[child] 家庭(夫婦)円満のために心がけていること

人生28年、結婚3年、父親2年程度のひよっこですが、自分への再確認と友人へのアドバイスをこめて、普段心がけていることを。 自分が生きている意味、目的は家庭にある 良いも悪いもひっくるめて全て丸ごと受け入れる あきらめる、妥協する、ぼちぼちがんばる 自分が生きている意味、目的は家庭にある 私は自分が生きている意味、目的は家庭にあると思っています。親に生んでもらい、育ててもらいました。自分が家庭を持ち、子供を育て、次の世代に命のバトンをつないでいくことにこそ意味があると思っています。人並みに勉強もしたし、塾にも通ったし、大学にも行きました。就職して仕事もしています。自分の市場価値を継続して上昇させるために勉強もしています。それはお金持ちになるためでも、名声を得るためでもなくて、家庭を、家族を守るためです。 だから、自分の判断基準、価値基準は全て「家庭を大事にするためにはどうしたら良いか」というところに置かれています。毎日早く帰りますし、子供とは精一杯遊びます。自分の考えを表明して会社での仕事内容も自分のスタイルを維持できるようにしています。家族といる時間には自分の勉強はしません。時には仕事を優先させることもあります、でもそれはそうすることが長い目で見て家庭のためになると考えるときです。 自分にとって、勉強すること、仕事をすることは手段であって目的ではありません。家庭のためならいつでも仕事をやめる覚悟があります。だからこそ、仕事もがんばれますし、がんばらなくてはいけません。 良いも悪いもひっくるめて全て丸ごと受け入れる 夫婦は結婚するまで何十年も赤の他人として生活してきました。子供はまったく別の人格として存在しています。はっきり言って同じ家庭で生活をしている家族であったとしても、うまくいくはずが無いと思っています。常識も違えば、考え方も違います。性別も違えば、脳の構造も違います。気に食わないこともあります。どうしても理解できないこともあります。どうしても許せないこともあります。 でも、全てをひっくるめて1人の人間です。良いところも悪いところも理解できるところも理解できないところもある、それで当たり前です。その全てをひっくるめて受容する。そのままのあなたでいいんだと認め合う。それが家族だと思います。親は子供に対してそれを伝える必要がありますし、夫婦は人生をかけてお互いを認め合うということに対して努力しあう。結婚して家庭を持つ、子供を持つということはまさにそのためのことだと思います。 あきらめる、妥協する、ぼちぼちがんばる ・・・・・・と、ここまで理想論的なことを書いていると思われると思います。「そんなの無理だ」と思われる方もいると思います。で、実際無理です(笑)。実際には自分で自分のコントロールができずにイライラしたり怒ってしまったりすることもよくあります。でも、まぁ、しょうがないですよ。自分に対しても相手に対しても「あきらめ」「妥協」することが必要だと思います。 「あきらめ」「妥協」という言葉は非常にネガティブに捕らえられることが多いと思いますが、私はそんなことは無いと思います。きちんとできないことをできないと受け止めて、その上でどうしようか、というように考え出すことができるからです。完全に理想を追い求めても心が苦しくなります、逃げ出したくなってしまいます。適度に「あきらめ」「妥協」してその上で前に向かって歩いていけることが大事なのではと思います。なんといっても、家族というのは一生ものです。時間はたっぷりとあります。のんびりいこうじゃありませんか。 具体的にどうしているのか これらのことを心がけながら具体的に以下のようなことを行動としてしています(しようとしています)。 毎日できるだけ早く帰る。 家に帰ったらその日あったことを聞く。共感する。(共感するよう努める) 家では極力仕事をしない。仕事のことを極力考えない。 子供とは思いっきり遊ぶ。帰ってきたばかりで暑くてもお腹がすいていてもとにかくひとまず遊ぶ。 些細なことでも感謝する。それを伝える。 喧嘩になったら自分から謝る。 自分がまったく悪くないと思うことでも、自分から謝る。相手にとっての真実はきちんと認める。 怒らない。 否定しない。 読んでおくと良い本 話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く アラン ピーズ バーバラ ピーズ この本に書かれていることには「なるほど、確かに」とうならされます。知っておくのと知らないのとでは受け入れ方がかなり異なると思うので、結婚する前にぜひ読んでおくべきだと思います。 村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫) 河合 隼雄 村上 春樹 本の中の一部に結婚や夫婦生活について話されている部分があります。結婚する前は「そんなものかな。」程度にしか思いませんでしたが、結婚した今となっては深くうなづくようになりました。 子どもへのまなざし 佐々木 正美 続 子どもへのまなざし 佐々木 正美 育児に関してはこの本に書かれていることが一番心に響き、「こういう育児をしたい」と思いました。もっと言うと、自分としてはもっと嫁を大事にしなくてはと思いました。夫婦で読んでおくと良いのではないかと思います。 余談 嫁には「言ってる割にはできてない」と厳しい言葉をいつもいただいております。嫁の実家の部屋には「不言実行」とかかれてました。「有言中途半端」よりは「不言それなり」の方がいいのかもしれません。そこは悩みどころです。

August 11, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

[child] 鹿嶋、海、サッカー、雷雨

この間休みをもらったばかりですが、またしてもお休みをいただいて、2泊3日で私の実家(鹿嶋)に行ってきました。自宅から車で10分くらいの海で、びびる娘を連れて遊んできました。日曜日にはスタジアムに行って鹿島-浦和戦を久しぶりに観戦。4万人入ってるとやっぱり迫力が違いますね。なんて思っていたら途中からものすごい雷雨になって、試合が中断。結局娘もいるし、最後まで見ないで中断中の雨が止んだときに帰ってきちゃいました。残念。 今回は行きも帰りも送り迎えをしてもらっちゃいました。結局こうなってしまうなら、やっぱりレンタカーかな。

July 28, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

[child] 三十三回忌

お休みをいただいて、嫁の実家へ行ってきました。親族等が合計40人弱ほど集まっての盛大なものでした。参加している人同士でもよくわからない人がいるということらしく、私はまったくよくわかっていない状態でした。 娘は人見知りもまったくせず、みんなのアイドルよろしく、あちこちで愛想を振りまいていました。私はなにか者を壊したりとか、怪我をしたりとかするのではないかとか、人に迷惑をかけるのではないかとひやひやしながら広い家のなかを追い掛け回していたのですが、特に問題ありませんでした。大きくなったものです。 嫁の妹夫婦にも1年年下の男の子がいるのですが、なかよく二人で遊ぶシーンも何度か見られました。親戚同士、小さい子供が一緒に遊んでいる光景というのはほほえましいものです。 先祖を一族で大切にするその習慣、風習はとてもすばらしいものだし、大事にすべきものだと思いました。

July 23, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

[child] 新松戸プール

暑い夏はプールへ行こう!!(7月1日OPEN) 今年も暑くなってきたのでプールに行ってみました。去年はまだ娘のおむつが取れていなかったので行けるところが限られていたのですが、今年はおむつがすでに取れているので近場にも行けます。 調べてみたら自転車ですぐに行けるところに市営のプールがあったのでためしに行ってみました。子ども用のプールもあるし、思ったよりもきれいでびっくり。料金も安いですし交通費もかからないし、夏の間は結構頻繁にきてもいいなぁと思いました。 娘は久し振りのプールでしたが大喜び。かなりビビってましたがすごく面白かったようです。

July 6, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

[baby] 家族が増える予定です。

お気楽母さんの毎日:お外ランチ、と、ご報告 - livedoor Blog(ブログ) 上記の嫁のブログにも書いてありますが、家族が増える予定です。来年の1月の終わりとか2月の頭とか。すごく楽しみです。嫁の「30までに2人」という希望もかないそうな感じです。

June 19, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

[child] お誕生日おめでとう

先日は嫁の誕生日でした。娘がちゃんと「お母さん、お誕生日おめでとう」と言える様になってました。ハッピーバースデイの歌も歌えました(ハッピーバースデイ お父さんだったけど・・・)。そりゃ年も取りますわね。 で、誕生日プレゼントのきちんとしたものはまた別途一緒に買いにいこうということになっているんだけれども、ふと思い立って、ブートすると誕生日を祝うメッセージが表示されるFDをプレゼントしたのですが、まったくもって喜んでくれませんでした。もう気持ちがいいくらい。さすがである。

May 22, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

[child] 母の日

今日は母の日。お互いの両親にもプレゼントを贈りつつ、今日は娘から嫁に「おかあさんいつもありがとう。」と言って小さなお花をプレゼントしてもらいました。きちんと言えるとは思わなかったのでちょっとびっくり。喜んでもらえたようでよかったです。

May 11, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

[work] (いつも通り)嫁が体調を崩す

すっかり恒例行事にもなってきた感のある嫁が体調を崩すイベントですが、最近ないな〜と思っていたら、今日ありました。朝、家を出て、会社に到着する直前くらいに電話で連絡があり。会社について、頼むことだけ頼んでからすぐに帰ってきちゃいました。 今日会社で片付けようと思っていた仕事に手がなかなかつけられず、まだ働いておりますが、嫁はそれなりに元気になったようなのでよかった。 昨日の夜は暑くて娘の目がさめてしまい、深夜の3時〜4時くらいに暴れてくれたおかげで4時間弱睡眠だったこともあり、かなり私も疲れました。明日の午前中のための準備がまだいまいちだけど、適当に切り上げて寝ようと思います・・・。

May 1, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

[child][book] 父親だからできる!子育てマネジメント

父親だからできる!子育てマネジメント―「学級崩壊」に負けない家庭の知のインフラはこうつくる 樋口 健夫 今日も嫁が図書館から借りてきてくれた本を読みました。こちらも1日でさくっと。悪くない読書ペースです。 筆者の樋口健夫さんはアイデアマラソン発想法の実践者ということでも有名な方だそうです。 アイデアマラソンへようこそ - Idea Marathon System Official Web Site そんな人だから、この本の中には沢山の「アイデア」が詰め込まれています。読んでいてとても楽しかったです。この本はかなり良かったです。私も色々挑戦していこう。

April 8, 2008 · 1 min · 胡田昌彦