MMS2013(Microsoft Management Summit 2013)の動画が公開されています

Channel9にてMMS2013の動画が大量に187セッション分も公開されています。私にとってこのタイミングでのこの内容はヨダレが出るレベルで価値ある情報です。 - [MMS 2013 | Channel 9](http://channel9.msdn.com/Events/MMS/2013/) 全編英語で翻訳も無しなので英語ができないと厳しいです。こういう時には頑張って英語をやっていてよかったなと思います。SystemCenter系のセッションはかたっぱしから見て行きたい…ところですが、とりあえずRatingの高いものから見ていこうと思います。

April 24, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SCSMのSCOM Alertコネクタの作成方法

SCSMのSCOMアラートコネクタをSCSM側で作成して「おかしいなー、同期できないなー」と思っていたのですが単純に構成が足りていませんでした。 下記のTechnetに作成手順がきちんと書いてあります。 - How to Create a System Center Operations Manager Connector http://technet.microsoft.com/en-us/library/hh524325.aspx 私はてっきり他のコネクタと同じようにSCSM側でSCOM Alertコネクタを作成すればそれで完了だと思ってしまったのですが、実際にはSCOM側の管理コンソールの内部コネクタにて配信登録をしてあげる必要がありました。調べ初めてからは5分で解決したのですが、直感的にわかりずらく、トラブルなのではないかと思い、ネットで調べ始めるまでに時間がかかってしまいました。 教訓はきちんとTechnetを読みましょう!ということですね…。(でも読みづらいんですよね…。)

April 19, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

System Center Configuration Manager クライアントプッシュインストールのReporting Servicesでの結果確認方法

SCCM 2012 SP1にてクライアントプッシュインストールを複数台のコンピューターに対して行いました。結果はccm.logに出力されている…のですが、ログを追うのも辛いですし、コンソールに表示されるのも時間がかかる…。何か他にいい方法は無いものかと探していたら、レポートの中にいいものがありました。 特に、このレポートはリアルタイムでSQL Databaseを直接叩いて結果を取得しているようで、ついさっき行ったオペレーションがすぐに反映されてくるのでとてもいいです。これでうまくいっていないものだけ個別にログを追いかけることができそうです。

April 11, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

System Center Configuration Manager 2012 SP1 のMac OS X 10.8 (Mountain Lion)サポート

Japan System Center Support Team BlogにてMac OS X 10.8がSCCMのサポート対象になったということが紹介されています。 - System Center 2012 Configuration Manager Service Pack 1 にて、Mac OS X 10.8 (Mountain Lion) がサポートされました。 - Japan System Center Support Team Blog - Site Home - TechNet Blogs http://blogs.technet.com/b/systemcenterjp/archive/2013/04/04/3563358.aspx Mac OS XはSCCMに登録するところまでは試しましたが、その後をほとんど試せていないので早く触らないと…という感じです。

April 10, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

System Center 2012 Configuration Manager の評価ガイド

インターネットの情報の波に飲み込まれて見つけられていませんでしたが、実はSystem Center Configuration Manger 2012の評価ガイドは複数存在していました。今まで基本環境構築編にしか気がついておらず、何ヶ月もたってやっと気がつきました…。 - 公式のダウンロード センターから System Center 2012 Configuration Manager 評価ガイド-基本環境構築編 をダウンロード [http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=30458](http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=30458) - 公式のダウンロード センターから SCCM 2012 評価ガイド-アプリケーション管理編 をダウンロード [http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=36444](http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=36444) - 公式のダウンロード センターから System Center 2012 Configuration Manager 評価ガイド - ソフトウェア更新プログラムの展開編 をダウンロード [http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=36835](http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=36835) 2012 SP1版は本日時点では以下の基本編のみが公開されています。 - 公式のダウンロード センターから System Center 2012 Configuration Manager Service Pack 1 評価ガイド - 基本環境構築編 をダウンロード [http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=37139](http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=37139) いやぁ、随分時間を無駄にした気がします…。 でも、「ソフトウェア更新プログラムの展開編」の発行日が2013年2月になっており…、それってSP1が出たあとですよね?うーん・・・。

April 8, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

System Center Configuration Manager 2012 SP1で更新プログラムのダウンロードに失敗する。

SCCM 2012 SP1の更新プログラム周りの機能を評価ガイドにそって試してみています。 - 公式のダウンロード センターから System Center 2012 Configuration Manager 評価ガイド - ソフトウェア更新プログラムの展開編 をダウンロード http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=36835 評価ガイドはSP1ではなくRTM版を元にしていますが、この領域に関しては特に違いは無いように今のところ見えています。が、1つうまくいかないところが出て来ました。評価ガイドの通りに進めていくと更新プログラムのダウンロードに失敗してしまいます。 評価ガイドには以下の記述があります。 [フォルダーの選択] 画面が開きます。ここでは、パッケージ ソースを配置する共有フォルダーを指定します。 今回は、[\SC12-CM01UpdateServicesPackages] 共有フォルダーを開き、ツールバーの [新しいフォルダー] をクリックし、 [セキュリティ問題の修正プログラム-2012年10月] フォルダーを新規作成します。続いて、作成したフォルダーを選択して、 [フォルダーの選択] をクリックします。 UpdateServicesPackages共有は手順に沿って進めていくと自動的に生成される共有なのですが、アクセス権が無く、書き込みに失敗している模様です。 評価ガイドではセキュリティ更新プログラムを「展開」しているのですが、「ダウンロード」のみを実行しても以下の様に失敗します。 アクセス権の問題であることを確認するために共有およびNTFSのアクセス権をすべてEveryoneフルコントロールに設定した場所を展開パッケージとして選択すると問題無く成功します。 UpdateServicesPackagesの設定は以下の様になっています。 見たところ、きちんと必要なアクセス権が付けられているように見えますが・・・。 しかし、エクスプローラーで普通にアクセスをしてもフォルダ作成ができません。操作アカウントはAdministratorsグループに所属しています。 うーん…と唸ってしまったのですが、アクセス拒否といえば…ということでSCCMの管理コンソールを[管理者として実行]しました。するときちんと成功しました。 以前にもなぜか管理者として実行(=UACを無効)するとうまくいくケースが複数ありました。今回もです。UACが影響していることは、再度管理者として実行せずに起動しなおすと再度拒否されたので間違いありません。 - System Center OrchestratorでOrchestrator Run Program Serviceがインストールできず、プログラムの実行が行えない問題 | WindowsServer管理者への道 http://ebi.dyndns.biz/windowsadmin/2013/03/11/system-center-orchestrator%e3%81%a7orchestrator-run-program-service%e3%81%8c%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%9a%e3%80%81%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0/ - Management Studioでローカルサーバーにのみログオンできない | WindowsServer管理者への道 http://ebi.dyndns.biz/windowsadmin/2013/03/08/management-studio%e3%81%a7%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e3%81%ab%e3%81%ae%e3%81%bf%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84/ 今回もなぜなのかがよくわかっておりません。私のUACに対する理解にどこか誤解があるようです。どなたか理由がわかる方がいましたら教えてもらえると助かります。 とりあえず今回の事で以下のことがわかりました。 - ダウンロードの操作はコンソールの実行コンテキストで行われる。 - 保存先にきちんとフォルダ、ファイルが生成できる権限を持っている必要がある。

April 8, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SystemCenter Configuration Manager 2012 SP1とWindows Server 2012上のWSUSとの連携の構成

SCCM 2012 SP1とWSUSの連携を行いました。OSはWindows Server 2012で、同一ホスト上のSQL Server 2012を使用する構成です。いくつか誤解していたところがあり連携できるように構成するのに苦労してしまいましたので記録しておきます。 まずはじめに、WSUSをインストールしておく必要があります。この時に、データベースエンジンとしてはSQL Serverを利用するのでWID Databaseは導入してはいけないのですが、「データベース」は導入しておく必要があります。これをよく理解しておらずうまく動いていませんでした。以下のような流れになります。 WSUSインストール このあと、どこにデータベースを作成するのかという選択が出ますので、そこでlocalhostを指すことになります。 WSUS インストール後のタスク ここまででインストールはできていますが、SCCMで管理する前に、WSUSの初期設定のみ実施しておく必要があります。 これでWSUSの準備はOKです。 このまま進めると以下のようにWSUS側の設定ウィザードが走りますが、WSUS側では何も設定してはいけないのでキャンセルします。 SCCMへのソフトウェアの更新ポイントの役割の追加 WSUS側の準備ができたらSCCMにソフトウェアの更新ポイントの役割を追加します。 あとはウィザードを進めればいいのですが、1つ注意があります。WSUSのWebサイトが使用しているポートの設定です。 WSUSとSCCMを同時にインストールしている場合、WSUSのサイトは8530, 8531で動作しているはずなので、そちらを選択する必要があります。この設定を間違った場合うまく連携できません。この場合にはウィザード完了後、手動で確認、変更の必要があります。 まず、WSUSのサイトが使っているポート番号をIISマネージャーで確認します。 上記のポート番号をSCCM側に教えてあげます。 ここまでやればきちんとSCCMとWSUSの連携が行われます。 WSUSの構成が終わっていない、WSUSのポート番号をきちんと設定していない環境ではSCCMがWSUSを見つけることができず以下のようなエラーが多数記録されます。 WSUSと連携後の実際のソフトウェア更新の配布等はこれから検証していく予定です。

April 7, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SCCM 2012 SP1のSMS_EXECUTIVEコンポーネントエラー 「HKEY_LOCAL_MACHINESoftwareMicrosoftSMSに接続できない」

SCCM 2012 SP1にてふと気がつくと、SMS_EXECUTIVEコンポーネントのステータスが「重大」になってしまっていました。 みてみると、「HKEY_LOCAL_MACHINESoftwareMicrosoftSMSに接続できない」というエラーが連続して発生しています。 検索した所以下のKBがヒットしました。 SMS: “Could Not Connect to Registry Key” Message in SQL Monitor http://support.microsoft.com/kb/261286/en-us Remote Registryサービスが停止している場合にこのエラーが出るということなので確認しました。 確かに実行されていませんでした。 実行させようとした所、すでに実行されていました。エラーも継続的に出ていたものが解消されていました。絶妙なタイミングで確認したようです。 今回は原因は不明ですが、このエラーが起きたらRemote Registryサービスをチェックすれば良いという対処方法はわかりました。

April 6, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

SystemCenter2012 ウイルス対策ソフトの除外設定

ウイルス対策ソフトはどのサーバーにも基本的には導入されると思います。その上で必要な箇所に除外設定を行うことになります。主要なサーバー製品/役割の除外設定を集めてみました。まだ全部は集まっていませんので情報があったら追記していきます。 SCOM 2012 管理サーバー - ~:\Program Files\System Center 2012\Operations Manager\Server\Health Service State\Health Service Store - *.EDB, *.CHK, *.LOG SCOM 2012 エージェント - %ProgramFiles%\System Center Operations Manager\Agent\Health Service State\Health Service Store DPM 2012 ・\XSD フォルダー ・\Temp\MTA フォルダー ・%ProgramFiles%\Microsoft Data Protection Manager\DPM\bin フォルダーの dpmra.exe ・%ProgramFiles%\Microsoft DPM\DPM\Volumes\Replica フォルダー ・%windir%\Microsoft.net\Framework\v2.0.50727 フォルダーの csc.exe <SQL Server 2012 の場合> ・%ProgramFiles%\Microsoft SQL Server\MSSQL11 < インスタンス名 > \MSSQL\Binn フォルダーの SQLServr.exe ・%ProgramFiles%\Microsoft SQL Server\MSRS11 < インスタンス名 > \Reporting Services\ReportServer\Bin フォルダーの ReportingServicesService.exe ...

March 25, 2013 · 3 min · 胡田昌彦

SCVMMでのVHDXファイルとパーティションの拡張方法

VHDXファイルは簡単に拡張することができます。 この40GBのボリュームを拡張します。仮想マシンが起動し、マウントしたままでは拡張できないので、仮想マシンをシャットダウンします。 シャットダウンしたうで、仮想マシンのプロパティから該当ディスクを選択し、[VHDを拡張する]にチェックを入れて目的のサイズを入力します。 VHDを拡張した上でコンピューターを起動すると、上記のように未割り当て領域が見えるようになります。 この状態で、ボリュームを拡張します。この操作はOSが入っているパーティションに行うことはできないのでその場合には別のマシンにマウントするなりしてこの操作を行います。 あとはウィザードに従って進めます。 これでパーティションまで拡張することが出来ました。 非常に簡単に容量を拡張できるので楽でいいのですが、スナップショットが存在している状態でこの操作を行うとエラーが発生し、SCVMMから差分ディスクが見えなくなります。その状態でも容量は拡張されたし、正常に動いているようでもありますが、かなり気持ちが悪いです。スナップショットがある場合にはこの操作は行わないことをおすすめします。

March 22, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

MacへのSCCM 2012 SP1エージェントの自動インストールスクリプト

以下のサイトでSCCM 2012 SP1のMac Clientへのエージェント自動インストールスクリプトが紹介されていました。IIS上にMacクライアント用のインストールスクリプトを用意しておき、それをクライアント側で実行するだけでクライアントインストール~証明書登録が完了します。 - [How to perform an unattended install of the SCCM 2012 Client on Mac OS X | Flaming Keys](http://www.flamingkeys.com/2013/01/how-to-perform-an-unattended-install-of-the-sccm-2012-client-on-mac-os-x/) 上記サイトで公開されているスクリプトをそのまま実行すると、私の環境ではhdiutilコマンドが失敗しました。以下のように”cd ..”を追加することで正常に動作しました。 Detach the DMG echo “Detaching DMG” cd .. cd .. #added this line. hdiutil detach $workingDirectory/mount > /dev/null

March 20, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

【注意】Windows Server 2012のHyper-Vクラスタに対するDPMのホストベースのバックアップはまだまともに動作しません

Windows Server 2012はかなり良いOSですし新機能もたくさんあります。そこでCSVボリュームを用いてHyper-Vのクラスタを構成し、仮想マシンを高可用性で稼働させる…誰もが当たり前に組みたくなる構成ですが、この状態でSCDPMを用いてホストベースでバックアップを取ろうとすると色々とトラブルが発生してしまいます。2012年の11月から問題が報告されており、hotfixも出ているものの、まだ完全には解決していません。Microsoftプロダクトで固めた構成を組もうとすると直球ど真ん中の構成なので皆さん注意してください。 詳細は以下のtechnetフォーラムを確認してください。 DPM 2012 SP1 Beta - Causing Server 2012 Hyper-V Cluster hang / ISCSI problems この問題に対するKBは以下です。 Virtual machine enters a paused state or a CSV volume goes offline when you try to create a backup of the virtual machine on a Windows Server 2012-based failover cluster 結局、色々な人が色々な症状が出ているようですが、以下の条件の場合に問題が出るようです。 - OSにWindows Server 2012を使用している(Windows Server 2008 R2では問題無い) - MSFCを組み、CSVを使ってHyper-Vの高可用性仮想マシンをホストしている。SANへの接続はiSCSIでもFibreでも問題がある。 - 物理、仮想を問わず、DPMを利用してバックアップをホストベースで取得している。(CSVに対してののバックアップを行なっている) 私の手元の環境ではhotfixを適用する前は仮想マシンのDドライブが見えなくなるという症状でした、hotfix適用後は仮想マシンの電源がOFFになってしまう(シャットダウンしてしまう)という症状です。とりあえず暫定的にバックアップを取得するには以下のような逃げ道があるようです。 - 2008 R2のクラスタにする(ゲストをエクスポートし、OSを入れなおし、インポートし直す) - ホストベースではなく、ゲストベースのバックアップにする。 ただ、すでに問題は解決したと報告しているひともいるので、細かいところは構成によるようです。早く解決してほしいものです…。 ...

March 19, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

System Center Service ManagerからVirtual Machine Managerコネクタで接続できない

SCSMでSCVMMへのコネクタを作成する際に、接続できず少々困りました。 該当アカウントをSCVMM側で管理者メンバに追加してもまだ接続に失敗してしまいます。試しにSCVMMのコンソールで該当アカウントを入力するときちんとSCVMMに接続出来ます。技術文章等ではSCVMM接続できるアカウントである必要がある・・・と書かれていますが、実際にはそれだけでは権限が足りないようです。 他に考えられるものとして、SCVMMサーバーのローカルAdministratorsのグループに追加したところ、正常に接続できるようになりました。SCVMMサーバーに対しての管理者権限が必要なようです。 試しにSCVMM側の管理者ロールのメンバから再度削除してみたところ接続に失敗するようになったので必要十分な条件は以下2つのようです。 - SCVMMサーバーの管理者権限を持っていること - SCVMMの管理者ロールのメンバであること 自習書も評価ガイドも講習でも、なんでもかんでもDomain Adminsでとりあえず設定しちゃいましょう…みたいなものが多いのですが、きちんとアカウントを分けて構成しょうとするといちいちこの手の部分でつっかえてしまって不快です・・・。

March 14, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

Orchestratorの統合パックの展開が終わらない

先日はまっていたSystem Center Orchestratorの構築ですが、今日もまたちょっとしたことで随分時間を無駄にしてしまいました。 今回はIntegration Pack(統合パック)の展開がいつまでたっても終わらないというトラブルです。夜中に仕掛けて、朝になってもまだ処理をしているという意味不明の状態になってしまいました。8つを一気に登録しようとして結局3つしか登録が完了しませんでした。以下の画面のままずっと処理が継続してしまいます。 タスクマネージャーでみてみるとCPUをそれなりに消費しており、何かしら処理はしていそうですが、何時まで経っても終わりません。色々試したところ、以下のあたりを試せば上手く行くようです。 - 「統合パック」を右クリックしてから展開メニューを選ばず、展開したい統合パックを右クリックしてからウィザードを始める。 - 一度に複数の統合パックを展開しようとせず、1つづつ展開する。 - おかしくなったら一度再起動する。 たまたまかも知れませんが少なくとも私の手元の環境ではこのようになりました。参考になれば幸いです。

March 13, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

Excahnge Server 2010管理パック導入後に不必要なHTTP接続関連アラートが出ないように構成する

ExchangeブログJapanでSCOMへExchange Server 2010の管理パック導入後にOutlook Anywhere関連のアラートが出る場合のその除外方法が紹介されています。 Exchange 2010 管理パックで発生する HTTP 接続関連のアラートについて - Exchange ブログ JAPAN - Site Home - TechNet Blogs もちろん本当にOutlook Anywhereが構成されている環境でアラートが出てしまうならそれは本当に障害なのですが、Outlook Anywhereを意図的に構成していない場合には誤検知ということになります。なので、不必要なルールを無効化することになるのですが・・・。量が多いですね。 無効化するモニタの一覧 KHI: 自動検出による HTTP 接続 - RPC over HTTP エラー (ログオン) KHI: 自動検出による HTTP 接続 - アドレス帳エラー (NSPI) KHI: 自動検出による HTTP 接続 - アドレス帳エラー (ABREF) KHI: 自動検出による HTTP 接続 - 自動検出エラー KHI: 自動検出による HTTP 接続 - RPC クライアント アクセス エラー (接続) KHI: 自動検出による HTTP 接続 - RPC クライアント アクセス エラー (ログオン) KHI: 自動検出による HTTP 接続 - 予期しない例外 KHI: ローカル サーバーへの HTTP 接続 - RPC over HTTP が失敗しました (RpcProxy) KHI: ローカル サーバーへの HTTP 接続 - アドレス帳エラー (NSPI) KHI: ローカル サーバーへの HTTP 接続 - アドレス帳エラー (ABREF) KHI: ローカル サーバーへの HTTP 接続 - 予期しない例外 KHI: ローカル サーバーへの HTTP 接続 - RPC クライアント アクセス エラー (接続) KHI: ローカル サーバーへの HTTP 接続 - RPC クライアント アクセス エラー (ログオン) KHI: ローカル サーバーへの HTTP 接続 - 予期しない例外 KHI: Test-OutlookConnectivity (内部) コマンドレットを実行できませんでした。 KHI: ローカル サーバー上の Outlook のパフォーマンス障害 (RpcProxy) - RPC-over-HTTP を経由した Outlook 接続で接続問題が発生している可能性があります。 ...

March 11, 2013 · 2 min · 胡田昌彦

System Center OrchestratorでOrchestrator Run Program Serviceがインストールできず、プログラムの実行が行えない問題

System Center Orchestratorで「プログラムの実行」アクションが行えず、随分と苦労してしまいました。結局原因はUACで、「管理者として実行」してあげれば解決…という情けないものだったのですが、これがわかるまでに4,5時間はかかってしまいました。時間がもったいない…。インターネットを検索しても情報がなく、今後も同じ事で悩む人がいると思いますので書き残しておきます。 テスト実行させようとしていたのは、評価ガイドに乗っている非常に簡単なサンプルのRunBookです。 最後のプログラムの実行にて以下のエラーが出て正常に実行できません。 サービスをインストールできませんでした - Orchestrator Run Program Service: アクセスが拒否されました。 Orchestrator Run Program Service をインストールするには、インストール先コンピューターの管理者権限が必要です。 もちろん実行しているアカウントは管理者権限を持っています。 調べてみると、このタイミングで対象のコンピューターに対して特別なPsExecを“C:WindowsOrchestratorRunProgramService.exe”に配置し、それをサービスとして登録しているのだそうです。別環境ではうまく動いており、そこでみてみると確かにファイルが配置され、サービスが登録されています。 明示的にアカウントを指定するとエラーの説明が「%」という謎の表示になってしまう始末…(これはバグだと思います。) グループのメンバシップを変更してみるなど色々なパターンを試してもだめで、ほとほと困り果てていたところ、結局UACが原因でRunbookDesignerを「管理者として実行」してあげれば全部うまく動いてしまいました。わかってしまえばなんという事もないのですが、他のアクティビティは普通に動くだけになかなか気が付きにくいとおもいます。みなさんも気をつけてください。

March 11, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

Service Manager WebポータルにOperations Managerのエージェントがインストール出来ない

SystemCenter Operations Manager 2012 SP1のエージェントをSystemCenter Service Manager 2012 SP1のWebポータルにインストールできず困っています。 そもそも、Service ManagerはOperations Managerを元に作られたのでエージェントがインストール出来ない…という時期もあり、でも、SP1ではサポートされるようになった・・・というように講習等で習いました。以下のドキュメントにもSP1ではサポートされると書いてあります。 http://technet.microsoft.com/en-us/library/hh524312.aspx System Center 2012 – Operations Manager System Center 2012 – Operations Manager is supported by Service Manager and Service Manager SP1 for connectors and agents. However, only corresponding System Center versions are supported when you register a data source in the Data Warehouse workspace. System Center 2012 – Operations Manager agents were not supported with System Center 2012 – Service Manager. However, the agent that is automatically installed by System Center 2012 – Service Manager SP1 is compatible with System Center 2012 – Operations Manager and System Center 2012 – Operations Manager SP1. After Service Manager Setup completes, you must manually configure the agent to communicate with the Operations Manager management server. ...

March 9, 2013 · 2 min · 胡田昌彦

SystemCenter 2012 SP1でサポートするLinux, UNIX

以下のブログで、現在のSystemCenter 2012 SP1でサポートされているLinux, UNIXシステムの一覧がまとめられています。結構サポートされるものが増えた印象です。 Linux Support on System Center 2012 SP1

March 7, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

Orchestrator用の統合パックダウンロード先一覧

System Center Orchestrator用統合パックのダウンロード先がまとまっているページを見つけられなかったので、以下にまとめておきます。 - [Download System Center Integration Pack for Active Directory from Official Microsoft Download Center](http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?displaylang=en&id=28020) - [Download System Center 2012 – Orchestrator Component Add-ons and Extensions from Official Microsoft Download Center](http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?displaylang=en&id=28725) System Center 2012 - Virtual Machine Manager - System Center 2012 - Operations Manager - System Center 2012 - Data Protection Manager - System Center 2012 - Service Manager - System Center 2012 - Configuration Manager - System Center Operations Manager 2007 - System Center Service Manager 2010 - System Center Virtual Machine Manager 2008 - System Center Data Protection Manager 2010 - System Center Configuration Manager 2007 - [Download System Center Integration Pack for HP Service Manager from Official Microsoft Download Center](http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=28731) - [Download Integration Pack for HP Operations Manager from Official Microsoft Download Center](http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=28353) - [Download System Center Integration Pack for HP iLO and OA from Official Microsoft Download Center](http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=28732) 新しいものを見つけたら追記しようと思います。 ...

March 4, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

DPMでベアメタル回復、システム状態に対しての整合性が取れない場合の対処方法

Windows Serverバックアップの機能が追加されていないサーバーに対してDPMでベアメタル、システム状態の保護をしようとしても、整合性が取れません。これはWindows Server バックアップの機能を追加することで対処出来ます。 Windows Serverバックアップを追加した上で、整合性チェックを実施します。 これでも整合性が取れない場合には該当サーバーにてwbadmin.exeにて個別にテストを実施します。 wbadmin.exe start systemstatebackup -backuptarget:C: このコマンドが成功するようであれば、DPMからも成功するはずです。エラーが出るようであればそれを個別に対処します。ログファイルはC:WindowsLogsWindowsServerBackupにあります。 最終的にうまくいけば以下の用に保護の状態が「OK」になります。

March 3, 2013 · 1 min · 胡田昌彦