2011-05-29

初会合に参加してきました。世の中はどこまでいっても複雑に出来ています。とりあえず仲間ができたのが精神的に大きいです。

May 29, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-05-29

で、帰ってきたら娘がすねてました。怒っていたのかもしれない。しばらく口も聞いてくれず。でも、そのうちちょっと甘えだして、いっぱい甘えて。お風呂に一緒に入って、一緒に寝室に行って、結局2時間半も寝ないでいました。 これからどんどん家族の時間が削られていくことになるとおもう。未来の為に今を犠牲にするのはどうなのかとも思いつつ、今やらないと未来が無いかもしれないのだからやるしか無い。すまん、娘よ。 あと、嫁さんにも申し訳ない。ごめんなさい。でもやります。 ちなみに息子は帰ってきたらもう寝てた。晩ご飯も食べずに寝てる・・・。

May 29, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-05-27

ここのところ、日記を書く時間が取れていないのですが、今日は会社への通勤電車の中で席に座れて、PCとEMOBILE(会社のもの)もそろっていたので書いてます。このくらいの条件が揃わないとなかなかそれなりに長い文章を書く気にはなれなくなってしまいました。なんといっても今はインプットが多すぎるのでアウトプットまでなかなか回らないです。 そんな中ではやはりiPhone + twitterは便利ですね。そして、災害を機に情報感度の似たような方たちとのゆるいつながりが出来てきた(ような気になる)のが一番嬉しく思います。近所に住んでいて同じ問題意識を持つ人を探す手段ってtwitter以前ではほとんどなかったように思います。 もちろん技術的にはtwitterじゃなくても別になんでもいいんですけど……スタンダードになるってのは「流れ」なんだなぁと改めて思います。ごく一般の人の声が日本でも自治体や国を動かす事につながっていけばいいなぁと思います。もちろんそれはそんなに簡単なことではないのですが、時代は確実に変わってきている気はします。

May 27, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-05-27

尊敬します。 [youtube https://www.youtube.com/watch?v=IVGKRPoyyfY?version=3] [youtube https://www.youtube.com/watch?v=urowwwJrOs4?version=3] 連ドラも下ろされて、結局事務所もやめたらしいですね。本当にひどい世の中です。

May 27, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-05-19

弱音を吐くのはおしまいにします。 出来る範囲の事を頑張ってやります。 まず、家庭から。できることなら地域のことまで。 現状のステータスであれば、注意をしていけばまだこの土地で暮らしていけると判断しました。判断したからには情報を集めるだけではなく、集めた情報をもとに行動を起こさないと意味がありません。地道に家の掃除をするというような小さなところから行動していきます。 地域の中では松戸市議会議員のうつの議員が不安をかかえている市民の声によく応えてくれていると思い、うつの議員から呼びかけのあったオープニングスタッフに手を上げました。 [http://blog.goo.ne.jp/utuno_jcp/e/323ca34b4062f67b1ec4368fec4bad4a](オープニングスタッフを募集します - (仮)日本共産党 松戸市議会議員 うつの史行のブログ) 自分が不安定で家族にも迷惑をかけました。嫁にも子供にも八つ当たりしてしまいました。ごめんなさい。自分の弱さを認めつつ、前に進まないといけません。 周りの人達との温度差や考え方の断絶はかなり感じていますし、「大丈夫だろう」と考えて思考を停止してしまえば非常に楽になりますし、そうしてしまおうかと何度も思ってます。が、今回の件ではあまりにもあまりにも世の中の動きに納得がいかないので自分なりに納得できるところまでやろうと思います。そして可能なかぎり家族の危険を低減したいと思います。 子どもが大きくなって、孫を抱きながら「あれはから騒ぎだったね。」って笑い話ができますように(祈)。

May 19, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-05-14

今日は幼稚園の父親の会で、幼稚園に行ってきました。子供たちと楽しく遊ぶ一方で、砂場で遊んでいる親子や、クラスごとの集合の時に土いじりをして遊んでいる子供たちをみて、心が痛みました。「危ないからやめたほうがいい!」って言えばいいんだろうか?それはきっと違うのだろうと思うけど、世間の温度感との違いが苦しい。 園長から放射線への対応の話がある。きちんと測ります、場合によっては土も入れ替えます。とういことだった。これ自体は福島からの距離を考えたり近隣の市の状況をみたらとても嬉しい対応ではあるのだけれども、私立幼稚園だけどやっぱり市から言われたことそのままなのね、、、というガッカリ感もあり。そしてその後の周りのお父さんたちの反応にもやはりガッカリするものもあり。 まぁ、そもそも「え?一体なんの話?」というレベルの人が大半だったようだから仕方がない。これが世間一般のおおかたの認識だろう。 今日は本気で「自分が市長だったらな」と思った。 本当は園長に直談判して今すぐにでもボランティアで表土の除去をやりましょう、ひとりでもやりますと言いたかったけど、5月中には終わる予定の松戸市の測定結果をいろんな意味で待たなければならないと思って我慢した。何事も自分では何も出来ない。家庭ですら自分の考えどおりにはできないんだからあたりまえだけど。 そもそも事故発生直後に調べた結果避難、疎開の判断基準にしていたのは1mSv/yearだった。でも、今現在は値が下がってきたけれどもそれでも近所はまだ0.4~0.5μSv/h程度の可能性が濃厚。相当運が良くても0.3μSv/h程度なので、内部被曝も考慮すると1mSv/yearなんて桁が違う・・・。現実がもう自分の許容値をとっくに超えてしまっているけど、ここから動けないものだから、自分の考えの方が変わってくるしかなくなってる。「やっぱり、ここまでは大丈夫なことにしておこう」的な。 きっと借金で首がまわらなくなるような人もこういう心理状態なんだろうな。 知識が増えても行動が伴わないのでは意味が無い。自分は父親失格かもしれない。10年後とかに子どもが癌になったりした上でこの日記とか読んだら恨まれるのかな。

May 14, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-05-09

そろそろ嫁の誕生日だから、なにか嫁が喜ぶ物をプレゼントでもしてあげたいなと思うのだけれども、何がいいのかよくわからない。いままでもそうだったように「何か欲しいものある?」と聞いてみたら「言わなくても伝わる旦那」が良いと言われた。もちろん本気で言っているわけではないのだろうけれども、でも、ある意味では本当に切実にそう思っているのだろうなとも思う。申し訳ないなと思う。

May 9, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-05-09

小さい頃には欲しい物が山ほどあって、でも手に入れる事ができなくて、早く大人になって自分の欲しい物を自分で手に入れられるようになりたいとずっと思っていたけれども、実際に自分が大人になってある程度のものは自分でどうにでもできるようになると、逆に特に欲しい物はなくなってしまった。 あえて言うならそれは才能かもしれないけれども、それは努力によって磨くべき物で、その努力を継続できないものはそもそもそんなに欲しくもなかったものだ、という事にも気がついてしまった。 というわけで、誕生日に欲しいものって言われても特にないよね、という話。そしてきっとこれは幸せな話なのだろう。独身だったら相棒がほしくて、子供がいなかったら子供が欲しいと思うと思うから。

May 9, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-05-09

震災の影響で今年の目標についてのスケジュールはぐだぐだになってしまいました。なんだか色々あって、今現在はそろそろiPhoneアプリを個人の趣味でつくりたいなあと思っています。そして、今現在作るもののネタを考え中です。とりあえず自分が使うための物を作ろうとおもうので Exchangeのメールボックスから特定の分類、特定のフラグの付いた物を一覧表示するアプリ 英語学習用アプリ あたりが現在の候補です。アフィリエイトとうまく絡めたお小遣い稼ぎになるアプリってのも作ってみたいところですが、なかなか自分が使うケースが思いつかないのでちょっとだめかなぁと。

May 9, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-05-04

鹿嶋、神栖、潮来あたりを見て回りました。地震から1ヶ月以上たっているのでかなり直されていましたが、海岸沿いの道や埋め立て地のあたりはまだまだかなり酷い事になっていました。特に潮来市日の出のあたりは本当にひどかったです。なにか作業している人がいたりしたら、飛び込みで手伝おうと思っていたのですが、お仕事で復旧作業をしている人はいましたが、個人的に作業しているひとは見かけませんでした。そういうフェーズはもう過ぎたようです。 本来人間が住むのに適した土地ではないところを無理に開発していった結果がこれかと思うと・・・。もっとも自分の住んでいる家も、各種の事情を天秤にかけて、地盤がそれほど良くないことをわかった上で住んでいるのですが・・・。(一応地盤調査を実施した上でOKな場所である上に、昔の家屋に比べてはるかに安全性のたかいベタ基礎の家屋ではありますが。) 何も無い時には意識しませんが、こういう災害があるとあらためて自分の判断が正しかったのか不安になります。

May 4, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-04-16

この間生まれて初めて投票したわけだけど、なぜ今まで投票しなかったのかというと「間違った選択をしない(あとで間違ってしまったと後悔しない)自信がなかったから」。もちろん間違っていた、間違っていなかったなんていうことは本当の意味では誰にもわからないんだろうけど、私が嫌なのは自分の過去の選択(投票)に対して「あの時は間違ったところに入れてしまった、今度はこっちにしよう」というようなことになること。 具体的に言えば、郵政民営化に賛成!といって自民党に投票し、あれは間違っていた、もう自民党はだめだ、ということで民主党に投票した人っていうのは相当数いたはずで、それは私にはその場その場の世の中の流れに流されて結果的にマスコミに投票先を選ばされているように思ってしまうのです。かと言って、自分で色々調べて自分の考えを持つにも政治の話というのは難しすぎちゃって何が正しいのかなんて全然よくわからないし、自分が納得いくところまで考えを持つには相当の時間を投資しなくちゃいけない。それだったらその時間をどの政党がどんな政治をおこなっても自分は自分の大切なモノを守れるように自分への投資にあてたり、今の幸せを実感できることに使いたい、と思ってました。 で、これからは「脱原発を一番進めてくれそうなところ」という観点で投票すればずっとぶれずに投票し続けられると思うし、後悔することにもならないと思うので投票する、という話です。この考えを死ぬまで継続できるということに確信を持てる程度には時間を使って自分で納得しました。逆に言うと、私が死ぬまでに脱原発が完了するなんていうことはありえないだろうと思うということでもありますが・・・・。

April 16, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-04-15

今日は金曜日。今週もお疲れ様でした。ずいぶんと日常に戻りつつあります。あとは通勤電車の中で勉強する気になれれば、というところです。

April 15, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-04-12

嫁さんがここ数日なんだかやけに優しくなって、以前から拒否していた私のお願いを大幅に受け入れてくれるようになった。非常にありがたい。

April 12, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-04-10

今日は千葉県議会議員選挙に行ってきました。人生初の選挙。本当に投票している人たちがじいさんばあさんばっかりで若い人なんて全然いなくて、わかっていたけど暗い気持ちになりました。 投票も自分なりに考えて投票したけど、だからと言ってその人が当選するともまったく思えず。というか、いったいぜんたいみんなどうやって投票する人を選んでいるのだろうか?それぞれの人や政党の言っている事の違いをきちんと把握して、正しく自分の判断で投票できるような状況にはどうしても思えなかった。マスコミの印象操作がものすごく結果に影響しまくることが、今までもそう思ってたけど、じっさいに自分が投票してみてよくわかった。 ふざけた世の中だと思うけど、この仕組みを作り出すだけでも相当の苦労があったはずで、これはましな方だということなのだから、人間社会ってのは難しいですね。

April 10, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-04-10

東京都知事。この状況下で原発推進派と公言する石原が当選とか、私の感覚からするとあまりにもありえなさすぎる。

April 10, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-04-03

木曜日、金曜日と休みをもらっていて、4連休でした。家族で横浜にいったり、息子が風邪をひいたり、プリキュアの映画を見に行ったりしました。 今度は生まれて初めて選挙に行って投票してこようと思います。千葉県議会議員に立候補している人で反原発の人いるかな。

April 3, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-03-25

NHKを見て涙が出るなど。

March 25, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-03-24

それにしても、情報が錯綜している。きちんと顔がみえて信頼にたる人、きちんと責任をもって徐放を公開している機関、そういったところ以外からの情報をうのみにするのは非常に危険だ。あちこちに間違った情報が散乱している。きちんと1次情報に当たって自分で計算したり裏取りをしないといけない。家族もいるわけだから必死にもなる。 でも、そういう意味では一番信頼するべき(できるべき)なのが日本政府の出す情報であり、公共放送であるNHKであるべきで、それを信じるのが正しい姿だと思う。うん、そういう意味ではやはり嫁の意見がどう考えても正しい。 ただ、日本政府の出す情報に異を唱える専門家がいることや、過去の歴史で国が間違った判断をしたことがあることも事実。ムダであってほしいと思いながら極力安全な行動を取るほうが生き残るためには懸命だとおもう。けど、特定の問題にフォーカスして極端な行動をしても逆に生き残れないのも事実。例えば今外国に逃げたとして、生活基盤のあてがなければ今後やっていけない。それでは意味が無い。特に今回の問題は長期化するのは必至なわけだから場当たり的な行動は取れない。 だからといって今の場所で普段の生活をしながらそのなかで出来うる限りの事をするのも、家族みんながストレスで参ってしまう。安全が確保できて、安心もできて、家族みんなが許容できるある適度な線引きと行動指針が必要だ。 頑固親父のいる家庭では「おれの言うとおりにしろ!」で統一されるのだろうか。されるのだろうな、きっと。かといってそういう家庭は私は嫌だからな。

March 24, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-03-20

震災からこちら、ずっと恐怖に震えてました。冗談ではなく。毎日の平凡な生活がどれだけ幸せなことなのか、改めて知らされました。 目下の心配事項は福島第一原発。知識が足りないから安全性が自分で判断できなくて右往左往してました。かなり調べました。一度焦った後に、最悪の想定でも自分と自分の家族に関しては全然問題ないと判断して安心しました。けれども、嫁が妊娠していて、胎児は放射線に相対的にものすごく弱いということを知ってから再度あたふたしました。嫁と喧嘩までしました。原発の状況も色々と変わり、私の知識も増え、やっと今日気持ちが少し落ち着きました。 現時点では政府が言っていることを信じれば半径30キロ圏外は最悪の自体が起きても大丈夫ということになりますが、私の調べた結果からは大嘘に思えます。専門家でも意見が分かれること、結果がすぐにでるものではないこと、影響があったとしても明確にはわからないもので、最終的には自分で判断しないといけません。本当に恐ろしいです。 自分が生まれたときにはすでに原発はあったそうです。こんなふざけたもの作るべきではなかったはずだと思います。でも、もう動いているものはほぼ止められません。技術的にも需要的にも。生まれたときにはすでに決まっている選択って、どうしたらいいんでしょうね。こんなものを作り出した人類を私はかなり恨んでいるようです。

March 20, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-03-06

ところで、日曜日の朝7時からやっている「バトルスピリッツ」ですが、カードをつかったゲームの話なのですが子供と一緒にみても「こんなの小学生高学年にでもならないと難しすぎてルールわからないんじゃないのか?」と思っていたのですが、今日やっている子がいたので見せてもらいました。そしたら、全然ルールがアニメと違ってました、というか明らかに間違ってました。 でも、それでも楽しんでやっていたようなので、それはそれでありなんでしょうね。疑問は解けましたが、それはそれで、「わからないのに面白いんだろうか?」という新たな疑問が…。

March 6, 2011 · 1 min · 胡田昌彦