2012-05-14
今日は仕事帰りに近所のケーキ屋さんで嫁さんの誕生日のケーキを予約したら、「いつもお子さんつれてらっしゃいますよね。奥さん想いですね。」といわれてしまいました。さすがにいつも子供3人つれてるとめだつものなのですかね。「(そうするのは自分が子供達が)好きで(やってるので)すから。」ってこたえたのですが、答えるタイミング的に嫁さんが好きだからとも取れるタイミングだったなぁとあとから反省。ま、それでもはずれではないのでいいのですが。
今日は仕事帰りに近所のケーキ屋さんで嫁さんの誕生日のケーキを予約したら、「いつもお子さんつれてらっしゃいますよね。奥さん想いですね。」といわれてしまいました。さすがにいつも子供3人つれてるとめだつものなのですかね。「(そうするのは自分が子供達が)好きで(やってるので)すから。」ってこたえたのですが、答えるタイミング的に嫁さんが好きだからとも取れるタイミングだったなぁとあとから反省。ま、それでもはずれではないのでいいのですが。
昨日は眠たくて子供達と一緒に寝てしまったのでした。昨日のトピックとしては息子の幼稚園への送り迎えをはじめてした事。行きは甘えて抱っこ。最後だけかけっこをして自分の足で走って、歩いて。最後先生に挨拶してからは私の目を見てくれないしバイバイもしてくれませんでした(笑)。向かいに行くとクラスから一番最後にでてきて「幼稚園たのしかったー!」とのこと。初めの頃の緊張がやわらぎ、幼稚園をおもしろく感じられるようになってきたようです。あと、上の娘にいぼができてかゆがるのでみてもらったら水いぼだったこと。ほおっておいても1年もすれば自然に直るそうですが、ずいぶん前からあるし、最近回りにふえてしまったこともあり、今度処置してもらう事になりました。娘はちょっとブルー(笑)ですが、お父さんもお母さんも経験あり、ということでまぁ、大丈夫そうです。 で、今日は久しぶりに10時間程度寝てスッキリ。連休明けの今日はまだ仕事の状況は落ち着いていたので、たまっているタスクをいくつか吐き出せていい感じです。これがしばらく続けば良いんだけど。 下の娘は最近ずいぶんと背筋力がついてきたようで、うつぶせので上体をおこした状態を長時間キープできるようになってきました。その体制でまわったり、うしろに下がったり。まだハイハイはできないけど、もうちょっとすればハイハイしそうです。視界がひろがったのでずいぶん機嫌も良くなってきた気がします。 息子は相変わらずの甘えん坊&マイペースですが、幼稚園で一緒によく遊ぶ友達の名前が言えるようになるなど幼稚園へなじんできた様子が色々と見られるようになってきました。体操すわりを見せてくれたり、開脚の状態を見せてくれたり。良い事です。ちっこくて可愛いです。 上の娘は小学校がまたすこし面白くなってきたようです。一貫して嫌いな人がいて…といことを言うのですがちょっとは受け入れられるようになってきたのかな。先日も私に「お父さんは会社で嫌いな人いる?」なんて質問をしてきました。「昔はいたけど、お父さんは大人のなかでさらに大人になったからいまはいなくなったよ。」と伝えました。まだちょっと難しいと思うけど。 嫁さんはちょっと風邪をひいてしまった模様。最近家族がみんな軽く風邪っぽいのでそれが順番に……という感じです。私もちょっと咳が出る。
今日も普通の休日でした。午前中は日曜日の朝の子供が喜ぶテレビ番組をいつも通り見て…いたのですが、今日は子供たちは2人ともプリキュアは見ない、と言ってみませんでした。この辺がよくわからないんですよね。先週私が見てないからよくわからなんだけど、話の展開が気に入らなかったか怖かったりとかしたのかな? そんなこんなで午前中はのんびり子供たちと家の中で遊んで、午後は千葉県手賀沼親水広場|http://www.ckz.jp/shinsui/index.html]]と[[我孫子市鳥の博物館|http://www.bird-mus.abiko.chiba.jp/]]に行ってきました。[[水の館あたりは駐車場も施設も無料ですが、その割には色々と幼い子供がときめくものもあるし、プラネタリウムもあるしでなかなかいい感じでした。特にプラネタリウムではボランティアの熱いおじさまが一生懸命こんどある金環日食の説明や見方の説明をしてくれたり、ボランティアで色々やるから当日朝5時30分に来いって言う話をしたりなど面白かったです。手動で操作するプラネタリウムはもうあまり数が残っていないそうで、しかもそれを残った子供たちに少しずつ操作させてくれました。本当に天体や子供たちが好きなんだろうな、という感じでした。こういうところがもっと沢山あれば良いんですけどね、本当はあるのかもしれず私が見つけられていないだけなのかもしれませんが…。 本当は芝生の公園で思いっきり走り回って子供と一緒に遊びたいところですが、やはりまだ数値的に気になるのでできてません。あと1、2年はごまかしごまかしですかね…。 娘はずいぶん面白かったようです。息子はそれなりに面白かったようですが、さすがに何時間も博物館にいると飽きてしまいました。まだもうちょっと早いかな。下の娘はずっとおとなしく寝てました。プラネタリウムでかなり椅子を倒して座っても起きずいい子でした。
今日はのんびりと家族で出かけてお買い物をしたり、子供たちと遊んだり。息子が最近お姉ちゃんにも負けずにあらそうようになってきました。でもすぐに泣かされるんですけどね。下の娘はなんていうんですかね、手動で揺らせる乗り物的なものに乗っている時間が結構あるのですが、自分の足を上げ下げするタイミングを上手に調整して、ぶんぶんひとりで揺れまくってます。ロックしているはずなのにかなり移動してます。天気がいまいちだったけど、明日は晴れるようなら公園にでも遊びに行きたい。 と、特にGWだからなにか…ということは全くない日常を送っております。日常で十分です。
昨日はあんまり疲れていたので9時すぎに寝ました。今日も起きだしたのは7時30分ごろ。ちょっと疲れてます。GWですが、とくに予定も立てず普通の週末とおなじような感じで過ごしています。しばらく仕事が忙しくて疲れているので体力も回復しつつ。1日休日に仕事させられることもあり、家族に申し訳ないです。 今日は嫁さんが久しぶりに買い物をしたい、ということだったので越谷レイクタウンに。嫁さんは買い物をしている間、子供3人をつれて公園あたりで遊んでました。事故から1年以上経過して、越谷なら外で遊ばせるのはOKということにしました。実際線量低いし。初夏の陽気…ということで暑かったですね。子供たちは大はしゃぎではしりまわってたのしそうにしてました。シャボン玉をしたり、タンポポの綿毛をふいてみたり。私は子供たちの相手をして外にいるだけでくたくたになってしまいました。体力が相当衰えております……。
今日は日曜日。のんびり過ごしました。朝から子供の好きなテレビ番組をいくつか見て、たわいもない事をして遊んで、お昼ご飯を作って、明日からの旅行の準備にちょっと出かけて、子供たちと一緒にお風呂にはいって。子供たちを寝かしつけて。 今日は久しぶりに結構嫁さんに自分の自由時間を作ってあげられたんじゃないかな。(^^
疲れてすごく眠たいけど日記だけ書いておく。 今日は有給を取って娘の新体操の発表会を見に行きました。去年は震災の影響で発表会自体が無くなってしまったので最初で最後の幼稚園の仲間たちとの演技です。みんなちっちゃくて、広い体育館のフロアをちょこまかと走り回っていてとても可愛かったです。娘たちもしっかり立派にできました。すごくできは良かったんじゃないかと思います。息子は娘の友達のお兄ちゃんにずっと一緒に遊んでもらってご満悦。下の娘はずっとスリングの中でおとなしくしてました。 でも、今日はちょっと拍手が少なかったですね。みんなビデオ取ったり写真とったりも良いけど、もっと拍手してあげようよ。前から3列は発表をしているグループの保護者だけがすわれるっていうルールなのにそこにずっと座り続けている人も多かったし、自分の子供の時だけ一生懸命ビデオ取って、それがおわったらもう他の人たちの演技なんてほとんど見てないような人も多くて、一番最後の方の順番の年齢が上の子たちがかわいそうだった。そしてやっぱり人数も相対的にかなり少なかった。自分の娘には「おねぇちゃんたちがやってるのをしっかり見ておきなさい、すごく上手だよ。いっぱい拍手してあげな。」と伝えたらきちんと座ってみてたようだけど。 というわけで、一生懸命拍手するたびに娘が「うるさいなぁ」って起きてしまうというのをずっと繰り返してました。すまん、娘よ。 娘は発表会が終わった後でおつかれさま会&引っ越しをしてしまう友達の送別会に、帰って来たのは夜10時。小学校入学前の子供には遅すぎる時間だけど、最後くらいいいかな。良い思いでになりますように。
今日の午前中は昨日に引き続き上の娘の短期水泳教室へ。3日目の今日が最終日で昇級試験のようなものがありました。昨日はバッチリだなーと思って上から見てたのですが今日はビート板を使わずにちょっとバタ足だけやっていて、そうすると足の形が悪くていまいちでした。コーチにも何度も同じように言われている模様。ビート板を使っていると上半身が少々上向きになり、ビート板が無いとそうでは無いので、その違いで足の動きが変わってしまっているのかな、という感じに見えました。でも、結局それはその次の級でやることをちょっと試してみているだけだったようで、昇級試験には合格して娘はご満悦でした。私もスイミングスクールを始めたばかりの頃はどんどん級が上がっていって面白かったのを記憶してます。最後の方は辛いだけになるのですが(笑)。こうやって他人に認められて「できた!やった!」と感じる体験はどんなに小さなものでも貴重だと思うので、どんどんやらせてあげたいです。そして、今日もべた褒めしておきました。 本当に、小さな子供のころはどんな小さな事でもすごく褒めてもらえるのに、大人になるとなんでなんにも褒められないんでしょうね。日常の当たり前のことでも褒めてもらったり、認めてもらったりしたいですよね。子供だって大人だってそこは同じだと思うのです。そういう事もあって仕事の中では褒めるチャンスがあればしっかり褒めるようにしてるんだけど、どうかな。ちゃんとできてるかなぁ。もっとやらないとな。 水泳を見ている最中は昨日とは打って変わって下の娘が寝ない、寝ない。うるさくはしなかったもののずっとジタバタとうごめいていたのでちょっと大変でした。その点息子はおとなしくしていて偉かったです。見かけた自動販売機に全部反応して買って欲しがるのはちょっといまいちなのですが。 自動販売機とかガチャガチャとか、私はほとんど買ってもらった記憶が無いです。すごく買って欲しかったけど親が全然買ってくれなくてすごく悲しかった覚えがあり、そのうちもう諦めてねだることすらやめたように記憶してます。ああいうのってどうなんでしょうね。基本的には特別な時以外はほとんど買わないのですけどね。自分が子供の頃に子供的に本当に悲しかったようなことは自分の子供にはさせたくないという気持ちがある一方で、程度、加減がよくわからないです。まぁ、でもうちの子たちは本当に駄々をこねてギャーギャー泣き喚くようなことは記憶に1つも無いのできちんと他の面で満たされてる……のだといいな。抱っことかおんぶとかしまくってあげてるから。
今日は久しぶりに家族と一緒の平和な土曜日。といっても2週間ぶりなだけなんだけど、子供たちと休日ずっと一緒にいるのはなんだかとても久しぶりのような気がする。(先週珍しくそうしなかっただけの話なんだけど) 今朝は息子が早めに起きたのでみんなで朝ご飯を食べてからいろんな日常のたわいのないことをしながらゆったりと朝の時間を過ごす。とはいっても子供たち的にはお父さんがいるのは久しぶりなのでもうめいいっぱい甘える。私も甘えさせてあげる。スリングに赤ちゃんを入れながら抱っこしながらおんぶしながら着替えさせてあげながらおしめかえてあげながら。 そして、9時30分過ぎに近所のイオンの中にあるコナミスポーツクラブの短期水泳教室に上の娘を連れて行く。もれなく息子と下の娘も一緒に。水泳は小一時間だけなので息子も一緒に観覧席(?)でおねぇちゃんの泳ぎを見学、応援。息子も初めは「○○、がんばってる!」とか「○○ちゃんがんばってー。」なんて言ってたけど、しばらくするとiPhoneのゲームで遊びだし、もうしばらくすると席の上で寝っころがったりうつぶせになったり。そんなに混んでなかったしそんなにうるさくはなかったのでよしとしておく。なんだかんだ言って走り回ったりせず1時間以上待てたのは偉かった。 上の娘は短期教室だけいつも参加していて、今回で4回目くらいかな。という感じ。全然連続して泳いでいない。にもかかわらず、今回はずいぶんと前回見たときよりも上達していてびっくり。背中にサポートの小さな浮き輪的なものをつけつつビート板をつかってけのびして5メートル程度バタ足で進むくらいのことしかしてないんだけど、きちんと頭を水の中にしまって、バタ足も膝が折れ曲がらずにしっかりとできてました。きちんとコーチの話を聞けるようになったからなのか、言われている事が理解できるようになったからなのか、そもそも年齢が大きくなると自然と上達するものなのか。よくわからないし、別にたいしたことじゃないんだろうけど、とりあえずべた褒めしておきました。娘もほめられてまんざらじゃなかったみたい。すごく楽しんでできてるようなのでこちらとしても嬉しい。 その間下の娘は私のスリングの中でぐっすり。全く手こずる事も無く。親孝行な子です。時折息子にじゃまされて「なんだよねむいのにー」という顔で目を開けてましたがまたすぐに寝直してくれました。 午後は天気も悪かったので自宅でのんびり。だっこしてみたり、おんぶしてみたり、肩車してみたり、iPadで娘と合作で絵本を書いてみたり、いらないかみをはさみで切り刻んで色々な形をつくってみたり、アニメ映画をみてみたり、赤ちゃんと戯れてみたり。何をやってもついてくるものだから一緒にお風呂掃除をしてみたり、息子が上の娘のまねばかりしてものや場所や私の取り合いになって喧嘩したり。特に何かをした訳ではないのだけれども、暇する事も無くたのしく過ごしました。(娘も息子もなんどか泣いたりはしてる訳ですが(笑)) 今日ちょっと驚いたのは息子がずいぶんと成長していることに気がついた事。ひらがなはかなり読めるようになってるし、ゆびは器用になってるし、なんといっても気がついたらしりとりをまともにできるようになってた事。お風呂に入りながら上の娘と息子と私の3人でしりとりをしていると、2回同じことを言ってもOKというルールなのでずーーーっとつづけられるようになってきました。上の娘の時はかなり意識して本をいっぱい読んであげたりひらがなを教えよとしたりしたような気がしますが、息子はほとんどそういうことに時間をとってません(とれてません)。でもおねぇちゃんがずいぶん良い先生になっているようです。 下の娘はすっかり普通の赤ちゃんになっておもちゃで遊んで喜んだり、ひとりで放っておかれると「あそべー」と泣いて要求したり。言葉はまだだけど「あー」みたいな音を発するようになってきたし、ずいぶん首もつよくなって支えたりソファーによりかからせればすわってられるようになってきました。お兄ちゃんが「ばー!」ってやってくれるとびっくりしすぎて「ぎゃー!」って泣いちゃうんですけどね。 で、嫁さんは昨日も一昨日も私が遅かったのでずいぶん大変だったみたいで。今日はちょっとは自分の時間がとってもらえたかな、どうかな。今子供たちが寝た後、私がスリングに娘を入れながら日記を書いていて、嫁さんは簿記の勉強をしています。着物もそうだったけど、いちどやるといったらきちんとやるんだからたいしたものです。がんばってね。
今日は家族5人で東京ディズニーランドに行ってきました。家族5人でディズニーランドに行くなんて本当に「家族」って感じがします。私は茨城県鹿嶋市の出身なので、そこまで遠くなく、高速を使えばそれなりの時間でディズニーランドまで行く事ができました。朝早く家を出て、帰りは遅くなりすぎないようにちょっと早めに出て。もっと夜遅くまでいたいのに帰らなくちゃいけないのが残念でした。本当に夢の国のようで、何度行っても不思議で幸せなきもちになったのを良く覚えています。 もうそういう頃から20年以上たったんだなぁ、自分が親父になったんだなぁと改めて思いました。親ってもっとずっと遠くて特別で揺るぎない存在のようにおもっていたけど、全然そんな事無いんだということが今になってみるとよくわかります。とても疲れたし。 今日は朝8時過ぎに家を出て、ナビに任せて6号〜環7経由で往復したら行きも帰りもおよそ1時間くらいでした。思ったより混雑しなかった印象です。次回は千葉県内で南下するルートで行ってみたいな。そっちの方が距離は近いけど、ちょっと混むのかな。 東京ディズニーランドは相変わらずでした。震災があったからもうちょっとその爪痕があることを覚悟して行ったのですが、おもったよりも相変わらずで、さすがにすごいなぁと思いました。とはいえ、よく見ると地面に亀裂がはいった後があちこちにあったりしてましたけれども。子供たちは予想通り大はしゃぎで、連れて行ってよかったです。上の娘はもうしっかりと自分の意見を持ってあっちに行きたいこっちに行きたいと言えるようになって。トイレに行こうっていったら何もいわなくてもキャストに「トイレはどっちですか?」なんて質問できたりして、成長を感じました。真ん中の息子は相変わらずのマイペースを発揮して、お昼ご飯は1時間くらいかけてのんびり食べてるし、待ち行列のなかでは後ろにいた女性4人組をナンパしてかまってもらって、しまいにはみんなに抱っこしてもらったり、一緒に写真を撮ってもらったりして。下の娘はベビーカーとスリングでずっとおとなしくしながら、あちこちを見てびっくりしておめめまんまるって感じでした。 小さい子供をつれていると、あちこちでみんなが優しくしてくれたり、「かわいいね」って行ってくれたりして嬉しいです。 そして、下の娘がまだ座る事すらできないので、結構できないアトラクションがあります。なので、嫁さんがみていたり、私がみていたりして3人で乗ってくる…って事が多かったのですが、そういうときに自分はアトラクションに行かなくても子供たちが興奮して帰ってくるところをみるだけで満足できました。こういうところは本当に自分が「親」になったなぁと感じます。小さい頃は私の母親はアトラクションに参加せずに待っている事が多かったのですが、こういう気持ちだったのかなと思ったり。でも、我が家は4人家族だったけどな? ところで、娘は「スペースマウンテンに乗りたい」と行く前からずっと言っていて、喜びいさんでFastPathまで取って乗りに行ったのですが、帰って来たら涙ぐんでました。怖かったそうで、もう二度と乗らないそうです(笑。
今年の年末年始は私の実家のある鹿嶋に行っていました。帰ったからといって特別なことを何かするわけでもないのですが、両親に孫を見せて、一緒に遊ばせてあげられるだけでとても幸せです。本当に喜んでくれるから。孫は無条件で可愛いでしょうね。自分のこどもだって可愛くて仕方ないんだから、孫となればもう目に入れても痛くないんだと思います。 行きは嫁さんが松戸から佐原まで1時間ちょっとの時間を運転してくれました。この前ちょっとガードレールにぶつけてしまった、ということで精神的に弱気になっていないかどうかちょっと心配をしていたのですが、そんな心配は無用でした。きちんと運転できるし、危ないこともありません。若干道路の左に寄って走ってしまうくらい。対向車がいて、焦ってしまわなければ全然問題ないようです。あとは慣れの問題。 で、無事に鹿嶋についた後は、潮来の白鳥の里に行ってみました。以前娘が2歳かそのくらいに一度来たことがあったのですが息子は初めて。鳥たちがあまりにも集団で寄ってくるので怖くて泣いてました(笑)。おじいちゃんにだっこしてもらって、パンをちょっとづつあげて。後で聞いてみたら「楽しかった~」って言ってたけど、どうなんだか。娘は随分楽しんでた模様で。パンを大量に消費してました。前回は移動中に娘がお腹すいたといってパンを1枚食べてしまって、「もっと鳥にあげたかった~」と泣きわめいたので、今回はその反省をふまえて1斤持って行きました。おもしろくってほぼ全部あげちゃいました。 それにしても、白鳥って迫力ありますね。よってこられると大人でもちょっと怖いし、やつら手加減をしないもんだからパンをもってる手をかじるもんだから痛くて仕方なかったです。子供の悲鳴が結構きこえてました。 ちなみに下の娘はずっと母親にだかれて寝てました。ええ。 年があけてからは鹿島神宮に初詣に行きました。なんだかんだでやっぱり鹿島神宮にお参りすると落ち着く気がします。信仰心は全くないんだけど、なんででしょうね。不思議です。 毎年恒例のおみくじは大吉。2年連続です。去年大吉であれかよ、頼むよ神様!って感じですが、娘も元気に生まれたし、家族全員元気だし、贅沢ですね。 初詣の帰り道に息子と娘にお面を買ってあげました。自分は殆どかってもらった記憶がないんだけど、本当は買って欲しかったんですよねー。1つ1000円のボッタクリ価格でしたが、昔の自分の気持ちを思い出して購入。息子が迷わずハミィを選択したのは予想通り。好きなんだからいいよね。子どもたちが喜んでるからうれしいんだけど、プリキュアごっこの頻度が増えるのは大変でございます。もちろん私はネガトーン役です。はい。 帰り道は西に向かうし、ほとんど高い建物が無いので何時間も眩しかった!でも、太陽がどんどん沈んで、夕焼けになって、そして暗くなっていくのって綺麗で儚いですね。地球にすんでるなってきがします。 ってな感じの帰省でした。両親ともまだまだ元気なんだけど、月日が経って、親父も還暦。もう仕事は引退しました。白髪もふえてきたし、私の子供も3人になったし。あと何回同じことができるだろうか、と考えると愕然としてしまう…というのが本音です。いつまでも子供ではいられず、大人になってしまったなぁという感想は今までもあったのだけど、いつまでも大人でもいられず、いつまでも生きてもいられないという現実をちょっとづつ感じています。わたしの母親も去年癌の疑いがあって精密検査をうけたし、その後、大丈夫だったということで聞いてるけど、はっきりいって、もしも本当に癌だったとしても私には絶対にそうは言わないだろうなぁ。 もっと親孝行がしたいなぁ、と思うのでした。
というわけで、子供たちは私が帰って来てからはなかなか興奮して寝られません。今日も息子が寝静まったのは10時前…。ある程度しかたがないよね、と思うけど。難しいところです。2ヶ月前もこんなのだったはずですが、なんだかもう忘れちゃいました。
3人目の娘が生まれてから、もう二度とチャンスは無いだろうとおもって思い切って2ヶ月ほど育児休暇をとりました。勤めている会社では男性社員の育児休暇取得ははじめてでした。男性の育児参加がずいぶんと積極的になされてくるようになったと言われる昨今ですが、まだ育児休暇を取得する人の数はそこまで多くはないと思いますので、せっかくなので感じた事、気づいた事など書き残しておこうと思います。育児休暇を取得するかどうか迷っている方の参考になれば幸いです。 取得すること 取得自体は法律で権利として認められた事もあり、やろうと思えば必ずできます。私の会社も以前は労使協定で配偶者が専業主婦の場合には育児休暇が取得できませんでしたが、制度が見直され、取得することができました。 男性も育児休業を取りやすく! 改正育児・介護休業法がスタートします。:政府広報オンライン お金の事 育児休業中は「育児休業給付金」が出ます。給料の50%が出ます。が、実際にお金を受け取るのは2ヶ月単位で、育児休暇を取得した後のタイミングになるようです。 給料はもらえなくても各種の税金等は支払う必要があるので、会社に振込を行いました。 というわけで、2ヶ月の育休となると、収入はなく、支出はある、という状況になります。毎月給料が入っているとわかりづらいですが、固定費でいくら払っているのかを把握しておいて、現金をある程度用意しておかないといけないです。 私のケースでは2ヶ月間で銀行の口座の残高が100万円ほど減りました。出産、育児、ということ以外にもいろいろとお金が必要な事が重なったからなのですが、お金の流れが休みに入る前とずいぶん変わるのであらかじめ気をつけておいた方が良いと思います。 家事の事、仕事の事 育児休暇中は家事を担当する方も多いと思いますが、私のようにこれまでの人生で毎日まともに家事をした事が無いような人間がいきなり家事を本気でやろうとするとなれるまでにかなり時間がかかると思います。私の場合すべてのタスクに嫁さんの倍以上の時間が必要でした。最後の方はさすがになれてきましたが、初めのうちは食事の支度に2時間片付けに1時間とかかかってました。そうすると1日中料理を作ってる感じに…。 結果、仕事のメール程度は目を通したり、ある程度返信したりする予定でしたが、当初はメールも満足に読めない程度にしか時間が確保できませんでした。育児休暇中も仕事はちょっとはやろう…というのはできる方もいるとは思いますが個人的にはやめておいたほうがいいと思います。 どのレベルを目指すかということ 育児休暇をとる前は「本気になれば家事だって何だってできるだろう」と思ってました。結果的に はまぁ、できたといえばできた訳ですが、「とりあえずこなせてる」というのと、「家族みんなが満足するようにできている」との間には天と地ほどの差があることを痛感しました。食事をつくっても満足しておいしいって食べてもらうのと、作ったものに文句を言われるのとでは全然違う訳で、そのあたりに関してどの程度のレベルを狙うのかは育児休暇取得前に家族と認識合わせをしておいた方が良いと思います。 というわけで、ぶっちゃけた話、嫁さんに満足してもらおうと思ったら、育児休暇に入る前に予行演習を本気でやっておいた方が良いだろうと思います。 育児休暇を取得してみて 実際に育児休暇を取得してみた感想は「取得して本当によかった」と思います。家族とこれだけ一緒にずっといられる時間というのは仕事をしていては確保できません。そしてそうしているうちに子供たちは大きくなり、家からいなくなってしまいます。よく考えると、この育児休暇の期間が自分の人生の中で一番子供たちとふれあう事のできる期間でした。 毎日朝子供たちを起こして、娘を幼稚園に送って行って、息子と一緒に買い物して、料理して、 洗濯して、家事の合間にちょっと遊んで、一緒にお風呂に入って、いっしょに寝て。毎日をあたりまえにこなす事は想像以上に大変でしたが、とても充実してました。短い期間でも子供たちはどんどん成長していて、それを毎日感じて。これを何年間も続けられる妻が非常にうらやましく思いました。 そして、自分が会社から帰ってくるような時間というのはもう「1日の本当に最後の最後」だということを実感してショッックを受けました。私が帰ってくるのはだいたい7時30分くらいです。私は今までは会社をできるだけ早い時間に出て(実際職場ではほぼ1番に会社を出てます)寄り道もせず急いで帰って来て、晩ご飯もささっと食べて、子供たちの寝かしつけをがんばっているつもりでした。それによって少しでも嫁さんの負担を軽くしてあげたいと思ってました。会社に仕事を残して早く帰ってくるのは心苦しくもあり辛い事で、自分はとてもがんばって協力しているつもりでした。実際にそういう面はあるとは思いますが、実際に自分が1日中家にいて色々と家事をしていると夜の7時30分という時間はいろんな事が終わって、ご飯も食べて、お風呂も入って、あとは寝るだけ。1日終わった〜、というタイミングなんです。 なかなか認めたくない事ですが、ほんとの事だからしょうがない。いくら私が育児参加にがんばっているつもりでも、フルタイムで仕事をしている以上、家族にとって私は1日のはじめとさいごと休みの日にちょっとだけ登場するだけのレアキャラなんですね。いや、もちろんその1日のはじめとさいごに登場するだけでもものすごい努力が必要なんですよ。休みの日にいて子供と遊ぶ元気があるっていうだけでもものすごい事なんです。ですけど…仕事をしてなければそんなことは理解できないでしょうね。実際私だって2ヶ月仕事をしてなかったら忘れましたし、毎日「あー自分はもう仕事にいっちゃう時間なのか。まだ帰ってこない時間なのか。」と思いました。 自分もそうおもった、ということは非常に重要な気づきだと思うのでこれから先の人生でも忘れないようにしたいと思います。「俺は仕事してるんだから仕方が無いだろう」というのは理解されない言い訳だ、ということを改めて肝に命じておこうと思います。嫁さんは過去働いていたこともあり理解があるのですが、子供には当分理解は無理だろうと思います。 そして、やっぱり安定した収入が大事で、それが無いと生活が成り立たないという事を実感しました。たったの2ヶ月でもまとまった収入が無い、というのは結構なストレスでしたし、育児休暇をとった事でこれから会社に戻ってきちんと継続的に働けるだろうかという不安も若干感じました。両親からは「本当に大丈夫なのか」「戻ったら席がなくなってるんじゃないのか?」と何度も何度も言われました。産休をとって、子供が1歳になるまで育児休暇を取得した方なんかは本当に不安に感じるでしょうね。最新の情報を丸2ヶ月仕入れていないので私もこれからちょっとがんばらないといけません。 と、まぁこのような事を思いました。まぁ、色々書きましたが育児休暇、取得可能ならぜひ短くても良いから取得される事をお勧めします。ちょっと人生観が変わるかもしれませんよ。
今日は土曜日。娘もいるし、何して遊ぼうかなー。と思っていたら、嫁さんが熱を出してダウン。嫁さんは食欲もなくぐったり。1日ずっと寝室で寝ててもらいました。 今日は子供たちのインフルエンザの予防接種の日だったので、上の娘と息子を自転車の前後にのせてヘルメットをかぶせて病院へ。前回は混んでいたけど、今回は混んでいなくて、スムーズにやってもらえました。 上の娘は前回の注射の痛みを覚えていたので、怖い、怖いと私にしがみつく感じに。現在5歳ですが、これまでは何回注射をしても全然怖がりもせず、痛がりもしなかった(前回ちょっとしただけ)なのですが、そろそろ「注射=痛くて怖い」という認識をしてきたようです。逆に大きくなったな、と思ってしまいました。恐怖ってのは先天的なものと後天的なものがあるんですね。 息子はそんなお姉ちゃんをみても特に怖がる様子もなく、ちょっとだけ痛がったけどまた良くわかってないみたい。 まぁ、とにかく無事に注射を終えたのでした。見ていると同じくらいの子供ですごく嫌がって泣き出したり騒ぎ出したりしている子も結構いるみたいだからうちの子たちはおとなしいもんです。でも、記憶の中では注射をそんなに嫌がる友達なんていなかったけどな。もしかしたら、そもそもそういう友達は予防接種自体をうけてなかっただけかもしれないけど。 その後は何処にもあそびにも行かず、家の中でずっとあそんでました。遊びに行こうと提案しても家で遊ぶのがいいんだそうです。嫁さんにはなるべくゆっくりやすんでもらいたいので、下の娘がお腹がすいてどうしようもなくなるまでは私が面倒を見て、子供が3人もいると大変…かとおもいきや、そうでもないですね。上の娘が赤ちゃんだった時の方がはるかに大変に感じました。 基本的には私が子供、赤ちゃんのペースに慣れたという面が大きいと思います。上の娘の時にはちょっとでも泣くとかわいそうに思ってしまって頑張ってそれをなだめようと必死でしたが、今では忙しかったらちょっとくらいなら泣いていてもらいます。赤ちゃん、子供は泣くものだから。で、忙しい時ってのは色々あって、料理してても、洗濯してても、ずっとスリングに入れておくのも今は腰が痛いので。 で、その時に活躍してくれるのが上の娘。下の娘がただ単に甘えてかまって欲しくて泣いているような時には「○○!出番だ!遊んであげて!」と言えば5~15分は持ちます。ガスファンヒーターが換気のタイミングをしらせれば「換気して~」と言えばやってくれるし。今日はお風呂も途中で息子がトイレに行きたがって大変だったりしたので体も頭も自分で洗ってもらいました。本当に成長して色々手伝ってくれるようになったものです。 基本的に私が育児休暇を取る前は「お父さんはいつでも遊んでくれるもの」でした。私も子供が寝るまでは子供優先で対応してました。いっぱい甘えさせてあげるのが当たり前で。でも、私が主夫をしている間は「ちょっとしか遊べないお父さん」です。はじめのうちは納得いかなくて甘えにきたけど、だんだんわかってきてからは「今は遊べる?」と状況を確認するようになりました。そして、最近は今まで甘えて自分でできることでも頼んでいたところを自分で積極的に自分でやるようになって。さらに下の兄弟の面倒も見られるようになって来ました。 娘は先日買ってあげた目覚まし時計がお気に入りで、毎日無駄に早くタイマーをセットして、気がつけなくて納得いかなくて泣いたり、一度起きたものの眠すぎてまたすぐに寝たりしてます。息子の面倒を見てたかと思うと泣かしたりしてます。妹に赤ちゃん用のおもちゃをつかってあやしてあげてたかと思うと、自分が楽しくなってしまって妹をほおりだして遊んでたりします。でも、そうやって過ごしながら毎日少しづつ確実に大人になってるのがよくわかります。うーん。これ以上大きくなって欲しくないような、早く成長して欲しいような複雑な気持ちがします。 ところで先日ものすごく久しぶりに「魔女の宅急便」のはじめのところだけちょっとみました。冒頭に出発を決めた後にお父さんにちょっと甘えるシーンがあったんですね。昔自分が子供の頃に見たときにはそんなシーン全然印象に残らなくて、これから先どうなるんだろうってことしか考えなかったのですが、先日そのシーンをみてウルウルしちゃいました。私も娘の成長を見守る父親の気持ちがわかるりっぱなおっさんになりました。 で、息子は毎日プリキュアの映画ばっかり何回も見てます。お気に入りの遊びは「たたかいごっこ」でいつもキュアリズムに変身してます。将来はおねえ系かアキバ系かなぁ?なんて。夜中に目覚めては「おとうさ~ん」と抱きつきに来るかわいいやつです。 自分で服を脱いだり着たりすることを覚えてきて、頑張ってできる日もあればあまえてやってもらう日もある感じなのですが、来年4月には幼稚園で毎日やらなくちゃいけないことを考えるとそろそろがんばらなくちゃいけない所です。でも、まぁ、本人のペースに任せようと思ってます。 息子は文字はまだほとんど読めないのですが、数字は全部読めていることがお風呂の中で判明しました。だれが教えたんだろう?きっと娘だろうと思うのですが。 そんな息子はきっとiPhone, iPad, PC, Macの操作に関しては2歳児の中では世界トップクラスの技量を持ち合わせているだろうと思います。なんせ私(プロ)がわからない操作をバリバリしてますからね。今日はHDMI接続でテレビにコンピューターの画面が映ることに感動したらしく、マウスポインターを移動させたり、ウインドウを移動させたりして喜んでました。テレビ番組を見るより面白いそうです。 下の娘は抱っこの味を覚えちゃいました。お腹もいっぱい、おしめも濡れてない、という状態でも泣いて抱っこをせがみます。抱っこするとすぐに泣き止みます。上の娘の時はずっと抱っこしててあげたんだから下の娘にもしてあげればいいのですが、最近の腰痛のせいでなかなかしてあげられません。主夫が終わったらいっぱいスリング抱っこしてあげようと思います。 日記を書いてたらもう24時をまわってしまいました。本当はまだまだ書いておきたいことがあるんだけど、もう寝なくちゃ。書きたいことは、子供が3人もいて、ずっと家にいると、これは本当に大変だけど面白いってこと。本当にずっとやってたい。 でも、2ヶ月たって収入の大切さがあらためて分かってきました。2ヶ月減りっぱなしだとさすがに精神的に嫌な感じです。来週水曜日から復帰なので、頑張って働いて稼がなくっちゃです。家庭も大事だし、楽しいけど、誰かが働いてお金を稼がないと(一般庶民は)生活できないですからね。主夫をしてみてよくわかったけど、毎日朝家を出て夜ちょっと帰ってきてるようでは、まったく仕事の大変さがわからないですね。給料も銀行に振り込まれてるからありがたみがよくわからないし、主婦(夫)に働く夫(妻)の大変さは伝わらないだろうと思います。ま、それでも別にいいかなーと個人的には思いますが。
朝、寝ぼけてて起きられず、嫁さんに起こしてもらう。そして朝ごはんなど色々全体的に遅くなった。そろそろ朝起きられない季節になってきた。昨晩は子供たちと一緒に9時頃には寝てたから10時間程度は寝てたのに…。朝弱いから強力な目覚まし時計を持っている。でも、それを鳴らすとうるさすぎるということで鳴らせない。どうしたら起きられるだろうか…。 子供たちも嫁さんも順番に体調を崩したけど、みんな元気になったので、嫁さんのリクエストをうけて南船橋のららぽーとへ。嫁さんは買い物。子供たち3人と私はボーネルンドあそびのせかいい|http://tokyobay.lalaport.net/pc/shop_guide/details/2148.html]]で遊んでました。いつもは同じようなシチュエーションではとなりのビビットスクエア内の[[アメイジングワールド船橋店・に行ってるのですが、今回は下の娘の授乳も間に挟まなくてはいけないので距離的に近い方がいいということでこちらへ。 人口密度が高く、場所も狭く、値段も安くないのですが、新鮮味があったので子供たちは楽しめた模様。子供たちが楽しんでるからお金はべつにいいかーという気分。息子は3時間以上遊んだのに帰るのがいやで泣きわめくほど。同じようなところがもうちょっと近くに、もうちょっと安くあったらいいんですけどねぇ。自分でつくろう!とおもっても、かなり資本がないと難しい…。 今日は食事をつくって食べる時間がなかったので昼も夜も外食にしちゃいました。昼はサイゼリア、夜はかっぱ寿司。サイゼリアはお米以外ならOK。かっぱ寿司はまだ22年度のお米なのでOK。という感じです。
11月の2週目に入って、嫁さんが家事全般を受けもち、私はその手伝いをするようになりました。幼稚園の送り迎えも嫁さん。まだ数日ですが改めてこうなってみると凄く楽になって、改めて主婦の大変さを思い知ります。嫁さんには本当に良くしてもらってるなぁ。感謝しつつ、できる手伝いは今まで以上にやるようにしようと思います。 さて、育児休暇もそろそろ終わりが見えてきました。今月は主に私は子供の面倒をみます。上の娘は毎日幼稚園があるのでそれでずいぶん人とのふれあいや運動もしてます。下の娘は今のところオシメを替えてあとはスリングにいれておけばスヤスヤと寝てます。と、いうわけで平日は息子をいかに遊ばせてやるかがメインの課題になってきます。 先月は一緒に幼稚園の送り迎えをしたり、幼稚園の園庭で遊んだりしていたのですが今月に入って私がいかなくなってからは幼稚園の送り迎えについていかないようになってしまいました。なので意識しないと家から一歩も出ず、運動を全くしないことになってしまいます。 以前なら近所の公園に連れていって遊ぶところですがまだ除染もされておらず0.3〜0.4μSv/h程度なので遊ばせる気になれません。じゃあ外で遊ばせられるところ…となると清水公園が知っている中ではクールスポットかつ最寄りの公園なのですが車で片道30分程度かかる上に有料なのでどうしてもちょっとだけ遊ぶってわけにはいきません。では仕方がないから屋内で遊べるところ…というとこの辺では小規模なものしかなく。買い物をするついでに20分300円程度の所で遊ばせることは多いのですがいまいち。根本解決には、近所の公園の除染しか無い気がします。が、今すぐというわけには行かないのでごまかすしか無い。 仕方が無いから最近は家の中で娘をスリングでだきつつ室内用の柔らかいボールを蹴り合って遊んでます。息子はこれがとても面白いらしく、キャッキャキャッキャと喜びながら飽きずにずーーーーーっとやり続けます。そして、私のほうが先に根を上げます。4Kg程度の赤ちゃんでもずっとスリングに入れてると重いし腰が痛くなるんですよね・・・。 と、がんばって遊ばせて疲れさせてあげると夕方ちょっと油断した隙に寝てしまいます。今日も寝てしまって・・・。で、寝てしまうと夜寝ない。そして朝起きない。これが悪循環になっていきます。 がんばろっと。
11月になりました。主夫生活も1ヶ月になりました。この1ヶ月は私の人生の中でもとても特別な1ヶ月になりました。毎日家族の中で1番に起きて、洗濯機を回して朝ご飯を作りながら家族が起きてくるのを待つ。こういうのってとても幸せですね。 下の娘は生まれて1ヶ月だけでもずいぶん大きくなりました。体重も1Kgふえ、身長もずいぶんのびたように思います。毎日娘を幼稚園に送りにいった後にベビーバスに入れてあげているのですが、その時に毎日「大きくなったな」と感じます。相変わらずおとなしく寝てくれるいい子です。1人で寝ているのは普通で、だっこしていればおとなしいし、スリングに入れてしまえば寝ない事は一度もありません。本当に上の娘が赤ちゃんのときに、嫁さんがお風呂に張っている30分をしのぐだけでも大変だったときとは比べ物になりません。個性の問題だとは思いますが、私の成長もあると思います。 できる事はまだまだ少ないのですが、ずいぶん目がよく見えるようになってきたようで、目線はあうし、ちょっと目で動く物を追うようになってきました。ああ、できる事と言えばおならとうんち。ちょっと泣いたなーと思って様子を見に行くと、たいていおならやうんちが出る前だったりします。おなかを触ってみるとものすごく固い。赤ちゃんってこんなに腹筋あるんだっけ?って思うくらいの固さだったりします。で、しばらく待っているとおならぶーぶー。うんちぶりぶりです。おなかが柔らかくなったらおしまい。おしめを替えてあげます。 上の2人の子の相手や家事に時間を取られるので下の娘にはあまりかまってあげていないのですが、そろそろ嫁さんも家事をやりだすので、その分は娘との時間にしたいと思います。なんといってももう子供は3人でおしまいのつもりなので最後の赤ちゃんですしね。今を楽しまなくちゃ! 息子はこの1ヶ月は私にべったり甘えまくりです。以前は幼稚園までの道中は全部歩いていたそうですが、今では私にだっこされるのが当たり前。今日は1ヶ月たったからということで嫁さんが幼稚園に送りにいったのですが、息子は自分で歩けないからと帰って来ちゃいましたし、迎えのときも私といっしょでだっこが良い…ということで幼稚園まで私のだっこで行った物の、そのまま帰って来ちゃいました。 お父さん大好きって行ってくれるのですが、本当にそう言ってくれていることを感じてすごくうれしいです。甘やかし過ぎかもしれないけどまだ2歳だから、してほしいという事を「本当は××するんだよね」といいながらやってあげます。そのうち絶対に自分でやるようになってしまうんだから今のうちだけ…です。 そんな息子もそろそろ幼稚園。今日、幼稚園の願書を提出して、明日面談です。本人はわかってるのかわかってないのかいまいちよくわかりませんが、最近は「おにいちゃん」を意識しつつ、幼稚園に自分がいくこともわかっているようです。すでに幼稚園では全員の先生に顔も名前も覚えてもらった上にかわいがってもらっているし、幸せな事です。 息子は娘よりも泣かない聞き分けの良い赤ちゃんだったし子供が1人と2人ではどうしても接する時間が異なってしまうので、この1ヶ月は息子と今までで一番一緒にいた気がします。2歳の男の子ってこんなに面白くてかわいいんだ、と再発見しました。今のところ育児休暇をとって一番よかったのは息子とのふれあいの時間が多く取れた事な気がします。 娘はすっかりお姉ちゃんで、私が毎日家にいる意味も、家にいるけれどもそんなに遊べないんだということもきちんとわかってくれています。だから、家事のお手伝いをすすんでしてくれるようになりました。半分遊びではあるんですけどね。特に買い物に行ったときには役に立つ役に立つ。息子は必ず連れて行かないと嫁さんが大変だから…と思っているのですが、娘は付いてこない方が楽だろうと初めは思っていましたし、実際そうだったのですが、途中から買うものを取ってもらうようにしたらすごく楽になって。いまでは買い物かごをカートに入れて、カートを押すのは娘の役割になりました。私は息子をだっこして行きたい方に行くと、娘が勝手に付いて来てくれます。「あれ入れて」というと入れてくれます。会計のときには息子の手を引いてくれるし、息子がごねるときにはなだめてくれます。5歳の女の子ってこんなにできるんだなと驚かされます。 でも、そんな娘もお風呂は甘える時間。これは育児休暇前から同じなのですが、たくさん一緒に遊んで、体を洗ったり、髪を洗ったりは抱っこしたままで。お風呂に水を入れてぬるくするのが好きでプールぐらいの温度にまで下げて遊んで、私が怒ったふりをして…というのがいつものパターンです。何をしてもキャッキャ、キャッキャ笑います。その笑顔は作り笑いではなくて、本当に心の底から楽しんでいるようで。その笑顔を見てるとこちらも笑顔になります。さらに前歯が2本抜けているので間抜けで(笑)。 娘はそろそろ幼稚園の終わりが見えてきました。今週末には私の両親にきてもらってランドセルを買いにいく予定です。いや、成長するのが早い。 嫁さんは波がありつつも今は機嫌がいいようです。産後1ヶ月たったので、これからすこしづつ外にもでるし、家事もやるし。そして、ちょっとづつ車も練習して乗るようにするということです。車は危険性もあるけど、きっと嫁さんは運転上手になると思うし、危ない事はしないと思うので心配はしてません。…まぁちょっとは心配ですけど、大丈夫でしょう。 生まれたばかりの赤ちゃんがいて大変なはずなのですが、そういう事での泣き言はいっさい言いません。感心します。…本当につらくないのかもしれないけど。 さて、育児休暇も半分終わってしまいました。今の生活はすごく幸せで、もしかして人生のなかで一番幸せな時なんじゃないかとすら思います。あと1ヶ月で終わりにしてしまうのはもったいないなぁと思います。1歳まで育児休暇取っちゃおうかな…とちょっと思ったりもしてますが、金銭的に厳しいから現実的には無理ですかねぇ。まぁそんなわけであと1ヶ月しっかりと楽しみたいと思います。
主夫生活も2週間が過ぎました。はじめのうちは出産、退院、体調不良、両方の親の応援などでドタバタでしたが、やっと家族5人の生活のリズムが分かって来ました。食事を作ったり、掃除したり、洗濯したり、娘の幼稚園の送り迎えをしたり、買い物に行ったり。1日の中のどのあたりでどのくらいの時間を使っていいのかがぼんやりと。…とはいっても、やっぱり時間は足りないわけですが。 一番大変だし面白いなぁと思うのは食事。今まではたまに「よし今日のお昼ごはんは俺が作るぞ!」ってなってからレシピを決めて、それを買いに行って、作って全部食べて…って感じでしたが、毎日3食つくろうと思うと全然戦略が違うんですね。特に今は食材の産地まで気にしているものだから、ある程度作りたいものをリストアップして材料を頭に入れた上であちこちのスーパーに出かけて、安全な食材を見かけたら確保して、その中で作る…ということをやってます。 ほおっておくと息子は好きなおかずばっかり食べて非常にバランスが悪い感じになるので、機を見て野菜なんかを細かく刻んでご飯に混ぜ込んだりとかも。世の母親は本当に大変だなぁと思うことしきりです。 でも、一方で、ショッピングセンターなんかに行くと、小さいこどもを連れた常連らしき主婦たちが集団でわいわい食事をしたり、のんびりしたりしているのを沢山見かけます。こういうのを見るとうーん、とも思いますが。個人差が大きいのかな。 娘のお弁当を毎週火曜日と金曜日に作ります。今までまだ3回しか作ってないのですが、初回はどうしよう~って感じで前日から何を入れるか悩み、前日の夜中に(不安になって)食材を買いに行き、セーフティーネットとしてお弁当用の冷凍食品を揃えておいた上で、朝の5時から起きてあれこれ悩んだりしましたが、3回目ともなると慣れて朝起きられず、6時前に起きたくせにソーセージを宇宙人にして遊んだりするくらいの余裕ができてきました。(と、いいつつ、朝ごはんが遅くなってしまったのですが) 娘が今日のお弁当は先生のとなりで食べて、お父さんが作ったということを言ったらしく、先生に「お弁当作ってるんですねー。すごいですねー」って言われちゃいました。恥ずかしいような、ちょっと誇らしいような。娘は毎回全部食べてくれて、おいしいって言ってくれますが、「食べづらい」と言われます。年長さんには食べやすさが重要らしいです。「お弁当どうしたら良い?」って聞くと、「自分で考えなさい」って言われます。厳しい娘です。 それにしても、私は中学、高校と6年間毎日毎日母親にお弁当を作ってもらっていました。学食もあったのですが、学食は土曜日だけ、と決まってました。その時は当たり前に思っていたし、中学時代には他の友だちのお弁当と比較してちょっと恥ずかしいな、なんて思っていたりもしましたが、とてもありがたい事だったんだなぁと今になって改めて思います。娘も自分が大きくなってお弁当を作る頃になったらそういうふうに思ってくれるといいな。 下の娘はちょっとは抱っこしてあげないと泣き止まないことが増えてきましたが、おおむね扱い易い子です。毎日お風呂に入れるのは私の役目で、その時に全然泣かないのが個人的にすごく嬉しいです。前後はちょっと泣くんですけどね。上の二人の子たちは生後1ヶ月程度は嫁さんの実家にいて、2週に1回くらい会いに行く程度だったので、今の時期の赤ちゃんと毎日触れ合うのは初めてなんです。なんというか、数日でも成長していてすごいですね。さすが新生児。 息子は改めて見てみると、大きくもなく、小さくもなく、赤ちゃんは卒業したけど、まだ子供になりきれていない感じの可愛らしい時期です。沢山お話ができるようになったのでいろんなことを話したり教えたりします。理屈もちょっとわかるようになってきて、気持ちを自分で切り替えたり、遊びを途中でおしまいにできるようにもちょっとなってきました。でも、やっぱり下の妹ができてちょっと甘え足りない部分を満たそうとしているようです。お母さんにはあまり甘えられないので私にはベッタリです。何処にいってもだっこ。お姉ちゃんの幼稚園の送り迎えもだっこ。買い物にいってもだっこ。 スーパーで、息子をだっこしながら、iPhoneの買い物リストをチェックしながら・・・というのが非常につらく、カートに乗って欲しいのですが、乗ってくれない。あまりに筋力的につらくて、時間的にもやばい時があって、私もちょっとイライラしてしまうことがありました。私は普段ほとんどイライラしない人なのですが、私でもイライラするんだから、嫁さんはもっと大変だろうなと思ったり。 でも、上手く気持ちが乗ってる時には「もうおにいちゃん!」といいながらきちんと歩けたりします。まだおしめをはいているのですが、きちんとトイレに行けたりも。「いっぱいおにいちゃん。でも、ちょっと赤ちゃん」自分でも言ってますが、本当にそういう感じです。そんな息子も来年の4月からはもう幼稚園生。もうちょっと厳しくしないとなというのと、いや、今はまだ甘えさせてあげようというのとの間で自分の気持が揺れ動いてます。平日夜と土日しかいないお父さんなら甘えさせてあげる役でいいと思っていたのですが2ヶ月毎日家にいるとなると・・・どうですかね。上手くやりたいところです。 嫁さんは子供3人で大変…だと思うのですが、今のところなんだか3人の中で一番穏やかに過ごしている気がします。もっとプンスカ怒りまくるのを想像していたのですが。嫁さんもオトナになってきたのかなぁ。 いつもは私がいるときは私が子供を見る役なので、子供と嫁さんが遊んでいる所って私はほとんど見たことがなかったんです。でも、今は私が主夫をしているので、下の娘が寝ている隙に息子と嫁さんで遊ぶような時間がちょっとできそうで。今日はちょっとだけそういう時間があって、息子と嫁さんでトランプをしてあそんでました。息子はその前まで独りでWiiで遊んでたんだけど、嫁さんがあそぼうって言ったら喜んで。ふたりでババ抜きや大富豪をしていたのだけれども、まだ息子はよくわかっていないのでルールを教えながらカードはフルオープンで。ゲームにも微妙になっていないんだけど、嫁さんが優しく息子に教えてあげなら遊んでいる所を見ながら料理をしていて、なんだかすごく平和で幸せな気分になりました。こういうのっていいなぁって。 主夫生活。今のところ良い感じです。まぁ、嫁さんから言わせるときっとあそこもだめ、ここもだめで、本当は色々と文句や指示出しをしたいところなのでしょうが、それを今のところ一切我慢してくれているので「気持よく主夫させてもらっている」という感じですが。でも、ますます主婦が羨ましくなりました。
主夫生活。そろそろ1週間です。やっとリズムや勘所がちょっとわかってきたような気がします。もっともまだ助けにきてもらっている状態で、ひとりでちゃんと回せるかというとかなり微妙なところですが。もっと家事をしている人の動きを見て学んでおくべきだったなぁと思うことしきり。主夫生活が終わる頃には慣れて、その後も週末には家事を全部引き受けられるようになりたいな。 下の娘はうまれてまだ1週間なのにとてもいい子。全然泣きません。私がお風呂にいれても泣かないし、おしっこしても、うんちしても、私がおしめを替えてあげても泣かない。夜泣きもしない。上の娘の時には嫁さんがお風呂に入っているだけでもその間あやすのが大変でとても大変だったのにこの違いはなんなのだろうか。個性にしてもすごい違い。生まれたばっかりなんだから、もっといっぱいないて、手をかけさせてもいいんだよ。 息子はおにいちゃんの自覚が芽生えてきました。おしめはまだとれていない・・・というか取ろうとしていないけれども、私の母に数日トレーニングされて目覚めたらしく、きちんとうんちもおしっこも言えるようになりました。そして「おにーちゃんだから!」って嬉しそうに言います。でも、たまに失敗すると、「ちょっとあかちゃん。いっぱいおにーちゃん。」と言います。概ねいい子なんだけど、ちょっと抱っこの要求が激しかったり、たまに気に食わないことがあると怒り狂って泣き喚く所があり。でも、なんだかとっても可愛い。 娘はすっかりおねぇちゃん。5歳半以上離れている妹なので、かわいくて仕方がなくて。幼稚園に行くのももったいない感じ。でも、いくとなれば友達ともいっぱい遊んで、新しいことにもチャレンジして。でも、1日のうちの何処かでは私に甘えたくて抱っこ、おんぶ。嫌いだけどいっしょに寝たいと言ったり。独りで寝られると行ったり。トイレにまでついてこいって言ったり、着替えを全部やらせたり。かと思えば全部自分できちんとぱぱっと出来る時もあったり。乙女心は幼い頃から複雑ですね。 嫁さんは腰が痛かったりはするみたいだけど、今までの二人の時にくらべたらずいぶん元気な気がします。結構よく眠れているみたいだし。私が料理や家事に失敗したりしても、優しくゆるしてくれます。おかしいなぁ。やっと愛が伝わってきたかな? 私は目下家事の勉強中。やっぱり料理を手際よくやって、おいしい物を作って、「おいしい」って喜んで食べてもらいたい。うでや効率を磨くよりも、簡単で調理時間が短くて失敗の少ないレシピを探す方向で頑張り過ぎてる気がするけど、まぁ、良かろうと思う。あと、幼稚園の忘れ物。お弁当に続いて、今日はタオルをもたせるのを忘れてしまった。忘れてしまったと言うかそもそもルールをまだよく把握していない。難しすぎるよ~。 でも、今の生活はなんだかものすごく幸せ。毎日こうやって過ごしながら子供の成長を見守ることができたらどんなにかいいだろうか。主婦が羨ましい。2ヶ月もやったら飽きるだろうか?むしろ会社に行きたくないって言い出しそうな気もする。 でも、誰かがきちんとお金を稼がないと生活が成り立たないのでやっぱり自分が頑張るしかない。うーん。もうちょっと別の生き方の選択肢がある世の中の方がいいんじゃないかと思うなぁ。
予定日まであと2日。でも、まだ出てくる気配も無く、午前中はおうちでのんびりしてたけど、子どもたちが元気をありあまらせているので午後から千葉県立現代産業科学館に行って遊んできました。 前からずっと行きたかったんだけど、娘がその気にならずなかなか行けなかったのですが、今日は娘がその気になってくれたので。息子にはちょっと早すぎるかなと思ったけれども聞いてみたら楽しかったそうです。おそらく本来の楽しみ方とはちょっと違ったのだと思いますが・・・。もう少し大きくなってきてから来るとさらに楽しめそうな感じでした。 私自身も「空気抵抗がない状態で5円玉と羽がほぼおなじ速度で落ちる」という実験をみてちょっと感動してしまいました。知ってると見てみるでは大違いなわけで。 行きは道が混雑してしまってかなりうんざり。15.4kmしかないのに1時間30分くらいかかりました。おまけに娘がおしっこに行きたいと言い出すハプニングなども。出かける前にきちんとトイレに行ってるし、道中に水分もとったりしていないので娘にはなんにも落ち度はないのですけれども。 でも、帰りは空いていて、20分ほどですんなりと。どの道がどのくらいの時にどの程度混むのかが良くわからないですなぁ。