近状

皆さんこんばんは。胡田です。 いや、ここのところクソ忙しいです。ちょっとやばいくらいの感じがあります。ちょっと前までは会社で組織も変わりずいぶん余裕がある!と喜んでいたはずなのですが。 それでも、自分のやりたいことや目指したいところに向けての頑張りなので不快な感じではないです。なんとかここを乗り越えてまた一皮むけたいところです。 最近のこと。 動物園に行ったのがすごく面白かったです。子供と一緒のお出かけ楽しい。もっと行きたい。動物が檻の中に閉じ込められているのは可愛そうだけれども、それでもすごく癒やされました。 次女の学校への不安はちょっと和らいできた感じです。休日の場所が小学校のイベントに参加したら次女の担任の先生がいて、次女のことを気にして私に話しかけてくれて、「ああ、気にしてくれてるんだな、ありがたいな」と思いました。ずいぶん復活してきたし大丈夫だろうと思います。 長女の毎週火曜日のピアノへの送り迎えをしてあげていてほんの片道車で10分くらいの道のりなのですが、ほんの少しでも2人きりで人生のことについて語る時間が貴重です。きちんと私の思いが届くといいなぁと思います。 長男は相変わらずフニャフニャしてるのですが、きちんと自分の好きなこと、得意なことを見つけてくれたらいいなとずっと思ってますが、相変わらずゲーム好きなようです。ゲームの大会的なものに応募したけれども抽選に漏れて出られなくて残念でした。なにかあれば出させてあげたいんだけれども。 仕事で日本人通しのやり取りなのに裏で見ている人が使う言語が英語だからと英語でやり取りをする必要があるケースが多々あります。私は英語の練習にもなってすごく嬉しいですし、ずいぶんなれたのでひどい英語では有るけれども時間をかけすぎてしまうということもなくなりました。が、もう日本語だけでは仕事成り立たないなぁと本当に思うところです。子どもたちにはいつも口酸っぱく言ってはいるのですが。 最近毎朝電子ドラムを叩いてますが、電子ドラムを叩いているとベースを練習する時間がなく、逆もまたしかりで、もうちょっとどうにかしたいなと思ってます。 ジャズは楽しいのでもちろん継続するのですが、またバンドを組んでどこかのライブハウスで演奏したりしたくなってきてしまいました。こんなに忙しいのに。だれか一緒にやってくれる人いるかな…。

October 26, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

ここ最近

ここ最近のことを記録しておきます。 まとめて読みたいシリーズがあったのでKindleUnlimitedを契約開始。ちゃんと読めるかは未知数。 次女はずいぶん安定してきた模様。 仕事の諸々の締切が迫ってきていてちょっと嫌な気分。 諸々進めたくもあり、やりたいこともあり、毎晩子どもたちを寝かしたあとにまた深夜2時3時まで仕事をするのが毎日普通になってきてしまった。11月まではこの生活でもいいかなと思い始めている。ただし朝が辛い。 今までだったらなし崩し的に引き受けていた仕事でも断るようになってきた。 自分が得意じゃない、技術的でもない契約周りの話が難しい。 新しいベースアンプの調子はかなり良い。前のアンプに比べて低音のパワーがやけにあって良い。低音と高音のパワーの差が逆に目立つけれども。どこかでフルパワーで音を鳴らしてみたい…。 ドラムを叩くのが楽しい。 作曲したい。 バンドやりたい。オリジナルの曲で。 将棋がいつまでたっても上達しない。 もうWindows Server 2019のイメージが再公開されてくれないと1週間後のイベントのデモ間に合わない…。

October 20, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

Ignite2018に現地参加してきました

オーランドにてMicrosoft Ingite2018に5泊7日で参加してきました。いくつか感想など。 情報収集効率の観点だとやはり日本で作業したほうがはるかに捗る まぁ、これは当たり前だしだからこそ今まで現地参加していなかったわけではあるのですが。単に情報収集という観点だと、Keynoteはライブストリーミングされるし、セッションもほぼ動画公開されるし、現地にわざわざ行かなくても情報は得られます。さらに、ブログ等で公開される情報も多いです。現地に行くまでの移動だけでも丸2日近く潰れてしまいますし、現地会場はものすごく広いので現地会場内での移動にも時間がかかっちゃいます。ネット環境もモニタ環境も現地の方が貧弱だし。そういう意味で単にイベントに参加してセッションを黙って聞いているだけなら行かないほうがはるかにいいです。費用も高いですしね。 現地の雰囲気を感じて、周りの人と触れ合うのは大変刺激になる やっぱり現地に行って良いのは現場の雰囲気を感じて、周りの人と会話して…というところでした。Keynote会場に集まっている人の多さとMicrosoft関連ビジネス、技術の盛り上がりはやっぱり相当だなと実感しました。毎晩何かしらの特別なReceptionに参加して普段直接会話できない人たちとの会話を楽しみながら情報交換できたのも良かったです。 サイドミーティング 個人的に今回一番良かったのは、いくつかのサイドミーティングに呼ばれたり、実際に参加したりできたことです。そもそもそういうものが開催されているということ自体よくわかっていなかったのですが、まぁ、よく考えたらそうですよね。個人的にもよく認識しているExectiveの方とも直接意見交換できたのは特に良かったです。伝えたいことは伝えられました。回答は予想通りではありましたが、伝えた問題のいくつかにはすでに認識して取り組んでいるということだったので、それも良い情報でした。 日本のSIer事情 改めて、本当に日本以外では日本のSystem Integratorのような形態が少ないのか個人的な興味として会話するチャンスが会った人にあちこちで話しかけてみたのですが、やっぱりエンドユーザー企業に技術者がきちんといて、その技術者としてイベントに参加しているという人しか見つけられませんでした。逆に「日本では顧客が自分たちでシステムを構築しないでSystem Integartorがシステム構築するってのは本当なのか?」とも聞かれました。 そして、エンドユーザー企業の技術担当者が「これからはサーバーレスだ!」って熱弁してて、ああ、やっぱり本当にこういう状況なんだなと再認識しました。 下から(基盤から)ではなく、上から(アプリケーション、ビジネス)から考えられるようにしていかなくては行けないなと改めて思うのでした。難しいところですが。 英語の大切さ 改めてですが、海外の技術カンファレンスですので、英語の大切さを身にしみて感じました。私も昔と比較したら相当に英語が上達して、まがりなりにもいろんな人と普通にコミュニケーションすることができました。入社後初めての海外カンファレンスではほとんどなにもわからなくて、参加した意味がほぼ無いような状況でしたが、その時の自分からしたら「羨ましい」と思うくらいの状況にはなったと思います。 でも、やっぱり、技術セッションを聞いたり、技術的なことを質問したりするのは良くても、ビジネス的なミーティングできちんと最初のアイスブレイク的なところから含めて、自分の言いたいことをきちんと伝えるのはとてもとても難しいです。今回は大事なミーティングでは資料をつくって望んだので資料も含めて意図は伝わっていると思いますが、細かいニュアンスでやはり伝わりきれていないだろうなと思うところもあり。 でも、またいい刺激になったので、英語勉強も再度気持ちをあらたに頑張ろうと思います。

September 29, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

Microsoft Ignite 2018に参加中です

現在オーランドにてMicrosoft Ignite 2018に参加中です。 移動時間が長くて、イベントも盛りだくさんだしイベントとは別でやらなくちゃいけない仕事もいっぱいあるしでなかなかに忙しい感じになっておりますがそれなりに楽しくやってます。 ここまでで一番のハイライトは、昨晩ホテルの部屋のドアがカードキーをつかって開けても扉が開かなくて困ったことです。10回くらいトライしてもだめだったので諦めてフロントに相談してセキュリティの方にもトライしてもらったのですが、あっという間に空きました。なにか力の問題だったのかもしれません。

September 25, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

1人の時間と次女と2人のカラオケ

先週末はずいぶん久しぶりに4時間ほど1人で過ごせる時間がありました。やらなくちゃとずっと思いながら手を動かせていなかった書物を進めました。結構進んだので心理的にずいぶん楽になりました。 やっぱり私もたまに1人で過ごせる時間が必要ですね。 午後は次女と二人っきりでカラオケに行きました。私はカラオケはどちらかというと嫌いなのですが、次女と2人だけのカラオケはとても楽しかったです。次女はずいぶんと音程が正確になってきました。歌う才能結構ありそうです。 次女はキッズルームで滑り台など滑って遊んでる時間も長かったので、私もずいぶん久しぶりに結構歌いました。というか人生で一番歌った密度が高かったかもしれない。 小学生の時からずっと大好きな徳永英明の(カバーじゃない)曲を沢山歌いました。多分20~30年ぶりくらいに歌った曲も多かったような。覚えているもんですね。懐かしかったり、今の自分にとって心にしみる歌詞だったりでちょっと涙ぐみながら歌ったりしてました。変なオヤジすぎますが。 それでもやっぱり好きな曲、自分の心を癒やしてくれるような曲をしっかりと自分で持っておくというのは、人生においてすごく大事なことなんだろうなと改めてもらいました。 最近はストリーミングのサービスがとても便利なので、Google HomeやAlexaに「なんか曲かけて」とお願いすればとりあえずBGMは飽きないように書け続けてくれるのですが、そうじゃない自分のお気に入りの曲をまた持ちたいなぁと思うのでした。

September 10, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

JPC, 筋トレ, ファミリーデー, 全力バタンキュー

先週末から週末の事を記録。 先週金曜日はMicrosoft のパートナーイベントのJapan Partner Conferenceでした。私は自分の会社の役割もありながら、コミュニティ枠でハイブリッドクラウド研究会としてブースに立ってました。もうちょっとうまくなんとかやりたいところですが、まずはきちんと継続していければと思います。 あと、最近、流行に乗って筋トレをはじめました。前から思いついた時にたまにやってはいたのですが映像を見ながら、鼓舞されながらやるのもまたいいですね。妻も一緒に付き合ってやってくれるのでそれもまた良いです。毎日の生活に組み込むべく、子供達を寝かす、筋トレする、お風呂に入る、という流れにしようと考え中です。 土曜日にはやっと念願叶って会社のファミリーデーに初参加できました。多分今回で5回目なのだと思うのですが今まで幼稚園イベントと常にかぶっていて参加できず。みんな楽しめたようなのでよかったです。参加して改めて子供達が小さいうちに参加できなかったのは残念でしたが…仕方ないですね。 日曜日にはやっと一応宿題を終えた長女と一緒に、最近おそ松さんを一気見した長女のリクエストで「全力バタンキュー」を合奏して遊びました。長女もコードを見て演奏することに随分慣れたみたいです。前は一緒にやろうと言ってもやってくれなかったのですがやっとやってくれる気になったらしく。来週あたりには録音しておきたい。

September 2, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

夏の終わりのお祭り…だけど暑い

毎年、夏休み最後の土日は最寄り駅のお祭りです。このお祭りがくると「ああ、もう夏もおしまいだなぁ」という気持ちになるのが毎年の恒例だったのですが…、今年はまだくそ熱くて夏が終わりの気分なんて全くありません。暑すぎます。 というわけで、1日目には長女の中学校も吹奏楽の演奏があるということで参加してきて見てきましたが、2日目は参加せず自宅でのんびり。今日は結構仕事もしちゃいました。 長女たちの演奏は相変わらず曲間ほぼなしのメドレー的な感じで連続40分以上の演奏。常にこのスタイルの模様。そして、途中止めないのもあり、電子機器がきちんと音出ていないけどそのまま…、キーボードやエレキベースを曲によって演奏しているメンバーが不憫すぎてそろそろ口と手をだしてしまいそうです…。 あと、夏の間テラスに出しっぱなしで使っていたプールの掃除もちょっとしました。思ったより汚れていたのでもう一回きちんとやらなくては駄目かなという感じです。ちゃんと洗って乾かさないとカビが生えますので…。 そして、来週は提案あり、Microsoft Japan Partner Conferenceあり…なので、HCCJPのWebサイトやブース出展準備などもやらないとそろそろまずいです。少しゆっくりブログ書いたりなどもしたいところですが。

August 26, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

いつもと違う週

今週はお盆ということで帰省されている方も多いと思いますが、私は仕事してます。 妻と長男、次女の3人は妻の実家へ今は行ってます。長女はもう中学1年生になって部活があったりとか色々あって一緒にはいかず。 でも、3日ほど部活も休みがあって、妻がいないので羽を伸ばして好き勝手なことをしてます。中学1年生だしそういう経験、体験も貴重だよね、ということで好きにさせてます。 電車が空いてて快適なのですが、今週は自宅から2時間半かかるデータセンターまでAzureStackの導入作業のため毎日通ってます。やってることは面白いのですが、睡眠時間が短くてつらいです。 自分の夏休みは来週頭にちょっとだけとる予定なので仕事をやっつけないといけません。

August 15, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

千葉県吹奏楽コンクール/千葉市化学館

昨日は長女の吹奏楽の演奏を聴きにまた千葉県文化会館まで行ってきました。 チケットは引換券を長女がジャンケン大会にて2枚Getしてくれていたのでのんびりと午後に着くように、道中で昼食をとりながら移動。妻だけ先に送って、長男と次女は午後丸々千葉市化学館にて遊ばせました。 千葉市化学館はもう何度も来て見尽くした感あったのですが、よく考えたら主に長女に合わせて来ていたので長男と次女はほとんど記憶にないとの事で、何時間もずいぶん楽しく過ごせたようです。 私は途中少し徒歩で抜けて演奏を聴きに。子供だけおいていくのはちょっと問題ありですが、ずいぶんしっかりしてきたので。 長女たちの演奏はとてもよかったです。本当に涙が出るくらい感動しました。本番でこれだけ演奏できるってことは本当に何度も何度も練習頑張ったんだろうなぁと思います。 正直なところこの出来だったら次の東関東の大会に進めるんじゃないかなと私は思ったのですが、結果は7校まで進めるところ、8位だったとの事。 私は吹奏楽はほぼまともに聴いたことがないですが、相対音感もあるし、耳自体はそんなに悪くないと自負してますが、これで上位の学校との演奏の違いがきちんと聞き取れる気が全然しないです。でも、きちんと分かる人には分かるんでしょうね。 このレベルになると、それはやっぱり指導者によって、ものすごい違いが出るだろうなと改めて思ったりなども。 今回は1つの部のみブルーレイを注文してみたのでゆっくり演奏を聞き比べてみたいと思います。 長女はずいぶんがっかりしていたようですが、私としては一年生に負けて大会に出られなかった先輩の方が気の毒です。中学校の部活でそこまでやるのは勝ちに行く気がある学校では当たり前なのでしょうけど、教育として考えるとどうかと思います。きちんと相対的な評価ではない軸で、絶対的な成長が実感でき、そういう評価がなされていると良いのですが。 ところで、外環から京葉道路に入ったところの料金所手前からは少し渋滞してくると左レーンが混み、右レーンが空きますが、恐れずに右レーンを進むのが正解ですね。無駄にみんなで待ってしまう構造は良くないですね。

August 12, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

新体操の大会/音楽漬け/のほほんと

先日は次女のやっている新体操の大会だったので会社を休んで応援に行ってきました。とはいえPCを持ち込んでかなり書き物の仕事してましたが。 で、次女は演技前に頭がいたいと言い出すなど、ちょっとしたトラブルもありましたが、たいして体調悪い感じもなくきちんと演技をできました。2位になったので関東大会に進むのだそうです。日時と場所は未だ不明ですが…。 で、昨日はたいして気温が高くなく助かったのですか、やはり冷房のない体育館は暑いですね。運良く猛暑日に当たりませんでしたが、単純に運の問題であり。
運営も、例年と違って冷房の効いているロビーに子供がいられる時間を長くするような柔軟な対応をしてくれていたので好印象でしたが、そういうのがないと本当に辛いよなぁと思うのでした。 それにしても次女は足も速いし、体幹もしっかりしてるし、なにやら色々と体育会系です。上2人と全く違う特徴を備えていて面白いです。最近は世界一足が速くなりたいと言ってますし…。一度そういう傾向がつくとどんどんサイクルが回って傾向強まるんでしょうね。 傾向といえば、長女は毎日音楽活動をしまくりです。朝9時くらいから、夕方5時くらいまで、毎日毎日お弁当持参で部活動に勤しんでいます。青春ですね。中学生っぽい。 それだけでもすごい時間なのに、家に帰ってくるなりピアノで自分の好きな曲を耳コピして弾いたり、歌を歌ったりします。お風呂はいってる間も歌ってます。
いくらなんでも音楽好きすぎだろ、という気もしますが、良いことですね。これだけ自分で好きで自主的に取り組めるのであれば伸びるだろうと思います。 (追記)— この記事を投稿した後に関連の日記が出て昔の長女が大会に出た時の記事を自分で読み返しました。 http://ebi.dyndns.biz/diary/2012/09/08/ うん。長女はきちんと自分の好きなものを見つけられて本当に良かったと思います。 (追記ここまで)— 息子は夏休みの宿題はそつなくこなしながらのほほんとしてますが、私よりもはるかにゲームが上手くなってるのでそれだけで良いです。昨日は一緒に新体操の大会に連れていかれましたが、ずっとKindleでワールドトリガーを読んでました。もう3周目に突入したそうです。何回読んでも面白いらしく。ワールドトリガーの連載がずっと止まっちゃってるのは本当に残念です。復帰あるのかな…。 私はハイブリッドクラウド研究会関連の物書きを進めようと思ってますが、色々と考えだすとなかなかに難しいです。分類ものは唯一無二の正解があるわけではないので言い切ったもの勝ちだから割り切りの問題ではあるのですが。 子供たちが夏休みなので、なるべく多く自宅にいたいのですがなかなか…。

July 30, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

夜空の呪いに色はない

長女に本を借りて読もうシリーズ。今日は「夜空の呪いに色はない」を読みました。面白かったです。ちょっともう内容的に中1の長女がちゃんと読み解けているとは思えないですが、色々としっかりと書いてくれてるなという印象です。 1日1冊ペースでシリーズ5冊を6日間で読んだので、明日はシリーズ最終巻を…読みたいところですが、発売は2019年、ということでしばらく楽しみに待ちたいと思います。ちゃんとハッピーエンドに組み立ててくれそうですが、はて、さて。 作者のTwitterアカウントも捕捉。すぐに作者と繋がれてしまう時代ってすごいですね。話しかけはしませんが。 さて、このシリーズはとりあえず現状出版されているものは読んでしまったので、次は何がおすすめかねぇ?という話を長女としてまして、掟上今日子の忘却探偵シリーズにしようかなと考え中です。明日の気分で決めます。 さて、子供たちは夏休みに入りました。長女は毎日お弁当持参で部活三昧。妻も最近ちょっとだけ働き出したので長男と次女のふたりだけで家にいる時間もこの夏休みは結構多くなりそうです。私もなるべく家で仕事したり、休みをとったりしたいところです。 仕事ではTerraform、Ansible、Dockerあたりを使って結構いい感じにコードで省力化するサイクルが回ってきました。社内レポジトリもきちんと作ったし。やることは沢山やまほどあって追いつけないですが、ちょっとは技術的なことを新しいことも取り入れながらできているので現時点ではかなり良い感じです。

July 23, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

しろくまのパンツ/ジュラシック・ワールド/片付けられない/DARAWA

今日も長女から借りた本を…読みたかったところですが今日は色々と時間がなく断念。日記を書き終わってからちょっと読もうと思ってます。 今日は、妻と長男は午前中楽団の練習。長女は部活…と、私と次女の二人だったので近所のイオンに行って本屋さんで本探し。今日の次女のチョイスは「しろくまのパンツ」。 子供たちと一緒に本屋さんにいく機会があったら好きな本を1冊買っていいというルールはまだずっと継続していて、子供たち用の本は買いまくってます。子供3人なので合計月6冊から10冊くらいでしょうか。それでもって子供たちを本好きにするという計画はほぼ成功しています。 因果関係、相関関係は定かではないですが、我が家の子供たちはみんな学校の成績はいいです。私は、私が毎日寝る前に絵本を毎日読みまくってあげたのと、自分で本を選べるようになってからは本を買いまくってあげたのが超効果的に効いてると思ってます。というか、効いてないはずがない。やっぱり何事も遺伝と家庭環境だよなぁと思うところは正直あります。 あとは、なにか人生レベルでも困ったことがあれば本を手に取るようになってくれるといいなぁと思ってます。これはまだもうちょっと時間がかかりそうです。 閑話休題。 で、今日はあと次女と長男を連れて午後には映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を見てきました。MX4Dにて。 見ようと決断したのは先日の夜7時過ぎで、ジュラシック・ワールドがみたかったわけではなく、そういえば気がついたら次女がMX4Dを見られる身長に達していたので。3D映像とMX4Dの臨場感あふれるギミックってのは子供ながらにワクワクするものなのではないかと思って。 で、内容どうこうというよりもジュラシック・ワールドが小学4年生男子と小学1年女子にどうだったかといいますと…(それぞれサンプリングたったの1) 小学4年生男子は楽しめるらしい。(でも、見る前はスターツアーズ並に座席がゆれるのではと思ってビビってた) 小学1年女子には刺激が強すぎるらしい。 何度も号泣 画面を見ていられなくなって抱きついてくること多数。 それでも、音は聞こえるわ、座席は揺れるはでもう泣きまくり。 という感じでした。次女には悪いことをしました…(笑。 それでも、一応ところどころ見ながらはいたようで、XXXが助けに来てくれたことをきちんと認識していました。なんやかんやで楽しんではいたようですが、でも、もうちょっと素直に楽しめる怖すぎない内容のほうが良さそうでした(^^; でも、MX4Dってラインナップ殆ど無いし、料金は高いし…でちょっともったいない気がします。凄くいいものだと思うんですけどね。今回も3人で1回映画を見るのに8000円です。2時間アトラクションに乗れると思えばテーマパークに行くよりは圧倒的に良いですが、それでも裾の尾が広がるラインナップだったり、料金ではないよなぁと思うのです。 でも、まぁ、泣きまくったのも含めてよい思い出ができたかな? あと、今日は午前中に長女が部活に行っている間に本人には宣言した上で、あまりにも汚い長女の机周辺を掃除しちゃいました。良くないことだったかもしれません。が、あまりにもひどいため。まぁ、それ自体を叱ったりはしないのですが。 私も片付けられない人間です。妻もそうです。子供たちもそうです。やっぱり何事も遺伝と家庭環境だよなぁと思います。だから責めるつもりななくて。で、私自身は子供時代に比べたら遥かに片付けられるようになりました。というかものをそもそも持たないようになりました。本は電子書籍にする、活動拠点をデジタルにする…っていうだけでもう物量の7割くらいはなくなりますしね。なんとうかそういう割り切りや自分なりの「やりやすいメソッド」のようなものをみつけてくれればなぁとは思っているのですが。まぁ、これはだめだと思います。 で、夜はだれも付き合ってくれなかったので1人でDARAWAさんのディナーライブ(?)に行ってきました。一人っきり出来てるのは私だけでしたが(笑。 素敵な歌が沢山きけてよかったです。

July 22, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

汚れた赤を恋と呼ぶんだ

ここの所毎日日記を書いてます。毎日読んでる人が10人位はいそう…なのでその人達はわかってると思いますが、今日は引き続き長女から借りて「汚れた赤を恋と呼ぶんだ」を読みました。 2巻に持ってくるのかな?と思ってた話は3巻に来てました。こういう話が書ける作者は本当に凄いなぁと思いながら読んでます。長女は文章がきれいで好きなんだそうです。私もそう思います。ちょっと登場人物の設定年齢が若すぎる気はしますが…。 そして気が付きましたが、まだこのシリーズ完結してないんですね。ちょっと読み出すタイミングを失敗した気もしてますが、いちど読み出すと面白くてどんどん読みたくなってしまって仕方がない感じです。 さて、今日は子供たちは終業式でした。小学校は終業式は教室で、校長先生の話も放送で聞いたそうです。こういう対応をきちんと迅速にしてくれるのは大変ありがたいなと思います。これだけ色々と問題になり、話題にもなっているのに生徒、児童を暑い体育館にあつめて体調不良者を沢山だしながら終業式をおこなった学校もあったようですね。残念に思います。 で、我が家の子供たちはみんななかなかによい通知表を持って帰ってきました。まぁ、そんなことは見なくたってわかっているのですが。やっぱりこういうのって遺伝なんだなと思うところも多いです。そして、遺伝といえば片付けられない性質もしっかりと子供たちに、特に長女に受け継がれていて机のまわりとかやばいことになってます。 まぁ、でも、私もずっと超ひどかったですが今はそうでもなくなりましたし、まぁ、ぼちぼちがんばってね、くらいの感じでゆるく考えてます。 ところでAmazon Echo Dotが届きました。私は「Alexa, XXXの曲をかけて」といえば練習したい曲がハンズフリーで流せる状態を期待していたのですが、なにやらAmazon Prime Musicに入っている曲なのに「Amazon Music Unlimitedにならあるんだけどな~契約する?」って勧誘されて不愉快です。器械のくせに人を騙そうとするとは…。

July 20, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

特にタイトルなし

今日は2箇所のデータセンターをハシゴして作業してきました。物理層の作業が苦手なのは昔から相変わらずですが、今日も色々と苦労しながら作業しました。ネジ回すの難しい…。 千葉、東京、神奈川を往復して、合計移動時間は4時間以上…。移動時間もずっとiPhoneで仕事をしながらの移動でした。もう本気でどこでも仕事できる時代になったなぁと感慨深く思うのでした。 長女が部活でのオーディションに合格したらしく、演奏会には1年生ながら参加するそうな。そういうのってちょっと先輩に気まずかったりもすると思いますが、まぁ、それも経験ですね。 それにしても暑くて、ビールがとても美味しい季節になってしまいましたね。私もすっかり親父になり、中年太りになってきました。もうちょっと意識するくらいでは体重落ちないですね!とはいえ、まだ本気で体重を落とす気もないのですが…。

July 12, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

日経新聞の広告と中学時代の友人と

今日は日経新聞の一面に拙著の広告を載せていただきました。カットシステムさんには色々と良くしてもらって本当にありがたいです。 で、両親が喜んでました(笑 わかりやすいんでしょうね。 また、中高時代の友人がその広告をシンガポール(!)で見て、久しぶりに連絡をくれました。久しぶりって、本当に高校卒業後はメッセージを2,3回やり取りしたくらいなので本当に久しぶりなのですが。でも、そういうのって本当に嬉しいよなって思います。 自分が中学生、高校生だった時…ってもう30年前とかそういう次元の話ですからね。月日の流れと人間の成長は色々と早いような、遅いような。茨城県の田舎で過ごしていたときから現在に至るまではるか長い道のりだったような。 人生をどう過ごすのか、何を自分の人生の優先順位とするのか、自分の強みをどこにもつのか、どこまでを自分のコントロール可能な範囲とおもって取り組むのか、自分にはコントロールできないこととして諦めるのか。…。まぁ、年とったなぁという感じがします。 自分がやりたくてやったことと、やりたくなかったけどやらざるを得なくてやったことと。うまくいったことと、うまくいかなかったことと。 全部受け入れて人生を前にすすめなくては行けないのですけどね。 仕事の面での相談も今日は3件くらい受けました。こういうのは重なるときにはかさなります。人に話をしながらあらためて自分のこととしても振り返ってみたりなどもしながら。 自分の思いや優先順位もずいぶん変わったよなぁと思います。子供の頃に楽しめたことも今では楽しめないこともたくさんあるし、大人になるって色々と難しいです。 でも、まぁ、もっと悪くなる可能性だって山ほどあったのだから、いまこうやっていられるのは相当にうまくやった結果な気はしています。 これからもうまくやっていきたいと思っています。願わくば日本がもっとずっと国としてうまくいってるれるといいのだけど…。子供の人生のことも含めてそうおもいはするものの、それはまぁ、無理なんだろうなと思う気持ちが強く。そこが残念な気はします。

July 11, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

平和な土曜日

今日は平和にのんびり過ごす土曜日でした。 家族結構それぞれバラバラに各自の都合で動いて、近所だけどいままで一度も入ったことがなかった地元のラーメン屋さんに入ってみたり、のんびりベースを弾いてみたり、ドラムを叩いてみたり、作曲してみたり、本を読んでみたり、アニメを見てみたり、将棋を指してみたり。 ベースの練習風景を録画してみたりもしました。次女が乱入してきて歌ったりもしてます。私のベースの演奏も、次女の歌もめちゃくちゃですが、楽しいもんです。 [youtube https://www.youtube.com/watch?v=2imf7X8vYIs&w=560&h=315]

July 7, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

曲を量産できる感じになってきた気がします

最近めっきり日記を書くことが減りました。過去の傾向からすると、日記を書かないときのほうが色々と安定している時なので、良いことと思っておきたいと思います。 最近は仕事のことも色々ありますが、ちょっとした空き時間にいつも手元にあるiPhoneで作曲をするのが楽しいです。 過去、何曲か作曲して一応「できた」ということにして人に聞かせるところまで3,4曲だけできたことがあるのですが、高校生くらいからDTMをやってるので…、5年に1曲くらいしか作れてません(笑 どうしても作りかけで納得いかなくて途中で続かなくなっちゃうことを繰り返しまくってました。 でも、最近いろんなことを妥協してメロディーを大事にしながら作曲する形ならなんとか形にできるようになってきた気がします。結局いつも身につけているiPhoneだけで完結できる形にして、「いつでもできる」ようにするのが個人的には大きいようです。保存した曲データは自動的にiCloudに保存されて、iPadなどの他のiOSデバイスでも開けますし。 エレキギターを使おうとおもうとどうしても録音したくなり、録音できるタイミングが少ないので結局やらなくなる…ということが多く、エレキギターを使うのを意図的にやめたのが結果的に習慣としてはいい感じになってる気がします。本当にいい出来になったら最後の最後にどこかのパートをエレキギターに置き換えるくらいでいいかなと。 あと、GarageBandにドラムを自動生成してくれる機能があってそれが大変良いです。ドラムは演奏も経験が圧倒的に少ないし、打ち込むの大変ですが、なんかてきとうにちょっとパターン選んで複雑度やフィルインの多さなどを指定するだけで素敵な感じにしてくれちゃうのが素敵です。個人的には自分で作る曲でリズムが超大事なところだけは自分で打ち込むとしてもほかは全部自動生成でよいなぁという感じです。 ジャズの演奏をするようになったのもずいぶん作曲、編曲にいい影響を与えてると思います。音楽理論的なこともちょっと勉強し直したし、以前よりもコードを大事にするようになりました。以前はメロディーはいい感じになってもそれにあう、自分が納得できるコードをつけられなくて困ってましたが、今だとできの良し悪しはおいておいたとしても、メロディーそのままに、それなりにコードはつけられる自信がつきました。 歌ものを作ろうと思うと作詞が圧倒的にできないですが…。そこはもう諦めて自分でやらなくていいかなという気もしてます。 きちんと超高機能なDAWの使い方を理解して、周辺の機器を用意して、自分で演奏できる腕前も身に着けて、時間と場所を用意してオーディオレコーディング…する前に音作りを…とかやってるといつまでたっても曲が形にならないどころか始まらないので(笑、その真逆のアプローチからしばらくやろうと思います。 メロディーとコードだけからはじめて沢山記録しておいて、自分が気に入ったものができたら自動生成のドラムと自分でベースラインをつけるくらいにしておけば一応曲として成立しますし。 あと、最近はiPhoneのGarageBandですらかなりいい音でなってくれるのが大変良いです。過去は音色がチープすぎて嫌になっちゃうことが多かった(ので、音色をどうにかすることにだけ時間をかけてしまいどんどん脇道にそれていってしまうことが多かった)のですが、それがなくなったのは大変大きいと思います。なんだか凄く良い時代になりましたねぇ…。 というわけで、作曲して遊んでます。 なお、作曲して曲が一応完成するということと「良い曲」であることとは一切関係がないのでそこは勘違いなさりませんよう…。

July 4, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

子供3人で「一番下が小学生になった」状態

この4月から子供3人で「一番下が小学生になった」状態になりました。 長女が生まれてから3年違いずつで3人の子供を授かったので、小さい子供が家庭にいる状態が長く、色々なことを「一番下が小学生になった」らやろうと妻と会話してました。 実際に「一番下が小学生になった」状態となって以前よりも格段に毎日の生活が楽になったし、自分の時間も取れるようになりました。タイミングよく仕事の面でも時間の融通がききやすい状態になったのも大きいのですが。 毎日7時頃起きて、7時30分くらいに小学生が学校に出発してから8時に家を出るまでの30分と、帰宅して子供たちと一緒に一度寝室に行くのが8時ごろ、ちょっと会話したり相手をしたりして、小学生が寝付くのが9時前後で、その後の時間12時に寝るとすると3時間。毎日3時間30分くらいは自宅で時間を自由に使えるようになりました。さらに往復の通勤時間も一人で時間を使えるのでさらに2時間程度。合計5時間30分程度、ちょっと睡眠時間を削ってしまえば6、7時間くらいを毎日使えるようになりました。平日だけでも毎週30時間はあります。土日は「土日は子供たちと遊ぶための時間でしょ!」と次女に叱られますが(笑 赤ちゃんがいる頃は(精神的には)自由時間は全くなく、通勤時間だけなんとか自分の時間に…という感じでしたので、隔世の感があります。 私もかなりリフレッシュできたので、プライベートの時間をどんな風に生産的な活動に時間を割りふろうかと改めて計画中です。

June 7, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

アスレチックと、プールと居酒屋と。

今日は息子もすっかり復調したので、私は仕事を…ちょっとやりつつ、午前中は市内のまだ行ったことのないアスレチックのある公園に長男と次女と3人で行ってきました。 息子はまだ復調したばかりだし、腕も完全ではないのでアスレチックはほんのちょっとの参加で、あとは軽いボールを投げたり、フリスビーをしたりして過ごしました。 お昼を食べて帰ってゆっくり…しようと思いましたが、次女が行きたいというので、午後はお隣柏市のプールに。プールを週一て習ってるのに土日にもプールに行きたがる次女はもしかすると本物かもしれません。 そんなわけで、午前も午後も運動をして疲れました。 夜は早い時間から久し振りに家族で居酒屋に。色々と思い通りにはいかないものです。

May 6, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

GW後半

皆さんこんばんは。胡田です。 すっかりPCを起動して持ち出すのが億劫になってしまい、日記もほとんど書かなくなってしまった胡田です。いつも久し振りに日記をかくので、どこまでなにを書いたのかわすれてしまっていて、なにを書けばよくわからなくなりますが…とりあえず、GW後半も半分おわったのでGW後半の二日間のことを書き残しておこうと思います。 まず、せっかくのGWなので色々と非日常的な事を…ということはまったくしておらず。わざわざ混んでいるところにも出かけずにのんびりと過ごす…予定だったのですが、息子が体調を崩してしまい、昨日と今日はずっと看病してました。 とはいえ、以前はすぐに点滴が必要なレベルで弱ってしまっていた息子も大きく、強くなりまして、今回は3回の嘔吐と1回の病院通院にて、今日の昼過ぎにはもうかなり元気になってました。 体調悪くて寝込んでいたのは1.5日程度。最後の方は吐かない間に妻がこういう時のために購入してくれていたラムネを食べて血糖値をあげてもちなおしました。病院でもらった薬よりもはるかによく効きました。 以前は、なにかちょっとでも口にさせると5ふん後くらいにはすぐに全部吐いてしまうレベルで嘔吐を繰り返していましたが、そこまででは無くなってきたのは本当にからだが大きく、成長したのだなという印象があります。 そもそも体調をくずさないでくれればよいというのは当たり前なんですけどね。 私は、子供達が体調を崩すと心配でかわいそうで、どうしても放っておくことができず、ずっと近くに付き添って、無意味に声をかけてあげたり、タオルを額に当ててあげたり、背中をさすってあげたりします。夜もまともに寝られない状態になります。時間効率が悪かったり、意味がなかったりする面は多分にありますが、病気になったり、怪我をした時には、多分自分の親にもそうしてもらったのだろうと思います。自分の子供が病気だったり怪我をしたりして苦しんでいる時に、気にせずになにか他のことをする気になれません。 このあたり、多分自分が子供のときにどのようにされてきたのかということが影響しているように思います。病気の時って家族がやけに優しくて、それが当たり前だと思ってました。

May 4, 2018 · 1 min · 胡田昌彦