2014-10-02

10月1日で35歳になりました。9月29日が3番目の娘の誕生日な事もあり間に1日しか無いので一緒にまとめてお祝いする…という線もあったのですが、「誕生日」にお祝いしてもらいたくてわがままを言って、10月1日当日に家族にお祝いしてもらいました。「happy birth day to you」を4人から歌ってもらって、とてもとても嬉しかったです。家族5人みんなでこうやって過ごせるのは本当に幸せなことだと改めて思いました。 改めて、もっと、家族を大事にしないといけないと思います。私も人間で感情の起伏もあれば精神力が弱いところもあり、最近色々なプレッシャーからイライラしてしまうことが多いです。人生の軸は仕事ではなく家族に置くことに決めてずっとやってますが、その軸がブレてしまいそうになることもあります。でも、歯を食いしばって自分の信念を貫いて後悔の無い人生にしなければいけないと思います。 10月にはいって、懇親会等が多数予定されていますが、よほど重要じゃない限り断るところから始める必要があると考えています。難しいのですが。予定表には18時以降「育児のため帰宅」と常に予定をブロックしているのですが、そこにかぶせて会議招集通知を送ってくる人が恨めしいです。いや、みなさん仕事をしているだけなのですが。 「反省だけなら猿でもできる」とは、高校の時の英語の先生の口癖でした。そういえば最近猿回しの芸見ないな。 ところで、10月1日付けで所属部門の副部長になりました。事前に聞いてなかったので正直戸惑ってます。仕事のスタイルを考えなおさないといけません。以前から仕事の領域が広すぎてこなしきれていなかったのですが、さらに責任範囲が広がり、また、社内の情報システム部門も範囲に入ります。今まではお手伝いは常にすれども最終的には「私はグループも違うしお手伝いしてるだけなので。あとは頑張ってください。明日の業務時間になったらまた頑張ります。」というスタンスでトラブルが発生していても時間になったら家に帰るし休日作業にも参加しないというポリシーでやってました。後ろ指をさされ(てるだろうなと思い)ながらもやり過ごしていたのですが、副部長になってそれで良いとも思えません…。さて、どうしたものか…。 とはいえ、これまでの自分の仕事をきちんと評価してもらっている、ということであるのは間違いなく。今まで8~9年ほどほぼ残業しないスタイルで貫いて来てますので、なんとかそれを継続しながらうまいことやりたいなと思います。

October 2, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-09-28

事前に日記にも書きましたが[http://mvp.microsoft.com/ja-jp/comcamp2014.aspx MVP Community Camp 2014]でオンラインで喋りました。オンラインで、相手の顔が見えない中で喋るのははじめてで、勝手もわからず、反応もよくわからず…という感じでしたが、とりあえず仕事を無事にこなせたので良かったです。結局準備にはかなり時間を使ってしまいました。もっと効率よくできるようにならないとダメです…。 そして、仕事の方もかなり忙しい感じになっており、あちこちの締め切りを破り続けております…。日中は各種調整事をなんとかこなす程度しかできず、タスクを進める時間がほぼ完全に取れないので、毎日朝4時に起きて朝の誰にも邪魔されない時間に仕事をすすめてます。眠い…。それでもどう考えても消化しきれないので頼まれた仕事を一部断り出してます。あるいは、きちんと優先順位と期限もなく、締め切りに合意していないものはどんどん後回しに…。ま、仕方がないですね。

September 28, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-08-19

ここの所いろいろあったのですが、あまり日記を書く時間が取れなかったのでまとめて。 まんがサイエンス。Kindleで入手できるものを全部(1~14)まとめて購入してからちょっとたちましたが、私よりもはるかに先に長女が全巻読破した上に2周めに突入しております。大人の私が今読んでも面白いんだからきっと娘にはビンビンきているものと思い、とても嬉しく思います。私もたまに息抜きに電車の中で読んだりして楽しんでいます。 横浜あたりに先日家族で行ってきました。私は旅行にあちこち行きたいのですが、嫁さんはそうでもなく、今回は妥協してもらいました。それでも嫁さんも子供たちもそれなりに楽しめたようなので良かったです。一番下の娘はアンパンマンミュージアムで色々なきぐるみさんたちに抱きしめてもらってご満悦でした。ちゃんとだれに抱きしめてもらったのかを理解して別行動していた嫁さんに報告できました。2歳なりに「遠慮」をするものらしく、5秒くらい抱きしめてもらったら他の子供に譲って戻ってきて嬉しそうな顔をするのが印象的でした。息子は5歳になってアンパンマンのキャラクターたちにはもう抱きしめてもらったりはしなくてよかった模様です。 プリンタのカラーインクが切れた、という連絡が嫁さんからあり、インクを購入しに電気屋さんに行きましたが、純正インクのあまりの高さに嫌気がさして新品のプリンタを買ってきちゃいました。リサイクルインクや互換インクは嫁さんが嫌らしいのです。それで新品を購入してしまっても価格があまり変わらないので店員さんにおすすめを聞いてそれを買って帰りました。店員さんのおすすめを他製品との比較もせずに、ネットの評判も確認せずに買ったのは生まれて初めてじゃないかな。なんというかもう時間をお金で買うほうが面倒じゃなくていいやという感じになっていることもあり、店員におすすめされるがまま商品を選ぶ人の追体験をしてみたいというのもあり、店員さんのプレゼンスキルを見てみたいというのもあり。さすがに日本有数のチェーン店のさらに有名店舗の店員さんのプレゼンスキルは高かったです。ちゃんと話を聞いた上でそれに答える形での製品紹介とメリットの訴求を短い時間でパパっとしてきました。色々感心しました、勉強になりました。私ももっと接客をきちんと勉強、研究、練習しないといけません。 おすすめされて購入したのはHP Photosmart 5521でした。今使っているものよりも ワイヤレスで接続可能 iOSから直接印刷可能 印刷だけでなく、スキャン、コピー、なども実行可能 SDカードから直接印刷可能 など機能的な向上も多く、おすすめされるがままの購入でも別にそんなに悪くなかったかなと思います。まぁ、Amazonで買ったほうが900円くらい安いんですけどね。 定期。今までずっと3社をまたがるので磁気カードでした。それはそれで慣れていたのでなんともないのですが、半年に一回連続ビットの設定をお願いしなくちゃいけなかったり、更新のタイミングで2箇所で手続きが必要だったり、更新タイミングのせいでゲートで止められたりなど何度か残念な体験もしてました。定期区間外からSuicaで入って、定期区間内で定期で出てしまう…ということは何度も何度もしてしまいそのたびにゲートで止められていてこれはかなり不快でした。多人数で移動してさらに急いでいる時に自分のせいで時間を無駄に消費したりなどしてしまうと非常に残念な感じでした。そういう背景もあるなかで、今回会社が移転したので2社の直通運転をつかって1本の電車で通勤可能になったので定期を磁気カードからICカードに切り替えて、さらに何かしらのポイント等が付くものにしようと思いました。ちょっと調べた感じではSuicaビューカードかSuicaとビックカメラの提携カードのどちらかかなという感じでしたが、全部1枚にまとめられてオートチャージもできるSuicaビューカードにしようと思いWebから申し込んだ上で申し込み書類をつくりました。明日会社に行く途中に投函予定。作るまでが面倒…。 会社の移転。会社が移転して、結構みんな「嬉しい」っていう反応がおおいように見えますが、個人的には色々と環境が変わって慣れなくて不快な事が多いです。そもそも根本的に費用が相当上がっているけど人間が座れるスペースがそんなに増えているわけでもなく。さらにこれから会社に応募してくる人間は「あそこで働きたい」というイメージを持ってくるはずで…正直な所私の好きなタイプじゃないです。「なぜここに移転なのか」という「Why」が私には理解出来てません。もちろん意思決定に絡んでいるはずもなく、モチベーションはかなり下がってます。他社の人と話すと決まって「新しいオフィスでいいですね~」と言われ、それに話を合わせるのが苦痛だったりします。そのうち慣れちゃうとは思いますけどね…。……天邪鬼性質なのは30過ぎても変わらないようです。 怖い話。娘が怖い話に興味がありながらもすごく怖いらしく夜中に泣いて起きてきました。私はそれが可愛らしくて。大丈夫だよって言って一緒に手をつないで寝てあげました。いつもは「お父さん嫌い」とばかり言ってる娘ですが、その時は素直なもので。そういえば私もノストラダムスの大予言とかを知ったばかりの小学校低学年のころなんかはそれがすごく怖かったなぁと思い出しました。あとは、NHKあたりでエイズの番組なんかをみて、その時自分にあったおそらくはただの虫さされかなにかをみて「これはエイズの症状で自分はもうすぐ死ぬんじゃないか」なんて思ったり。私はそういうことを親にはいえなくて、ちょっと大きくなってからそのことを「そういえばそんなことがあったなぁ」なんて口にした時に「そういう時は親に相談しなさい」って真剣な顔で親に言われたのを覚えてます。娘には「それも成長だね」ってお話をしておきました。結局泣いて甘えたのは一晩だけでした。 英語。そろそろ長女に英語を学ばせたいなと思ってます。私も小4から英語習ってましたし。いまだとやっぱりネットの英会話かなぁと思うのですが、安いところはどこもフィリピンのノンネイティブの先生なのが気になります。やっぱり発音が独自だったり文法の間違いなどが多数ある印象です。というか、あります。コミュニケーションツールとしては通じちゃえばよいわけでそんなこと気にしなくても…という気もしつつ、はじめに触れるところは選んだ方が良い気もしつつ。そもそも親がそんなこと言ってても何をしても無駄な気もしつつ。親子で一緒に英語を使いながら1時間とか短期間で遊べる、親子の遊び場的なものがあればすごく受けると思うのですがそういうビジネス無いんですよね~。子供が遊ぶ場所で1時間いくら…みたいなのっていっぱいありますよね。そこに英語のネイティブスピーカーがいて、みんな英語で遊ぶ…的なものを英会話スクールみたいに毎週何時から何時に決められた人で…ではなくて、好きな時間に参加して好きな時間に抜ける…っていうのあったら受けると思うんですけどね~。だれか作りませんか? 体重。健康診断で70kgを超えて、血液検査でも悪い判定になって「まずい」ということではじめた減量ですが、無事に目標の65kgにまでは到達しました。なんというか記録をしだしてからバンバン体重は下がりました。もちろん体脂肪率も。おそらくお昼を全部ローソンの糖質を制限したパンだけにしてるのが相当効いてると思います。朝と夜は普通に食べてちょっとだけご飯の量を減らしてるくらいだし、運動もちょっとした筋トレくらいしかしてないし。自分の意思で自分の体をコントロールしてその結果がきちんと目に見えた形になるってのは結構快感です。やっぱりこの10年くらいで色々と自分を律する意思の力が徐々に増してきたように思います。

August 19, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-08-10

この土日はこんな感じで過ごしておりました。 土曜日 長女の自転車を購入→娘大興奮。 自転車を家まで娘が乗って帰る→補助で家まで伴走。超疲れる。 嫁さん所属のママさんブラスバンドの流しそうめんに参加&子供たち×7~8人と遊ぶ。→すでに疲れている所からさらに超疲れる。調子に乗った子供にお尻を何度も噛まれる。子供でも口で噛まれたらマジいたい。 日曜日 家族が朝から嫁さんの実家に出発 超久しぶりの1人の休日を満喫…して、ゆっくりと仕事する。 ちょっと休憩で行きつけの床屋に行って、ご主人とちょっと雑談したり目をつぶって瞑想したり。 帰ってきてさらに仕事する。SCOM管理パックの開発のツボが結構わかってくる。 1人になると仕事をしだしちゃうあたりダメ人間さが漂ってますね。でも今日だけで1週間分くらい自分の仕事が進んだ気がします。これでかなり取り返したので子供たちが夏休みのうちにもうちょっと休みを取りたい…。

August 10, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-08-04

昔からですが、私の周りには「これは自分のやりたいことじゃなかった」と言う人がいて残念な気持ちになります。ひとりふたりのレベルじゃなくて、そもそもが「自分はこれが好きなんだよね!」ってウキウキワクワクしながら何かをしている人って少ないです。 大学の時に宿題のプログラムがかけなくて苦しんでいる人に徹夜で頑張って教えた挙句に「そもそもこんなことやりたくなかった。大学辞めたい。」と言われて非常に残念な気持ちになったのが一番はじめに記憶に残っています。印象深かった。私にしてみれば大学というのは自分の将来の「なりたいもの」に向けてその準備段階として選択されるもので、高校までの「決められた」ものではない「自分の好きなもの」に取り組める「はじめて自分で選択したもの」という認識だったのですが、全然そうじゃない人がいてビビったものです。 社会人になってからもそれは多くて、自分の時間も大量に投入して「育てた」人がドロップアウトしていくのを見ると非常に残念で。新卒で正社員として採用されていながら「違う」というくらいならはじめから自分の好きな事を選べばいいのにと思うのです。 でも、それができない、あるいは本当に自分で自分のしたいことがわからない人が多いのかなと思うのです。それってやはり小さい頃から「自分の好きなこと」を「自分の意思」で選択するという習慣をもっていないからなのではないかというのが私の持っている仮説です。周りの期待に答えることばかりに得意な「良い子」になってわがままを言わず、自己主張しないことを続けるとそういうことになってしまうのではないかと。 だから自分の子供には親に何を言われても自分のやりたいことをやって欲しい。親が「ダメ」って言ったくらいであきらめないでほしい。そう思ってます。このあたりはかなり嫁さんと意見が食い違うところで子どもたちも混乱するところだと思うのだけど。 ……という話をしてたら嫁さんに「でもそれって会社をやめる理由として『他にやりたいことがある』ということをいえば角が立たないから言ってるのであって、本当の理由じゃないん(ケースも多いん)じゃない?」と言われました。うーん。そのケースは想定してなかった。そのレベルで本音を言わないっていうのはありうるのだろうか?確かにあるかもしれない。そうすると色々と前提が崩れるなぁ…と。 どうなんでしょうね。よくわかりませんが、とりあえず、自分は自分の好きなことと周りから求められる所をある程度うまい具合にすり合わせることができていると思っており、それは幸せなことだと思ってます。子供たちもそうなってくれるといいんだけど。

August 4, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-07-22

先日、3時間ほど子どもたちを遊ばせる必要があり、ちょっと遠くの公園に連れて行って遊ばせてました。恐竜が沢山ある「怪獣公園」(恐竜なのに怪獣っておかしいんじゃ…)。そうしたらそこに小学校4年生の女の子が1人でいました。1人で3DSをしていたのですが、ちょこちょことよってきて、一緒に遊びたそうにしてました。結局ずっと一緒に遊びました。2時間ほど遊んでから帰ったのですが、その子は「まだ帰らないでほしいな」「また遊びに来てね」「私は忘れないからね」と何度も言っていました。ちょっと背が小さくて、可愛らしい声で喋る、賢くて運動神経の良い女の子。夏休みがはじまったばかりの祝日にお昼から一人っきりで公園にいる…というのはちょっとさびしい感じもしました。子どもたちはもちろんだけどむしろ私に沢山喋りかけてきてたから、お父さんとの繋がりが少しすくないのかな…なんて思ってしまったりもしました。 うちの子供達は3人兄弟ということもあり、ひとりっきりで公園にいる…なんていうシチュエーションは今まで一度もなかったと思うし、これからもまだまだしばらくは無いと思います。それってきっと幸せなことなんだろうな。 でも、公園で、だれか友達が遊びに来るのを待ってる…という状況は私も昔あった気がします。寂しかったような気もする。姉がいたけど、一緒にはあまり遊ばなかったのかな?そういえば両親共働きだったような…と、昔の事が遠すぎてよく思い出せません。ずいぶん歳をとりました。

July 22, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-07-09

私の印象を人に尋ねると会社の人や幼稚園の関係者などはまずほぼすべての人が「まじめ」とか「固い」と答えると思う。一方家族に、特に子どもたちに聞くと「バカ」とか「ふざけてる」と答えると思う。大学時代のサークルの友人に尋ねると、4つ掛け持ちしていたサークルそれぞれで答えが異なると思う。なんというか、その「場」に合わせて自分のキャラクターを、特にユーモアの度合いをかなり変化させる特性が私にはある。 そんな中で最近特に感じているのは子供へのユーモアの有効性。小さい子供はなんというか「変なもの」が大好きで、知らない子でもちょっと一緒にふざけてあげると「あ、この人は遊んでくれる人なんだ」と思ってくれるようですぐに友達みたいになれちゃう。幼稚園がすごくそういう実験をするのに適した場なのだけど、知らない子とちょっと仲良くなろうと思ったらふざけちゃえば良い。変な顔をしてみたり、変な動きを見せてみたり、ちょっと変な声を出しながらいきなりくすぐったりするのも効果的。幼稚園生くらいだとほぼ100%の割り合いで喜んで一緒に遊んでくれる。TPOをわきまえないと変質者扱いされてしまう世の中だけど、「やっていい場」ではこれは本当に有効。私も伊達に幼稚園に5年以上連続で関わっているわけではない。 で、自分の子供に対してもそれは同じだったりする。ふざけてあげると喜ぶし、楽しいみたい。上の娘はもう8歳になったのでそろそろこの戦法は使えなくなりかけているけど、それでもまだまだ。そうやってふざけ合う中でスキンシップをして、子供の気持ちを受け止めてあげる事がすごく良いことなんじゃないかと思っている。 ふとした時にカッとなってしまうような時も、怒ったフリをして遊んであげるような方向で自分の気持ちをそらすのが自分の場合有効。「怒ったぞ~もう許さん~くすぐりの刑だ~」みたいな。そうやってふざけている中でふとした時に本当に真剣に叱ったりすると、「あ、これは本当に大事なことなんだ」と子供にも伝わっているような気がする。ちょっとした誤解や勘違いで気持ちがすれ違ってしまうようなときも深刻に伝えるのではなく、ユーミアをそえて伝えてあげると場が和む。 思えば自分がお世話になった人たちも所々でユーモアを交えて接してくれたよなぁと思う。 私ももうちょっとユーモラスな面を今そうではない所で表に出したほうが良い時期に来ていると思う。特に、仕事でプレゼンをしているような時。仕事の場だからふざけちゃいけないのかもしれないけど、だからこそ、そういうことをうまく盛り込んで場の空気をつかめる人はすごく特徴的だし、印象に残る。後になってよくよく考えてみると「あれ?でも、結局内容としては大したこと言ってなかったな」と思うようなときでも「面白かった」「よかった」という印象を残しちゃう。そういう面を私ももっと持てるようになりたい。と思う。 うまくごまかして書けたかな?うーん、いまいちだな。

July 9, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-06-17

先日、長女の小学校で授業参観がありました。下の子供たちの面倒をみなければいけないのでCloud Daysには参加せず、嫁さんと交代しながら体育と道徳の授業を見ました。3年生になって随分普通の授業になってました。娘は授業参観の日なのに鉛筆を教科書の上でころころ転がして遊んでましたが、内容的に余裕があったのかなと思います。 いつも授業参観に出ていると「元気な子」が誰かというのはよく分かるものですが、そういう子たちもすっかり落ち着いてきちんと授業を受けていました。先生の元気がない(主に声が小さい)のが一番気がかりでしたがこれなら平和にできているのかなと思いました。 自分が小学校3年生の時の先生はとても印象深く、自分の人格形成にかなり大きな良い影響を受けたと今でも思っています。かなり世の中の仕組みがわかってくる中で、娘にもそういう良い出会い、良いふれあいがあると良いなぁと思います。

June 17, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-06-12

最近かなりストイックに仕事頑張ってるので、今夜はちょっと息抜きです。疲れた。 最近は健康診断の結果を受けて、ちょっと食べる量を減らし、歩く量を多めにし、ストレスを感じるとお菓子をやけ食いするのを避け…と私的には健康的に過ごしております。でも、体重は減っても体脂肪率は減らないですねぇ。 {{' http://t.co/YhQFIXEXs1 - 体重は順調に減ってる。 — Masahiko Ebisuda (@ebi) 2014, 6月 12[//platform.twitter.com/widgets.js](//platform.twitter.com/widgets.js)'}} {{' http://t.co/artoFYKWMI - でも、体脂肪率は標準範囲にすら入ってない!肥満だ!! — Masahiko Ebisuda (@ebi) 2014, 6月 12[//platform.twitter.com/widgets.js](//platform.twitter.com/widgets.js)'}} やっぱり歩く程度しか運動してないですからねぇ。 と、体重計に乗るだけで全自動でWebサービスにデータをストアしてくれて、スマフォやWebでグラフまで見れちゃう{{’Withings ‘}}は素敵ですね。気に入りました。値段だけの価値はあると思います。 体脂肪率を日常生活の中で苦労せずに下げる算段を考えたいと思います。

June 12, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-05-28

ここの所ずっと仕事が忙しくて日記を書いていませんでした。今日は大きいイベントが1つ終わって精神的に余裕ができたので日記をちょっとゆっくり書こうと思います。 まずは仕事の事。3月から毎月1つ以上のペースでイベントでしゃべる機会があって、まだ慣れないこともあってその準備にかなり時間と精神力を持っていかれています。詳細はMVPの実績に記録してあるとおり。 Masahiko Ebisuda この先も明日、明後日もde:codeで終日ではないですがブースに立つ予定ですし、7月にも他社さんと一緒に3社共済イベントがあり、そこで喋る予定です。早くこういう状況に慣れないといけません。 私は技術が大好きなので、どこか自分が行くイベントでは技術的な話を聞きたいんですね。概念的な話よりもコンセプト的な話よりもディープな話が好きです。でも、これまで私が喋る機会があった所ではそういうディープな話よりももうちょっとライトで概要をつかめるような話を望まれている参加者が多いのだと思っています。なのでそのレベルに合わせたいのですが、それであっても嘘は言いたくないので概要しか喋らないけどしっかりと検証して…とやっているので、フラストレーションが若干溜まりつつ、準備に時間はかかって…という感じになってしまっています。自分のスタイルの確立と準備時間の効率化をしていかないといけません。 …って、何ヶ月か前にも同じような事を書いてたと思いますね。 その他にも、かなりお客様のところに話を聞きに行くようになりました。いわゆるプリセールス活動ですね。平行して10社も20社も訪問していると色々な情報が混ざってしまって混乱します。もっとお客様にコミットして、お客様の立場に立って改善案を一緒に考えていかなければなと思ってます。そして、お客様それぞれで置かれている状況は違うので、対処方法ももちろん異なったものになります。それが自然なことだとは思いつつも、効率はよくありません。この辺りどのように落とし所を見つけていくのか、自分自身では未経験なので色々悩みながらやってます。まだまだ悩みそうです。 次は家庭の事。気がついたら一番下の娘(2歳)がずいぶんトイレをちゃんとできるようになってました。パンツをはいて、おもらしして気持ち悪い~というフェーズはもちろんあったのですが、期間はものすごく短かったような気がします。一週間もやってないような?夜寝ている間にはオシメをはいてますが、朝になっても濡れてません。ちゃんと「おしっこ」と言えるようにもなりました。これから暑くなって汗を沢山かくようになって、ますますトイレは成功しやすい季節になってくるのでこのまま順調に行ってくれるとよいなと思います。 そして、「夜寝るときに氷入りの水を飲む」という習慣が真冬も抜けないまま、いよいよだんだん暑くなってきました。そろそろ1年間くらい毎日やってるんじゃないか…という感じですね。「飲んだら寝る」という約束で毎日ずっとやってるのですが、ここに来て下の娘は「飲んでから遊ぶ」ということを覚えてしまい結果的に毎日「嘘をつく」形になってます。あんまり続くからおかしいでしょって話をするとすぐに泣きます。本当に涙を流して泣くのですが、復活も超早く。嘘をついたり、その場だけやり過ごしたり、泣き落しをしてみたり、ふて寝してみたり、甘えてみたり。ずいぶんと知恵がついてきました。言葉もずいぶん喋るようになって可愛い盛りです。 息子は年長さんになって、毎日幼稚園の準備も自分でやって、妹にもたまに諭すような事を言って…とずいぶんお兄ちゃんになりましたが、「おとうさんだっこ~」攻撃は相変わらず。妹と一緒に私に甘えてお父さんの取り合いをしたりなども。長女が年長のころには「もうずいぶん成長したな」と思ったものですが、さすがは男の子ってところでしょうか。 長女は3年生になって、ずいぶんと「自分の意思」で行動できるようになってきました。放課後に友達と一緒に公園に遊びに行ったり、親と口喧嘩してみたり。ずいぶん世の中の仕組みもわかってきたはずです。私が小学校3年生のころにはもう「大人は馬鹿だな」とか思ってましたしね。いや、それは勘違いだったとあとからわかる面も多いのですが。 毎日の国語の朗読の宿題も長くなりました。最近だと「消しゴムころりん」という話を朗読してます。これ微妙な恋心などを題材にあつかった話だったりするんですね。不思議で面白くて甘酸っぱいような話なのです。こんなものを小学校3年生の国語の授業で取り扱うんだなぁと感心してしまったのですが、娘としてはちょっと恥ずかしいのかな?朗読はすごく真面目にやるのですが、中身についてどのような理解をしているのかを聞こうとすると怒ってまともに話をしてくれません(笑。小学校3年生ともなれば誰それちゃんが好きとか嫌いとか色々友達とも話をしてるのだと思うんですけどね。 嫁さんはこの間、5月21日が誕生日でした。「何年かぶりに幸せに過ごせた」とTwitterでつぶやいておられました。去年も、その前も幸せに過ごさせてあげられなくてごめんなさいね・・・(涙。嫁さんにいかに機嫌よくいてもらうかが家庭の平和の要なので、引き続き頑張りたいと思います。 そして、私は健康診断の結果が戻ってまいりまして、再度コレステロールの値がたかくなり、ちょっと血圧も高めに出てきました。いよいよ中年という感じです。前回コレステロールの値が高くなった時は運動量を増やしたり納豆を沢山食べたりして結構すぐに値は落ちたのですが、その後油断してまた…という感じです。私も34歳。体の健康をたもつような生活習慣を身につけるべく、何か日常の生活にうまく継続可能な仕組みを取り入れないとなと考えています。健康が一番ですからね…。

May 28, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-03-02

2月22日に一番下の娘がインフルエンザB型を発症してから、嫁さんが倒れ、上の娘が倒れ、私が倒れ、散々な1週間でした。インフルエンザ判定は一番下の娘だけでしたが、はて、さて。 この1週間はEMCさんのラボを借りて色々と検証をやる予定でしたが、結局まともに時間が取れず。せっかくの機会をあまり効率的に使えませんでした。その分後輩の成長の役には立ったし、最低限のことはできたので良しとしなくてはいけないかな。残念だったのは長女の新体操の発表会が土曜日にあったけれども、娘の体調が悪く出られなかったこと。こればっかりは仕方がないですが、非常に残念でした。 1週間以上もだれかが寝込んでいる状況ではいろいろなことがうまくいかず、かなり家族みんなにフラストレーションがたまってます。そろそろ病魔も去ったはずなので、いろいろとストレス解消をしないといけません。

March 2, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-02-18

カットシステムの石塚さん(社長)ができたてほやほやでまだ書店にも並ぶ前の本をわざわざ手持ちで持ってきてくれました。よい機会なのでお酒を一緒に飲みながら色々と話を聞かせてもらいました。早い時間から初めて結局終電近くまでずっと時間を取ってもらっちゃいました。 私は自分で本を書くのが長年の夢だったのでそれが叶っただけですごく幸せなのですが、出版社にしてみれば商売ですから売れなければ意味がない…、そもそも類書が無いのはニーズがなく市場で売れないからなのでは…と私は思っていたのですが、石塚さんは「すでにいっぱいあるような本を出してもしょうがない」ということをおっしゃられてました。「数が多く売れなくてもいいから本当にその情報を必要としている人に届けることに意味がある」という考え方でやられているそうです。私の解釈なので正確ではない部分もあるとは思いますが、そういう気持ちでお仕事をされているというのは素敵だなとすごく思いました。 著者は常に探してるような状態なのだそうです。これも意外でした。 気が早いですが、もう1冊、きちんと全体のストーリーを練ってから書きたいなと考えています。

February 18, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-02-05

ここのところ、本の校正を終えたと思ったら仕事がやけに忙しくなっており、日記を書かずにいました。それでも風邪もひかず(ひきかけっぽい感じがしても一晩すれば元気になり)元気にやっております。 あまりにも沢山仕事がありすぎてわけわからなくなったので、今まで使っていたRemember The MilkをやめてEvernoteでGTDを行うようにしました。Procejctに関して1つのノートでTODOはチェックボックスにして、作業ログも含めて全部書いていくスタイルが中々いい感じになっています。 仕事で夜の予定が増えてきてしまって困っています。一番下の娘も2歳半になりそろそろ…という気もしながらやはり単純に遅い時間に働くことは非効率だと感じます。寝ておきた後の早朝の方が効率的に集中して仕事ができるので。

February 5, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-01-11

1月10日は長女の8歳の誕生日でした。この日は学校も会社もあるし、夜も娘の新体操の新年会兼送別会もあったりと忙しかったので今日が家族でお祝いする日でした。といっても、娘は「家でのんびりするのがいい」ということだったのでお昼に娘が好きなものを食べに行ったり、嫁さんが娘の好物を晩御飯に作ってくれたり、ケーキを食べたりしただけなのですが。 あとはいつも通りですが、「今日は誕生日のお祝いだから甘えていいよ」と言うと、べったりと甘えてきました。普段はしっかりしているけど、まだまだ甘えたい年頃ですね。 それにしても、あの(赤ちゃんとしては大き目だけど)ちっちゃな赤ちゃんが産まれてからもう8年もたって、こんなに大きく立派に成長したのかと思うと感慨深いです。色々なことをすっかりきちんとできるようになりました。兄弟の面倒もよく見るし、学校でもしっかりやってるし、お友達もちゃんといるし、とてもまっすぐ育ってます。そのうち屈折する時期が人生のどこかではあるのでしょうが、今から楽しみです。 ものすごく負けず嫌いなのが一番の特徴で、すぐにないちゃってめんどくさいけど(笑)、でもそうやって悔しいと感じる気持ちをばねにして色々なことを頑張っていってもらいたいです。

January 11, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-01-07

もう2014年も7日になってしまいましたが2013年の年初に立てた目標の振り返りと2014年の目標を。 2013年の目標はこれでした。 Microsoft MVPになる。 オンライン英会話レッスンを年間50時間程度実施 結局MVPにはなれませんでした。何度か申請はしてみましたが落ちました。そして、ブログで記事をどれだけがんばって書いててもそれだけではMVPにはなれないということを悟りました。最後の方は申請も出していません。 でも完全にあきらめたわけではなく、今後2,3年ぐらいの期間をかけてMVPになろうと思っています。カテゴリとしてはExchangeではなくて、System Center系のものを狙います。 社内でもSystem Centerに注力できる状況をしっかりと作り上げつつあるし、System Centerのビジネスをより推進していこうという話を他社とも複数進められています。Microsoft Conferenceでも10分程度だけですが喋らせてもらいましたし、仕事を通しての外部への名前露出を今後増やして行きつつSystem Centerのブログ更新を続けて行けば良いかなと思ってます。 でも、まぁ、なれなくても別に構わないと思うようになりました。MVPになりたいのはその分野での英語圏の人たちとの繋がりを持って英語のスキルアップをしつつ、技術的な刺激を受け、自分の市場価値を高めたい(要は名前を売りたい)からなのですが、気がついたらそれは他の方法で満たされつつあるからです。 英語に関しては目標は「オンライン英会話レッスンを年間50時間」だったのですが、レッスンも実際にやりはしましたがそれよりも実践の機会が多くある年でした。 海外のカンファレンスに出席したり 英語だけの会議に出て喋らなくてはいけなかったり 複数のネイティブスピーカーと英語で会話する機会を頻繁に持てたり なかなか英語環境に恵まれた年でした。そろそろESL Podcastでは物足りなくなってきましたし、自分の得意分野なら、自分の言いたいことをそれなりにすらすら言えるようになってきました。 本気のビジネスシーンでの力不足は相変わらずですが、そろそろTOEICでスコアを確認したり、英検を受験したりしてもいいかもなぁと思います。土日は子供たちと遊ぶのでおそらくやらないと思いますが。 今年の目標に掲げていたわけではないですが、平山さんの本執筆に微力ながら協力できたことがすごく刺激になりました。嫁さんも一緒だったのもさらによかったです。 本を出せる事になったのも非常に大きかったです。もっと先に、人生のどこかで何とかと思っていたので。でも、書いてみたら書いてみたできちんとはじめからもっとストーリーや構成を練ったものにしておけばよかった、もっとあれも書きたいこれも書きたいというようなものが沢山出てきてしまったので、自分の仕事の分野では最低、自分で電子書籍でもいいからもう1冊は書かないとなと思ってます。気が早過ぎるけど。 自分のことではないけれど、嫁さんがブラスバンドをやり始めたのもとても良かったです。土日の時間の使い方はまだもうちょっと工夫の余地があるところだけど、ずっと何年も前からやりたいって言っていたことだし、とても楽しそうにやっているので。何か自分のやりたいことを自分の意識で楽しんでやるっていうのは本当に素晴らしいことで、その姿をみて、子供たちもそれを当たり前に自分もできるようになるんじゃないかと思います。でも、まぁ、まだまだ子供たちは「音楽!」っていう感じではないし、練習についていかないことも多いしなんですけどね。でも、そのうち子供たちが大きくなったら一緒に演奏したりするようになったら素敵だなぁと思ってます。 さて、2013年はこんな感じかな。 2014年は何がしたいだろうか、自分は何をまだ出来ていないだろうかと考えたのですが、今年はズバリ「ゲーム作り」をやりたいと思います。もちろん英語勉強するやらブログ書くやらは当たり前にやるとして、朝早起きして時間を作ってゲームを作ります。嫁さんに「ゲームに関してはできるって言いながら口だけだよね」と言われ続けているので本当にできることをみせてやりたい…ってのは冗談ですが、やっぱり私は子供の頃からずっとゲームを作りたいところから色々勉強し始めてここまで来たのだから、その何十年にもわたる想いはどこかで形にしておくべきだろうと思いまして。 ゲームなんて別に超シンプルなものでも「これが自分の作ったゲームです、完成です」って言っちゃえばなんだっていいわけで、そういう意味では今までもいくつも作ってきたんだけども。今は子供をもって子供と一緒にゲームをできるようにもなったので、「子どもと一緒に笑いなら遊べるお父さん手作りゲーム」を作りたいなぁと。子供たちにもアイデアをだしてもらったり、絵を描いてもらったり、歌を歌ってもらったり、そうやってやりたいなぁと思います。超しょぼいんだけど、世界で1つだけで、10年後、20年後に子供たちが大きくなった時に「自分が子供の頃、お父さんがゲーム作っててね…」なんて話のネタになるようなものになったらいいなぁと思います。 プラットフォームにいつも悩んでしまいますが、本棚にある「ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術をひっぱり出してきて、これを参考にしながら2Dゲームをつくろうと思います。家でできればいいので。どんなゲームにしようかなぁ~。

January 7, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-01-06

久しぶりにゆっくりと日記を書きます。 あとは自分が頑張れば夢がひとつ叶う状態になりました。 - ebi’s diary - インフラエンジニアの子育てなどの日記(2013-10-10) で書いていたのは、本を出版するという話でした。とりあえず今朝、自分なりに書き終えました。この後の流れはまだよくわかっていないのですがとりあえず一区切りです。 最初の1ヶ月くらいは電車の中くらいしか執筆時間が取れないので、電車内のiPhoneも含めてiPadでもどのPCでも、どこでも執筆出来る環境を整備しつつ構想を練ってました。アウトラインエディタを使いたかったので色々とWindows用のアウトラインエディタを調べたり、iPhoneのアプリを調べたりしてました。色々悩んだ挙句当初は以下の構成にしました。 PC、Mac、Linux等ではOlivineEditorで記事を書く。記事はDropbox上に配置する。 iPhone, iPadではDropbox上のテキストファイルをTextforceで編集する この構成はとても素敵でした。iPhoneで物書きをするにはTextforceはとてもよかったし、アウトラインエディタのデータがDropbox上に配置でき、データは独自形式ではなくて生テキストだというOlivineEditorの特徴も他のソフトには無く素敵でした。 ですが、残念ながら以下の理由で最後までは使い続けられませんでした。 OlivineEditorで見出しに空白が入っていると順番がきちんと保持されないバグ(?)があった。 Textforceではアウトラインエディタの順番が変えられず、結局どこを編集中だったのか次はどのファイルを編集すればいいのかが良くわからなかった。 OlivineEditorでは画像を埋め込めるが、Textforceではそれができない。 結局あとからiPhoneでもブラウザでも対応可能ということでCarbonFinを導入し、これはかなりスムーズに色々な事がクリア出来ました。なので、こちらにデータを移行して編集を続けようと思ったのですが、残念ながら今度はデータのエクスポート、インポート周りが鬼門でして…、結局これは諦めました。はじめからぜ~んぶOutlinerでやったほうが結果的に正解だったかもしれません。あまり使い込んでいないのでわかりませんが。 で、結局最後はWordで書き、電車の中でも重いNotePCを開くことにしました。これはこれでうまくいきました。テキストファイルで記事を見るとなんだかイケてない文章に見えるのですが、Wordでレイアウトして素敵なフォントで表示するとモチベーションアップにもなりました(←単純)。最後の方は画像をいれたり表を書いたりしなければ行けなかったので遅かれ早かれWordに移行する気ではいたのですが。 それにしても、やっぱりWordの不可解な挙動には悩まされ続けました。スタイルを使ったり、図表番号を入れたり、相互参照したり…というのは大学の卒論の時に頑張って勉強したので大丈夫なのですが「何故か思ったとおりにいかない」事が多くて…。スタイルのボタンを2回押すときちんと見出しの文字の大きさが反映されるのには参りました。あれはバグっぽい。 とかなんとかやってたら全然時間が足りなくて、結局子供たちと一緒に9時ごろには寝てしまい、朝4時に起きて時間を確保するようになりました。これを2ヶ月近く継続したのですが、この習慣がついただけでも良かったです。これからも継続して、朝、趣味の時間を確保しようと思います。 さて、この間ほとんど日記を書かなかったので大きなことだけ書いておきます。 下の娘がどんどん言葉をしゃべるようになってきた。おもしろい。 息子がどんどんひょうきんになってきた。おもしろい。 上の娘はあいかわらず負けず嫌い。おもしろい。 上の娘のピアノの発表会があって、とても上手で感心した。 嫁さん所属のママさんブラスの発表会が先日あった。本番が近くなると土日両方練習に行くようなこともあり、自分の執筆時間が足りない中で精神的な部分のコントロールが難しかった。でも、やってもらってよかった。引き続き続けて欲しいし、応援したい。 Xbox365のコントローラーをPCで使うのが非常に快適なことに気がついて、2つ買って息子と2人同時プレーで遊ぶのが楽しい。 後何があったかな。忘れちゃった…。 これからはまた日記もブログも書くようになると思います。

January 6, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-01-01

あけましておめでとうございます。2014年になってしまいましたね。月日がたつのは速いですね。 とりあえず、今年は本出します。朝早起きしたりして頑張って時間を捻出して、ここまでのところ457ページ書きました。ここのところあまり日記書いてなかったのも、本を書いてたからです。ここまでくればやるやる詐欺にはならないと思うので日記にも書いておきます。眠い!

January 1, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2013-11-30

久しぶりの日記です。今月は時間を確保するために毎日朝4時に起きて3時間弱程度毎日物書きをしていました。私は超夜型人間で30年ほど過ごしており、自分が朝方になれるとは夢にも思っていなかったのですが、人間本気をだせばできるものですね。自分でびっくりしました。家庭があるから毎日早く帰る、子供たちを寝かしつける、そうすると夜、子供たちが寝た後に起きだすのもつらい。だから、自分には通勤電車の中以外の時間は取れない。だからなにか時間が必要な大きなことはできない…、と今まで言い訳をしていただけだったということを自分で証明してしまいました。子供たちが寝ないから…と人のせいにせずに、自分も早く寝て、その分早く起きればまとまった時間が確保できるわけです。 朝4時と言っても夜は9時ごろに寝ているので、7時間程度は眠っているわけで普通です。朝の4~7時と通勤電車内の8時~9時と18時~19時ごろとで1日合計5時か程度は毎日自分一人の時間が確保できるわけです。たった1か月だって150時間。集中すればそれなりのことができる時間です。これだけあって言い訳は何もできないですね。 運悪く仕事もくそ忙しくなってしまったのですが、それもなんとか仕事時間だけでコントロールしました。やればできるじゃんという感じです。 というわけで、これからも引き続き朝方生活で時間を捻出して、自分の夢をかなえるために頑張ろうと思います。ファイト。自分。

November 30, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

自分の時間を確保するために少なくとも今年いっぱいは毎日4時に起きる

11月に入りまして、自分の時間を確保するために少なくとも今年いっぱいは毎日4時に起きることにしました。そのために、毎日子どもたちと一緒に夜の8時に寝室に行き、9時には寝るようにします。まだ2日しか起きてないけど続くといいな。いや、続けねば。 朝は邪魔されずに時間が確保できるのでいいですね。眠いですけど…。

November 4, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-10-10

非常に嬉しい事がありまして、あとは自分が頑張れば夢がひとつ叶う状態になったようです。ちょっとまだ半信半疑だったりはするのですが。 「自分が頑張れば夢は叶う」と書くとものすごく当たり前のことでしかないですね。実際に当たり前のことなのだと思うのですが、それでもやはり「頑張る」「頑張り続ける」ということは難しく、できることはすごいことなのだと思います。私はふと気がついたら何年か前から自分が「頑張れる人」だと信じられるようになったようです。というわけで、今回も頑張ッてみたいと思います。 具体的に何なのかは形になったらお知らせできると思います。

October 10, 2013 · 1 min · 胡田昌彦