2013-10-01

34歳になりました。3歳くらいから記憶があるので30年くらい人間をやってる感じがします。小さいころの夢は「幸せな家庭を築く」でした。34歳になって、結婚し、家庭を持ち、子供も3人授かり、いまのところ安定して職があるので、十分に夢は叶ったなぁと思います。私は単に幸運だっただけだとは思いますが、人間ってそんなに悪いものじゃないですね。 孔子だって「三十にして立つ」「四十にして惑わず。」ですから、私はその間くらい。たしかにそんなもんかもしれません。自立はしてますが、まだまだあれこれと迷ってます。自分は何がしたいのか。家族に目を向けた時にはぶれていないのですが、それ以外の仕事のことや自分のこととなると迷いがたくさんあります。自分が情けなくなることもあります。普段はそういう風には見せないようにしていますが。 先日数学ガール (数学ガールシリーズ 1)を読みました。数学は私には難しくて内容は1/4程度しか理解できなかったのですが、中学、高校時代のことを思い出しちゃいました。あのころなりたかった大人に今なれているのか…?と振り返ってみると決してなれてはいないです。夢は叶ったのになりたかった大人にはなれていない…というのは矛盾しているような気もしますが、「幸せな家庭」のイメージが大人になって変わったのだろうと思います。 なりたい自分の姿には、まだこれから先の人生で自分が努力すればなれるはずなので、40くらいまでにはそうなりたいですね。もうちょっと迷ってもいいことにします。

October 1, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-07-03

今年の目標の1つにMicrosoft MVPになることを掲げて、ブログの執筆に結構時間を使いながら2度ほど応募してみたのですが、残念ながらMVPにはなれませんでした。応募フォームには色々と書くことがあるのですが、現状ではブログくらいしか書くことがなく、SystemCenter系の記事を沢山書いてもそもそもPVは全然伸びないので、事実上無理かなと思い断念することにしました。エントリーシートを書いている限りでは土日をMSにささげて勉強会に参加したり発表したり飲み会に参加したりイベントスタッフとして働いたりということが求められているように思ったのですが、それをやってしまうと手段と目的が入れ替わってしまうなぁと思いやめました。もちろん言い訳にすぎないわけですが、明確な基準があり自分の到達点がわかる仕組みではないのでこの判断が的はずれなのかどうかもわからず。 ブログの記事も、ポスト数を増やすために随分ライトな紹介記事を多く書いてみたりもしましたが、もうそういうのはやめて書きたいことを書きたいように書こうと思います。 さて、じゃぁその分自分の自由時間を何に使おうかなーと考えていたのですが、色々とコードを書こうと思いました。結局趣味ではコードを書いている時が一番楽しいので。

July 3, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-06-16

今日は大学時代の友人の結婚式に呼ばれて岡山まで行って来ました。日帰りで新幹線を使って10時間。往復1000kmほど移動したようです。素敵な結婚式でした。大学時代のことを色々と思い出しました。あれは本当に現実だったのか…と思ってしまうほど現実離れした生活を4年間送っていた気がします。皆歳をとって仕事をして。人生ってのは面白いですね。

June 16, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-04-27

MVPになるためには勉強会で喋ったりしないとダメそう…とつぶやいていたら紹介頂いた.netラボ勉強会。なかなか時間が取れず、平日の深夜に準備を頑張ってして、前日も深夜3時まで発表の準備をしていました。5分間っていうのは本当に短いですね。頑張って作ったスライドを何枚も削って、撮った動画も撮り直してこれでいけるかな、という形にしてありました。が、子どもたちが私が勉強会に行くのに猛反対し、さらに嫁さんと娘が喧嘩するなど色々あって、結局勉強会はドタキャンしてしまいました。関係者の皆さんすいませんでした。 MVPになるのは今年の目標でしたが、ちょっと無理そうです。諦めようと思います。 勉強会に行かずに子どもたちを公園に連れて行き、そこにいた中学校1年と小学校4年の兄弟と一緒に遊びました。色々走り回ったらすごく疲れました。が、まぁ、勉強会に行かないで子どもたちとの時間を楽しみなさいというメッセージだったのかもしれません。

April 27, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-04-24

ひつじこさんの2013年4月23日の日記が凄かったです。 ひつじこ日記 元家庭科の教師の方で、いつもすごいなと思いながら日記を読ませてもらってます。教育に対する姿勢が、実際に自分の子供がいて何年も手をかけている中でこのレベルで感じるということが本当にすごいと思います。本当にいい先生だったんだろうと思います。そしてすごく変で失礼な書き方になってしまうのですが、よくこの感受性のままで教師をこなして、育児をこなしてここまで生きてこられたなと驚愕します。きっと色々と生きずらい世の中だと思う…。 うーん、でも、この日だけ読んでもすごいと思えると思うんだけど、何年も前から日記を読んでるから本当にすごいなぁと思うんだと思います。私も日記をもう15年近くずっとWebに公開して書いているんだけど通読したときに何か感じられることはあるんだろうか?わからん。子供が出来てからは自分の子供が将来読んだ時にちょっと元気になるような感じで書いておきたいと思い続けてるんだけど親の愛のようなものはこの日記から感じられるんだろうか。ひつじこさんの日記には愛が溢れまくっているわけだけれども。 うーん。ま、そのうち日記を見つけて読んでみたりするだろうからそうしたら感想を聞いてみよう。

April 24, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-04-22

某所で検閲されて腹が立ったので日記に書き残しておく。 会社のそれなりの人数が集まるパーティー的なものがこの時期なので3つほど立て続けにあったのですが、そのうち2つで新人が一発芸をやったりダンスを踊ったり、仮装したりなどしてました。結局そういうキャラクターを望む社風だからという事になるのでしょうが、なんのためにそういうことをしているのか、本人たちがどれだけ自覚的なのだろうかと疑問に思います。 もちろんやっている本人がそれによって同期の絆が深まり、チームワークが増し、自分にとってもチームとしても会社としても良いことであるという意識で、望んで取り組んでいるのであれば良いのですけどね。みんなそうなのかな?多くの人間がいればキャラクターも色々あるはずで、みんなでノリよく場を盛り上げなくちゃいけない…というようなことにいやいや取り組んでいるような人も、無理しているひともいるだろうなぁと思っちゃいます。 私はみんなひとりずつちゃんと自分の名前を言って、自分が何をしてどうなるという夢を持って新社会人になったのか、何をしていこうとしているのかということを全員の口から聞きたいけどな。

April 22, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-02-26

ふと見たNHKの番組で「子供がゲームをやり過ぎるのをどうやって時間制限させるか」みたいな事をやっていた。一方では「個性を大切にしましょう」とか「本当に自分の好きなことを見つけてほしい」とかそんなことを言いつつ、「ゲームはやるな」とか言うのは矛盾でしょうと言いたい(※もちろん同じ番組の中で同時に主張しているわけではないんだけど)。好きな事はとことんやるべきだと思う。 そういえば、中学の時に行っていた塾の塾長がいつも「大学に入るのは目的じゃない」「大人になって何をやりたいのか、自分の将来の夢をきちんと早いうちから持って、こつこつやっていけ」「偏差値で大学を選んで、大学に入るために勉強をして、大学に合格して目標を達成してしまってその後何をしていいのかわからなくなってしまう人が沢山いる、そういうふうになってはダメだ」ということを何度も何度も言ってくれていました。本当にそう思っていたし真剣に考えて欲しかったんでしょうね、何回か、全員と個人面談をして将来なにになりたいのか?というような事を聞いてくれました。多感な中学生なので、かなり周りの友達からは文句も沢山出てましたが、私は真面目で素直なので(笑)真剣にその話をきいて将来のことをずっと考えてました。 で、その時私はゲームが大好きでそれしかなかったんですね。コンピューターなんてほとんどだれも持っていない時代でしたけど私は従兄弟のお兄ちゃんにもらったMSX2をいじって遊んでたのです。私はゲームが大好きだったらゲームを作るような仕事に就きたかったんです。そうじゃなくても、コンピューターを使う仕事に就きたかった。心のなかではその頃からもうそう決めてました。でも、口に出すのははばかられたので結局塾長にも「まだ決まってない」と言ってたと思います。今思うと自信をもってそう宣言したらよかったと思いますけれども。 でも、ゲームを通して色々なことを学んだわけです。私はSEGAに魅了されていたのでスーファミじゃなくてメガドライブを買ってもらい、PSではなくセガサターンを買い…とやっていたのですが、そうすると売れてる機種との機能的な差異とか、ソフトごとのプログラミング技術のこととか、それがどのようにゲーム性に反映されるかとか、どの部分の違いが同じタイトルの移植の時に違いとなって現れてくるかとか、敵キャラの動き、思考ルーチンのアルゴリズムはどうなっているのかとか、この部分はどのように作られているのかとか、このバグはどのようにプログラムされていることが原因だろうとか、本当に色々な事を考えながら学びながら遊びました。そういうことがあったからコンピューターの仕組みもすんなり理解できたし、自分でプログラムを作ることもできました。このへんは私の中ではかなりシームレスにつながっています。 さらには、ゲームってのは「自分の成長」をすごく実感できるものです。RPGで自分の分身のステータスが上がって…ということではなく、例えばアクションゲームやシューティングで仕掛けや敵の配置を記憶し、操作に磨きをかけて、今までやられてしまっていたボスに何度も挑んで倒せるようになる。それを次の面でも繰り返し…気がつけば最初にすごく苦労した1面なんて楽勝でクリアできるようになります。「時間をかけてやりさえすれば壁は超えられる」という自分への自信はゲームをやってれば勝手に身につくものです。 と、まぁ、色々書きましたが、何が言いたいのかというと、毎日大好きで楽しめるゲームをして暮らしたいなという事です。(最近はゲーム面白くなくなっちゃったので全然やってないんですけどね。)

February 26, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-02-03

嫁さんが自転車で買い物の出かけた先で自転車のスタンドがおかしくなって走り出せなくなってしまうというトラブルがありました。結局は無理やりいじったらきちんと走り出せるようになったのですが、何度も再発する感じだったので近所の自転車屋さんへ持って行きました。 人の良さそうなおじさんが対応してくれて、「ああ、これよくあるんだよねー。」なんていいながらちょっといじって油をさして、はいもう大丈夫、という感じで料金すら請求されませんでした。とても困っててすごく助かったので、油を買っていきます、使いやすいやつを下さいと言ったら「使いやすいのは業務用のやつで高いんだよね。スプレーのやつとかでもっと安いのあるけどいい高いのでもいい?」という感じ。 商売っ気が全くなさすぎて逆に心配になってしまいました。自転車の値段自体は高いんだけど、次に買う自転車はここで買おうと思いました。

February 3, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-01-31

ここの所仕事が忙しいです。あれと、これと、それと、それと、それとって感じですね。どれも中途半端になりすぎてる感が強いのでもうちょっと自分の本来やるべきタスクに集中できるようにしないといけなそうです。 息子の甘えん坊が今日も炸裂して、幼稚園の門の前でえんえん15分くらい抱きしめたままになりました。まぁ、それでもいいよね。

January 31, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-01-24

いじめについての話なのですが、「そうそう、そうなの。」と思ったのは以下のまとめ。 渡邊芳之先生@ynabe39の「「いじめられるほうにも原因がある」ということと「いじめられるほうも悪い」ということは「まったく別のこと」である。「いじめられるほうにも原因がある」を「間違い」として批判する人はこの2つを混同していることがある。」 - Togetter よくいろんな人と話をしていて以下のようなやり取りがある。 私「〜だからだよ」 or 「〜すれば(しなければ)いいじゃん。」 相手「それってつまり(〜である、〜しない、〜してしまう)私が悪いって事でしょ(怒)」 私「ちがうちがう」 このようなやり取りで自分は「原因があなたにある」ということは言っていてもだからあなたが悪い、あなたに責任があるということは言ってないんです。でも、なかなか伝わらないんですよね。

January 24, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-01-18

ここのところ毎日マイペースで仕事したり勉強したりブログ書いたりしてます。それなりに安定しているかもしれない。ただ、毎日結構な確率で子供達を寝かしながら自分も寝てしまうので自分の時間が少ないですが。眠たいんだから寝てしまってもいいと言えばいいんですけどね。プログラミングする時間がほぼ皆無なのがちょっとイマイチですが、しばらくは仕方が無いかな。会社での仕事でそのうちプログラムを書くフェーズが来ると思うのでそこまではおあずけにしておこうかと。 子供達はみんな元気にやってます。下の娘がいよいよ子供らしくなってきてしまって、赤ちゃんっぽさがすくなくなってきました。赤ちゃんと毎日ふれあう生活が7年ほど続きましたがそれもそろそろ終わりかけです。

January 18, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-01-16

幼稚園のお父さんでメーリングリストでもない「いつものメールの宛先」があって宛先は20程度なのですが、そのかなりの宛先が@docomo.ne.jpです。私はうっかりiphoneにひもづいている@softBank.ne.jpで登録して(というか紙にかいて)しまったのですが メールを受け取っても他に誰に出されているのかわからない という状況になってしまいました。iPhoneの「メッセージ」アプリでは返信は差出人のみになってしまうし、ヘッダも見られないのです。他の人からは「全員に返信」したと思わしきメールが多数飛び込んでくるのですが…。 調べたところmysoftbankの[メール設定]->[E-mailヘッダ情報の閲覧]でヘッダが参照できると知り、そこからヘッダに書かれている宛先を知ることができたのですが、それをgmailでヘッダに貼り付けてメールを送ったらNDRが大量に届き、どうやらgmailから@docomo.ne.jpのメール宛が全部弾かれている様子。聞くと基本全部弾かれて、ホワイトリストにいれてもらわないと届かないそうな。 ヘッダ情報を元にiphoneのメッセージアプリで全部の宛先を入れた項目を作ってそこに対してメールを送信すればいいのでしょうけれども面倒すぎてやる気になれず。。。 通常このようなケースはどうやって乗り越えるんですかねぇ……。メーリングリストを作ってもホワイトリスト登録とか概念の理解が難しそうに思うし。SNS使っちゃった方が早いんだろうか。。。

January 16, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-01-02

かなり遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。21日から10年勤続の特別休暇を使ってずっと休みつづけています。子供の相手が大変なので「休んでいる」という単語もちょっと違う気もしますが幸せな時間を過ごしております。年末年始は嫁さんの実家に行って毎日おいしいお酒をたくさん頂いて8時過ぎには子どもたちと寝る生活を繰り返していたためPCやタブレットも持って行っていたのですが結局やる時間は無く、日記も更新してませんでした。でもちゃんと生きてますよ。 今年もよろしくお願い致します。

January 2, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-01-02

2012年の年初にたてた目標はこちら。 2011年の振り返りと2012年の目標, 今日のつぶやき : 11回 - ebi’s diary - インフラエンジニアの子育てなどの日記(2012-01-03) 運営しているサイト全体の月間セッション数を60000以上にする 英検準1級に合格する 結局運営しているサイト全体の月刊セッション数は月あたり20000程度とむしろ減少。英検準1級は1時試験の合格点に2点足りず不合格。かなり駄目な感じです。年初に目標を立ててもそこに向けて年間を通して努力する…という感じでなくなってしまっているのが一番良くない所ですね。 でも、性懲りも無く今年も現時点の目標を書いておきましょう。 Microsoft MVPになる。 オンライン英会話レッスンを年間50時間程度実施 英語は毎年変わらずの感じですが、MVPになって社外のエンジニアの人たちともより交流していきつつ海外のエンジニアともやり取りを増やしていきたいなというのが今の希望です。英語とも関連してるわけです。多分時間をかなりMicrosoftに献上すればMVPにはなれるのではないかと考え中…。問題はカテゴリですが、なりやすいところだとやっぱりExchangeになってしまうと思うのでExchangeをメインで狙いつつ、あわよくばSystemCenter系でどこかのカテゴリに…という感じです。「Windows Server全般」的なカテゴリが無いのは厳しい感じです。 もちろん毎年変わらずの裏目標(こっちが本命)はきちんと達成しているし、これからも継続予定です。 毎日仕事を早く終えて家に帰って家族とふれあう。

January 2, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2012-12-21

今年は勤続10年の特別休暇を残してあったので、昨日が仕事納め。今日からもう冬休みです。最後の日にMCP試験を受けて、あとはみんなに任せて…というつもりだったのですが、朝起きたら体調が激烈に悪く、電車で立っていられないから入り口で座り込みながらなんとか試験会場にたどり着いて試験を受けたけれども700点で合格のところ675点しか取れず不合格に。その後会社に行くも座っていられない程なので、仮眠室で仮眠をとってどうしても出ておきたかったミーティングにだけ参加。その後早退…というまぁ、ひどい仕事納めでした。 その後、寝まくって、お陰様で今日はもうすっかり元気になりました。1日で復活できてよかったです。 明日からは鹿嶋の実家に帰省予定。朝はなにやら雪の予報だったりするので出発は遅くなるかもしれません。 この年末年始では趣味で1つサイトをそれなりに体裁ととのえて立ち上げようと思ってるのですが、さて、時間とれますかねぇ。

December 21, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-12-16

今日は衆議院選挙の日。嫁さんと一緒に投票に行ってきました。といっても私は無記名投票でしたが。自民党圧勝ですが、郵政民営化の時といい、民主党が政権を取ったときといい、今回といい、なんでこんなに圧倒的になり、その後それ自体が間違いだったというような論説がまかり通るのか理解に苦しみます。いや、理解はできるのですが、あほくさ、と思います。自民党が徴兵制を検討…という記事はデマらしいですが、あんまり右よりになりすぎないようにしてもらいたいものです。

December 16, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-11-26

また時間の使い方にちょっと迷いが生じております。英語の勉強をしたり、仕事に直結するようなブログを書いたりなどもそれ自体好きです。ですが最近、通勤中に好きな音楽を聞いたり、読みたい本を読んだりしてしまい(※「してしまい」という意識)、それが凄く楽しいんです。 さらに、音楽の中にゲーム音楽も入れちゃったもんで、ゲームがやりたくなっちやって仕方ないです。 やりたいんだったらすれば良いんですけど、大人になって自分の好きに使えるお金は増えたけど、自分の好きになる時間はほとんどなくなってしまいました。時間を将来のために投資するのか、いまの楽しみのために消費するのか。子供の頃は自分のお金がなくて時間ばっかりたくさんあったからバンバン消費することになんとも思わなかったんですけどね。あの頃はよかったな。 でも、将来のための投資といっても、それが本当に必要になるかどうかは不明瞭で、投資…と思って使う時間のほうが時間の浪費になっているかもしれないよな……と思う頻度がかなり多くなってきてます。子供も3人で、下の子も1歳になったし、自分ももう33歳だし。親が元気なのもあとちよっとだろうし。 これから先の10年くらいをどう過ごすかをきめるのはいまなんだろうなと思ってます。結構悩みどころです。遊びとか、ゲームとかの話に限らず。仕事をどうするかも含めて。

November 26, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-11-22

嫁さんは元気になりました。心配いただいた皆さんありがとうございます。たまに体調がわるくなり、でも1日〜2日程度休むとすっかり元気になるというのが恒例行事になってきております。 上の娘が突然また1人で寝るようになりました。もう小学生だし順当なところなのかなとも思ってます。もうこのままずっと1人で寝るようになるかもしれません。そろそろ戦力になってきていたところなので楽になる…というかんじではありません。一方息子が寂しいようで「おネェちゃんといっしょにねーたーいー」と言っております。 下の娘はいよいよ甘えん坊になってきて、抱っこしてもらってないとぎゃーぎゃー泣く頻度がどんどん多くなってきました。眠くなるまで抱っこしてよいよいとしててあげることがたまーに。手強くなってきたなと思うと同時に、上2人は寝るときに抱っこしてあげるなんて当たり前だったので手間のかからない子だとも改めて思います。夜は背中をさすってあげると寝ます。

November 22, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-11-20

今日は嫁さんが体調不良でダウンしてしまいました。お昼休みに連絡を受けて帰宅。息子を幼稚園に迎えに行って、娘を新体操の練習が終わった所で迎えに行って、夕食作って、お風呂沸かして、こともたちと一緒にご飯食べて、お風呂入って、寝かしつけて、合間で仕事をして…とやってました。大変すぎる。育児休暇を取ったりしてわかってたはずだけど、やっぱり主婦は大変だ・・・。 娘が抱っこしてあげないとすぐに泣くようになってきたのでそこが大変です。上の娘が随分と協力的にやってくれるのですごく助かります。下の娘が危ないことをしないようにみててもらったりするのも安心して信頼してたのめます。本当に成長しました。 一方息子はお願いしてもやってくれない(笑。マイペースに過ごしてます。さすが。 嫁さんは夜になってもまだ体調がかなり悪そう。この調子だと明日もダメかな・・・。早く元気になぁれ。 仕事ではSCCMがまともに動かない。私の設定が悪いのだろうとはおもうけど、評価ガイドみてそのとおりにやってもダメってのは酷いと思う。SPの違いはあるけどさー…。SystemCenter系をまじめに取り組もうとやっと思ってきたのにSCCMを触ってかなりがっかり。SCCMは歴史あるソフトのくせに出来がかなり悪そうだ。

November 20, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-11-17

今日は、小学校のイベントでお化け屋敷のお化けになってきました。娘の通う小学校ではPTAが子供のために色々と出し物を用意して子供達が遊ぶというイベントがあるのです。私の子供の頃にはこういう物は無かったですし、まわりの親に聞いても無かったということなのできっとこの小学校(地域?)の特別なものなのでしょう。それとも最近はこういう取り組みが多いのかな?基本的に準備はお母さん達がやるのですが、当日のお化け役として4人ほどお父さんが招集されました。それぞれ、ドラキュラ、ゾンビ、キョンシー×2(※登場順)。キョンシーって今の小学生は知らないんじゃないかという気もしますが……。 当日行ってみたら何年も前から作りためた大小のおばけグッズが多数あるようで、準備は3日ほどらしいにもかかわらずものすごいクオリティーのお化け屋敷ができあがってました。これは小学生には怖すぎるのでは?というか大人でも怖いのではというレベル。電気を消すと本当に真っ暗。お経がBGMに流れ、ドラキュラが棺桶から飛び出し、通り道にゾンビがいて、動く手が行く手を阻み、空気砲で攻撃され、キョンシーが飛び跳ねているところをくぐり抜けて壁にお札を貼るというミッション。もちろん通り道には生首やお墓などなど様々な物が……。へたな遊園地のお化け屋敷よりよっぽど怖いと思われ。嫁さんによると他にも色々と出し物があるなか1番人気でなんと30分くらい並ばないと中に入れなかったそうです。でも、あまりにも入り口から凝ってるので、並んだけれども中に入りすらせずリタイアする子供達が大勢いたそうです。もちろん中には入ったけれども途中でリタイアする人も、ビビって泣き出す子供も大勢いたし、腰が引けちゃって前の友達にくっついてなんとか…っていう子供も沢山。ビビって尻餅をつく子供もいたり。お化け屋敷の中はつねに絶叫に包まれていたのでした。すごい空間でしたね、はい。 ところで皆さんはお化け屋敷で脅かす役になったことあるでしょうか?私は今回初めての経験でした。2時間ほど棺桶(横になっているのではなく、立ってる)の中にはいって、入ってくる子供達の様子を伺いながらタイミングを見て棺桶を勢い良くあけて脅かす…ということをやっていたのですが、色々なことを考えました。以下、思考の流れです。 初めは、「みんな驚いてくれるだろうか、怖がってくれるだろうか、楽しんでくれるだろうか」という若干の不安がある。 リハーサルでは先頭集団が通り過ぎたのに気がつけず登場できず。「どうすればタイミングをうまく図れるか」ということを考える。 色々試行錯誤をし、気づかれないように来る人の様子を伺う方法を編み出す。 どのタイミングでどの程度のスピードで飛び出すと驚くのかを色々考える。(このへんは驚いてもらえると嬉しく、面白い) 距離があるところで登場してしまうと驚きが無い。 かなり暗いのでライトをあててもらうにしても、かなりの距離まで引きつける必要がある。 引きつけようと思うとタイミングを逃し、遅くなってしまうと声に気がついてあとから振り向くような形になってしまうと驚きが無い。いい感じに視界に入る必要がある。 グループによって歩く速度が全然違う。ビビってるグループはなかなか来ない。そうでない場合は速い。話している内容や性別、学年などからスピードを予測する必要がある。 グループによっては縦長で6,7人で移動していることがある。先頭の人にタイミングを合わせると後ろの人へのインパクトが少なすぎるので、人数が多い場合にはギリギリまで引きつける必要がある。 自分の納得のいくタイミングがつかめるようになったら、今度は子供達の様子が気になる。やはり高学年の男の子はびびってないし、低学年の女の子はびびりまくってる。誰に対してどこまで脅かすのが適切なのかということを考える。 もう、泣き出してしまっているような子供にはかなり手を抜かないとな…と思い出す。 そもそも、お化け屋敷に来てくれた子供達に対してどのように振る舞うのがお化け役として適切なのだろうかと考えだす。(このへんは驚かせすぎてリタイアさせてしまったりするとちょっと悪い事をした気になる) べつに来なくたってかまわないし、いつリタイヤしたって構わないしくみなんだから、お化け屋敷のお化けとして来てくれた人を想いっきり驚かせる、怖がらせるべき。 最後までやり遂げると達成感があるはずで、途中でリタイアするようなことになれば自分に自信をなくすようなケースがあるかもしれない。むやみに怖がらせすぎず、ゴールまで行く勇気を持たせてあげるべき。 答えは1つではないし、参加する人それぞれも異なる、相手を見極めてその相手が望んでいる事をしてあげることができるのがプロである。答えは1つではない。 そもそも、「お化け屋敷」「ホラー映画」など、人を怖がらせることを目的とするものはだれが何のために考え、そこに挑戦する人はなにを求めているのだろうかと考えだす。私はホラー映画は見ない。わざわざ怖い想いをする人の気が知れない。お化け屋敷は子供を連れて行くのはいい。怖がってるのが面白いってのもあるけど、そういうものを乗り越えることを教えたいとも思うから。小学生が友達と一緒に長時間ならんでお化け屋敷にきたときの目的は何だ? まぁ、こんな感じでしょうか。おばけはこんな事考えてますよ、皆さん(私だけかもしれないけど……)。お化け屋敷でアルバイトをしている人とかもしかしたらいろんなことを考えているかもしれない。結局、ビビってなさそうな子には思いっきり驚かせて、ビビってる子にはあまり脅かしすぎないように、もうだめーって感じの子にはほとんど驚かさず、ちょっと励ます感じでやってました。 それにしても人間が恐怖をごまかすのには色々な方法がありますね。分かりやすいのは悲鳴をあげてそれを表現する方法。本能的なものかもしれないけど、悲鳴をしっかりとあげることができる人って実はそんなに多くないんですね。もちろん女性の方が声を出す人は多い。そして、キャーキャー言ってるひとの方がきちんとそうやって恐怖を表現することで前に進めるもんなのかもしれません。悲鳴をあげずにいるけれども、よっぽどビビりまくっているひとってのも沢山いました。あとは、行き過ぎちゃって笑い出す人。数は少ないですがビビってるのが分かります。そして男の子に多いのが「は?なにそれー。意味分からない。」みたいな反応。本人はビビってないアピールのつもりなのかもしれませんがお化けにはびびってるのがばれてます。お化け屋敷ですからね、意味分からない事無いし、本当に意味が分からない人はそもそも来ない(笑。あとは「握手してください!」みたいな子も結構多かったです。本当に怖くなくてやってるひとも中にはいるようでしたが、大抵は「怖くない」ことを自分に言い聞かせるためにそういう行動を取ってますね。そういう子には握手しながら「頑張ってね。」って言ってあげてたのですがみんなやけに笑顔でした。小学校高学年ともなれば普段はそんなに素直じゃないはずですけどねー(笑。 と、まぁ、そんな感じで、お化け屋敷のおばけの気持ちがちょっと分かったかもしれません。これを毎日毎日仕事でやるとなったらちょっとどうにかなっちゃうかもしれないなーと思いました。

November 17, 2012 · 1 min · 胡田昌彦