮者が重要ということをあらためて実感する。 先生に指導頂いて、演奏のクオリティが見違えるように良くなりました。指揮者って超重要ですね。今更ながら。 やっと仕事のペースをつかめてくる。 年末になって、ちょっと仕事の流入速度が遅くなっています。やっと息ができるようになってきました。これを維持していきたい。 長男(小3)に「サンタはお父さんなんでしょ」と言われる。 小6の長女はそういう言い方はしないのですが、小3の長男がそうやっていってました。「サンタはいないんでしょ」じゃなくて、「この家のサンタはお父さんなんでしょ」という言い方が可愛らしいです。次女は「なにいってるの!」という感じで怒ってましたが。 長女の絵がなんかやけにうまくなる 長女は絵を書くのも好きなのですが、好きなキャラクターの模写がなにやら一気にうまくなってました。お手本を見ながらではあるのですが、今までは全然違うクオリティで描いているのをみてびっくりしてしまいました。そろそろ、きちんと絵の書き方の勉強をさせてもいいかも。 幼稚園の音楽会を聞きに行く 幼稚園の音楽会を聞きに行きました。なんかもう、全てのイベントで「ああ、もう9年間の最後なんだなぁ」とばかり思います。そして、長女は幼稚園生のくせに「アフリカンシンフォニー」を演奏。難しすぎるだろ!いいのかその選曲で!と思ってましたが、なんだかそれなりに纏まっていてびっくりしました。もちろん相当な簡単アレンジがなされてはいたのですが。ボンゴはじまりというなかなかのチャレンジングな始まりで、ずっとボンゴがリズムの要になる構成だったのですが、ボンゴ担当の子ではこのためにボンゴを購入したそうで、「凄いそこまでやるのか」と思いましたが、そのかいあって、なのか、見事な安定度でした。いや、凄い。 うちの娘は「バスキー」という渋い楽器でベースを支えてましたが、なかなかの安定度でした。私は低音好きなので、大満足です。よくやった娘よ。 9年目ともなると、子供たちもさることながら、幼稚園の先生たちの線よく、ピアノ演奏や、子供たちのまとめ方も鑑賞対象になっちゃいますね。お疲れ様でした。 社外の人から少し認知されている気がする 社外の人とのやり取りで、「ブログ見てます」とか、「TechSummitでセッション聞きました」とかそういうものが増えてきた気がします。少しは認知されてきた気がします。もっとこう、そっちの方面に振り切りたいところなのですが、なかなかそうも行かず。相変わらず苦しんでおります。 はてブ歴代多い順を直す 直しました。遅くなってすいません。 歴代はてブ多い順 / 月ごとのランキング 2017年12月 1位~50位 さて。今年ももうすぐ終わっちゃいますね。ぼやぼやしてると子供たちが巣立っちゃいますね。

December 15, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

平和な土曜日

今日は土曜日。お休みだけどいつも通りに起きる…という生活を結婚してから10年以上してましたが、ここ数ヶ月は結構寝坊してます。結婚前は深夜までプログラミングなどして、14時に起きるとかが当たり前でした。またそういう生活に戻りたいです。 次女がなぜか小学校の校庭で遊びたいとずっと行っていたので、次女と長男と一緒に遊びに行ってきました。次女は色々な遊具で遊んでご満悦。私は次女に付き合っていたら、長男は校庭で練習していた地域のソフトボールチームに混ざってキャッチボールしたり、バッティングしたりしてました。人懐っこさは相変わらずで。 ずいぶん楽しかったらしく「チームに入る!!」と興奮してましたが、明日になっても覚えてるかどうか…。 習い事はやりたかったらやらせて、いやになったらやめさせてますが、流石にチームプレイのスポーツにお金を払うわけでもなく参加するという話になると慎重になりますね。私が。体育会系はいいところもいっぱいありますけど、悪いところもいっぱいありますしね。。。 その後は長男がレンタルDVDを借りてドラえもんの映画を見たいと言い張るので、近所のゲオまでマラソン練習を兼ねて同じ三人で走って往復しました。いや、私はもう全然運動してなくて体力衰えてるので長男に追いつけませんでした。さらに次女にも。次女はちょっと幼稚園生のくせに足早すぎな気がします。 ドラえもんの映画は面白かったらしいです。次女は途中怖いと言ってましたが。その間私は仕事してました。仕事はいくらでもやることあるので、もう、ONとかOFFとかよくわからない感じでやってます。 そんな頃、長女は友達とずっと公園で遊んでたそうです。おやつにみかんを持って(笑)。しかも、最近はゲーム機を持ち寄って遊んでることが多かったようですが、今日はマラソン大会が近いのでゲームは持たずに走ったりしてたそうです。 走って、みかんを食べてる小学生……。よいですね。 私はやっと「マードックからの最後の手紙」の曲を覚えて、一通り演奏できるようになりました。私のパートはたんに演奏するだけなら全く難しくないのですが、テンポの変化が激しくテンポのゆっくりなところできちんと合わせるのは大変に難しそうです。こういう曲こそ指揮者の腕の見せ所なのかなぁと思ったりしながら。 さて、今はベッドの中で長男と次女が寝るのを待ってるのですが、2人が寝たら起きて、原稿を書かねばです。締め切りは近い…。

December 2, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

dlibでちょっと遊ぶ

自分でも手を動かして遊びたい、ということでちょっとだけ機械学習関連のツールをいじったりしています。といっても仕事のTodoの未消化が常に数千個ある状況なのでほんの少し、気休めに、1回30分程度で…という感じですが。 で、今日はdlibで画像認識をさせて遊んでみたりしました。 結構少ない枚数でちゃんと認識させられるもんなんだなという感想です。

November 30, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

自由な発想とチャレンジと

今日は仕事前に自宅で次女と一緒に演奏をしました。私がベースを弾いて、次女がカホンを叩いて。 カホンなんて先日買ったばっかりで、叩き方も何も教えてないのですが、次女は感性の赴くままに自由に叩いてくれます。そして、単調なのは飽きちゃうしつまらないんでしょうね、リズムをどんどん変化させたり、盛り上げてみたり、盛り下げてみたり、頭を強くしたり、裏を強調したり。とても豊かに表現します。 正直なところ、リズムはヨレヨレなので非常に演奏しづらいのですが(笑 でも、なんというか、音楽を楽しむ感じがすごくあって、とても楽しいです。そして、どんどん自由な発想でバリエーション豊かにできるのがすごく良いです。 長く音楽をやっているけれどもアドリブなんて全然できない…という話をする人は結構多いのですが、楽譜をみてその通りに演奏することを長く続けると楽譜にかかれていることが「正解」であって、勝手に自分で自由にやっていいよって言われても「(正解が)わからない」という感じになってしまうのかもしれないななんて考えたりしました。 小さい子供はそんなこともよくわからないから、自由に発想できるのかなと。 これ、何事も同じだと思っていまして、仕事をしていても「どうしたらいいのかわかりません(正解を)教えてください。」という感じの人が結構います。学校でテストばっかり、暗記勉強ばっかりがんばっちゃったのかな…と思っちゃうんですよね。そもそも正解なんて存在しない中で自由に発想してチャレンジすることをしなければいけないのですが、「教えてもらえなきゃわからない」ではスターろラインからずれてしまっていまして…。 私にも子供が3人いますので、自由に発想して自分の考えをもって、自分の責任で行動してけるようになってほしいなと思います。そういうことをきちんと私がお手本として提示しなければいけないよなと思います。 ところで今日はDellEMCさんにて以下のイベントにて登壇させてもらいました。 【東京都】 スペシャリストが語る「これがハイパーコンバージド導入の勘所」(10/4) |ビジネス+IT 50分の枠の中でAzure上でのライブデモ(クラスタ構成~S2D有効化~ボリューム作成~ノード追加~2ノード障害テスト)も含めてやったのですがかなり時間的に厳しくなってしまいました。あと2回ありますので次回に向けての改善点メモ。 デモのときはインスタンスサイズをケチらずに高性能なものにしておく(時間短縮!) mstscだと解像度の関係でMMCが小さすぎてしまうので、UWPアプリのリモートデスクトップを使うようにする よけいなことを前半から喋りすぎない(笑 それでも、今回はデモ環境を何度でも簡単に作り直せるようにコードを書いて自動化しておいて、それがかなり効率化に繋がったので良かったです。また次も使えますし。 今月はまだあと登壇が4つあるので、引続き頑張りたいと思います。

October 4, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

誕生日×2

先日、9月29日は次女の誕生日でした。もうすっかりおおきくなって6歳になりました。 次女は震災があったときに妻のお腹の中にいたことをよく覚えているので、次女の年齢+1年前に震災があったのか…と思い出します。そう思うと随分長い時間がたったように思います。 女の子なこともあり、もうすっかりしっかりものになりました。まだまだ甘えん坊なところもいっぱいありますが、お兄ちゃん、お姉ちゃんの悪いところはしっかりと指摘してあげられます。 そして、家族から、父親の私がむげにされているところをきちんとフォローしてくれる心優しい子です(笑 そして、私も10月1日に誕生日を迎えまして、38歳になりました。なんだかもうすっかり歳をとったなぁという感じがします。家族5人で過ごす期間もあと3年、6年くらいしか無いだろうと思うと毎日の時間をもっと大事に過ごさなくてはという気になります。 で、誕生日なので、自分で自分にプレゼントとしてカホンを買いました。 多分これです。…多分。 早速子どもたちも喜んで叩きまくっていて、賑やかになって良いです。 長女がリズムゲームをやってるときにそれに合わせて叩くと叱られますが…。

October 2, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

Throbber セッションビギナーズ今月も参加してきました

今日は、いけるときには毎月行っている、Throbberのセッションビギナーズの日だったので、参加してきました。 そろそろJazzのお作法にもちょっと慣れたので、Bassのソロにも挑戦したく、曲の進行が簡単な曲を…ということでIsn’t she loveryに挑戦。 ソロ以外のパートでは、随分と自由に遊べるようになってきましたが、ソロになって周りが静かになるとなんだかよくわからなくなってしまいました。やっぱり家での練習のようにはいかないですねー。 それでも、だんだんと思った音が出せるようになってきましたので、引き続きやっていきたいなとおもいます。 次は、Walts For DebbyとCantaloupe Islandあたりに挑戦してみようかなと考え中です。まだ難しすぎるかも?

September 8, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

今度の日曜日は演奏会です。

今度の日曜日(9月10日)に演奏会があります。家族全員、演奏者として出ます。近所でお暇な方がいましたら遊びに来ていただけましたら嬉しいです。 そんなこともあって、最近の毎朝の出勤前の朝練時間(20分ほど)は幼稚園の親父バンドの曲の練習ではなくて、こちらの演奏会の曲を練習しています。 …と、最近随分Jazzの練習をできておらず。ちょっと練習時間のやりくりに困ってる状況です。もうちょっと早起きしたらいいんでしょうけどね…。 基本的に楽譜をみて、その通りに演奏するものと、その場で発想して演奏するものって使う頭が随分違うみたいですね。私は両方好きなのですが、片方しかできないという人が周りに結構多いようです。 私自身は、子供の頃にピアノを習ってはいたものの、練習はつまらない曲ばかりでつまらなかったので、練習するふりをして、(当時は意識してなかったですが)Cのキーで白鍵だけをつかってオリジナルの曲を延々と演奏して遊んでいるということを良くしてました。長いときには30分、1時間くらいずっと演奏してた気がします。今思えばそういう時間の使い方が今の下地にあるのかなぁと思います。誰の真似をしたわけでもなかったんだけど、なぜそのようなことをしていたのかはよく思い出せません。 そして、長男はピアニカで2曲だけ演奏するのですが、以前はやりたくないと言っていたのですがちょっとできるようになると面白くなったらしく「もっと練習したい」と最近は言ってます。長男は、うまくできないと嫌なタイプです。 長女は逆に、うまくできようとできなかろうと気にせず、「演奏は楽しい」というタイプです。文句も言わずピアノもずっと続けてますし、大人の中に混じっての演奏でも全く物怖じせず、最近は随分うまくなってしっかりとしてきました。「難しかったらそこは吹かなかったらいいじゃん」とか簡単に言います。うまくできなくても気にしないんだけど、うまくできちゃうタイプです。 次女はしっかりもので上手にもできるんだけど、頑張りすぎて疲れちゃうタイプです。今回はトライアングルとバーチャイムを担当しているのですが、最近は練習を最初から最後まで通してつづけられなくて、1回演奏したらもうおしまいにしたい、という感じです。とはいえ、「じゃぁ、お父さんが演奏するね」と言って適当にわざと変なリズムで演奏してると「違う!かして!こう!」ときちんと演奏してしまうくらいの感じなのですが…。 ただ、さいきん次女は本当に疲れてるみたいで、私が家にいるときの甘え具合も以前よりもずっと強くなってきました。幼稚園でも先生から「しっかりすぎててちょっと心配」と言われる感じですし…、外でしっかりがんばり過ぎちゃうタイプなのかもしれません。まぁ、本番の演奏は全く問題なくしっかりやっちゃうと思いますが。 次女は9月29日が誕生日ということで、誕生日を心待ちにしているのですが「誕生日には花束をプレゼントしてね」とか、「幼稚園の誕生日会には、仕事のかっこいい服できてね」とかそういうことを言ってきます。色々とこだわりも増えてきた感じでしょうか。 それにしても3人共夏休みはしっかり遊びましたし、宿題もきちんとやっていて、感心するばかりです。妻がきちんと面倒みてくれているのももちろん大きいのですが、「夏休みもうおわっちゃうのに宿題おわってないよ~」という経験を一度もしないまま小学校を卒業してしまう長女が逆に心配です(笑 と、現実逃避に日記を結構な分量書いてしまいました…。

September 5, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

盆踊り

先日、地元のお祭りがありました。このお祭りが終わると夏が終わりって感じがするんですよね。 今年は盆踊り大会的なものがありまして、私も幼稚園の団体の一員として参加しました。それもおもしろかったのですが、その後の「誰でも参加して踊ってください」という時に、家族みんなで参加して踊ったのがとても楽しかったです。 特に、長女ははじめから最後までずっと踊ってました。とても楽しそうに。何かこういう時に、参加して楽しめるってことは凄く良いですよね。 もちろん周りには参加せずに見ているだけの人もいっぱいいました。踊ってる人もいっぱいいました。どちらがより楽しめたかは明らかに踊った人なのは間違いがないです。 それでも、やっぱり踊り出すのには勇気も、行動力も必要なわけです。何かをはじめるときのはじめの一歩はなんであっても大変だから。はじめてしまえばそれを続けるのは簡単なんですけどね。

August 28, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

家族でハワイ旅行に行ってきました

長女が小学生のうちに家族で海外旅行に行っておきたいと娘が産まれる前から(笑)思っていました。子供3人の成長のタイミングも見計らいながら、今回はじめて家族5人でハワイ、ホノルルに旅行に行ってきました。帰りのフライト中にこのブログエントリを書いていま…したが、子供の世話で書き終わらず帰国後一晩寝てから書いてます。 長女は小学校6年生。長男は小学校3年生。次女は幼稚園年長。幼稚園の年長になるとしっかりできるようになるのが我が家の女子の傾向でして(男子は+2.5年必要)、飛行機の7時間程度のフライトふくめてどこでも大きな問題なく過ごすことができました。長女も今なら大きくなってもうっすらと覚えているかなと思うので、タイミングとしてはちょうど良かったなと思います。スケジュールと予算(あるいは私の度胸)の都合で4泊しかできませんでしたが家族全員で行動して思い出に残るものになったかなと思います。 今回の旅行の私としての1番の狙いは、家族全員で非日常を過ごす思い出をしっかりと作ることでした。これまでなかなか家族全員で旅行に行けておらず、中学校で長女は結構しっかりと活動している吹奏楽部に入る予定なのでほとんど休みがないとのことでして…。この先は実家への帰省も家族揃ってできるかどうか程度になってしまいそうなので。 私の2番目の狙いは英語圏に行って子供達に英語の必要性を実感してもらうことでした。ちゃんとあいさつしたり、お礼を言ったり、自分で注文したり、買い物したり、自分が喋った英語が通じてきちんと自分の欲しかったものが手に入る経験を三人ともきちんとできたのは良かったです。まぁ、ハワイなので日本語を喋ってくれる人も多かったり、レストランでも日本語メニューが結構あったりと、かなり生ぬるい感じではあるのですが、それでも。 でも、私の狙いをよそに、子供達は、一緒になった子供好きの人々と言葉抜きで交流をしていました。特にクルーズの最中には子供好きのお姉さんにすごく仲良くしてもらって、一緒に手遊びをしたり、抱っこしてもらったり、30分~1時間くらいは言葉は全然通じないのにずっと凄く親密にしてもらっていました。言葉はもちろん凄く大切なのですが、言葉じゃないところにもっと大切なものがあるということを逆に私が子どもたちに教えてもらう事になりました。いや、やっぱり子供はすごい。もしかするとうちの子供達が人懐っこすぎるのかもですが…。 旅行は大きな問題なく過ごせたのですが、個人的にはやっぱり飛行機が不快でしたね。帰りはほとんど揺れませんでしたが、行きは結構揺れました…。私は飛行機が揺れると怖いのですが、飛行機初体験の下の子供2人はまったく気にしてませんでした。揺れると無邪気に「なんでこんなにゆれるの~?」とか聞いてましたが(笑。長女は少しだけ怖いみたいでしたが「だって揺れることも計算されて作られてるでしょ」とのことで、仰る通り。妻もまったく気にならないとの事で。私だけ冷や汗をかいてました。これでも随分慣れはしたんですけどね。飛行機を使わずに外国に旅行できる国の人たちが羨ましいです。 行きにフライトを終えて、空港からホテルに向かうタクシーの中で次女が嘔吐してしまったのが1番のトラブルでしたが、ちょっとした乗り物酔いだったようで、その後ちょっと寝たら元気になったので良かったです。初日のホテルのチェックインは15時からでしたが、娘が体調わるいからということを伝えて早くチェックインできるようにお願いしたら10時にはチェックインさせてもらえました。部屋が準備できたことの連絡はテキストメッセージでもらう形態でした。まず、初日はホテルの部屋でちょっと休んでからじゃないとくたびれちゃってて色々と大変ですね。 次女は帰りのフライト後の電車移動でもちょっと気持ち悪くなってしまったので休みながら、乗り物酔いの薬を飲ませたらすっかり元気になりました。私は乗り物酔いしない人なのであまりピンとこないのですが、次女はほかのときにも乗り物酔いで気持ち悪くなったことがあるし、長時間乗り物に乗るときには酔い止めの薬を飲ませたほうが良さそうです。 旅先では主に海で遊んでました。今回はワイキキのホテルに滞在して、海まで徒歩3分のロケーションだったので何度も海に行きました。ホテルで部屋用のとは別にプールと海用のタオルを複数枚借りて、部屋で水着に着替えてから出かけて、海に入って楽しんで、帰りはビーチにあるシャワーで砂を落として、ABCStoreで買ったゴザの上で少し乾かして、水着のまま部屋に戻るという感じでとても快適でした。 個人的に1番印象にのこったのは、野生のイルカを見たことです。舟に乗って自分たち(イルカ)を見にきているということを認識しているのでしょうね、近づいてきてくれて、何度か水族館のイルカショーのようにジャンプして私たちを楽しませてくれました。本当に頭がよい生き物なんだなと実感しました。知識としては知ってましたが、実際に見ると感動的でした。 シュノーケリングではまだ泳げない次女が危険なく楽しめるかどうか心配してましたが、クルーの皆さんがみんなにしっかりと気を配ってくれて、追加で浮きを投げてもらったりして、しっかりと楽しめました。私自身、シュノーケリングは初体験でしたが、楽しいですね。水面からは見えないのに、海の中にあんなにたくさん魚がいるものだとは思いませんでした(餌でおびき寄せているにせよ)。まだ泳げない子供もいるし、事前に危険事項を了解したというサインさせられるしで、事前にシュノーケリング有りと無しのどちらにしようかけっこう迷いましたが、シュノーケリング有りにして、結果的にとても良かったです 海では結構写真を取りました。iPhoneを水の中でも使えるようにするケースを事前に日本で買っておいてそれを使ったのですが、浸水することなくきちんと使えたので期待した性能は発揮してくれました。が、水の中ではまったくボタンが押せなくなることを理解しておらず、結構無駄に操作してしまってました。帰りのドライバーの方がサーファーだそうで、実際にGo Proをつかって取ったダイナミックな写真をみせてもらいましたが、普段のビーチでの海水浴くらいならケースでもよいですが、シュノーケリングとかやるならGo Proを使うのが良さそうですね。あとは私だとスキーとかでしょうか。次回そういう機会があればGo Proを使おうと思いました。 Magic of Polynesiaも見にいきましたが、そもそもマジックショーをまともに見たことがない子供達にはやはり言葉がなくてもわかるネタが受けてました。英語がわからない日本人をからかうネタはちょっとイマイチでしたが(面白くはありましたが)、全体的に大人から子供まで楽しめました。 今回はとても残念だったのはUber。Uberはまったく使えませんでした。支払いオプションが無効と出てしまって、配車依頼ができないというトラブルでした。クレジットカードを複数枚追加してもダメ、一度削除して登録し直してもだめ、サポートに事情を伝えると「アカウントに問題があったので直したよ!」と連絡がくるにもかかわらず現象変わらず、それを再度伝えても「アカウントに問題があったので直したよ!」と連絡が来る始末、つまり定型文。アプリを入れ直しても、アカウントを一度削除してやり直しても、結局携帯番号に紐付くので結果は同じで、事象に変化無し…。システムの良さは知っていて、活用するつもりだったのでかなり当てが外れてしまいました。がっかり。 結局、TwitterでLyftを教えてもらって、Lyftを利用したところ、こちらは完全にうまく行きました。たまたまではありますがが、ホテルでタクシーを頼んで待った時間は15分ほどでしたが、Lyftでは3分、5分ほどと、圧倒的にLyftの方が利便性が高いと感じました。ドライバーの人に聞いてみたところ、UberもLyftも両方ドライバーとして登録しているとのことでした。そういう人が多そうですね。 今回はほとんどワイキキのあたりでしか行動しない予定だったので必要ないだろうとは思いましたが、念のためにWifiをレンタルしておきました。以前、シアトル近辺ではSprintで接続できない場所ばかりで苦労したので…。でも、今回は私の行動範囲ではSprintのネットワークがほぼ、常時繋がっていました。 あとでメッセージをみたら一度だけSprintではないキャリアに接続していたようですが、気が付きませんでした。Softbankのアメリカ放題はありがたいですね。 今回は航空チケットやホテル、アクティビティなどすべて自分でExpediaを使ってオンラインで予約していきました。ツアー会社の提示料金と比べるとタイミングもあるでしょうが、軽く半額以下という値段だったので本当に大丈夫なのかな?ともちょっと思ってましたが、全く問題なかったです。これから気楽に海外旅行も行けるなという感じを得たので、今度は両親をどこかに連れて行ってあげないとなと思ってます。元気なうちに。 1週間仕事を空けたので、メールの未読が合計600件以上、自分宛のメールだけでも200件程度溜まっておりゲンナリしてますが…家族との思い出は貴重なので良しとします。

August 19, 2017 · 1 min · 胡田昌彦