2012-06-09
あまりにも眠いので子供達と一緒に就寝。夜9時前には寝られるので、10時間程度眠る事ができます。たまにこのくらい寝ないとダメだ。
あまりにも眠いので子供達と一緒に就寝。夜9時前には寝られるので、10時間程度眠る事ができます。たまにこのくらい寝ないとダメだ。
Twitterで私と同じ「胡田」さんから連絡がありました。血縁者以外の胡田さんとコンタクトを取ったのは人生32年目にして初なのでちょっと興奮してます。(←大げさ) この気持ちは絶対に佐藤さんや田中さんにはわからないだろうと思う。
実は金曜日から今日まで休みでした。4連休。そして今日は嫁さんの誕生日だったり、金環日食があったり、娘が咳が出るので学校を休んだり。数週間前に土日もセミナーでつぶされたりとか、ゴールデンウイークに出勤させられたりしたのでそのお詫びもかねて嫁さんの誕生日付近で休みを取って色々と……というつもりだったのですがなかなかそうはうまく行きませんでした。嫁さんの不機嫌のツボは何年一緒にいても相変わらずよくわからないです。 物事は良い面を見ましょう。 4連休で家族と一緒の時間が取れた。 息子の幼稚園の送り迎えがまたできた。何人かの同級生の友達やその親をお互いに認識した。 息子が自分で花束のイメージを伝えて、それを嫁さんにちゃんとプレゼントできた。 誕生日らしく食事をつくったり、ケーキを食べたりした。 金環日食を家族みんな見られた。 息子のリクエストの紙芝居を買ってみたらかなり気に入ったらしく、なんども私に読ませたり、自分で必死に読もうとがんばったりしている。 下の娘がよく笑うようになった。 下の娘がハイハイもどきをしながらかなりの時間を1人で遊んでいられるようになった。 うん。書こうと思えばまだまだいくらでも書けるな。
ここのところ娘がずっと「天才子役」に「あたりたい」って言ってます。応募してくれって毎日言ってて、すぐにしてあげないものだから悔しくて1人で泣いてたりします。テレビで「天才子役」とかいって煽るから……とテレビに文句を言いたくなってしまいますが、テレビを見せてるのは親ですからね。文句は言えません。 頭ごなしに「だめ」って言うのは簡単なのですがせっかくそこまで強い気持ちがあるのなら納得するまで(まぁすぐ納得するでしょうし)やらせてみてもいいかなとちょっと思ってきました。純粋に自己表現力を向上させるっていう観点ではいいことですしね。いま新体操を習ってますが、そっちをやめて同じくらいの費用でレッスンする…ってのはありかもしれません。とりあえずのイメージとしては「書類審査→落選」とか「書類審査→面接でダメだし→落選」とか「一応事務所所属→レッスンするだけ」とかそういう感じ。……と、思ってちょっと調べてみたらオーディション自体で費用がかかるところとか、ほとんど合格して登録料やレッスン料で稼ぐところばかりの模様。入学金やレッスン料もかなり高いところが多いらしく。さらには変なところに入るとAVまがいに出演させられるようなケースもあるのだそうで。さすが芸能界……。 一方、お金だけ払って登録だけするような所もあるらしく。まぁそういうところは登録させるだけさせて登録料をせしめて、基本的になにもしないところが多いようです。それって意味があるのか?とおもいますが、需要があれば供給があるってだけの話なのでしょう。 「娘が『やりたい』っていうものはなんであってもまず挑戦させてあげよう!人生経験!」って思ってて、だから新体操も本人がやりたいっていうからやらせてるのですが、芸能界とかそういう方面の話が出るとは思っておらず考えが甘かったです。 などなどTwitterでつぶやいてたら@yoshiteさん(本など作られている方)がアドバイスなど下さって感謝。 とりあえず短期的に娘を納得させるために明日、以下のあたりに応募だけしようかとおもう。どちらもレッスンまで含めて無料。まぁ合格するわけはないのですが…。 研音 オーディション情報 お問い合わせ - アミューズ オフィシャル ウェブサイト 本当は「不合格」って通知がきてそれを娘にみせたいところだけど、1ヶ月程度の時間稼ぎにはなるだろうと思うので、娘とももうちょっとよく話をしないとなと思います。ただ、どこまで「現実」を伝えるのかというのは難しいところです……。
今日は松戸市のタウンミーティングに参加するために午後は会社をお休みしました。仕事も忙しいんだけど大事な事なので。ちょっと時間が早かったので一度家にかえったら子供たちが喜んでまとわりついてしまいには行かないでと息子が泣きわめいて大変でした。すまん息子よ。 タウンミーティングは想定外のことは特になく。直接質問できたのはよかったのですが。 明日と明後日はせっかくの土日なのにマネージャー研修。マネージャー研修を土日にやるなんてひどい。宿題が終わってないので仕方なく消化してたら0時30分までかかってしまった。はっきりいって自分はマネージメントに向いてない事も無いと思うけど、マネージメント業務はやらないで技術的な事ばかりやっていたいのであまり楽しめてないです。せっかくやるなら……とおもわないでもないけどねぇ…。
皆さんお久しぶりです。胡田です。1週間ほどメールに返信もせず、日記も書かずにいました。何をしていたのかというと10日ほど連休にして旅行したり親父の引退&還暦祝いをしたり、入園式、入学式に参加していたりしました。(まだ終わってないのもありますが)。そろそろ平常復帰します。 で、4月1日の日記はエイプリルフールのネタですので、ご注意下さい。リアルだったようで、結構な人数の方から「びっくりした。」「がんばって。」というメールやコメント等頂いてしまいましたが、4月1日に書いたものなのですいません、騙され損ということでご了承ください。 ただ、書いてあることはほぼ全て本音です。独立することも可能性の1つとして何年も前から検討してますし、最後の判断の部分だけ現段階では異なる(=会社で働く)というだけです。やっぱり何かに挑戦するときにはそれに集中する必要があると思っています。あれもこれもやろうとしても中途半端になります。二兎を追うものは一兎をも得ず。こういうことを書くとまた怒られそうですが、私はここ6,7年ほどは仕事は取らず家庭を取ってるんですね。そして、あと5,6年くらいはまだ家庭を取り続ける予定です。(家庭を取りながら、リスクを避けながら極力リターンを得る方法はもちろん考えるんですけどね。嫁さんに活躍してもらわないとなー。) その後は、どうですかね。あと、6年とすると私ももう38歳。うーん。
突然ですが、独立しようと思います。以前からぼんやりと考えてはいたのですが、色々な仕事に携わる中で自分自身の技術力はそれなりしか無いのですが、技術的なことから人とふれあって話をする点まで含めて考えると総合力では自分はそれなりの力を持っていると思え、よりお客さんやサービスを提供する側の双方の幸せを追求できる形態で仕事ができるんじゃないかと思うのです。もちろんリターンを得るためにはリスクがつきものです。小さな子供を3人も抱えているような身で、こんなタイミングでリクスを取らなくても…というのは何度も考えましたが、私ももう32歳。何かをはじめるには遅すぎるということは無いにしてもやはりタイミングというものがあると思っています。 決断した理由として一番大きいのは子供が3人いる事です。子供3人では、一流の教育を受けさせるのはサラリーマンをやっている限り現実的に、コスト的に無理だ、という事です。自分自身は私立の中高一貫校で教育を受けさせてもらいました。大学は運良く国立大学に通えたのですが一人暮らしでした。塾通いや各種習い事等含めてかなり教育には投資してもらいました。大人になって自分が逆の立場になるとそれがどれだけ大変な事だったかがよくわかります。子供が3人とも一人暮らしをしながら私立の大学に通って自分の夢を叶えたい……、そういわれたときに親として「お金がないから諦めてくれ」という答えで良いのだろうかと何年も考えてきました。できる可能性があるのに挑戦もせずにそれを「できない事」としてしまっていいのだろうか、子供たちが大きくなって事実が分かるようになったときにどう思うだろうか…。最終的にだした結論は「挑戦してみよう」ということです。挑戦することで逆に悪い結果になる可能性も大いにありますがそのときには子供たちにはきちんと説明して謝ろうと思います。 事業内容は今最終的なものを練っている段階なのですが、今自分が持っているIT系のスキルを生かして企業系から個人までをターゲットとしたものにします。自分が現在勤めている会社では入社から10年のうちにどんどん会社が大きくなり、お客様の規模も大きくなり、昔あったような小さなお客さんと親密な関係を築いての仕事がほとんど無くなってしまいました。協力会社と一緒にやるような仕事が増え、作業自体に疑問を感じながら「そういうことになっているから」という仕事が多くなりました。これは企業が大きくなってくると仕方が無い部分も多いのですが、私はできればもっと小さな企業や個人を含めたものに対して直接お客さんとの関係を肌で感じながら仕事をしたいです。さらにBtoBにとどまらずBtoCのサービスも展開して行けたらと思っています。 現段階でも既に個人で私の事や私のスキルを知ってくれている人もお客様や友人、知り合い含めて結構な数がいるので、そういうところからちょっとした相談を頂きつつやっていければなと思っています。皆さんよろしくお願いします。さしあたっての仕事の相談はebibibi@gmail.comまでお願いします。 (※日付にご注意ください。)
今日は家族が嫁さんの実家から帰ってきました。だから仕事は何時も以上に早く上がって……っていう気満々だったんだけど残念ながら仕事で遅くなってしまいました。途中で投げ出して後は明日にしたかったのですが、客先トラブルで慣れない環境のせいで全然仕事が捗らず。難易度的にはたいした事無い仕事をしたのですが今日は環境に負けました…。 インターネット接続できない その場に別の端末も持ち込めない 通常環境とネットワークもつながっていない ポリシーがかかっててほとんどの事ができない マイコンピューターも何も無い 右クリックできない ほとんどのexeは実行できない(もちろんcmd.exeも!) ローカルドライブにアクセスできない 他の端末からファイルコピーもできない こんな環境で中々動かないスクリプト(普通のWindowsなら動く)のデバッグや更新をしなくてはいけなくて。あれもできないこれもできないでどうしたらいいんだー(怒)という感じでした。 でも、そういう環境で何年も運用をやっている人は色々な技を編み出すのですね。ここには詳しくは書けないのですが驚愕のテクニックやOSの設定の抜け道を使って色々なタスクを変態的にこなす姿をみて今日は非常にカルチャーショックを受けました。 で、そんなこんなで仕事が遅くなり帰るのが遅くなり。7時30分過ぎには職場を出たけど1時間30分ビハインドで家にたどり着いたらもう上の娘と息子はねたあとで、嫁さんと下の娘はまだ起きてたけどもう寝る所で話をするような感じでもなく…。悔しいです。ごめんなさい。
今日は一人きりの休日でした。一人きりで1日ずっと時間を使えるというのは本当に久しぶりで、前回が何年前だったかすら忘れました。仕事もしなくていい状況となると下手すると10年ぶりくらいだったりするかもしれないです。まぁきっと忘れてるだけでそういう日はあったのだと思いますが今日はきちんとやろうと思っていた事に時間を使えたので良かったです。 と、言いながら朝はのどが痛くて目が覚めました。少々風邪をひいてしまったようです。体もちょっとだるい感じ。それでも朝ご飯を適当に作って食べていたら少しづつ楽になってきました。しっかりと体調悪いのですが集中すれば忘れてしまえるくらいの軽い感じです。 今日やった事の1つ。複数のネットショップを横断検索する趣味のプログラムを書き進めました。Aptana3をつかってRuby + Sinatraで作ってます。この組み合わせはお手軽すぎてしばらくはこれ以外の組み合わせでは趣味のプログラムを書く事は無いかもしれないという感じになってます。今回はきちんとTDDで進めてます。Dropboxで同期しつつWindowsで書いたりMacで書いたりVirtualBox上のWindowsで書いたりしているのでその度に環境構築の手間ひまがかかってしまっていてなかなか進んでいないのですが、やっとAmazonとRakutenのAPIをたたいて結果を一覧表示できるところまで来ました。あとは細かいところを直して見た目を整えてあげればとりあえずα版ってことで公開できるかなという感じです。このプログラムは嫁さんのこういうものがあったらいいのになっていう発案を受けて書いてます。もちろんすでに類似のサービスは世の中に存在してるし、AmazonとRakutenだけじゃほとんど意味が無いんだけど、まぁ趣味と実益をかねたお勉強プログラムです。 昔から何かプログラムを書きたいと思って書き進めていても、途中で飽きてしまったり、難しくてよくわからなくて投げ出してしまっていたりしましたが、やっとこの年になって各種APIを読み解いて実装するだけの技術力…というか読解力とあきらめない根性が付いて来たようです。わからなかったらわかるまで何度も読んだり、すこしづつ試したり、粘り強くなったなと自分でも感じます。そしてInternet。やっぱりわからない事があったり困ったりしたときにInternetを検索してヒントを探すことができるようになったのが非常に大きいですね。ページも増えたし、情報も沢山あるし。昔は本しかなかったもんなぁ。そりゃ投げ出すわ、って感じです。良い時代になったもんです、本当に。 それにしても、私はやはりプログラミングが相当好きなようで。今日は合計8時間以上はプログラミングしたと思いますが、全然疲れもせず、楽しいです。プログラミングのプロになる仕事はあえて避けたけど、選んでいたとしてもそれなりにうまくやっていた可能性もあったかもしれないなぁと思います。まぁ、そんな甘いものじゃないでしょうし、ブラックな職場ばかりでしょうが…。 今日やったもう1つの事は家の花壇の土の入れ替え。放射能に汚染されてしまってからは嫁さんに食べ物を作るのをやめてもらっていたのですが、そろそろまたやりたいという気持ちが強いようなので土を入れ替えました。そんなに大きな花壇じゃないんですがちょっとやろうと思うと大量の土が出てなかなかに大変です。普段はやろうと思っても子供たちの面倒を見なくてはいけないのでできないのですが、今日は心置きなくできました。とはいっても全部は終わらず。残りはまた後日にしました。土を入れ替えたら安心して食べ物を作ってもらって、それを安心して食べられるのかというとそうでもないのですが……。家庭菜園だと計測するほどにも量が取れないし……。でも、だからといって嫁さんにやらないでほしいとも思わない訳です。自分の家で趣味の家庭菜園をできるようにってそういう家をわざわざ選んだのに放射能が〜って言って対策も何もしないでただやめてくれっていうのも切なすぎるので。だから土を入れ替えて、移行係数のなるべく少ないもので嫁さんの作りたいもので…と工夫してなんとかお互いに妥協、納得できるところでやっていきたく。 でも、それにしたって、なんで何も悪い事してないのにこんな苦労をしなくちゃいけないんでしょうね。原発なんてとんでもないものを作りやがった「システム」にあらためて腹が立つのでした。
今日は家族が来週の木曜日まで新潟の嫁さんの実家に行くので車で大宮まで送って行きました。別に電車で移動すれば良い訳ですがやはり乳飲み子もふくめた子供3人を連れて電車で移動するのもなかなか大変なわけで、大宮までならそんなに遠くないので。変に混まない状況で外環を使っておよそ1時間15分程度かかるようです。帰りは下道を走ってみたら1時間30分程度でした。三郷→松戸なら逆に比べると比較的混まないから時間帯によっては帰り道は下道でもいいかなという感じ。距離的には10キロくらい下道の方が近い。 分かれる前には子供たちに、お母さんは赤ちゃんの面倒も見なくちゃ行けなくて大変だからお手伝いするように言っておいて見ました。上の娘はもうすっかり戦力になれるけれども、息子はどうかな。そろそろ私がいなければ長距離移動でも抱っこにもならずにきちんとできるのではないかと思うのだけれども。私は甘やかせ役なので私がいるとだめなんだけど、私がいなければきちんとできるというのが我が家の子供たちの特徴です。 というわけで、ちょっとの間1人になりました。最近やりたい事がたまってるけど子供たちの世話等で自分の時間がほとんど取れていないので、この機会に公開できるものを作りたいところです。…と言いながら、1人になると寂しくてやる気が出なくてくだらない事で時間をつぶしてしまうってのがいつものパターンなんですけどね。今回はそうじゃないようにできるかな? 帰って来てからはちょっと仕事。作業順番をミスして無駄に仕事が増えてしまったらしく、そのリカバリのためのスクリプト作成を頼まれたので別に月曜日にやれば良いんだけどどうせ色々と仕事がたまってしまうだろうから家でやってしまう。家族がいない間に自分の趣味と実益をかねたプログラムを書きたかったんだけど仕事をしてしまった。まぁ仕方ない…。 もう今更WSHなんてやめたいけれども、実行環境がどこになるかわからないので仕方が無いのでWSHでスクリプトを書く。eml形式のファイルの中からMessageIDを読み出してMessageIDでファイル名をリネームするだけの簡単なスクリプト。でも、なんだかんだで環境作成の方に手間取ってしまった。いつも環境構築ばっかりしてる気がする。本当にいかんなぁ…。 なんてやってたらもう24時を回ってしまった。ちょっとは趣味のプログラムも手が出せたからいいことにするか…。
色々な人と話をしていて驚くのですが、「自分が嫌い」という人が多いです。私からみればすごく優秀な人でも劣等感の塊みたいなひとが多くいます。そうして「こんなのはほんとの自分じゃない」とか「本当にやりたいことはこんな事じゃない」「自分はこんなはずじゃない」とか言いながら「自分探し」をしてみたり転職をしてみたりする人が多く感じます。(※いや、もちろん全員がそうだって言う訳じゃないですよ。「自分は違う」という人はそれで良いと思いますし。ごめんなさい。謝ります。) もっとも、中学生の時は自分がそうでした。自分の暗黒時代としてよく覚えているのですが、ぐれて茶髪でしたし、悪い事もいっぱいしたし、勉強もしなくて最悪の時には学年でしたから10番目くらいになって(全く勉強しなかった自分より下がいてビビったけど(笑))。バスケ部だったけど自分に自信がなくてレギュラーだったくせにシュートを打つ事ができなくなってしまったりして(外したときの事を考えると打てなかった)。行きたくもなかった私立の進学校にいかせられたことが嫌で。いやなやつがいっぱいいて、先生も冷たくて嫌いで。PCとか好きだったけどただそれだけで白い目で見られるような時代で。ゲーセンでカツアゲされたり、学校帰りに不良にからまって殴られたり。高校になってから当時の担任の先生に家庭訪問の時に「高校になってから胡田君が笑っているのをみて『胡田くんもわらうんだな』って思いました。」なんて言われるような中学生でした。 だからわかるんですよね。自分に自信の無い気持ち。そしてそんな自分がいやで、でも自信を持てる事も無くて。自分が嫌いだと何もできないです。何かを成し遂げるには継続しなくちゃいけなくて、継続するためには「継続すれば自分はそれができるんだ」という自信がないといけなくて、自信をつけるためには何かを達成した実績がほしいんだけど、実績を作るためには自信がいるんだからもう手詰まりで。 うーん。懐かしいなぁ。今思い出しても当時は時間を無駄にしすぎた気がするけど、人生の中では必要な時期だったのかもなぁ。 なんだかなんにもまとまってないし落ちも無いけどいいや。今日の日記はおしまい。
一日が短いですね。嫁さんと娘が喧嘩して嫁さんの方が娘より泣いてたり。息子がすごくマイペースだったり。仕事は毎日トラブルをがんばって消化してるけど、消化速度よりも早くあたらしい仕事がたまって行ったり。思うところあって育児本をまた3冊Amazonで注文して、さらに1冊買って帰って来たり。電車の中でまんが パレスチナ問題を読んで問題の根深さと人間のアホさかげんに絶望してみたり。 まぁ、何はともあれ明日はくるのである。
娘は負けず嫌いです。相当の。負けると怒り出し、すぐに悔しくて泣きます。今日も何回も泣きました。 算数の問題が分からなくて。 TVゲームで負けて。 その他色々ありすぎて覚えてない。 一方息子はおおらかで、上手く行かなくても、負けても「まけちゃったよ~。」なんて言いながら笑ってます。優しくて、隣で泣いてるおねぇちゃんの頭を撫でてあげます。娘はそれもいやで、「やめてよ!」って怒りますけど。 私はそんなやり取りを笑って見てるのですが、嫁さんはイライラするようです。それでも、ずいぶん我慢しているようなのですが、土日の間ずーっとこういう感じなので日曜日の夜くらいになるともう堪忍袋の緒が切れる感じです。 ×悪いところ→ワガママ。自分勝手。うるさい。感情のコントロールができない。負けず嫌い。 ○いいところ→何事にも真剣に取り組む。勝ちにこだわる。努力する。諦めない。 こういうやり取りはいつものことなのですが、今日は寝る時に娘がずっと泣いていたので「それはいいところなんだからな。よく覚えておけよ。」って言っておきました。 嫁さんも、子供たちを真剣に面倒を見てくれて、ありがたいです。
今日は相当久しぶりに筑波大学に行ってきました。おそらく5年ぶり程度・・・と思って日記を検索してみたらつくばに行ったのは2006年11月23日だった。うん、まだ記憶はそれなりにきちんとしてるみたいだ。 つくば駅に行ってみる。 - ebi’s diary(2006-11-23) 人事の皆さんに依頼されて、大学のOBということで大学生の皆さんと色々お話させてもらいました。こういう場では立場上、もちろん会社の悪口を言えないこともあり、一時期(入社3~6年目くらいかな?)は全部断っていたのですが、そろそろ自分の気持ちにも正直に、こういう場に参加できるようになったようです。建前と本音が違うといことは大人ならだれにでもあることだと思いますが、こういう場でそれを一致させられるようになったのはとてもうれしいことです。 どうして一致するようになったのか?といえば、それはやっぱり努力したからだと思ってます。でも、それ以上に「自分の考え方と行動が変わった」のだと思います。クビになることは覚悟の上で。やっぱり個人的には会社をやめることも含めて真剣に考えて、物事の優先順位を決めてしまったのが良かったように思います。何が自分にとって大事なのか、会社なのか、スキルなのか、経験なのか、お金なのか、人間関係なのか、家庭なのか、子供なのか、時間なのか。 振り返ってみるとやはりこの本の影響が大きいと思います。 新装版マイ・ゴール これだっ!という「目標」を見つける本 もう、本の内容自体や質問の項目等は忘れてしまったのですが、とにかく、もやもやとしている時期に目標設定をびしっと決められたのが本当に良かったと思います。きっとタイミングが良かったんでしょうね。仕事も家庭もスキルもお金も将来のことも、全部を同時になんとかしようとして焦っていたように思いますし、自分の力の及ばないことについてまでどうにかしようともがいていて、精神的に疲弊しまくっていたと思います。当時の日記とか改めて読み返してみると自分で自分が心配になります。働きすぎてましたね。本人じゃないとほとんど意味が分からないですが…。 ねむい。, 最近のポジション, なーんて, なーんて(2), 誕生日 - ebi’s diary(2004-09-06) しごと, 人狼 - ebi’s diary(2004-09-15) しごと - ebi’s diary(2004-10-07) くらくら - ebi’s diary(2004-10-27) - ebi’s diary(2004-11-10)
ところで、迷った時に取れる手っていくつかあるのですが基本的に会社のことであれば以下2択だと思ってます。 自分が変わる 環境を変える(転職する、自分で会社を作る等) 「会社を変える」は現実的に選択可能でないケースが多いので省略。 自分は「自分が変わる」を選んだし、間違ってなかった(間違ってないようにした)のですが、転職を選んだ人も周りにたくさんいます。その人たちは結局Happyになってるんですかね?「転職して成功した!」と言ってる人を見たことがないのでちょっと疑問です。あんまりそういうことは思ってても言わないものなのかな。もちろんやればできるんですけど、「やればできる」という意味合いにおいては会社をうつらずともできるはずとも思うわけで(…でも、目標設定次第かもしれない)。端的に言うと、「結局転職したけど、転職先の会社でも同じ問題を抱えてしまった」ということにならないのかなと。そうなる可能性が高い気がするのです。 よければ転職を選んだ人からのコメントをいただけると嬉しいです。
ふぅ。気がついたら2012年がはじまってますね。月日が経つのは早いもので。やっとおちついて日記を書ける感じになったので、2011年を振り返ってみます。 2011年の目標/計画!! - ebi’s diary(2011-01-04) 運営しているサイト全体の月間セッション数を40000以上にする(現在は20000程度) >実績:32000程度 結局計画に書いたことはほとんど出来ず、代わりに「東葛ホットスポットで放射能と戦う父親のブログ|http://ebi.dyndns.biz/radiation/]]」を作って自分の調べたいことを調べて書いた感じになっちゃいました。「[[Windows Server管理者への道」が、ほとんどほったらかしだったのにもかかわらずアクセス数がどんどん多くなって1年前の1.5倍にまで伸びたのは嬉しい誤算でしたが。 英検準1級に合格する >トライすらせず! 自分で開発したものを世の中に出す >結局たいしたものは公開できず。結局このくらいかなぁ・・・。「複数のRSSフィードの更新をTwitterに投稿するRubyスクリプト - つくったものを紹介します。」。 自分で振り返るのも嫌になるくらいな成果となっております。精神力弱いな、自分。言い訳は色々あります。3人目の子供ができて、育児休暇を2ヶ月とった。大地震と原発事故があって生命の危機ですらあった(ある)。仕事が超多忙な時期が何度かあった・・・。でも、結局言い訳ですね。 逆に自分にとって本当には何が一番大事なのかを改めて再確認する1年でもありました。結局は家族みんなが健康で、たまには喧嘩をしても仲良く過ごせて、毎日ちょっとはいっしょに過ごす時間がとれて、休みには休めて、長期休暇となればじーちゃんばーちゃんに孫を見せにいけて。お金は不安にならないだけの量があればよくて。きちんと順番を守って死ねて。その他のことはまぁ、人生のおまけなんだ、ということ。そういう意味では「今年はXXするぞー」ってのも、きちんと将来食っていけるための準備につながるものがいいって話で。 現在は嫁さんが専業主婦で子どもたちはまだまだ小さい。家を買ったからローンがある。ローンを払いつつ、子供の教育費がものすごくかかる時期をどう乗り越えるか、逆に言えばそれまでにどれだけ稼げるようになるか、お金を貯められるかが勝負。そういう観点では現状の収入は幸運にもそのレベルをクリアできている。今の時代に家を買って子供3人できちんとマネープランもありなんだから相当恵まれているはずで、個人的には自分を褒めてあげたい。 でも、子供が私立大学に行って医者になりたい…なんてことになるとそれは諦めてくれと言わなくてはいけないレベル。それじゃなくても大学あたりで家を出るなら国公立でないと相当厳しい。自分は中高と私立学校に通わせてもらったけれども、子供にはそれはちょっとできない。このことに引け目をやっぱり感じるからもっと稼げるようにする、というのが一つの方向性。 あるいはやはりいまの生活を支えているのは今の職なわけで、今の会社を首になる、あるいはやめてしまえば先の見通しが非常に危うくなる。そういう時のために、その時に自分をもう一度別の場所に売り込めるようなスキルを伸ばしておく、というのがもう一つの方向性。 さらにはもう一歩それをすすめて、今の職をはなれても同じ程度あるいはそれ以上に稼げるような仕組みを作っておく、持っておく、という手もある。もちろん簡単じゃないけど。 そして、どの道を取るにしても、そのせいで「毎日時間がなくて家族と一緒に過ごせない」ようなハメに陥るのではそれは本末転倒となってしまう。・・・となると中々思い切った手は打てないわけで。 こうやって考えると結局以下の3点に絞られると思う。これはもう何年も変わらない。 実名でブログでの情報発信や自作のものを公開して、それを見てもらえれば雇いたいと思ってもらえるようにしておく。 国際的な雇用の流動化に備えて英語のスキルを磨いておく。 自分でビジネスを起こす…としたらどうできるか、どうなるかを常日頃意識しておく、できれば準備しておく。 今の状況からすると、もうちょっと自分でも背伸びをしたようなブログを書きたいかな。「Windows Server管理者への道」は自分にとって簡単な事しか書いていないから、日々わからない中で調べながらやっていることを書く感じがいいだろうか。 とりあえずOutputは何でもいいから 運営しているサイト全体の月間セッション数を60000以上にする あと、やっぱり英語。 英検準1級に合格する というのは達成したいな。
毎日会社に仕事に行くのには慣れてきました。体力的に楽なことや、電車内で立っているとはいえ自分一人の時間が確保できることなど、毎日会社に通勤することのプラス面が今は心地よい感じです。家に帰ったらお手伝いとか子供の世話とか頑張らなくちゃ、と思います。 仕事では、そろそろ新しい製品について詳しくなることが求められているようなのでそのへんには適当に手を出しつつ、新しいちょっとしたビジネスを始めようとしています。うまくいくといいんだけど。 最近、寒くなってきたのですが我が家の息子はほおっておくと、布団から脱出してしまいます。でもその後寒くなるらしく目が覚めて、「おとうさ~~ん(涙)」と私を探します。体をくっつけておいてあげると安心して寝る感じです。以前は寝ている間に「攻めてくる」ので困ってたりもしたのですが、ここのところ寒いこともあり、むしろ逆に寝るときに息子を抱きながら寝るとあったかいし、なんだかとても幸せな気分で快眠できるこtに気が付きました。らぶらぶ親子です。 というわけで、今日も息子に抱きついて寝ようっと。
一軒家に済むようになってから、今までよりも圧倒的に収納場所があるため、物はほとんど処分せず増える一方でした。部屋数的にも面積的にも足りているので2階の大きな部屋の半分程度(6畳くらい?)はずーっと荷物置き場になってました。 でも、そろそろ娘も自分の部屋を欲しがるようになってきたりしたのと、嫁さんががんばって片付けたり、荷物をへらしたりしてくれていたので、一念発起して今日は何時間もかけて部屋をきれいにして不必要なものを沢山処分しました。キーボードを捨てて、いらないPCパーツを捨てて、CDはPCへの取り込みを確認して捨てて。 部屋が綺麗に広くなって嬉しいんですけども、実際に手を動かしてみて、なぜ今までなかなか心理的に手を付けられなかったのかがわかった気がしました。 結局、もう自分は100%大人になってしまって。昔、心ときめいたもの、時間を忘れて夢中になったものにもうときめかなくなってしまって。もうガラクタは捨てて、子供たちのときめくものを一緒に集めてあげる順番なんだってことをひしひしと感じました。 と、言いながら、楽器だけは捨てもせず、むしろアコギを広くなったへやの片隅にすぐ手に取れるように置きました。子供たちと一緒に演奏するってのはすごくときめくから!
最近は熱心に除染しつつも、署名活動なんかもしているのですが、そこでもやはりこっちは人の命の話をしているのにいつのまにやら政治の話になってしまいます。どういう団体なんだとか、バックはなんなんだとか。「問題意識をもった市民の集まり」でいいじゃん。そもそもそんなことどうでもよくて、そこに書かれている内容の話だけすればいいじゃないか!と思うのだけど、よのなかそうでは無いらしい。そりゃ、原発も作られるわな・・・。 もちろんそういうことを気にする人がいることは理解できるし、考えもわかる。でも、それはやっぱりナンセンスだと思うし、そういう物事の見方では本質を見誤ると思う。「権威」にだまされると思う。
毎日心配事がずっとありながら生活するのにも結構疲れてきました。気分転換が必要です。で、周りを見渡すといつもとかわらない日常が流れています。被災地では避難所生活をしている人もいれば、原発では今も放射性物質が垂れ流されているのに。 なにもかもなかったことにして何も気にせずに生活したい、してしまいたい、そうしてしまえば楽になる、そういう気もします。実際にそうしているひともたくさんいるのでしょう。そういう人に危険性を訴えたら怒り出すでしょうね、きっと。「なかった事にしたいのに思い出させないでくれ!」って。 それにしても、心配なのは自分のことではなくて子どもの事です。昔、大気中核実験が多かったときやチェルノブイリ事故が起きたときも親はこういう思いをしたのでしょうか。きっとしたんでしょうね。チェルノブイリ事故は1986年4月に起きています。そのころ私は7歳。全く覚えてません。息子は2歳だから当然おぼえていないとして、娘も今の状態を覚えていないのでしょうか?そうだといいな。