2011-02-27
新潟の嫁の実家から帰ってきました。みんなにあったけど、子供はみんな大きく成長し、大人はみんな着実に歳をとっていました。当たり前すぎるくらい当たり前なんだけど、やっぱりそうだよなぁと改めて思います。 おばあちゃんのところに行かなくちゃ・・・。
新潟の嫁の実家から帰ってきました。みんなにあったけど、子供はみんな大きく成長し、大人はみんな着実に歳をとっていました。当たり前すぎるくらい当たり前なんだけど、やっぱりそうだよなぁと改めて思います。 おばあちゃんのところに行かなくちゃ・・・。
NotePCをリビングで使って今この日記を書いてます。iPadやiPhoneとくらべてやっぱりキーボードの打ちやすさが感動的です。比べるほうがいけないんだろうけど・・・。結局のところ一番いいのは「すごくバッテリが持って、起動が早い」ノートPCをリビングのすぐに手に取れる場所においておくことなんでしょうね。 いまはNotePCを電源につないでいるわけですが、これが電源につないでいなくてもまったくバッテリの心配をしなくていいくらいにならないといけないと思う。1週間くらいはバッテリを気にせず充電せずに持ってほしいな。かといってバッテリのせいでものすごく重いのもいやだし。キーボードも打ちやすくあってほしい。仕事でたまに触るVaioのキーボードなんて信じられないくらい打ちづらいし。 でも、あんまりぴんとくるものが無いなぁ。無いものねだり・・・というわけでもないと思うけど…。
明日から会社を休んで嫁の実家に行きます。嫁の祖父の1周忌です。もう1年もたつのかという驚きが先に来ます。月日が経つのは本当に早い。早すぎます。
2011年もこの間はじまったと思ったらもう1か月終わっちゃいましたね。あんまり早すぎて困ってしまいます。1か月たったので、目標の進捗具合を確認。 運営しているサイト全体の月間セッション数を40000以上にする(現在は20000程度) {{twitpic ‘3vglr0’}} {{twitpic ‘3vgqlk’ }} 2011年1月の月間セッション数は26,389。1か月前から17.19%アップということなので、かなり出だし好調です。とくにWindows Server管理者への道は何でかは知りませんが、やけにアクセス数が伸びてます。 新しい記事ではなくて、昔の記事へのアクセスがどんどん増えてきているので、検索エンジン上での評価が上がってるのかな?と思ってますが、さて、どうでしょうか。 目標達成に向けては結構いい感じですが、実際のブログの投稿数はかなり少なく。実は日記には書けないことを頑張ってやっている(作ってる)から時間が取れていないのですが、やっぱり日記には書けないので、書きません。日記に書けないことがあるってのはかなり久しぶりのことです。気になる方はebibibi@gmai.comまでメール下さい(笑。
今ちょっとサイト作成のお手伝いをしているのですが、その中で写真コンテンツの重要さを改めて感じています。写真を撮る腕は全然ないし、今までそれでも何もきにしてなかったんだけど、ちょっと本気でサイトを作成しようと思うと避けて通れないですね。 どうしても必要なので人生初の三脚なんかも買ってきてみたりしましたが、はて、さて、うまくいくことやら。。
今までも何回も同じことを考えて反省しているんだけど、何回も同じことをしてしまうので、改めて日記にも書いておきます。 理屈の上での「正しさ」は人間関係においての「正しさ」ではない。 「感情」は「理屈」では説明できない。 「理屈」の上で納得いかなくて、相手にその説明を納得いくまで「理屈」で説明してもらうことは意味がない(場合が多い)。 国語の試験なんかでの「この時の登場人物の気持ち良くてをXX文字以内で答えなさい」なんていう問題があって、人の気持ちや行動の理由もすべて理屈で説明できて、答えがあるんだ、と思っていたのですが、それは一面では正しくありつつも、人生の真実では無んだな、とやっと分かってきた気がします。 自分で自分の気持ちの説明が出来る気がするのは気のせい?まだ100%納得しているわけではないのですが、きちんと事実を受け止めなくてはいけないです。
落ち着いて日記を書く時間が中々取れませんでしたが、今日から平常復帰です。2011年が始まりましたので、今年の計画を。 目標 運営しているサイト全体の月間セッション数を40000以上にする(現在は20000程度) 英検準1級に合格する 自分で開発したものを世の中に出す 計画 サイト作成 ブログを集中的に書く(1月~6月) WindowServer管理者への道を週1で更新(毎週水曜日の12時に更新) Road to Windows Server Administratorを週1で更新(毎週金曜日の早朝3時に更新) 楽しく英語学習を続けるブログを週1で更新(毎週月曜日の12時に更新) iPod touch & iphoneを最低週1で更新 ebi’s diaryは適当に随時更新 Webアプリ作成はもしもネタが思いついたら適当に 開発(6月~8月は開発に集中する) iphoneアプリをapp storeに公開する 。8月目標。 android開発。2011年中(ほしいと思うAndroid Tabletが手に入った場合のみ)。 GAE開発。2011年中。 英語(9月~11月は英語に集中する) 英検準1級合格。第1回検定は試しに受験。第2回検定(10月16日、11月13日)で合格する。 smart.fm, ココネ 。毎日昼休みの空き時間を使って少しづつでも勉強する。 さてさて、思い通りに行くかどうかは自分次第なので頑張ろうっと。ちなみに「毎日家に早く帰る」とか「土日に仕事をしない」というようなレベルの家庭、育児に関することはもう何年間も実現していて当たり前の事になっているので、目標には含めませんでした。「目標にするまでもなくなった」というがすごく嬉しいです。
今年も残すところあと1日。月日のたつのは本当に早いですね。娘は大きくなって、息子も大きくなって。毎日にぎやかに
今年も残すところあと1日。月日のたつのは本当に早いですね。娘は大きくなって、息子も大きくなって。嫁も元気だし、毎日にぎやかに暮らしております。2010年は色々ありましたが、終わってみれば良い1年だったように思います。 毎年恒例の目標の振り返りをします。全然目標達成できていないのですが…。 iKnow 現在の学習完了アイテム数は3940!全然目標に届かず…。途中coconeにうつつを抜かしてしまったり、目標の数を4000と勘違いしてしまったのもありますが、もう完全に自分の根性のなさが原因です。英語勉強って時間がひつようですね…。 TOEICの得点を(1月の得点から)200点アップ、あるいは800点以上取得 1月の得点は675、7月が615、11月が775、ということでこちらも目標達成ならず。実力不足。 iPhone / iPod Touch用アプリケーションの開発〜リリース App Storeへはリリースしていませんが、会社の中でリリースしました。単純にExchange上の任意の人の予定表を参照する、というただそれだけのアプリケーションですが、iPhoneアプリケーションの開発ノウハウを結構学ぶことができました。Objective-Cも一通り基本は理解しました。一応これは最低限は達成したことにしよう。来年はApp Storeへの公開までやろう。 仕事上の目標をすべて達成 仕事上の目標は外的要因もあって「すべて」とはいきませんでしたが、やるべきことはやりました。ちょっと方向性が迷走していますが、まぁ、しかたがない。 会社から早く帰って子供を早く寝かせる(8時〜8時30分ごろ)生活の継続 年間と通してみたら、かなりの達成率で、これに関しては「今年もがんばった」と自信をもって言えると思います。週に1日運動に宛てたり、11月12月に関しては仕事がものすごく忙しくなったりしましたが、その中でもなんとかなるような気がしました。 仮に、今の仕事上のポジションが失われて、また前線でバリバリやらざるを得なくなったとしても、家庭と仕事の両立はなんとかなるかもしれません。そんな気がしました。(もっとも、そんなことは死んでもいやですが) 幼稚園の父の会、イベント等にすべて参加する 仕事面ではクリア。一度だけ娘が体調を崩したのでお休みしましたが、のこりはすべて参加しました。幼稚園コミュニティにもなれてきました。 うーん。いまいち!!!でも、それでも、少しは技術的にも進歩したし、英語もできるようになってきた気がするし。前向きに考えよう。 目標にはしてなかったけど、やったことで印象にのこっているのは以下のあたり。 Webサービスの作成ノウハウを得た MySQLの扱いの基本を覚えた スクレイピングのノウハウを得た C#でWebサービスをたたいたり、XMLをいじくり回せるようになった XSLTでXMLをいじくり回せるようになった 運営しているサイト全体へのアクセス数が1日1000ユニークユーザー程度に増えた ネイティブの人とも簡単な話題なら全部英語でそれなりに意思疎通できるようになった うん。ちょっとはがんばった事にしよう。
ここの所ものすごく忙しくしているのですが、なんだかとっても嫁が優しいです。時期的なもの(子供の成長とか)もあるとおもうけど、ずいぶん肩のちからが抜けたような。そろそろ授乳も終わりに近づいてきたし、そういうのもあるかとおもうけど。 子供たちは私が忙しいのと反比例して甘えるようになった気がします。こっちの余裕がないのを見透かされてるかも。
ここのところ仕事が一気に忙しくなって、日記をゆっくり書く時間すら取れませんでした。でも、仕事もある程度めどがついて、TOEIC試験も終わって、今夜はちょっとゆっくり。 日記を書いていない間にあったこと。 息子の日本語能力が格段にアップ。単語量がものすごく増えて、2語くらいはつなげてしゃべるようになってきた。おもしろい! 娘がますます母親に似てきた。性格的にものすごく似てると思う。可愛らしい。 兄弟喧嘩をするようになってきた。特に物をよく取り合ってる。たいてい娘が遊び始めた物を息子が自分もやりたくなって奪おとして喧嘩に。みてておもしろいけど、もうちょっと譲れないのかな(笑 気がついたこと 仕事がくそ忙しくても、家族との時間を取ることは不可能ではないということ。週に2日くらい甘えてしまって家に帰らなかった日があったけど、それ以外は土日も含めて結構なんとかなった。やはり人間気の持ちようということはあるようだ。 仕事が忙しいのと反比例して嫁さんがすごく優しくなった。優しく感じるようになっただけかもしれないけど。睡眠不足でふらふらになってるときに色々してくれてあったり、いつもよりもちょっと多めに見てもらえたりするとすごくありがたい。 とりあえず、まだ会社をやめなくてもなんとかなりそう。
仕事で色々と思い通りにいかなくて、ぐー、となってます。自分の思考とほかの人の思考とが3年くらい周期がずれている気がしてます。どっちが正しいというのでもないけど。それぞれの人が抱える思惑があり、口には出さないけどそれが非常に不快だったりします。こっちも指摘しないんだけど…。 まぁ、このままいけば現状のまま、ということで、それでもかまわないので、どうでもいいといえばどうでもいいんですけどね…。
上のことを書いていて思い出したんですが、私は昔自分のほしいものを言えず、決めるものも決められない子でした。 たとえば外食に行って、食べるものを選ぶときのこと。その頃私はいつも「なんでもいい」と言って、自分の希望を言いませんでした。というか言えませんでした。私の両親はすごくお金を節約していた…というかケチだったので(子供の私にはそう思えた)、自分の家は貧乏なんだとすごく思っていたんですね。なので、いつも何か選ぶときには一番安いものを探して頼むような子でした。ほかに本当は食べたいものがあるようなとき、それを食べたいと言い出せなくて、そのうち自分で選ぶことがいやになって「なんでもいい」「どれでもいい」と。 こういうのってやっぱり自分で自分の責任の範囲で自由にできないからなんですよね。親に金銭面ふくめて完全に依存している状態で、自分の思い通りになんてやっぱりできないんです。希望を出してもかなわないなら、初めから希望がないことにする。 やはく大人になって、自分でお金を稼いで、自分の思い通りにしたいなぁとよく思ってました。 子供なりに気を使っていたといえばそうなんでしょうけれども、言われもしていないことを勝手に先回りして想像して、自分で自分の欲求に蓋をして回るような子供でした。結果的に早いうちから性格的にひねくれたように思います。みんながはやりのおもちゃやシール、カードなどで遊んでいるときでも、自分も本当はやりたかったけど、「ふん、そんなものに熱中したって、すぐにみんな飽きて、使ったお金が無駄になるよ」なんて考えるような。 でも、そうやってやせ我慢していたはずだったんだけど、実際にすぐにブームが過ぎて、「本当に想像していたようになったな、無駄に親にお金を使わせなくてよかった。」と思えることが本当に何度も何度もあって、そのうちあれこれやってくる一過性のブームにのってはしゃいでる友達を見て、「バカだなぁ」と思うようになりました。小学校1,2年生くらいにはすでにそういう思考だったように記憶しています。親にもよく「お前は子供らしくない」と言われました。 こういう思考は中学時代まで続きます。中学時代が一番ひどくひねくれてました。 今思うと、そういう自分に自信を持てずにうじうじ後ろ向きな思考をしていた期間があったからこそ、そうではないように、今思考できてるのかなという気はします。 まぁ、また、おいおい思い出したら書こう。
昨日、今日と一人だったので、勉強に精を出そう!と思っていたのですが、なぜかいつもの子供を寝かしつけてからの勉強時間と同じ程度しか時間を確保できませんでした。結局、家事を嫁がきちんとしてくれているのでその部分の時間がすごく大きいということですね。改めて嫁に感謝。
ただいま会社の昼休み。ちょっとは精神的に余裕があるので、日記を書きます。 ここのところ仕事が忙しくて家に早く帰れません。「仕事よりも家庭を優先する」ということを常に意識して、そして5年程度実践してこれている(少なくとも「毎日早く帰る」ということは実践出来ている)のですが、この1週間ちょっと程はそれが出来ていません。会社のイベントが立てこんでいたりすることも原因の一端ではあるのですが、やはり、体調を崩しながら、涙目で頑張っている人たちを現場で見てしまうとそれを放り出して自分だけ先に帰るということが心理的につらいです。 もしも、今の現場の仕事が家に返っても調べ物ができたりとか、コードを書けたりとかするならば、「あとは家でやっておくね」ということで先に返って、子供たちを寝かしつけたあとに睡眠時間を削って仕事をすればいいんです。これまではずっとそうしてきました。でも、今の現場はセキュリティ制限が厳しくて、PCの持ち込みはもちろん外部との接続は一切禁止なので、現場でなければ仕事ができません。 現場では仕事が多すぎてオーバーフローしています。きっと放っておくと、精神的に病んでしまったり会社をやめたりする人が出るでしょう。そして、以前の私も同じ状況でした。その時に助けが欲しくて本当に逃げ出したくて、つらくて。逃げ出せばよかったんでしょうけど、ギリギリ踏みとどまってて。結果的になんとかなったのですが、一緒に仕事をしていた何人かの人は鬱になったり、仕事をやめたりしました。その時のことをいやでも思い出します。 今は、自分が助けられる側で、実際に自分には他の人に比べてその力があります。その中でやりすぎてはいけない、自分も抜けられなくなる、と思いながらも、毎日仕事をしてしまう感じです。 でも、それはやはり自分が望むことではないし、自分が自分をコントロールさえしてしまえば、仕事上無責任であっても、この状況から抜け出すことは簡単です。会社の為に働いているわけではないのだから自分の大事な一線は超えない中でやるべきです。・・・。でも、あと、これが終われば、ここまでは、と思ってズルズルと抜けられないでいます。 「現場でなければ仕事ができない、火を吹いている現場」には絶対に近寄らないようにすべきなのでしょう。今後はそうしようと思います。 一方で、過去の自分のように辛い状況にある人を少しでも手伝うことで喜びを感じないといえば嘘になります。きっと家族がいなければ率先して助けに乗り出すでしょう。その気持に嘘を付いているような気もしてしまいます。 疲れていると弱気になります。無理して仕事をして、職場にも家庭にも後ろめたさを感じて、自分の気持ちや状況を分かってもらいたいなと思ったり。自分で決めた自分のプライオリティを自分で守れなくて情けなく感じたり。そもそもこの状況を引き起こした人を恨んだり。 でも、自分の気持ちは自分しか動かせませんから、きちんと軸をぶらさずに行かないといけないですね。 自分の物事の優先順位は「家庭»>仕事」。仕事の協力はするけど、18時まで。会社のイベント(年3,4回程度)があってそもそもはやく帰れない日は仕事をするのはよし。毎週水曜日は自分の健康の為に時間を取っているのだから、「どうせ遅く帰る日だから仕事しちゃう」のは無し。自分で決めたことだから、人のせいにしない。 うーん。読み返したら、愚痴しか書いてないな。情けない。まだまだ精神力が足りない。
今日は午前中は雨が降っていたので家でのんびりして、午後は晴れたので近所の公園に娘と息子と3人で遊びに行きました。公園に行くと、幼稚園のお友達(娘のひとつ上)が兄弟で遊びに来ていたので、一緒に遊びました。 が、雨上がりの公園に雨がものすごくたまるポイントがあって、そこで友達がびしょ濡れになりながら遊びだしました。娘も息子も真似したい!というわけで、一度家に戻って長靴に履き替えてから参戦。案の定最終的には体中びしょ濡れで水たまりのなかに座り込む始末でした…。そのびしょ濡れの子供たちを何度も高い高いしたり、ぐるぐる回したりして私も非常に疲れました。 で、帰る時間になると・・・、息子が帰りたがりません。サッカーの上手なお兄ちゃんたちに刺激されたのか、ボールで遊びたいらしく、まったく動こうとせず号泣して帰ることを拒否。先に帰るふりをして視界からいなくなってもだめで、結局1時間くらいねばった挙句、びしょ濡れのわが子を無理やり抱っこで連れて帰ることにしました。 で、そっちはそれで仕方ないので泣きわめくのを無理やり連れて行くのですが、娘も甘えて自分で歩こうとせず、そればかりか長靴が濡れて気持ち悪いからということではこうとせず、持とうとせず。さらに持ってきていた三輪車に座り込んで動こうとせず。びしょびしょに濡れて泣きわめく息子を抱っこしながら娘の三輪車を足で押しながら帰ろうとしましたが、途中の坂道はどうしようもないので降りて自分で歩かせました。もちろん娘も号泣。 で、帰ってきて、息子はもう1時間くらい泣きっぱなしなのでぐだぐだで、娘はおやつの時間がもう終わってしまって食べられないことに気が付いてまた号泣。 というわけで、すごく楽しい日曜日でした。 息子は娘の小さいころに比べてすぐに泣き止んでごまかされることが多く、「根性がないんじゃないか」とちょっと心配した時期もありましたが、ここの所負けずに頑張り続けることができるようになったので安心しています。その調子で大きくなってください
今日は娘の幼稚園だったので、色々面白いことや書きたいことがあります。が、色々準備してかなり気合をいれて臨んだ綱引きで3秒くらいで惨敗し、非常に、非常に、非常に悔しく悔いが残ったので1人反省会。来年のために書き残しておきます。(ちくしょう。) 練習していないことはできない インターネット上で沢山情報を仕入れて並び順、基本フォーム等調べて事前の資料配布や当日も最終確認などしたが、やはり練習でできないことは本番でできるはずもないし、練習すらしてなければ問題外。むしろ素人が自然にやる行動を「それはだめ」といってしまったことで逆効果にすらなってしまったかもしれない。やはり事前にひとつも練習しないで勝とうなんて甘すぎた。特になれないことをやろうとすると、初動が遅れる。はじめに一気に持っていかれたら力を入れる前に勝負が終わる。 身長、体重が9割 いかにテクニック等があっても、所詮踏ん張りの利かない砂場のグラウンド。素人同士の戦いだから結局は身長が大きく、体重が重いチームが勝つ。今日みててもやはりそうだった。優勝チームにも「悪いフォーム」の人がいっぱいいた。 ずるがしこさが必要 特に何も言われないのなら、はじめから縄は持っておくべきだし、むしろ引っ張り出しておくべき(いや、もちろんある程度、だけど)。スタートの合図がかかるまで縄にまったく力をいれずに紳士的にやってるチームはすぐに負ける。始まる前から引っ張り出してるくらいのチームが勝つ。 くやしい。わきで思いっきりロープをはさんだから大きな擦り傷ができてしまって、今日のお風呂は大変つらかったです。
今日は私の31歳の誕生日でした。家族に祝ってもらいました。 小さいころから早く大人になりたくて、大人になって"幸せな家庭を築く”のが夢だったのですが、小さいときに思い描いていたのはまさに今のような状態だったのだなと思うようになりました。もう少し前でもなく、もっと後でもなく。まだ比較的若く、子供は小さくてまだしっかりと面倒を見なくてはいけなくて。夢はかないました。十分すぎるくらいに幸せだと思います。 今はきっと人生のなかでもとてもいい時期だと思います。もう少し先になれば色々と苦労や悩みがでてくることはわかりきっているわけで。親の事だって、子供の事だって、仕事の事だって。 それでも、少し先の事に明るい希望を持てるようになってきました。そして少し先をみて努力をできるようにもなってきました。目の前のことに必死になりすぎずに。人間こうやって歳をとっていくのだなぁなんて思いながら。
今日はとてもうれしい連絡があって、メールをみてとても喜んでしまいました。でも自分ではもうあきらめた道だからそっちに行くことはないんだけど。一番下の子供が高校生くらいになった時に同じような話があったらTryしたいけど。まぁ、そのときにはもう遅すぎるでしょうけどね・・・。
なんだか最近仕事でもプログラムをちょっと書くようになってきて、「動くところまで持っていかせる」ことがきちんとできるようになってきました。プログラミングを始めてからもう20年(!)以上たつはずだけど、やっと自分のなかで咀嚼されてきた気がします。(遅すぎ。) もっとも、昔に比べて非常に充実したライブラリが世の中にたくさん存在していて、それを思う存分利用できるから、というところが大きいわけですが。 そして、こうなってくると、色々と作りたいものができてきます。特になにかをマッシュアップしたようなWebアプリなんか非常に簡単にさくさく作れる気がします。でも、最近は某図書館の件もあり、へたに勝手にデータを使ったりして逮捕とかされたら目も当てられないわけで、そういう点がネックだなーと感じております。どうしたもんだろうか。