父親にナイアガラの滝を見てきてもらいました。

無事に予定通り日本に帰ってきております。今日は旅の疲れもあるのでのんびりしながら、子どもたちと戯れておりました。 色々とありましたが、父親にナイアガラの滝を見せてあげられてよかったです。父親にとっては初の海外旅行でした。 定年退職したときから「一度ナイアガラの滝を見てみたい」と言っていたのでずっと連れて行ってあげたかったのですが、定年退職のすこし前に震災があり、放射能の心配があり、次女が産まれ…など色々とあり、結局連れて行ってあげられず…。そんなこんなしているうちに父親に肺ガンが見つかり手術をして…ということもありました。 肺ガンはかなり生存率が悪いガンなのですが、幸い父は早期に発見できたのでそんなに分の悪くない状況です。まだ再発もありません。毎日ゴルフもやってるし、母と一緒にダンスもしているし、元気なのですが、肺ガンのたまたまの早期発見(別の症状でたまたまたレントゲンを取って偶然見つかった)がなければ多分今頃はもう死んでいただろうと思います。 そんな事もあって、手術後に実家で過ごしたときに今回の旅行を申し込んだのでした。よく覚えていないけれども、実家で父親とお酒を飲みながら、その場で適当にExpediaでよく考えずに2人分の申し込みをしたような…。 あとから母と姉も一緒に行くと言いだして申し込みが2つに別れてしまったり、よく考えずに申し込んでしまったので乗り継ぎ時間が短かかったり、当日飛行機が遅延したので振替の手続きをしなくていはいけなかったり…など、なんだか色々大変だったのですが(※このあたりやっぱりお金出して管理してもらうと楽なんだなと改めて思いました)、1番の目的は達成することができたので良かったです。 私ももうすぐ40歳になりますし、子供も14歳、10歳、7歳になりました。当たり前に両親も年をとってもう70歳です。「親孝行したいときには親はなし」とは言いますが、両親が生きているうちに色々と親孝行をしてあげたいと改めて思うのでした。

June 22, 2019 · 1 min · 胡田昌彦

成田からアトランタ経由でトロントへさらにナイアガラに移動

今日は日付変更線もまたぎながら長時間かけて成田~アトランタ~トロント~ナイアガラと移動しました。 全く予定と異なる工程となりました…。 もともとはデトロイト乗り継ぎの予定でしたが、朝おきたら早速フライトが20分の遅延。 デルタのWebシステム上でも「乗り継ぎできないから変更する?」と表示される。(※費用はかからなかった&Webから何度でも変更できた。) 今回父と私、母と姉の2つの予約番号があって独立していたのでWebから同じ経路に変更しようとするも、どちらかを変更するとそれで枠がいっぱいになってしまうらしくWebからは変更できずに困る。(2人ずつ2経路での渡航はリスクが高すぎると判断。3人は英語も無理だしまともな連絡手段が無いので…。) デルタのヘルプセンターに電話してアトランタ経由に2つとも変更してもらう。(※日本の窓口にかけて日本語で対応してもらった。Webからできない操作も流石にオペレーターさんにはできたらしい。) ヘルプセンター:ご予約、手荷物などに関するご質問:デルタ航空 ついでに2つの予約番号を紐づけてもらった。こうしておくと基本的に別経路になってしまうことは無いようになるらしい。 成田-アトランタに関しては母と姉の分の予約番号はWebチェックインしようとするとエラーになってしまい、一人しかチェックインできなかった。 これも結構こまったけど、あえて一人づつチェックするとチェックインできた。 父と私の分の予約番号はWebチェックインはできたが、席番号はゲートでのアサインとなった。 結局最終的にComfort+に無償でアップグレードしてもらって席に座れたけど、はじめてだったのでちょっと戸惑った。 アトランタでの乗り継ぎは4時間程度あったのでゆっくり間に合った。が、自分が何故か時間を勘違いしてしまって結構焦ってしまった。寝ぼけてたかも。でも急いだ状況で1時間30分かかったことを確認できたので感覚がわかってよかったかも。 アトランタでの乗り継ぎでは荷物の預け直しはなかった。きちんと成田で預けるときに説明してくれたし、アトランタで係員になにか言われたときのための説明用のタグ的なものも「何か言われたらこれを見せてください」とくれた。(※ヘルプセンターからはデトロイトでの乗り継ぎに関しては荷物の預け直しが必要と言われた。本当かな?) 結局トロント・ピアソン国際空港についたのは23時ごろ。ナイアガラへの移動方法は色々調べていたものの、4人だし、スーツケースもあるし、遅くなったしで、タクシーを利用。 空港からナイアガラの各ホテルへの料金は一律で定義されており、今回泊まるEmbassy Suites by Hilton Niagara Falls Fallsviewまでは188CADだった。クレジットカード払いでチップは画面上15%, 20%, 25%しか選択できず、結局216.2CADで4人移動となった。 この料金はLyftやUberで表示される料金よりも安かった。 深夜の割増料金的なものはなかった。 というわけで、結構疲れました。 でも、飛行機の中でみた「カメラを止めるな!」がとても面白かったので良かったです。 今日は移動しまくって長い1日が終わったので明日は楽しみたい。

June 18, 2019 · 1 min · 胡田昌彦

明日から両親を連れてカナダ旅行に行ってきます

明日から両親と姉と私とでカナダ旅行に行ってきます。 父親がまだ一度も海外に行ったことがなく、昔から「海外に行くならナイアガラの滝を見てみたい」と言っていたので連れていってあげようと思いまして。半年くらい前から計画しておりました。肺がんの発見遅れてたらもうとっくに死んでますしね。生きてるうちに一度くらい外国を見ておくのは良いだろうと思いまして。 本当は父親と2人きりで行くつもりでしたが、それを聞きつけた姉が一緒に行くと言いだして…、結局母も一緒に4人で行くことになりました。 航空券やホテルの手配…は私が適当にexpediaで行ったのですが、特に何も考えずに安くて移動時間がそれなりに短いものを選択したら、デトロイトでの乗り継ぎとなりました。で、よくわかってなかったのですが、デトロイトはアメリカだから入国審査あったり、荷物を再度預けなおしたりなど色々ある模様で、乗り継ぎ時間が往路1時間36分しかないので、間に合わないかも?という感じになっております。 いつも、乗り継ぎありの航空券の手配は会社で行ってもらっていて、特になにも考えていなかったのですが、ちゃんと乗り継ぎ時間なども考慮してチケット手配しないとだめなんですね。勉強になりました。 そして、復路も35分しか乗り継ぎ時間がありません。復路はデトロイトでは出国審査や荷物の預け直しなどはなく移動すればいいだけらしいので、ゲートそこまで遠くなければ間に合うのかもしれませんが…、こちらは航空会社の予定変更でここまで短い時間になっております。 まぁ、全部同じ航空会社(デルタ)ですし乗り遅れても、どうにかしてくれたり、最悪お金で解決できるから良いのでしょうけれども、さて、どうなりますかね…。

June 16, 2019 · 1 min · 胡田昌彦

GW中はほぼPC触ってませんでした。

皆さんこんばんは。胡田です。 GW終わって今日から仕事ですね…。GW中はほぼ完全に仕事をしませんでした。これまでの人生仕事と趣味が不可分なくらい密接につながっていたので、頬っておいてもPCを触ってあれやこれやとやっていたのですが、ここのところ趣味がPCやインターネット等から遠ざかってきました。 というわけで日記を書く頻度もめっきり減ったままです。日記を書く頻度はまた高くしたいところなのですが。 GWは私の実家にちょっと子供をみせに行ったあとは普段の休みと同じようにのんびり普通に過ごしました。私は子供と遊んだり、ベースを練習したり、久しぶりにアコギを取り出して遊んでみたり、作曲したり、将棋をしたり、本を読んだり。 今は下二人の子どもたちが遊んでくれるので大変幸せです。 音楽的には結構成長した間が最近あります。時間をぶち込んでるだけのことはあります。とはいえ、1日30分程度ですが。それでも毎日毎日30分も継続して何年もやってればそれなりに上達しますよね。 …のはずですが、将棋に関してはかなり長い期間同じレベルで停滞しております。将棋ウォーズはまだずっと2級です…。もう2級のまま停滞するのが2年間位になる気がします…。とおもって過去の日記を確認してみたら、2016年の年末に2級になったらしい…!ということはもう2年半くらい2級で停滞してますね…。その間毎日30分くらいはずっと将棋やってますが…。これだけ停滞するってことはあんまり向いてないんでしょうねぇ…。将棋を指すのはとても楽しいのですが、「強くなる勉強」をする気にはなかなかなれず…。難しいです。 そんな停滞もしている私ですが、子どもたちはますますメキメキ成長しており、「子供が成長してるからいいか」という気持ちになってきております。 GW中に水泳に行ったときには息子にちょっと教えたら全然だめだった平泳ぎが結構泳げるようになって楽しかったです。次女も背泳ぎまともに泳げるようになってたし。 と、まぁ、こんな感じで日々過ごしております。なんか書こうと思えば書くこといっぱいあるのですが、「今日書くのか?」というと違うような気もしますねぇ。また、毎日日記も書くようにしよう…。

May 7, 2019 · 1 min · 胡田昌彦

近状

皆さんこんばんは。胡田です。 いや、ここのところクソ忙しいです。ちょっとやばいくらいの感じがあります。ちょっと前までは会社で組織も変わりずいぶん余裕がある!と喜んでいたはずなのですが。 それでも、自分のやりたいことや目指したいところに向けての頑張りなので不快な感じではないです。なんとかここを乗り越えてまた一皮むけたいところです。 最近のこと。 動物園に行ったのがすごく面白かったです。子供と一緒のお出かけ楽しい。もっと行きたい。動物が檻の中に閉じ込められているのは可愛そうだけれども、それでもすごく癒やされました。 次女の学校への不安はちょっと和らいできた感じです。休日の場所が小学校のイベントに参加したら次女の担任の先生がいて、次女のことを気にして私に話しかけてくれて、「ああ、気にしてくれてるんだな、ありがたいな」と思いました。ずいぶん復活してきたし大丈夫だろうと思います。 長女の毎週火曜日のピアノへの送り迎えをしてあげていてほんの片道車で10分くらいの道のりなのですが、ほんの少しでも2人きりで人生のことについて語る時間が貴重です。きちんと私の思いが届くといいなぁと思います。 長男は相変わらずフニャフニャしてるのですが、きちんと自分の好きなこと、得意なことを見つけてくれたらいいなとずっと思ってますが、相変わらずゲーム好きなようです。ゲームの大会的なものに応募したけれども抽選に漏れて出られなくて残念でした。なにかあれば出させてあげたいんだけれども。 仕事で日本人通しのやり取りなのに裏で見ている人が使う言語が英語だからと英語でやり取りをする必要があるケースが多々あります。私は英語の練習にもなってすごく嬉しいですし、ずいぶんなれたのでひどい英語では有るけれども時間をかけすぎてしまうということもなくなりました。が、もう日本語だけでは仕事成り立たないなぁと本当に思うところです。子どもたちにはいつも口酸っぱく言ってはいるのですが。 最近毎朝電子ドラムを叩いてますが、電子ドラムを叩いているとベースを練習する時間がなく、逆もまたしかりで、もうちょっとどうにかしたいなと思ってます。 ジャズは楽しいのでもちろん継続するのですが、またバンドを組んでどこかのライブハウスで演奏したりしたくなってきてしまいました。こんなに忙しいのに。だれか一緒にやってくれる人いるかな…。

October 26, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

間違った病院に行く(失態)

今日は、自分のことではないですが、重要な話を聞くので一緒に話を聞こうと朝7時前に家を出て病院に…ついて連絡したら、勘違いしていて、全然違う病院にいました。そして、何もせずに家に戻りました…。午前中5時間くらいを無駄な移動時間に使いました…。 でも、移動しながら色々なことを考えました。家でぼーっとしている日よりは良かったと思います。 そして、色々と数値等や先生の見解等を聞いて…、また心配事が増えてしまいましたが、もう仕方がないですね。 時間を無駄に使わず有意義に使わないといけません。

September 8, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

夏の終わりのお祭り…だけど暑い

毎年、夏休み最後の土日は最寄り駅のお祭りです。このお祭りがくると「ああ、もう夏もおしまいだなぁ」という気持ちになるのが毎年の恒例だったのですが…、今年はまだくそ熱くて夏が終わりの気分なんて全くありません。暑すぎます。 というわけで、1日目には長女の中学校も吹奏楽の演奏があるということで参加してきて見てきましたが、2日目は参加せず自宅でのんびり。今日は結構仕事もしちゃいました。 長女たちの演奏は相変わらず曲間ほぼなしのメドレー的な感じで連続40分以上の演奏。常にこのスタイルの模様。そして、途中止めないのもあり、電子機器がきちんと音出ていないけどそのまま…、キーボードやエレキベースを曲によって演奏しているメンバーが不憫すぎてそろそろ口と手をだしてしまいそうです…。 あと、夏の間テラスに出しっぱなしで使っていたプールの掃除もちょっとしました。思ったより汚れていたのでもう一回きちんとやらなくては駄目かなという感じです。ちゃんと洗って乾かさないとカビが生えますので…。 そして、来週は提案あり、Microsoft Japan Partner Conferenceあり…なので、HCCJPのWebサイトやブース出展準備などもやらないとそろそろまずいです。少しゆっくりブログ書いたりなどもしたいところですが。

August 26, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

恐竜 / マーチング / 数学ガール/ワールドトリガー

また日記が空いてしまった。最近のこと。 次女に恐竜ブームがやってきました。ジュラシックワールドを4DMXで観に行った時には号泣してたので悪いことをしたなと思っていたのですが、それでもしっかりと心に響いていたようで、それからしばらくしてから恐竜、恐竜言うようになりました。ジュラシックワールドを見るときにもらったアニアのDVDも効いてるみたい? 最近の本屋さんで買う本も恐竜のものばかりです。恐竜の図鑑、ARの恐竜図鑑、3Dの恐竜ジグソーパズル…。 先日ハワイアンズに行ったついでによったほるるでは恐竜の化石や動く恐竜の模型に大興奮して「これは歯が尖ってるから肉食恐竜だ。こっちは歯が尖ってないから草食だ。」とか色々と教えてくれました。 私はフタバスズキリュウの発見50周年と言うことで本物の化石が見られたのがよかったです。そういえば私も子供の頃恐竜が好きだったことを思い出しました。 長女の吹奏楽部がマーチングの大会に出るということで幕張メッセまで観戦に。吹奏楽コンクールとは違って長男と次女もそれなりに見られました。視覚的な情報があって面白いですね。私ももっと見たかったけど、5校くらいでもう飽きたと子供達が言うので退散。 演奏とマーチングと、両方やるのはきついだろうなと側から見ていても思ってしまいますが、はてさて。 長女が秘密ノートではない数学ガールを読み出しました。流石に難しいようですが、興味を持って取り組むのはとても良いことです。 長男はワールドトリガーを何度も読んでは「早く次のでないかなー」と言ってます。出るんですかね…。夏休みで時間も持て余してるだろうしと、まだ見ていないアニメの初期の方が見られるように(Amazonプライムにはなかったので)dアニメを契約して見られるようにしてあげました。これだけ見られて初月無料、月400円とか安すぎでしょうと思います。いい時代になった…を通り越して安すぎると思います…。 夏もそろそろおしまいですね。

August 23, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

しろくまのパンツ/ジュラシック・ワールド/片付けられない/DARAWA

今日も長女から借りた本を…読みたかったところですが今日は色々と時間がなく断念。日記を書き終わってからちょっと読もうと思ってます。 今日は、妻と長男は午前中楽団の練習。長女は部活…と、私と次女の二人だったので近所のイオンに行って本屋さんで本探し。今日の次女のチョイスは「しろくまのパンツ」。 子供たちと一緒に本屋さんにいく機会があったら好きな本を1冊買っていいというルールはまだずっと継続していて、子供たち用の本は買いまくってます。子供3人なので合計月6冊から10冊くらいでしょうか。それでもって子供たちを本好きにするという計画はほぼ成功しています。 因果関係、相関関係は定かではないですが、我が家の子供たちはみんな学校の成績はいいです。私は、私が毎日寝る前に絵本を毎日読みまくってあげたのと、自分で本を選べるようになってからは本を買いまくってあげたのが超効果的に効いてると思ってます。というか、効いてないはずがない。やっぱり何事も遺伝と家庭環境だよなぁと思うところは正直あります。 あとは、なにか人生レベルでも困ったことがあれば本を手に取るようになってくれるといいなぁと思ってます。これはまだもうちょっと時間がかかりそうです。 閑話休題。 で、今日はあと次女と長男を連れて午後には映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』を見てきました。MX4Dにて。 見ようと決断したのは先日の夜7時過ぎで、ジュラシック・ワールドがみたかったわけではなく、そういえば気がついたら次女がMX4Dを見られる身長に達していたので。3D映像とMX4Dの臨場感あふれるギミックってのは子供ながらにワクワクするものなのではないかと思って。 で、内容どうこうというよりもジュラシック・ワールドが小学4年生男子と小学1年女子にどうだったかといいますと…(それぞれサンプリングたったの1) 小学4年生男子は楽しめるらしい。(でも、見る前はスターツアーズ並に座席がゆれるのではと思ってビビってた) 小学1年女子には刺激が強すぎるらしい。 何度も号泣 画面を見ていられなくなって抱きついてくること多数。 それでも、音は聞こえるわ、座席は揺れるはでもう泣きまくり。 という感じでした。次女には悪いことをしました…(笑。 それでも、一応ところどころ見ながらはいたようで、XXXが助けに来てくれたことをきちんと認識していました。なんやかんやで楽しんではいたようですが、でも、もうちょっと素直に楽しめる怖すぎない内容のほうが良さそうでした(^^; でも、MX4Dってラインナップ殆ど無いし、料金は高いし…でちょっともったいない気がします。凄くいいものだと思うんですけどね。今回も3人で1回映画を見るのに8000円です。2時間アトラクションに乗れると思えばテーマパークに行くよりは圧倒的に良いですが、それでも裾の尾が広がるラインナップだったり、料金ではないよなぁと思うのです。 でも、まぁ、泣きまくったのも含めてよい思い出ができたかな? あと、今日は午前中に長女が部活に行っている間に本人には宣言した上で、あまりにも汚い長女の机周辺を掃除しちゃいました。良くないことだったかもしれません。が、あまりにもひどいため。まぁ、それ自体を叱ったりはしないのですが。 私も片付けられない人間です。妻もそうです。子供たちもそうです。やっぱり何事も遺伝と家庭環境だよなぁと思います。だから責めるつもりななくて。で、私自身は子供時代に比べたら遥かに片付けられるようになりました。というかものをそもそも持たないようになりました。本は電子書籍にする、活動拠点をデジタルにする…っていうだけでもう物量の7割くらいはなくなりますしね。なんとうかそういう割り切りや自分なりの「やりやすいメソッド」のようなものをみつけてくれればなぁとは思っているのですが。まぁ、これはだめだと思います。 で、夜はだれも付き合ってくれなかったので1人でDARAWAさんのディナーライブ(?)に行ってきました。一人っきり出来てるのは私だけでしたが(笑。 素敵な歌が沢山きけてよかったです。

July 22, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

ディズニーランドに3人で

今日は、長男と次女だけを連れて3人でディズニーランドに行ってきました。そろそろ大丈夫だろうと思い電車にて移動。朝から晩まで、午後は雨も降る中遊びましたが、だれも体調悪くなったりすることもなく過ごせました。子供たちの成長を実感します。 それにしても、ディズニーランドにはもう何回来たかわからないくらい来ました。もうさすがにディズニーランドに行くとつかれるからいやだなぁ、という感想なのですが、私が小学生だったときのときめきやワクワクを自分の子供たちも味わっているのかなと思うと嬉しいものです。 息子はきちんと口では言わないのですが、ジェットコースターなどの絶叫系のものが苦手らしく、初めて乗る乗り物はどんな内容なのかドキドキしてるみたいです。でも、そうやってきちんと言うのは嫌みたいです。私もそういえば昔苦手な時期がありました。それでも、終わってしまえば「楽しかった」と言ってるので、慣れの問題ですかね。 次女はあれこれ素直に感動しながら、周りに愛想を振りまいていて面白い感じでした。キャストの方に手を振ってもらえば必ず振り返し、ハイタッチして。面白かった素直に面白いというし、怖かったら素直に怖いと言うし、素直な時期です。 というわけで、今日は一日疲れました。でも、雨の影響で人が少なかったので良かったです。ディズニーに行くときは晴れて暑くて混んでる日に行くくらいなら雨の日のほうがまだましかもしれないと思いました。

June 10, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

息子の腕の骨折が完治しました。

今日、妻に息子を病院に連れて行ってもらって、腕の骨折に関しては完治という診断を受けました。めでたいです。腕を骨折している間に運動会などあって、競技にも練習にも参加できないなどありましたが、順調に治ってよかったです。 過ぎて振り返ってしまえばあっという間なのですが、いろいろと大変でした。 次女も小学校になれて、運動会でもかけっこでぶっちぎりの1位をとったり楽しくやってるようですし、長女も中学のはじめての定期試験の取り組みの中でちょっと学習にも目覚めたらしく毎日自主的な勉強も始まったようです。現在家庭が結構平和な感じで大変良いです。 私もかなり復調してきました(主に精神面で)。最近は時間をとって「物語」を摂取してます。本や映画やアニメ等を中心に。最近ちょっと足りてなかった気がします。もうちょっと自分の悩み事に直接ヒットするような本は積極的に時間もつかって読んでいこうと思います。

May 28, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

新生活

4月ももうおしまいですね。 すっかり日記を書くのが久しぶりになってしまいました。今日はGWということで鹿嶋の実家に長男と次女だけつれて帰ってきており、のんびり日記を書いています。天気もいいし、気分も良いです。両親に(全員じゃないけど)孫を見せられるのは本当に良いです。本当はもっとずっとずっとずっと頻繁にこられるといいのだけど。家族とはいえ別人格なので私の希望通りにはできず残念です。 息子の骨折、骨折後の喘息、次女も喘息、体調不良などありましたが、大事には至らずなんとかやっております。 息子はギブスが学校以外では外してよいことになりました。一ヶ月動かさないでいると関節が固まるんですね。まだ完全には伸ばせず、曲げられず、傷跡も痛々しいですが、この程度ですんで本当によかったなと思う所です。 次女も小学校が始まり毎日ドキドキの新一年生という感じでやってます。新体操も水泳も続けて取り込んでますし、ハキハキと頑張ってます。 長女は吹奏楽部に入るぞと息巻いており、体験入部の段階ではあれこれと楽器を日替わりで体験させてもらって楽しんでいたようです。でもやはり小学校のときと同じようにユーホニウムを希望しているそうです。オーディションで決まるそうです。結構部活を頑張りたいらしく、むしろ厳しい練習を希望しているみたいです。今は。さて、どうなることやら。 私は4月から部下を持たなくなり、名目上は管理職からエンジニア枠に変更となりました。もう日記にもかいたっけかな?とりあえず現状は4月だからというのもありますが、ミーティングが激減してたいへん良い感じです。少しはブログの執筆も再開しましたし、日経クラウドファーストへの寄稿も依頼があれば引き受けようという体制になってきました。 そう言えば日記に書いていなかった気がしますが、Azure App Service Web Appsの記事書きました。 アプリケーション実行基盤 - Azure App Service Web Apps | 日経クラウドファースト - AWS・Azure導入の先端技術情報- 日経クラウドファーストは自分が執筆作業をしている時と、実際に出版、公開されるタイミングがずれているので、自分でもいつ日記なり言及していいのかわからないんですよね…。 ハイブリッドクラウド研究会でのマイナビさんへの連載も書いてます。 【連載】徹底研究! ハイブリッドクラウド [1] ハイブリッドクラウド研究会が目指す世界とは?|クラウド|IT製品の事例・解説記事 【連載】徹底研究! ハイブリッドクラウド [2] クラウド利用の仕方は車の選択に似ている?|クラウド|IT製品の事例・解説記事 こちらは研究会の活動がもっと活発になったらどんどん記載予定…ですが、私がうまく10社以上20人以上の会議をうまくファシリテートする必要があり、そこに苦労してます。 ブログも最近あたらしいものをつくって、結構まじめに中身の濃い記事を書くものにしようとしてます。以下のあたりは結構真面目に時間をかけて書いてます。 このサイトの構造について(Web App for Containers) | Microsoft Cloud Administrators クラウド時代のマイクロソフト系インフラ管理者はまずAzure Active Directoryを理解し活用しましょう | Microsoft Cloud Administrators 個人アカウントと組織アカウント | Microsoft Cloud Administrators 「Windowsインフラ管理者への道」は当初結構真面目に記事を書いて、それを下敷きにしながら本も執筆しました。「Microsoft Cloud Administrators」も結構真面目に記事を書いて、それを元にしながら、Microosftのクラウド管理者向けの本を執筆できればなと考えています。 ところで、住宅ローンがまだ完済できておらず。予定、目論見よりもかなり遅れています。ちょっとお金を使いすぎな感じです。あるはもっと稼ぎたい感じです。マネープラン的にはこの1年、2年が勝負な感じです。もうちょっとリスクを取りに行くべきなのか・・・。うーん。悩ましいです。

April 29, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

幼稚園の父の会の最後の日 / 探検僕の町

子供たちが通っている幼稚園には月に一度の「父の会」の日があり、子供3人、連続9年間私もほぼ休まずに参加していました。参加しなかったのは海外出張の時など本当に片手で数えるほどだったんじゃないかと思います。それも、先日の最後の反省会イベントで最後となりました。 はじめの頃はいつでも何をしていても下の子供を抱っこしながら、という感じでしたし、なにか記念のイベントがあっても「まだ下がいるから」という感じでしたが、最後の次女の順番になってからは抱っこする赤ちゃんがいなくなってゆっくりと園の発表も見られるようになって、「下の子供がいないとこんなに楽なのか」という驚きがありました。そして、最後だからこそ、いろいろな事を大切にしたいという想いも強く持つようになりました。 9年間もあると父親も、母親も、子供たちも、先生たちもかなり入れ替わっていきます。変化することも沢山あります。そんな中でもずっとぶれずに同じメッセージを発信し続ける軸となる人がいて、過去の反省を踏まえながら改善し続けて、きちんと新しい人が入りやすいように場を作ってあげて…。そういうことの大切さをずっと見てきた気がします。 長い目でみて全員が入れ替わりながらも、きちんとその組織としての軸があり、発展し続ける…。そういう組織を設計、運営、維持させるのは並大抵のことではないですね。それはどの組織においても言えることなのですが、私が見てきた9年間の幼稚園の父の会は1つの成功例なのだろうと思います。 大学のときには4年間でボランティアサークルの状況を見てきて、自分たちのやっている間はうまく発展していたと感じていましたが、卒業して16年、当時に比べて参加人数も減ってしまい、活動に難しさを抱えているグループもあるという話が少し聞こえてきています。同時に所属していた音楽サークルは当時よりも遥かに多くのメンバーが活発に活動しているという話も聞いています。大卒新卒以来ずっと勤めている会社も発展を続けて16年間で規模はほぼ20倍程度になっています。現在参加させてもらっている音楽団体も私が関わっている数年で人数は3~4倍程度に増えています。どこも、うまくいっているところもあればうまくいっていないこともありました。 どんな組織、団体がうまく発展し、あるいはそうではないのか。その時にそのキーファクターはなんなのか、そういうことを思います。 私自身、幼稚園もおしまいになりますし、新しいコミュニティもはじめようとしてますし、会社の組織も4月ともなれば変化するでしょうし、所属している音楽団体からも抜ける予定ですし、いろいろと変化の春となります。新しく、発展的にいろいろなことをやっていければいいなと思います。 で、反省会ではバンド演奏をやったり、先生にお礼の花を用意したり、ムービーを作って上映したりなどなどしておりました。ちょっとやり過ぎました。当日、プロジェクターにVGAケーブルが無くて超焦りました。幼稚園の他のモニタから借りようと思いましたがDVIケーブルしかなく。プロジェクターにはDSub5の口しかなく。近所のイオンの電気屋さんに言ってもHDMIケーブルしかおいて無く…。自宅に戻ってもVGAケーブルとモニタ自体処分してしまっていて無く…。家族もでかけていて車もなく…。結局荷物運搬で車できていたバンドメンバーに車を出してもらって近場の電気屋さんにてケーブルを購入することで事なきを得ましたが…。いや、参りました。「プロジェクターには、プロジェクターに対応したケーブルが付属している」ことを当たり前と思ってはいけないですね…。これは本当に大反省です。 そして、ケーブルの件であたふたしてしまって、いろいろと準備不足で、演奏はメタメタになってしまいました。外に結構長時間いたので手がかじかんでしまったのもありますが。やっぱりBassがしっかりしてないと曲はだめですねぇ。こちらも大反省。まぁ、でも全体ではすごく盛り上がって私も楽しかったので良かった。 そして、今日は昨日の疲れもあるしのんびり休みたい…ところでしたが、執筆活動をしたり、下の子供2人と一緒に近所の探検にでかけたりなどしてました。これを我が家では(私が1人で勝手に)「探検僕の町」とよんでおります(笑。車でいつも通る道ではない道をあえて選んで自転車で走ります。これ結構いろいろな発見があって面白いんですよね。 今日は自宅から南西方面に行ってみました。新松戸方面。息子に全部自由に道を選ばせて、行き当たりばったりに見つけた面白そうなお店をのぞいてみたり、公園で遊んでみたり。おやつの時間になったらそのへんでみつけたお店でお茶をします。 今日は公園で遊びたいというのでそのへんで見つけた名前も知らない公園で遊んでたら、急に幼稚園の先生が来てくれてびっくり!たまたま車で走っていてみかけて、わざわざ車を停めて降りてきてくれました。車で走ってて公園で遊んでいる知り合いを認識するという経験を私はしたことがないです。というかそんな事本当に可能なのか?というレベルです。しかも適当に走りすぎてて、遊んでいる本人もどこだかわからないような場所で。いや、本当にびっくり。そして、見つけたからってわざわざ来てくれるって、本当にありがたいです。次女も息子も私も大喜びでした。本当に子供想いの素敵な先生に子供たちを見てもらってありがたいです。 そんな平和な日曜日の午後でした。

March 11, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

スケート。viscuitでゲーム作成。BGV作成。

今日は家族でスケートに行ってきました。次女は1人でかなり滑れるようになりました。いままではずっと私が両手を持っていたり体を支えておいてあげないといけなかったのですが今日は積極的に1人で滑ることができていました。むしろ私のほうが手をひかれるような場面すらありました。 今日はオリンピックの影響だと思うのですが人がすごく多くて、リンクは混雑していました。なので右へ左へと人を避けながら滑る必要があったのですが、狭いところもきちんと体をコントロールして柔軟に滑ることができていました。私がうしろから押してあげてそれなりに速いスピードを出すことも度々あったのですがスピードを出すのもとても楽しいと言って喜んでいました。 次女は背が低く、手をつないでずっと滑っていると腰が痛くなってしまうのですが、以前に比べると随分と身長も大きくなってきてくれたので、私自身ずいぶん楽に滑ることができるようになりました。 さらに今日は靴のサイズが無くて、いつも27.5cmのところを28.5cmの靴を履いたのですが、これが大変に具合がよく、いつもだったらすぐに足が痛くなってしまう所が全然痛くなく滑ることができました。これからは28.5cmを常用しようと思います。 息子は次女とは違いかなり1人で滑っていました。そしてずいぶん楽しかったようです。息子は速く滑ることをしたいらしく何度もこけても立ち上がって滑り続けていたようです。次女とは違って小さい時から1人で滑ることができていましたし、それを1時間でも2時間でもずっと続けていられるその体力と根性は大したものだなぁと言うふうに感じます。 私は次女の様子を見ながらたまにちょっとリンクの中心で回転する練習をしています。はじめの頃は少しだけ回ることしかできませんでしたが、そろそろ慣れてきてそれなりに回転するようなことができるようになってきました。また、片足だけに体重を乗せて、もう片足は上げたまま5秒から10秒くらいその姿勢を維持して滑ることもできるようになってきました。子供にせがまれて何度もスケートに行くうちに私も少しは上手くなってきたようです。どんなことでも成長を感じられると言うのは嬉しいことですね。スケートのうまいおじさんから「昔やってたんですか?」と聞かれたりもしました。こういうのも地味に嬉しいんですよね。 帰ってきてからは息子にはviscuitでプログラムを作らせてみました。息子はプログラムを作ることもとても楽しいようです。きちんと自分なりにゲームを作って、一応遊べる状態にしていました。とても単純なものですが自分でルールも、動きもクリアの条件も考えて遊べる状態にしたのは凄いと思います。 http://develop.viscuit.com/env/view.html?control=play%3A00300013%3A2171%2F1-1%2F006.json%3A viscuitは作成するのはものすごく簡単で直感的で素晴らしいのですが、作ったものを保存する、公開する、過去の作成物を再度編集する…等のの操作がかなり分かりづらく、時間がかかってしまいました。この点はもう少し改善してもらえると良いのですけどね…。 あと、今日は息子には今度の演奏会で流すBGVも作成してもらいました。PowerDirectorの操作方法もかなり慣れたようで素材の動画を、私が指定した長さに編集し、シーンをきちんとそれをつなぎ合わせてくれました。チャプターの概念も理解して、DVDへの書き出しまで実行できました。 本番では演奏に合わせてチャプターをショートカットで移動しながら映像を流してもらいます。ショートカットキーを覚えて音楽に合わせて映像を流す練習まで何度もしていました。本番で自分がタイミングを合わせて切り替えるということが楽しみらしく、楽しみが1つ増えたといって喜んでいました。 viscuitにしてもPowerDirectorでの映像編集にしても、マインクラフトにしても、今のうちに覚えておいたほうがいいから私が遊びの中で学ばせているものではあるのですが、本人も楽しくやってるようですし、なんといってもセンスがあるのが良いです。さすが自分の息子だなと思ってしまいます。(親バカ) ところで今日はiPadでSiriにて音声入力をしながらそれをOneNoteアプリに書き出し、Windows PCのOneNoteに同期をさせてからPC上で修正し、最終的にワードプレスの編集画面に貼り付けると言う手順で文字入力を行ってみています。思ったよりも音声入力が快適に素早く入力できるので結構新鮮な驚きがあります。OneNoteでも同期もなかなか快適です。 iPadを使う前にWindows 10の音声入力を試したのですがそちらはかなり残念な結果でした…。iOSのほうはいちど入力された文字もあとから修正されるような動きをしています。面白いですね。個人的にはキーボードで長文入力することも得意だしスピードも早いのですが、たしかにそれよりもはるかに早い速度で音声入力はできますね。でも、あとから修正する分量もそれなりに大きく微妙ではありますが、しばらくこの方法を継続してみてもいいかなぁと言うふうに思います。

February 12, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

久しぶりの(ほんのちょっとの)家事

今日は妻が体調不良で寝込んでいました。以前は結構ちょこちょことありましたが、最近はなかったのでかなり久しぶりの感じがします。 それで、今日は会社には出社せず、すこしだけ家事をしたり、幼稚園の送迎をしながら自宅から仕事をしていました。 海外から来てくださって製品紹介をしてもらう機会もあったのに、Skype経由で残念でした。Skype経由で音質悪目の英語はやっぱり難しくてかなり苦労しました。 それでも通勤が無い分、仕事はそれなりに進みました。 子供たちももうすっかり大きくなったので、お風呂は自分たちで洗って沸かして入れるし、小学校組は自分たちで全部行動できるし、次女の育児休暇のときの大変さからしたら相当楽になりました。子供たちの成長を感じる所です。 そして、明日は超久しぶりに次女の幼稚園のお弁当を作らなくてはいけず…まったく自信無いです(笑

February 7, 2018 · 1 min · 胡田昌彦

回文

長女が小学校で回文を作る宿題が出た、と言って回文を作ってました。結局以下のようなものをかんがえたそうです。 てんぐのははのぐんて よるなくなてんぐのははのぐんてなくなるよ わたしプールでループしたわ いたりあでもももでありたい よるなくななつたべたつななくなるよ 頭をひねって考えて、言葉を考えるのは楽しかったらしく「またこんどやろう」と言ってました。楽しいのは良いことですね。 そして、今日は妻がちょっと体調が悪いということで早く寝たので、下の子供二人は二人だけで先に寝てもらいました。ちょっと文句は出たもののすんなりと寝られるようになりました。 というわけで、今晩はちょっと時間がとれるので、ちょっとなにか自分の事をしたいなと思います。

November 28, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

小学校のイベントにて

今日は、小学校にて地域の社会福祉系の団体等が集まってのイベントがありました。長女も音楽部として演奏するということで聞きに行ってきました。毎年聞きに行っているのですが、年々上手になってきていて聞いていてとてもほほえましいです。長女は音楽部の部長でもあるので、ちょっとしゃべったりもしていて良い経験をさせてもらってるなとありがたく思います。 途中で、「だれかちびっこに金管楽器を体験してもらおう!」というコーナーがあったのですが、我が家の次女が元気よく手を上げて選ばれてしまい、名前を言ったら「えびすだXXX」だったので音楽部員が動揺するという微笑ましい一幕もありました。しかも、吹く楽器はユーホニウムで長女の楽器という…「家でやれよ」感がありましたが、ちっちゃい子が一生懸命吹いてみたらちょっと音が出た、ということで会場は盛り上がりました。あとで長男の担任の先生と校長先生からは「家で練習してたんですか?」と聞かれてしまいましたが…(笑。「やらせは無しです。」ということで弁明しておきました。 小学校の担任の先生や、校長先生にも認識してもらえていてありがたい限りです。 次女は出ているお店を全部かたっぱしからまわってスタンプを押してもらって、スタンプラリーをコンプリートしてご満悦でした。結構色々ともらっちゃいましたしね。 そして、近所の中学校の演奏もあったのですが、レベルが高くてあらためてびっくりしました。中学校も優秀な先生がきてからメキメキと演奏レベルが上がっているようです。長女は中学に行って吹奏楽部をやる気満々なので、また、良い刺激になったようでした。 中学校、部活、吹奏楽。青春ですね。 家族みんなで所属している楽団の家族もいらっしゃっていて、来年中学を学区選択で遠い中学校を選択して、そこで吹奏楽をやりたいのだそう。それで演奏を聞きに来たのだそうです。うーん。青春ですね。 でも、松戸市はどんなに学校が遠くても自転車は禁止しているらしいです。私は中高時代当たり前に自転車通学をしていたので、中学生の自転車通学を禁止する理由や意義がよく理解できませんが…。 そんななか、長男は参加せず、ずっと家にいました。最近は自分一人で時間をしっかりと潰せるようになったので、親の都合であちこちつれまわされることがヘリ、本人にとっては良いことだと思います。私はちょっとさびしいですけどね。 次女は午後は、なにやらゾンビメイクがしたいといって100円ショップで怪しげなものを買い込み、血のりをぬってきゃーきゃー言いながら楽しんでました。おそらくはyoutubeでみている動画の影響なのですが、テレビの影響じゃなくて、youtubeの影響というのが面白いなと思います。 今日気がついたのですが、次女は自分の名前を漢字で書くことができてました。名字を漢字で、名前はもともとひらがななので、ひらがなで。そして、いつか高速のパーキングでかった謎のローマ字入力学習DVDを気に入ってなんども見たからなのか、PCでキーボードを打って文章が結構しっかりとかけていました。どちらもできるとしらなかったので今日はびっくりしてしまいました。 毎晩の絵本の読み聞かせは長女のときからずっと11年以上継続してます(私も自分で大したものだと思います。)が、息子もいよいよ卒業したので残るは次女だけになりました。最近はおしり探偵をひどく気にいってそればかり何冊もよまされていますが、そのあたり頑張って読み聞かせしている効果は結構しっかりと出てきているのかなと思う次第です。 さて、今日は土曜日。これから会社の仕事をやるか、自分の勉強をするか、ブログを書くか、遊ぶか、練習するか。ちょっと迷っている土曜日の夜10時でした。

October 21, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

最近の子供達

最近、次女がヘレンケラーの漫画にハマってます。夜寝るときに何か本を読む習慣は長男は卒業気味ですが、次女は継続しているのですが、ここのところずっとヘレンケラーを読んでいます。 あまりにもヘレンケラーに憧れてしまって、最近は「目が見えなくなりたい」「耳が聞こえなくなりたい」といってます。どうやら日中も目をつぶって生活をしようとしてみたりしてるらしいです。かなりの勘違いなのですが、小さい子供ってそういうものですかね。 長女は分別がもうついてるので「ヘレンケラーは目が見えなくて、耳も聞こえなかったから偉いんじゃないんだよ、それでも頑張ったから偉いんだよ」と諭してくれています。微笑ましい光景です。 次女は下の歯が1本抜けてますます愉快な感じになってます。 長男は相変わらずマインクラフトにハマってまして、私が理解できない複雑な回路を当たり前に作って遊んでます。本も大量にあるのでさらに複雑な装置の仕組みを学んで、手を動かして…相当論理思考力が鍛えられてると思います。(※私はゲームをすればするほど頭が良くなると考える人間です) ゲーム大好きな長男ですが、体を動かす方も頭を使って要領よくできるようになってきてます。単純に走るのは遅かったりするのですが、この調子なら器用に頭を使っていろんなことをそれなりにできるだろうなと思います。私もそういうタイプだったので似た気がします。 学力診断なんかだと、やっぱり意欲、関心周りが低いとなってますが…まだ勉強が簡単すぎてつまらない模様です。 最近はマインクラフトのSkin作成アプリがiOSにあってそれでキャラを作ってたのですが、アプリが英語しかなくて困ってましたが「英語くらいできないとゲームもできない」ということが実感としてわかってきたようで私としては嬉しいです。なんだかんだでよく出てくる単語は覚えてきてるようですし。やっぱり子供は覚えるのがはやいなと感心します。 長女は音楽部で部長になったり、合唱会でピアン伴奏をしたり、親と一緒に演奏会に出たり、勉強も良くできたりと外ではしっかりやってますが、家の中ではダラダラしたり、夜更かししたり、朝起きるのが遅い日があったりとバランス取りながらやってるようです。ちょっとしっかりしすぎな感じなのでもうちょっと適当にやってほしいと私としては思いますが…。 長女は興味が随分と大人びてきていて、先日もたまたまテレビでみかけた「池上彰緊急スペシャル 皇室がわかれば日本がわかる」をとても面白がってみてました。今は知識をなんでもガンガン吸収する時期なので、沢山の興味ある物事に触れさせてあげたいなと思います。 さて、そんなこんなで、この春から長女は小6、長男は小3、次女は年長になります。長男が中学になるとまた全然違う感じになると思います。部活で土日もいないことが多くなると思うので家族みんなで何かを…というのは今年のうちにやっておきたいなぁと思います。

April 3, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

日本科学未来館にまた行ってきました

今日は、長女と次女のリクエストに応えて、日本科学未来館に行って来ました。本当は家族全員で行きたかったのですが、長男は友達と一緒に遊びたい!ということで長男と嫁さんとは別行動にしました。 今日は次女は「アナグラのうた」に大ハマリ。足元に「ミー」が表示され、音楽が流れるのが嬉しくて、あちこち走り回って、音楽に合わせて踊って…というのを何度もくりかえしてました。 このアトラクションは強引に言うとIoTを題材とした空間なのですが、その中の1つの要素としてカメラで上から画像認識されて、人がどこにいるかを判別、そこに自分のキャラクターを投影してくれるんです。移動しても追従してくれるし、移動経路も記録されていて、そのあたりの要素も加味して曲が選択されたりとかもします。 本当は、その空間にある、5つの機械を回って楽しむものなのですが、前述の上から撮ってるカメラの精度の問題で、人同士が近づきすぎると判別がつかなくなって、「オフライン」になっちゃうんです。で、これが面白いみたいで、小学生くらいの子供たちが、わざと周りの人に近づいて「オフラインにさせる」いたずらをしだすんですね。 これ、面白いらしくて、次女に付き合って3,4回中に入ったのですが、常にだれか複数人がこの「いたずら」してました。日本人も、アジア人も、欧米人も。友達とやってるだけじゃなくて、知らない周りのひとにもやりまくってて、はっきりいって本来の楽しみ方が全然まともにできないレベルでした。常に。 なんかもう、ここまで行くと、もう違うルールにしたほうが楽しめるんじゃないかというくらいでした。 カメラと認識の精度が上がれば近づいても「オフラインになる」ということ自体をふせげるのだとは思うのですが、個人の認識と「重なり」まわりには結構深い話があるんだろうなぁと想像したりしました。 それにしても、長女と次女は日本科学未来館が楽しすぎてヤバイらしいです。開館の朝10時過ぎから閉館の17時までずっといても「まだ全然たりなかった!」という感じです。今日はじめてってわけでもないのに。いや、うれしいけど、付き合う方は大変です(笑

February 5, 2017 · 1 min · 胡田昌彦

発熱/今度の日曜日は演奏会です。

長女の風邪の症状が治まってきた…と思っていたら、昨晩長男が発熱しました。今朝にはある程度熱が下がっていたのですが、念のため学校はお休みに。 そういえば今度の日曜日には松戸市の21世紀の森と広場の小ホールで演奏会があります。家族全員出番があるのですが、息子はちょっと危ない感じかもしれません…。今日で元気になってしまえば良いんですけどね。 そういえば演奏会何時からだからわかってないな、と、思ってあちこち探してみたら以下画像を発見。 「ゆいの花音楽会」「松戸ウインドアンサンブル」「まつどだっこんちぇると」のどれに自分が所属してるのか、正式に所属はしていないのか、それすらよくわかってないですが、近くの方がいたら聞きにきてもらえると嬉しいです。子供が騒いでも全く問題なしです。

January 13, 2017 · 1 min · 胡田昌彦