ドメイン名変更

やってしまいました。大変残念なことにずっと使っていたebisuda.netというドメイン名を失ってしまいました。これには話せばなが~~~い話や愚痴がいっぱいあるのですが…。1ヶ月以上粘りましたがもうだめだなと判断してebisuda.netというドメイン名に全部切り替えました。 ドメインは使い続けると価値が上がるのでとっても残念だし実害も多数あるのですが、もう仕方がありません。その場で購入できて便利だなと思ってAzureからドメインを購入したが完全に失敗でした。もうAzureではドメイン購入しません…。 でも、いいです。どうせ私のブログなんて大したアクセス数もないし、もうすっかりYoutubeメインでやってるので、ドメインの過去のコンテンツを失わなかっただけでOKという事にしましょう。 というわけで、しばらく書いてなかった日記もまた書き出しますね。

December 20, 2022 · 1 min · 胡田昌彦

日記を書くタイミングを変更

日記を再開してから書くタイミングを寝室のベッドに入ってからに設定してましたが、忙しい日にはもう眠たくて、ベッドに入ってから日記を書くってのはありえ無い選択肢でした。最近は何でも何かをしようと思ったらそれを行うタイミングを1日の中のほかの動きと連動するように組み込むことをしているので、何かと紐づけたいのですが。 日記はやっぱり1日の最後にその日あったことを書くのが自然だとは思いますが、それは放棄することにしました。その時に書きたいことがあっても無くても、とりあえず考えていることをアウトプットする時間をとるだけにします。 そういうことにすると、日々のどこで実施してもいいので…、ということでいったんは最近ずっと使っているMicrosoft Todoにタスクとして登録し、繰り返しを毎日に設定。毎日のTodoリストをこなす中でこのタスクが出てきたらいつでもそこでさっとその時に考えていることを日記に書くことにします。 意味があるのかは正直よくわかりませんが、とりあえずよいことにします。

October 29, 2022 · 1 min · 胡田昌彦

日記に書けることがない。

最近、日記を毎日寝る前に書くようにしてるんですけどね。ついに気が付きましたよ。書くことがないって事に。 以前はそんなことなかったんです。何年もずっと毎日日記を書いていても、書くことがありました。書きたいこと、書くべきこともありました。仕事のこと、家庭のこと、子供のこと、趣味のこと…。 でももう、すっかり日記に書きたいこと、書けるようなことがなくなってしまったんでしょうね。私もすっりつまらないおっさんになりました。 …というのは大嘘でしてね。書きたいこと色々とあるんですけど、書けないことがたくさん増えちゃったんですね。それは立場もそうだし、タイミングもそうだし。 この日記ももうそろそろ役目を終えるべき時なのかもしれません。 などと考えたのでした。

October 25, 2022 · 1 min · 胡田昌彦

今日何をしたかもう思い出せません。

今日は、私は何をしたのでしょうか?もうあまりよく思い出せません。とりあえず毎日何かしらやってますけど、仕事面では無力感が強いですね。もうかなり、諦めの境地に入ってきました。 長女に「さよならの言い方なんて知らない。」の6巻を借りました。物理本。こういう物語はやっぱり読むのがいい気がしますね。自己啓発本とかビジネス書なんかは内容どれもほとんど一緒ですしAudibleで歩きながら聞くのがとても効率良い気がします。 Audibleは毎日聴いてますが、どうやら3倍くらいで聞くのが私にはいい感じです。なんだかものすごい量の知識が吸収できているような、全く無意味なような。なんだかすごく不思議な感じです。

October 24, 2022 · 1 min · 胡田昌彦

またしても歯医者。YouTube の愚痴。お酒の話。

今日はまたしても歯医者に行ってました。作ってもらった銀歯を埋め込んでいただきました。もうこれでおしまいにしたいです。無理かもしれないけど、もう自分の歯を削りたくない。 そしてまた11月の頭には歯医者に行かなくてはいけません。もう歯医者行き過ぎで嫌になります……。 この間投稿した、Active Directory の入門的な動画の視聴率がいつもの私の動画に比べるとはるかに伸びてます。その前に投稿したAzure Hybridネタは全然伸びませんでしたのにね…。 YouTube は結局、求められている動画を作るより仕方がない仕組みに相当最適化されているので、もう仕方ないですね。自分がやりたい事、人に知ってもらいたい事、取り組んでもらいたいことをやっても全然誰にも見てもらえなくて、10年も20年も前に登場した技術の話をした方がウケが良く、拡散されて、多くの人に見てもらえる…。改めて数字で目の当たりにさせられると、本音としてはかなり萎えます。 20年この業界でやってきて、結局、最新の話よりも20年前の話の方が遥かにウケがいいって、どれだけ停滞してる業界なのかと…。 と、そんな感じで暗くなってしまうのは、私が今日は歯医者での治療がひと段落したのでお祝い(笑)にちょっとお酒を飲んで酔っ払ってるからですね。 最近はもうほとんどお酒を飲まなくなったので、たまにお酒を飲むと本当に軽い少量のお酒で気分良くなれるのでとてもコスパがいいです。 とはいえ、またしばらくは飲まないですよ。

October 18, 2022 · 1 min · 胡田昌彦

AudibleとKindle Unlimitedで本を摂取しまくり、日記もまた書くようになり、オンラインショップを作りたい、そんな気持ち。

最近は移動中はとりあえず無料体験に加入したAudibleを聴き、夜8時を過ぎたら寝るまでKindle Unlimitedで本を読んでます。そして眠くなったら寝る感じにしてます。 Audibleで聴ける本とKindle Unlimitedで読める本ばっかりに読むものが偏ってしまいはしますが、とりあえず今はそれでいいかなとおもって結構手当たり次第にがりがり読んでます。今はあらためて本からインプットする時期かなと思いまして。 そんな感じで日々のルーティンがUpdateされております。 最近はこんな動き方です。 朝起きる→朝食→将棋→ベース→移動しながらAudible→仕事→昼食→仕事→移動しながらAudible→お風呂→夕食→読書→日記とかブログとか書く あれ?Youtubeはどこでやってるのかな…?自分でよくわからない。土日かな? そして日記やブログを書くことも毎日のルーティンにやっぱり入れておこうかなと思って最近はちょっと書いてます。自分が考えたことをどこかに吐き出しておくのは結構大事かなと思って。私の場合は日記にアウトプットするなかでやりたいことを見つけられる人なのかもしれません。 そして、最近は自分のオンラインショップを作りたいんですよね。さっきYoutubeに自分の商品をShopifyなんかのストアと連携して出せることも知りました。自分で作った使いまわせるプログラムとかドキュメントとかをショップにおいて販売…とかしてもいい気がしています。 自分にいろんなアイデアとそれを実現できる技術があっても、会社員としてはそれをやらせてもらえないのが当たり前ですからね。自分の余暇を使って自分の理想とするようなものは自分で作った方がいいなという気がします。 とはいえあんまり派手にやると叱られそうな気もしますが。ブログもYoutubeも広告収入発生しているのは外部から見てもわかりますし、注文入っても稼働が発生しないネットショップくらいなら問題にならないかな? そして、きのうMr.Jumpで飛び跳ねたのが原因だと思いますが、右膝が痛いですよ…。

October 16, 2022 · 1 min · 胡田昌彦

近所にできたMr. JUMPにいってみた

今日は本当は筑波山に登山に行こうかと子供たちと話していたのですが、雨が少し降る予報だったのでキャンセル…したのですが、なんだかとってもいい天気でしたね。おかしいな…。 午前中はあれこれと作業をしてました。休みの日でも平日でも基本的に目の前にあるやるべきことをやる感じなのであまり変化ない感じはあります。 とはいえ、せっかくの休みで次女が家にいたので、近所にできたMr. JUMPに行ってみました。以前わざわざ高速を走って埼玉のまた別のトランポリンで遊べるところまで行ったり、Tondemiに行ったりしたこともあるくらいなので、そういう施設が徒歩圏にできたのならたまに遊びに行くのは悪くなさそうです。 トランポリンは結構危ないのでちょっと心配もありますが、まぁ、私がきちんと注意しながら過ごしていれば大丈夫でしょう。 というわけで、初めて近所のMr. JUMPに行ってみました。外から中がほとんど見えなくてお客さんが全然入ってないような気がしてましたが、ある程度客が入っていたのでちょっと安心しました。とはいえ、オープンしてすぐなのに土日にこの客の入りだと経営は大丈夫なのかな?と、ちょっと心配にはなりました。 と、そのくらいの人口密度だったので快適に遊ぶことができました。中はそんなに広いわけではないのではじめは「あれ、こんなに狭いんだ」と思いましたが、ぐるぐる回ってぴょんぴょん飛び跳ねているだけでも結構楽しかったです。 初めに入会金があり、普通の時間料金がかかるのでお値段は結構します。コスパが良いとはとても言えないですが、運動不足のおっさんにはかなりよい運動になりました。 次女はとても楽しんでいて、また行きたい!と言っていたので良かったです。 私は30分コースが欲しい感じですね…。

October 15, 2022 · 1 min · 胡田昌彦

寒くなりましたね

なんだか一気に寒くなりましたね。あまり寒いから腹巻きを装着してしまいました。 Microsoft Igniteがやってますが、私はもう深夜にリアルタイムで追うのも健康に悪いのでやめました。イベント終わってから録画で見ます…。 こうやって歳をとっていくのですね…。

October 13, 2022 · 1 min · 胡田昌彦

父が山で遭難したんじゃないかと思って警察に電話してしまった話

今日は、11時くらいにいきなり父親からLINEで連絡がありました。栃木の男体山を登ってると。 11:45くらいに7合目の写真が送られてきて…その後LINEの既読もつかず、連絡取れなくなりました。 元々山登りをすると母も聞いておらず、普段着、装備なしでいきなりのおもいつきの登山?でも、登山は普通にやると6時間のコース。そして、それなりに険しい山。 ちゃんと準備してから登るのでも心配なのに、いきなり連絡なくなり…何かあったのではと今日の午後はずっと心配してました。 スマホの電池が切れたのだとしても、下山したら電話をしてくるだろうと思っていたのですがそれもなし。 山頂まで行って、下山して、帰途についたとしたら家に着いていい時間になっても帰ってこない。 何かあったとしても夜中は山の捜索もできないし朝まで待とう、と、一度決めたものの心配で仕方がなく。 登山の時に記帳する神社に電話してみましたが入山時には記帳するものの下山時には何もないそうで下山の確認はできず。 不安でしかたがなくなってしまったので、車のナンバーから足取りを確認できるのかもと思って警察に電話しちゃいました。 すると、普通登山者が停める駐車場で車を探してもらったけど見当たらないとのこと。 それであれば、下山して車で移動したのだろうから連絡してないだけなのだろう……と、なったあたりで父がケロッと帰宅したとの連絡が母から。 父曰く、まさかそんなに心配してるとは全く思っていなかったとのこと。9割ほどは登ったらしいですが途中で足がつり、無理だと思ってひきかえして午後4時くらいには下山してたとのこと。 そして、ゆっくり温泉に浸かって、帰ってきましたと…。 71歳の父、運転は往復6時間、登山も5時間はしてたはず。今朝も3時ごろには出発してたらしく、私だってそんな工程だったら自信ないよというような行動をしてました。 心配するからもっときちんと準備、連絡してくれと叱りました。 もう無駄に心配したし、警察の皆さんにも迷惑かけてしまったし、今日はどっと疲れました。 まさか、今日のこの状態で心配されてると思わず連絡しないで普通にしてられるとは…。自分の父ですが凄いなと思います…。 私は自分で自分が心配性であるという自覚はあるのですが、今日はちょっと早まったなと流石に思いました。 でも、とりあえず、何事もなくよかったです。。。

October 2, 2022 · 1 min · 胡田昌彦

1週間に2回過呼吸になりそうになる。Withingsの時計に助けられる。

夏ですね。暑いですね。そろそろ涼しくなってきた感じもありますが、かなり夏の暑い中、子供を遊びに連れて行ってあげたりしている中で1週間に2回もまた過呼吸になりそうな感じがありました。 とはいえ、なんとか前回の反省を活かしてひどい症状にならずにやり過ごすことができました。 1回目は病院でもらっていた不安を和らげる薬を2錠飲んで。2回目は薬を飲まずに自分で呼吸量を調節して。 自分で呼吸量を調整するときには健康管理のために常時身に着けているWithingsの時計が大変役に立ちました。 自分は普段は酸素飽和度が97~98%程度で心拍数は65~75程度なのですが、過呼吸になりかけているときには椅子に座ったり横になったりしているのに酸素飽和度が99%で心拍数も85~90程度になっていました。明らかに過呼吸になりかけであるということが数値的に客観的にわかりました。 酸素飽和度 心拍数 きちんと酸素が足りているのに息苦しくて、めまいがして、ちょっとしびれを感じて、起き上がっていられなくて。でもこれは呼吸のし過ぎだからということを今回は知識で知っていたので1分間くらい息を止めることを何回か繰り返し、酸素飽和度を再度計測して少し下がったことを確認することで安心してコントロールできたように思います。 とはいえ、復活までには2回とも1時間程度はかかりました。そのくらいの時間は見ておかないと駄目なようです。 今回はどちらも 前日の夜に少しだけお酒を飲んでいた 非日常の状況で比較的興奮していた ストレスのかかる場面があり、それがなくなったタイミングで症状が出てきた(気が付いた) この後の予定としても長時間の運転が控えており、過呼吸にならずに自宅まで帰れるかどうか若干の不安があった という状況でした。つまり、夏休みの車移動の旅行はとても危ない…。 過呼吸に一度なってしまってからはずいぶんと生活を改善して、もうすっかり大丈夫になっていたつもりだったのでちょっとショックもありますが、どういうときに症状が出そうになるのかもわかってきましたし、それを回避することにも成功しましたし、もう少しうまく付き合っていけそうな気はしています。 とりあえず、旅行で開放的な気分になってとてもお酒を飲みたくなっても、お酒は我慢ですね。あるいは車ではなく電車移動にするとか、めちゃくちゃ楽な工程にするとか、そういう形がよさそうです。

August 21, 2022 · 1 min · 胡田昌彦

人生2回目の入院(パニック発作?過呼吸)

とても久しぶりの日記投稿です。そしてやはりまた健康ネタになってしまいました。本当に年齢を感じます。残念ですね。 現在病院に入院しております。いろいろ検査をして異常が見つからないということであとは念のため内視鏡検査をしてから退院する見込みです。今は病室でのんびりしています。 発作が起きたのは6月7日の昼過ぎ12時30分ごろ。昼食を食べ終わってゆっくりしてました。そろそろもう仕事の準備をしようとした時に、ふらつきを感じました。 椅子に座っていましたが、座るのも辛い感じになってしまいました。うまく文字では表現できないですが今まで感じたことのないレベルの強いめまいのようなものを感じました。 そしてすぐに首と両手にしびれも感じて、これはやばいやつなんじゃないかと思ってすぐに119番に電話をかけて救急車をお願いしました。自分の症状や状況、住所等はきちんと伝えることができましたが、しゃべることも結構必死に意識を集中しないといけないような状況でした。 8分ぐらいで到着すると言われたので部屋の中で待っていようと思いましたが、それも辛くなって早く病院に行きたくて、外に出ました。でも、もう手が震えて普通に待っていられなくて、車道に出たら車が危ないなとはなんとか考えましたが、歩道に倒れ込んでしまって通りがかりの人に介抱してもらったり心配をさせてしまったりしました。待っていれば救急車が来るのに、そんな状況で外に出るなんてどう考えても冷静な行動ではないです。かなりパニックになり冷静に判断できなくなっていました。 そして、恐怖からだと思うのですが、呼吸が速くなってしまい、過呼吸で手足が痺れました。はじめはちょっと痺れてるくらいでしたが、待ってる間にどんどんひどくなって、両腕は縮まって完全に動かせなくなりました。そしてとても苦しかったような?そこはよく覚えていません。 私はその時は脳に何かあったのではないかと思っており、ほんとにこのまま死んでしまうのかななんて思いました。 あとで調べて知ったのですが、このような痺れは過呼吸の典型的な症状で、呼吸はやくしすぎて血液中の二酸化炭素がおおく出されて、血液がアルカリ性に傾くことによっておこるのだそうです。ひどくなると痙攣したり、意識を失ったりもするらしいですが命には関わらないとの事です。 私は過呼吸と言う言葉自体は大学1年生の時に友人が過呼吸になっている状況に遭遇して知ってはいました。ですがある程度落ち着いてきた状況の時に合流したのでよくわかっておらず、そのあと調べたりもしていませんでした。とはいえ、その頃はインターネットもまだあまり普及しておらずGoogleもまだなかったので、図書館に行ったりしないと調べられなかっただろうと思います。あまり触れないで欲しいと言われたのでその後話題にも出さず。 きちんと知識として原因と対処法を知っていればもう少し冷静に呼吸をするとか少し息を止めるとか、そういった対応が取れたのかなあと言う気も今はします。でも、かなり気が動転してしまっていたから知ってても対処は難しかったかなという感じもします。 救急車の中でも会話はできていて、「呼吸が早いから痺れちゃってるんですよ」「もっとゆっくり息を吐いて」とは言ってもらっていて、深呼吸はしてましたが痺れはなかなか収まらず、でした。 それで救急車で運ばれて病院に行き、脳のCTですとか血液の検査ですとか、心臓のエコーですとかいろんなことをしてもらいました。CTをしてもらってる時には一旦ちょっと落ち着いたんですけどその後また痺れがひどくなる状況がありました。かなり自分の精神的な問題が大きかったように思っています。あれこれ検査してもらってもまだまだ収まってなかったですから2時間くらいは落ち着かなかった感じです。 はじめに「検査して問題なかったら入院せずに退院してもらいますからね」と言われていたのですが血液検査の結果リンが非常に少なくなってるということで入院して検査をすることになりました。「成人の血清無機リン濃度の正常範囲は2.5~4.5mg/dL」とのことですが、私は0.9mg/dLとなっていたそうです。 アルコール中毒じゃないですよねとか、ご飯ちゃんと食べてますかとか色々と確認されましたがどれも当てはまらず。その日の夜は自分で勝手に調べて、0.9という重度の低リン血症に関しての情報を確認してビビってました。普通に死に至るケースもあるそうで。 ですが、結局、過呼吸が引き金となってその値になったのでしょうということで教えてもらいました。ググると下記の論文(?)が見つかり、なるほどという感じでした。 https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/jja2.12454 血液検査は複数回行ったのですが、入院した翌日からの結果は、直接点滴からも入れたそうですが、かなり数値が改善していたそうです。入院3日目の今日の検査では基準値まで回復しました。当初、他の可能性も疑っていたようですが、大丈夫でしょうとなりました。 そんな形で過呼吸も収まり血液の状態も良くなり、「現時点の検査結果としては大丈夫」となりました。ただ、そもそもなぜ過呼吸になったのか?という疑問はまだあります。 ですが、それには心当たりがあってです…。ここには書いてませんでしたかこの1ヵ月間位はあまりよく眠れてなかったんです。深夜の3時位に目が覚めて心臓がドキドキしているような感じがしてそれからずっと寝られないというようなことが度々あり、循環器科や脳神経内科などで診察を受けていたりしました。そこでも原因は不明だったのですが。 自分でももっときちんと生活を見直そうと思って少し減量したり、運動したり、血圧計やスマートウォッチを購入して定期的に値を測ったり、運動したり、お酒を飲まないようにしたりなど、ここ1ヶ月くらいはかなり取り組んでいました。 でも、夜寝にくく、寝ても夜中に目が覚めてしまうという症状はずっと続いてました。たまに寝られる日もありましたがスッキリする感じではなく。 救急車で運ばれた日も、朝3時に目が覚めてしまったあとずっと寝られないまま、寝てるのか寝てないのかよくわからない感じでした。それなのにちょっとランニングしてみたりとか。そういう状況が引き金になったんだろうなと思うところがかなりあります。 特に最近は血圧計を手に入れて計測する中で夜間の血圧が朝や昼間よりも高いことに気がついてました。よく寝られなくて原因などを自分で調べてる間に、夜間に血圧が高いのはリスクが高いということを知り、不安になりさらに寝られなくなり、寝られない結果また血圧も高くなり…というのを繰り返していたようなところがあります。 私はいろいろ調べて自分なりにやっていましたか自律神経、交換神経と副交感神経などに関してはよく理解しておりませんでした。入院して改めてそういうことを少し勉強してみてこれまでの自分の人生がいかに良くない生活をしていたかと言うことを改めて実感しました。 暇があればずっと仕事をしてますし、次女に付き合ってベッドに入るけど次女が寝るまでiPadで動画を見たり、勉強したり。以前はそこにお酒も加わってました。さらに日によっては次女が寝たら起き出して本格的に仕事をして寝る直前までパソコンの画面をスマホの画面を見続ける…。こんな感じのことが当たり前の生活を何十年も続けていました。 考えてみたら本格的なオフの時間なんてほとんどとらない生活が当たり前でした。 寝れなかったんだからそういうところから入っておかしくなかったはずなのですが、数字で計測できるものから入ってしまう性分で…。 それよりも先にどうせ数字なら心拍数とか、眠るための行動などそのあたりを先に見るべきだったなぁというふうにかなり反省しております。 いや、寝る前にスマホを見たら寝られなくなるとかそれは知識としては知ってましたけど、全然わかってなかったですね。寝られなくて不安になってググって、血圧測って、さらに不安になって…って、ほんとアホみたいですね。 というわけで発作があった日も含めて、全然寝れていなかったのです。これが1番の引き金になっているのは間違い無いと思います。 それで、昨晩はゆっくり深呼吸して、瞑想して…というようなことをしてみました。まだぐっすり寝れたとは言えないんですがやっと少しまとまった時間を眠ることができました。 それで、病院の朝は早いので朝6時ごろにおしぼりをまず持ってきてもらったのでそこで起きたのですが、それを受け取っても眠くて眠くて。朝こんなに眠たいのはいつぶりだろう…という感じです。効果抜群すぎてびっくりしてます。 そういえば子供の頃、学生の頃、新社会人の頃は朝眠かったよなぁと久しぶりに思い出しました。子供の頃は朝がとても苦手で起きられなくて何度も寝坊したり、遅刻したり。朝の時間が忙しくて大変な生活ばかりしていました。 気がつけば歳をとって朝起きるのが辛くなくなってました。朝起きるの得意になったな…なんて思ってましたけど完全に勘違いですね。単に福交感神経が弱って夜中きちんと寝て体を修復するということができておらず、結果朝起きるのも簡単…というか寝られなくなっている状況だったんだなぁと思います。 夜寝る前にパソコンやスマホをいじったり、仕事のことを考えたりせず、ゆったりのんびりする時間を作って、きちんと寝るということを心がけた生活をこれからはしていきたいと思っております。 そうすれば夜の血圧も下がってくるだろうと思いますし、血圧が高いからと心配していろいろ調べてということが完全に逆効果であると言うことを改めて認識したので無駄な心配をしないで健康に良い生活をしたいなと言うふうに思います。 お酒なんかも一時期は毎日1人でワイン1本開けるのが当たり前の時期もありましたが、もうしばらくは飲まないようにします。そしてお酒を飲むのは本当に大事な時大切な人とだけにしようと思います。もちろんお酒は大好きなのでお酒を完全に止める気は無いのですが。 まだ明日の内視鏡検査も残ってますが、胃には現在何も不安ないので多分大丈夫だと思います。だといいな。 毎日の健康をアシストしてくれるデバイスなんかもかなり揃えましたので毎日デジタルも有効に使いながらやってきたいと思います。 過呼吸になって救急車を呼んで、仕事もしばらく休んで、家族にも、周りの人たちにもかなり迷惑をかけてしまったところがあります。ですがこのタイミングでこのようなことが起きてゆっくりと自分の生活を振り返るきっかけができたのは良かったなと思います。 自分のことを大切に思ってくれている人たちもいますので健康でまだまだ頑張りたいと思います。いつもありがとうございます。 追記 退院後に動画撮影しました。 https://www.youtube.com/watch?v=bgDGnU6WOiE

June 9, 2022 · 1 min · 胡田昌彦

5月13日(金)14時からはHCCJP第31回勉強会です。

もうすっかり日記を書かなくなってしまったけど、たまに書こうとまた思ったのでした。 毎月第2金曜日の14時からHCCJPの勉強会を実施することをずっと続けていますが、今月もまたやります。今回は(も)ネタが集まらなかったので私が適当に…。Azure上にArcBox Fullを展開するところをやろうと思います。 ArcBox Fullとか、同じ環境をSIerに作ってもらおうとしたら何か月もかかって、何百万、下手したら4桁万円かかるような環境です。でもそれがほんの数十分で全自動で構築されちゃう。本当にすごい時代になったなぁと思いつつも、そのようなものがほぼ見向きもされない状況はやっぱりちょっと健全じゃないんじゃないかと思うのでした。

May 6, 2022 · 1 min · 胡田昌彦

鹿嶋でのんびり

この週末は鹿嶋の実家に子供3人を連れて帰省しています。両親は3回目のワクチンを打ったし、我が家はコロナに感染した後だし、ということでコロナ関連の心配はほぼ無い状態なのでよい感じです。 最近次女が動物大好きから生き物大好きに領域が拡大しているので、100円で買った網を持って近所の海と川へ。もう結構海の水は暖かったそうです。もちろん海ではなにも捕まえられませんでしたが、川では魚、貝、虫を捕まえていました。とても楽しかったようです。 https://www.instagram.com/p/Cb2PUi7LlHn/ カワセミも見られました。写真をもっと取りたかったですけど、すぐに飛んで行ってしまいました。野生のカワセミを肉眼で確認したのは多分初めてです。とても綺麗でした。もう少し、ゆっくりしてくれたらもっとしっかり写真撮れたんだけどな。鳥を撮影するのはとても難しいですね。飛んでるところをピントをばっちり合わせて撮影している人は本当にすごいですね…。 https://www.instagram.com/p/Cb11NcEusGA/ 昼食は10年以上ぶりにきたきに行きました。美味しかったですけど、もう食べきれませんね…。 https://www.instagram.com/p/Cb2P7eaLvOY/

April 2, 2022 · 1 min · 胡田昌彦

【報告】新型コロナウイルスに感染し、回復しました

全世界で猛威をふるい続けている新型コロナウイルスですが、我が家も5人家族中3人が感染し発症しました。私もかかりました。ですがもう全員回復し、隔離期間も終わりました。 まずは息子(中一)に発熱や咳の症状が出て、かかりつけの医者にて抗原検査で陽性と判定されました。3日程度で回復しました。熱は一番高かった時で38.7程度。何回かカロナールを頓服で服用し熱を下げる対処をしました。また、医者から咳の薬を出してもらったのでそれも服用しました。 息子は小さい頃小児喘息で、深夜に病院に連れて行ったことが何十回もありました。一番酷かったときは血中の酸素濃度が低く「あと数値が一つでも低かったら即入院ですよ」という時もありました。なので、私は結構心配していたので、感染するだろうなとわかりつつ夜も一緒の部屋で寝て呼吸の様子を確認などしてました。 心配はしていましたが、息子はあっさりと回復したので良かったです。もう病院にも全然行かなくなりましたし、大きく、強くなってくれてとても嬉しいです。 で、そうやってるうちに、息子が発症してから3日後に今度は長女が発症しました。症状は熱と、頭痛というか、顔が痛いと言ってました。 明らかにコロナが長男から感染したのだろうと判断できたし、咳も全然していなかったので病院に電話して「みなし陽性」ということになりました。発熱は一番高い時で38.8。頓服でカロナールを1回か2回だけ飲ませました。その他は特に薬も飲まず、医者にも行かず、長女も3日くらいで復活しました。 というわけで、長男と長女にとっては普通の風邪程度の感じでした。2人ともワクチンを2回打っていた効果もかなりあったものと思われます。 そして長女の発症から3日後に今度は私が体調が悪くなりました。私は発熱はほぼありませんでした。一番高い時に36.9が一度ありましたがその後すぐに平熱(36.3程度)となり、その後もずっと発熱ありませんでした。 代わりに症状としてはまず「揺れを感じる」ということが起きました。深夜3時くらいに揺れを感じて地震かと思って目が覚め、それから寝られなくなり、横になると振動2くらいの揺れを感じます。そんなわけで寝られず、自分だけが揺れを感じているのか、本当に揺れているのか、うとうとして夢を見ていたのかよくわからなくなり、何度も地震アプリを見ては、おかしいなぁと思う感じでした。 とはいえ起き上がっている時には揺れを感じなかったので、明らかに自分が変なのでしょうけども半信半疑という感じでした。 でも、それでよく寝られなかったので結構参ってしまい、次の日は「今揺れてるように感じるんだけど、揺れてない?」と、長男と長女になんども聞いて確認しながら、横になって寝ようとしながら揺れを感じてました。この時36.9の私にとっては微熱。その時にはまだよく認識してませんでしたが、これが私にとってのコロナの症状(あるいはコロナ感染に誘発されて起きた症状)の始まりだったようです。 その後、熱は平熱ながらも、少しだけ咳が出て、頭が痛く、鼻水も出るような感じになりました。ちょっとだけ体調悪いけど、以前なら仕事にも普通に行くくらいの感じです。 でも、3,4日してから咳はありませんが結構息苦しくなってきました。揺れは収まってきたものの夜は相変わらずよく寝られず、夜中に息苦しくて目が覚めて、なんだか肺が熱いような気がして、「このまま少しずつ悪くなって、苦しくなったら嫌だな」という感じがかなりありました。 この感じは結局揺れを感じて夜寝られなかった日から、10日くらい続きました。最初は揺れだけ、風邪っぽい症状があるときはそれが気になるだけ、それからだんだん肺が苦しく呼吸がしにくい感じがして、それが少しづつ強くなる感じでした。 熱もないですし、日中起きてるときはべつに大丈夫なのですが、夜、本当に寝落ちしそうになると、このまま寝てしまって大丈夫だろうか?と不安になる、怖い感じがする。寝ても苦しくて深夜に何度も目が覚める、だんだん肺が苦しくなってくる、というのがとても嫌な感じでした。 とはいえ、咳がほぼ出ておらず、医療機関の切迫の情報がある中で病院に行く気にもならず、4,5日は診察も受けずに過ごしておりました。 が、妻が病院に行って検査をしてもらってこい、そうでないと症状のない次女と妻が隔離解除できないから、というので渋々病院に行ってPCR検査をして陽性の判定を受けました。 ですが、この病院がひどくて、医師による診察も全くなかったし(ちょっと扉を開けて「検査しますから。看護師から説明がありますから。」と言っただけ)、コロナ疑いで病院に来てるのに普通の患者(コロナになったら致命的そうな老人ばかり!)の横をあるかされるし、薬も処方されないし、屋外で椅子もないところで15分も待たされるし、会計の人とか普通の装備で普通に現金のやり取りをしたし…で、本当に検査を受ける意味がなかったです。 コロナ患者の検査をするってことにして、お金を稼いでるだけなのでは?という感想を持ちました。徒歩圏内で行けて検査を受けられる病院がそこしかなかったし、妻が行けというから無意味だと思いながらも仕方なくいきましたが、本当にいかなければよかったと後悔しました。 いや、もちろん熱がもっと高かったり、咳もある上に酸素飽和濃度も低かったりしたらもうちょっと何かしてくれたのかもしれませんが…。いや、どうかな…。あの感じだと検査だけして、あとは保健所の指示に従ってくださいだけかもですが…。 で、私は超軽症ですが、陽性でしたので、千葉県の管理するイマビスというシステムに情報を入力し(長男の時の分と、私の時の分の2回。同じ情報を何度も打たされました)、さらにsmsが送られてきたので国のシステムであるところのMyHER-SYSにも情報を入力しました。 ですけど、結局保健所からは電話もかかってきませんでした。もうリスク低そうな人には個別の電話すらしてない(できない)ようです。 家族全員、感染者あるいは濃厚接触者だったのでかなりの期間家に引きこもったました。デリバリーもかなり使いました。私はUberEatsは嫌いなので使っておらず今回も使いませんでしたが、出前館にはお世話になりました。なんだか気がついたらデリバリーで頼めるメニューがすごく増えていてびっくりしました。ただ、高いなーというのが正直な感想。ま、これは仕方ないわけですし、当たり前ですし、むしろもっと高い方が望ましいまであるのですが、それでも。 コロナ陽性、濃厚接触で引きこもるための行政支援が皆無なのはちょっと残念でした。税金たくさん納めてるのに。 引きこもり中は寝室の一部屋に感染者はずっと引きこもってました。私は家庭内で感染をしないなんてそもそも不可能だと思っていたので真面目に対策せず、結果自分も換算したわけですが、次女と妻は感染してなかったかもしれず、家庭内感染も頑張れば防げるのかもしれません。まぁ、私は感染してるけど単に発症してないだけだろうと思ってはいますが。 ちなみに次女は2回頭が痛いと言って半日寝込み、一度嘔吐してます。私は明らかにコロナだろうと思うのですが、我が家ではコロナではない扱いになってました。謎です。(コロナだったとしても必要な隔離期間は取ってますのでその点は結果的に大丈夫です) 半数程度の感染者は無症状という、データもどこかで見た気がしますのだ5人家族なら全員感染してもこんなものなのでは?という気が私はしてます。 というわけで、あらかじめコロナはいつかかかる事はあらかじめ理解してましたし、年齢的に打てない次女以外はきちんとワクチンを2回打ってましたし、我が家では想定通り、感染してもコロナは大したことなく終わってよかったです。でも、こんな事を言えるのは家族の年齢が若くて基礎疾患がなく、ワクチンを忌み嫌う人もいなかったからだなぁと思います。これから自分も歳を取ったらこうはいかないなと…。健康には気を遣わないとダメですね。 というわけで、コロナ感染の記録でした。

March 1, 2022 · 1 min · 胡田昌彦

筑波山には現金を持たないで行っても大丈夫か?

今日は長男と次女と3人で筑波山を登りました。前からずっと誘っていたのですが、全然一緒に行ってくれなくて、やっとです。天気も良くとても気持ちよく登山…のつもりでしたが、自宅を出発して1時間、財布を忘れてきたことに気が付きました…。自宅に戻ることも考えましたが、さすがに1時間走っているのでそれも残念過ぎるので、電子マネーが普及している今なら現金がなくても何とかなるのではないかと思ってそのまま突撃してみました。 装備は、スマホ、クレジットカード2枚、Suica。普段使っている電子マネーはPayPay。これで何とかしないといけません。 コンビニでクレジットカードでキャッシングできるのではないかと思っていたのですが、実際にやろうとしてみたら、取り扱いができずに蹴られちゃいました。1枚はカード自体が使えない扱いもう1枚は金額入力と一括かリボ払いかを選択する画面まで行くもののそこで蹴られました。私がキャッシング枠を意図的に0円にしてたんだと思います。多分。普段は絶対にキャッシングなんて使わないから、クレジットカードを盗まれた時のための自衛策として0円に設定していたのが裏目に出ました。枠を設定してコンビニでキャッシング…というのも考えましたが、なんだか時間がかかりそうだったし、枠の設定が即座に反映されるのかも怪しかったので諦めました。 セブンのコンビニのATMではスマホを扱えたのでPayPayの残高が引き落とせないだろうか?ともおもって試してみましたが、入金しかできませんでした…。残念。 コンビニはローソン、ファミマ、セブンで試しましたがどこも同じ結果だったので諦めてそのまま筑波山に突撃しました。 で、まずは市営駐車場に向かいましたが、入口の人に聞いたら「どこも現金しか使えないよ」との残念なお知らせ。市営駐車場に入ってしまったら出られなくなってしまう気がするので入らずUターン。 どこか、お店かホテル、旅館あたりでPayPayかSuicaで駐車場代を支払えるところがあってもおかしくないんじゃないかと思って探しましたが、外からは判別つかず。すいていてゲートもない普通の食堂的なお店の駐車場に止めて、店員さんに聞いてみたら「SuicaもPayPayもクレジットカードも全部使えない」とのこと。というか、お歳を召した方で、そもそもそれは何ですか?的な感じでした…。 これはどこもダメそうだなと思い、ちょうど同じタイミングで駐車場に入ってきた家族が優しそうな感じだったので、「すいません、大変申し訳ないんですけど、PayPay使ってますか?実は現金を忘れてしまって困ってまして…。個人間でPayPayの残高を渡せるので送金させてもらって、現金と交換してもらえないでしょうか?」と話しかけたら快くOKしてくれました。1000円送金して、現金で1000円受け取って、お店の人に駐車場代800円払って、お釣りの200円をお礼にということで渡させてもらいました。 これは厳密にはPayPayの規約とか確認したらNGな行為なのかもしれません。が、PayPay等の個人間で送金できる電子マネーも結構普及しているので、その辺の親切そうな人を捕まえてお願いすれば結構現金Getはどこでもできるかもしれませんね。 とりあえず車は止められたので、あとは何とかなるかなと思って登山開始…の前に飲み物を買いたかったのですが、訪ねたSuica, PayPay, クレジットカード全部だめでした。もっと前にコンビニでGetしておくべきでした…。というわけで、登山中は子供たちの水筒を分けてもらいました。 山頂付近のお店では、PayPayを使えるお店が1店だけあったので、そこで昼食を買って食べられました。 帰りはケーブルカーを使ったのですが、ケーブルカーはPayPayが使えました。ただし、PayPayだとチケットの払い戻しはできないよ、ということでした。PayPay残高の現金化はあちこちブロックされてるみたいですね。 というわけで、なんとか現金無しで1日過ごして、きちんと登頂しつつ、帰宅できました。 もうこりごりなので、スマホケースに1万円札とクレジットカードの代わりに銀行のキャッシュカードを入れておきました。スマホを忘れる可能性はかなり低いので、これである程度大丈夫かなと思います。 というわけで、今日は疲れました…。

November 6, 2021 · 1 min · 胡田昌彦

Youtuberとして改善を続けること/次はカメラと照明を導入してYoutubeの動画のクオリティを上げます/もう戻れない気がします。

私もずいぶんとYoutube歴が長くなってきました。こんなに続くとははじめは自分でも思っていませんでしたが、継続できる癖みたいなものがもうついているので、継続できますね。 当初はとりあえず下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるということで動画を適当に量産してみました。で、本当に1つ2つちょっと当たったものがありまして、どういうものが当たるのか、見られるのか、ということが少しわかってきました。 初めに気になったのは圧倒的に音声でした。音が悪いと話にならないのでそれなりのマイクとAudio Interfaceを購入して改善しました。 次は少し動画の構成を見直して視聴維持率の改善を目指しました。動画のイントロやエンディングのアニメーションはあるのがいいんじゃないかとはじめ思っていたのですが、数字を見ると圧倒的にクリック後の冒頭のアニメーション部分で7割くらいの人が離脱しており、「無いほうがはるかに良い」ということがわかり、削りました。エンディングはしばらくずっと残していたのですがこれも無いほうがよいということが数字から明らかなので構成を変更しました。見られた後に見続けてもらう方法というか、Youtubeのテンポ的なところがわかってきました。この流れで、動画内の不要部分をカットしまくることもするようになりました。動画編集にはAdobe Premiere Proを使い、ショートカットを駆使しています。(※ただし、私にはAdobe Creative Cloudはちょっと使いこなせていなくてかなり勿体ない感じです) 長い動画にはインデックスをつけることもするようになりました。それを効率的に行うためのPremie Proのマーカー機能も勉強して使うようになりました。 で、最近はほかに簡単に改善できるところ…として、カメラをそれなりのものに変更しました。これまでもWebカメラを複数使ったりiPhoneを使ったりなど色々と試行錯誤していたのですが、もう一段上のものにしようと。それでもさすがに何十万もするものは買う気になれなかったので、ZV-E10を選択。フルサイズではないもののやっぱりこれまで使っていたものとは別次元の映像が取れるのでとても楽しいです。 で、こうなるとやっぱり照明も気になってきてしまいまして…。安いものですが照明機材も買ってみてしまいました。 最近はこのあたり、購入前にyoutubeを見て、商品レビューとかおすすめの商品ということで実際に使っているところを見てから注文する感じになりました。以前は動画はまだるっこしくて見てられなかったのですが、本当に知識のあるプロが色々と基本から解説しつつ、入口として使えるものを実際に実演しながらおすすめしてくれているところを映像で見ると、とても納得感があります。 多くの人が動画じゃないと情報を受け取れないという話がありますが、やっぱり動画ってのはわかりやすいよなぁと思います。私ももうブログにはほとんど力を入れず、Youtubeばっかりやってるのも動画の力を実感しているからです。 そして、動画も実時間で見るのはまだるっこしいので、標準的に1.75倍で見てます。それで、音楽ネタとか、早口な人の場合だけ速度を標準にしたり、1.5倍にしたりしています。これってとても効率が良いです。 で、それに慣れてしまったので、普通の会議で普通の速度で説明したりデモしたりするのがまだるっこしくなってきてしまいました。一度説明するならきちんと録画しておくし、あとはもうそれを見てよ1.75倍で見れば時間も節約できるでしょう?テンポが悪いなら、編集して無駄なところ省いておくけど?という気持ちになっています。 なんだかとっても良くない方向に進んでいってしまっているような、とても効率的でよいことのような。正直半々だとは思ってますが、もう、私は戻れないところまで来てしまっている気がします…(笑

October 27, 2021 · 1 min · 胡田昌彦

前言撤回して音楽活動を再開します。

日記には書いてなかった気がしますが音楽活動に関して下記のような経緯をたどっておりまだ再開しないでいました。ですが、考えを変えて前言撤回して音楽活動を再開することにしました。 新型コロナウイルスの影響が大きいし、Throbberもお休みになってしまったしで音楽活動は一度お休み 状況を見ていたが、ワクチンを2回打てば再開にしようと思っていた ワクチン2回打ったし、打ちたい人は打てる(or 打った)状況になったので再開しようと思った しかし、身近な人でワクチンをあえて打たない方針の人が複数いてその人に自分から移してしまうことを恐れて再開はやめた 音楽活動再開するならワクチンを打ち終わった人のみ参加可能なイベントを自分で企画する等、自分が思うリスクが十分に低い環境を整えてやることにしようと思っていた なぜ考えを変えたのかというと、音楽演奏の依頼を外部から受けて、それに応えるには自分のポリシーを変更せざるを得ない状況だったからです。言い方を変えると身近な人、周りの人に対しての自分なりの思いやりを少し捨てるということになります。最悪の場合には自分が原因となって身近な人が亡くなったり、重い後遺症が残ったり、重い症状に苦しんだりすることを許容する、少なくともその可能性が上がることを自覚してそれをよしとするということです。 なんだかとっても嫌な感じですが、仕方ないですね。

October 11, 2021 · 1 min · 胡田昌彦

次女の10歳の誕生日

今日は9月29日。次女の10歳の誕生日でした。 子供が3人いてずっと赤ちゃんがいたり、9年連続幼稚園通いだったりした時期はもうずいぶん昔になりました。 もう子供達はすっかり大きくなって、長女は高校生になって一人暮らしも目前ですし、長男も中学になって、一番下の次女も10歳。いよいよ、子供たちの独立も見えてきたなという感じです。まだまだではありますが、それでも。 家族5人一緒に暮らすのはもうあとほんの少しだなと、改めて実感します。 あ、そうそう。誕生日プレゼントは自転車を買ってあげました。安全運転してもらえればなと思います。長男が新しい自転車を買ってすぐにコケて腕を骨折しただけに…。

September 29, 2021 · 1 min · 胡田昌彦

息子にC#をちょっと教える

今日は少しだけ息子にC#を教えました。楽しいらしいです。いろんな種類のプログラムがある中で、コンソールアプリケーションを作りたいらしく、スマホ世代のゲーム好きなのに、不思議ですね。パソコンらしい感じがするのかな。 ある程度理解できるみたいなので次は一緒にちょっとした実用的なツールを作ろうという話をしてます。

September 20, 2021 · 1 min · 胡田昌彦

Youtube に動画を投稿して、ベースを弾いて、歌を歌って

今日は休日なのでのんびりです。昨日抜歯したところはそんなに痛んでないし、時間があったので調べたり検証したりしながらYoutube に動画を一つ公開しました。 https://youtu.be/4QoObm3jDSI リクエストをもらってから、なかなか時間が取れなくて公開が遅くなってしまったので、それが残念でしたがやっと公開できたのでよかったです。 調べている時に、公式ドキュメントではあまり全体像が分からない中で、John SavillさんがYoutube で解説されていた動画がすごくわかりやすく、そういう動画を投稿し続けている人を見つけられたのがよかったです。取り組んでいる領域が私とかなりの部分被ってるので色々と参考にさせてもらおうと思います。 最近はYoutube のアナリティクスを1動画ずつ見て、分析しつつ、PDCAを回す事を繰り返してます。動画自体の作り込みにも、サムネイルの作り込みにも、説明文の作り込みにも多くの自由度がありますし、公開してからの反応が数字でズバッと出るのでわかりやすいです。 現在は完全に数字を狙いに行く事をあえてしていない部分はあるのですが、その中でもこのネタならこのくらいの再生数だろう、このくらいの視聴者維持率だろうというような事を予想してから投稿してその予想との乖離を分析して、次の動画でまた新しい事を試してみて…と繰り返してます。 そもそももっと潜在的な視聴者数が多いジャンル、テーマを選ばないとだめだよな、もっとユーモアを入れないとだめだよなと思いつつなかなか改善しきれてないわけですが、それでも対面でほんの少しの人たちに向かって一回限りでやって、何人か寝てる人もいる…のよりも、録画して編集して、長期的に多くの人に細々とでも見てもらえる方が遥かにいいよなと思います。 もう、リアルタイムの対面のみのセミナーっていうのは時間効率的にやりたくないですね。コロナ禍が終わったら最低でもオフラインとオンラインの併用にしようと思ってます。 それにしても、「集客する」というのは本当に大事だし難しいですね。同じ動画がそこにあるだけだから一瞬で必要な人は見て、見終わって、1週間、1ヶ月たったらもう誰も見ない…というような印象が前はありましたが完全な思い違いでした。 必要な人にはなかなか届かなくて、本当に需要があるものは何ヶ月も何年もずっと再生され続けるものなんですね。それはつまりいかにひとの目に触れるか、見てくれた人が再生してくれるかという部分がとても大切で内容の問題というのはその先にやっとあるもので。 どんなにいいものでも広められなければ認知されないし、認知されないものはこの世にないも同然だし。日本はもう人口減り続けるし市場としては…なんて思ってましたけど、やっぱりまだまだ日本市場だけでも人口は多いんだななんて思ったりしてます。 とはいえ、やっぱり長く変わらないものをきちんと英語で世界に向けて情報発信をし続けておくというのはとてもとても重要だなと改めて思います。英語圏の人たちが本当に羨ましいです。英語にした瞬間に母数が段違いですからね。 なんて事をYoutube の再生数を見ながら思うのでした。 あ、今日は久しぶりにnanaでベースを演奏して、歌を歌いました。 https://nana-music.com/sounds/061a9fc2 実は右手を1週間以上前から痛めていて、まだきちんと開いたり閉じたりもできない感じだったりします。とはいえやっと小指以外はほぼ大丈夫になってきたのでベース演奏はもう大丈夫です。やっぱりたまに音楽はやらないと腕もなまっちゃいますし、やろうと思います。

September 18, 2021 · 1 min · 胡田昌彦