2014-03-20
最近一番下の2歳の娘がメキメキと成長しております。言葉をかなりしっかりと喋るようになってきたので赤ちゃん成分が随分抜けてきました。そんな娘の得意技が「おこらないで~」。ちょっと叱られそうになると「おこらないで~」。他の家族同士が喧嘩しそうになると「おこらないで~」。たどたどしい言葉で素直に「おこらないで~」と言われれると怒りも忘れて笑ってしまうこともしばしば。 そんな娘も自分が本当に悪いことをした時にはわかっているらしく「おこってもいいよ~」と言います。面白い。
最近一番下の2歳の娘がメキメキと成長しております。言葉をかなりしっかりと喋るようになってきたので赤ちゃん成分が随分抜けてきました。そんな娘の得意技が「おこらないで~」。ちょっと叱られそうになると「おこらないで~」。他の家族同士が喧嘩しそうになると「おこらないで~」。たどたどしい言葉で素直に「おこらないで~」と言われれると怒りも忘れて笑ってしまうこともしばしば。 そんな娘も自分が本当に悪いことをした時にはわかっているらしく「おこってもいいよ~」と言います。面白い。
今日は月に一度の幼稚園の父親の会の日で、今回は松井 和さんの講演(と尺八演奏)を聞いてきました。 最近もう涙腺が緩くなってるので、話を聞きながら1/4くらいは涙が出っ放しでした。話も面白かったし、自分の実体験からも「そうそう」と思うし、話を聞けてとても良かったです。私は娘が産まれてからずっと子供漬けになりながら幸せを感じ続けており、幸せな人生だと思います。
息子は幼稚園で4つもチョコをもらってきたんだそうな。しかも、去年もらった子とはまた別の子からだそうな。父親に似なくて良かったね。
また早起き生活に戻れそうです。今日は朝4時に起きることに成功。雪が結構ふっている。 下の娘は昨日短時間ながら1人にされたのがショックだったらしく、夜寝る前に大泣きし、夜中も夜泣きし、朝も泣き。おかげで起きられたということもあるのですが。 仕事の進捗が芳しくないので朝からちょっと仕事。AzureにSQL Serverがインストール出来ない。バグのようだけど・・・。 英語OSには日本語のSQLをインストールできない? | WindowsServer管理者への道 本の発売日も決まったし、本がでたら名前で検索してくれる人もちょっとは増えるかもしれないので、サイトをいじっておこうと思う。
今日は長女の小学校の授業参観だったので半休を取って様子を見に行ってきました。小学校2年生も終盤。かなり落ち着いて勉強に集中できるようになったのかなと思いました。先生がいつも精力的に授業をしてくれていてとてもありがたいです。自分で考えた文章をみんなの前で親もたくさんいる中で発表したりなどしていて、とても緊張が伝わってきましたが、みんな上手にやってました。そうそう、小学校2年生ってこんな感じ。 娘の小学校は面白いシステムで、授業参観はお昼もはさんで3時間公開していて、その間好きに出たり入ったりしていいシステムです。ちっちゃい子はいない方がよいので、小学校は近いので、私と嫁さんで交代しながらみて、最後の生活の授業は(生活の授業なんて昔なかったような?)下の娘を預け2人で行きました。そうしたら、予想していたのとは違って(私が聞いていなかっただけなのかもしれないけど)、子供たちからの親への発表会のような形でした。暗唱したり、縄跳びを(教室で)飛んだり。さらに、親に向けて感謝の言葉を言ったり、みんなで歌を歌ったり。親へのプレゼントがあったり。 授業参観でそんなことがあるとは夢にも思っていなかったので不意を突かれました。タイトルには「泣かされた」と書きましたが、実際には私は泣きませんでしたが、感動して泣いている親や子や先生がいました。いや~。行ってよかったです。長女も親が来てくれてうれしかったようです。小学校2年生ってそういうもんですよね。かわいいものです。親がいる場所をしっかりわかってるのに、そちらじゃない方に向かって感謝の言葉を言いながら、横目でちらっと見たり。うれしはずかしってやつでしょうか。中学生にもなれば来るなってくらいにはなるのでしょうけどね。
1月24日は息子の5歳の誕生日でした。すっかりお兄ちゃんに…はまだなっていなくて甘えん坊が続いております。でも、それでも分野によっては姉よりも上手に出来る事もあるし、妹の面倒をしっかりと見てあげる場面もあるし成長をしっかりと感じています。幼稚園に送りに行って私と離れるのが嫌でずっと泣いていたこともありましたがすっかりそんなことはなくなりました。 私のちょっとした夢の1つに子供たちとテレビゲームを一緒にやる、それも手を抜かずに本気で楽しめるようになる…というものがあったのですが、一部のジャンルではそれがもう出来るようになりました。ボンバーマンとかミクものがたりとか。とーちゃんは嬉しいです。 誕生日プレゼントは本人からの希望で自転車にしました。自転車を買ったお店から家まで1時間近くかけて2人きりでずっと移動したのですが、わーわーキャーキャー言いながら坂道でも頑張って自転車をこぐ姿が可愛らしく、微笑ましく。寒い冬の日々の合間の暖かな日で、昼下がりにのんびりとした幸せな時間でした。
この3連休は子供たちがみんな家でゆっくりしたいというので、特に出かけることも無く過ごしていました。とはいってもずっと家に居続けるのも元気が有り余ってしまうのでちょっとお散歩がてら公園に行ったりなどするのですが、今日は関さんの森に行ってみました。随分久しぶりに来たのですが、みんなアスレチック(?)に大はしゃぎ。 ですが、上の娘は小さい頃はなんともなかったのに大きくなって色々知識も増えて、背も伸びて、高いところが怖くなったらしく、「こわいよ~」と号泣。でも、諦めずにまたのぼり、また号泣。手をつないであげるとすたすたと歩いて、降りて、また登って号泣。と、ずっと繰り返してました。それでも面白かったんだそうな。 息子はバランスが悪くすぐに落ちてしまうのですが、何度も何度も挑戦して最終的には自分で納得の行くところまでできたんだそうな。 下の娘はとても楽しくて、私に手をもたせて何度もいったりきたり。おねえちゃんがビビって立てない所でパッと自分から手を離しておねえちゃんにお手本を見せてあげたりしていました。
娘はしばらく前からはじめてのちょっと分厚い本として「赤毛のアン」を嫁さんにプレゼントしてもらい、毎日少しずつ読んでいたらしいのですが、先日読み終わったそうです。それなりの文字の大きさの本で350ページ強。 とても面白く読んだそうで、終わってしまって少し寂しい気持ちになったそうな。うん、わかるわかる。 本好きになるのはとても良いことだからどんどん読んでもらいたいなと思います。
おはなし|はみのブログ 娘が自分でローマ字表を見ながらキーボードを打ってブログを書けるようになってました。小2でこれなら大したものです。さすがいつも何かよくわからないものを書きなぐりまくってるだけのことはあります。
今日は嫁さんが体調不良になってしまったので、会社を休みました。幼稚園の送り迎えをしたりなどしてました。娘の新体操の日だったので練習の様子を見に行ったりしてみたのですが、なんだか随分上手くなってました。私にはとてもできない体の柔軟性を使って動きをしていて素直に感心しちゃいました。
今日はちょっとはやいですが、鹿嶋で七五三をしました。朝から身支度をして、写真を撮って、鹿島神宮にお参りして、祈祷をしてもらって。 長女は満7歳、長男は数えで5歳、次女は数えで3歳(になったばかり)。兄弟3人で半ば無理やり一緒に七五三でしたがとても思い出深いものになりました。子供たちはみんな大きくなりました。両親にも親孝行できましたかね。
今日は幼稚園の運動会でした。本当は先日でしたが、雨で順延して今日になりました。今日も小雨がぱらつく中での運動会となりましたが、なんとか天気が持ってよかったです。心配していたグラウンドの状態も思ったより悪くなく、息子は思いっきり走り回ってました。 とはいってもかけっこは5人中5番目だったのですが。それでも最後まで走りきって、「ビリだったけど頑張ったから金メダルもらったんだよ~!」と満面の笑みで抱きついてくる息子でした。うんうん。子供の時は結果はどうでもよくて頑張れば良いのだよ。頑張ったので、一生懸命褒めてあげました。人生のどこかでは頑張りではなくて結果のみで判断されるようになるし、そうでなければいけないのだけれどもそれはまだ先の話。結果を出すためにはどこかで一生懸命がんばることが必要だから、今は頑張れる人間になってください。 上の娘は小学2年生で卒園児たちの席で朝からお菓子を食べたり色々と友達と遊んでた模様。小学生リレーにも出て頑張って走ってました。楽しくて疲れて7時には寝てしまいました。 下の娘は未就学児のかけっこに出てしっかりと観客席のおじいちゃんおばあちゃんに手をふったり、ひとりで一生懸命かけっこしたり。上の娘も息子もこのかけっこはこのタイミングでは一人で走れなかったのだけれども、なんだかいつもピョンピョン飛び跳ねてるし、下の娘は随分違うみたいです。お姉ちゃん、お兄ちゃんと違って足も早くなるかも。運動会だから「ヨーイドン」のタイミングが沢山あるのですが、そのたびに「すた~と~!」って連呼してました。愉快なやつです。 私は準備の音響担当でミキサーをちょっといじったり、ウイルス、マルウェアに感染した幼稚園のパソコンを直したりもしてました。パソコンはいつものことですが、そういえば中学、高校のときに放送委員会でこの辺りの知識を得たのが役に立ってます。といってもそのころはすごくできる先輩や同期がいたので自分で調整するようなことはほぼなくて見て覚えてるだけだったのですが、今日は音がひび割れしてしまっているような状態からの調整だったので面白かったです。でも、どうせやるならもうちょっと時間をかけて自分が納得行くようにやりたいなぁなんて思ったりもしました。ま、誰も気にしないレベルでしょうから自己満足でしか無いのですが。 恒例のオヤジたちの綱引きには今年も参加しました。本当はもう3年連続出場しているので遠慮しようかと思ってたのですが、娘や息子がぜひ出てほしいというので。今年は納得行くまで頑張っていい汗かきました。 今日は嫁さんが朝から早起きしてお弁当を作ってくれたり、私の両親の相手もしてくれたりしました。いろいろ疲れたと思います。感謝。
息子。4歳10ヶ月。ここのところ、夜寝るときに絵本を2冊くらい読んであげて、飲み物を飲ませてあげれば、あとは一人でおとなしく眠るようになってきました。隣では下の娘がキャッキャ騒いでいるのですがそちらの面倒を見ていると気がついたら眠っています。まだまだ沢山甘えるのですがそろそろ満足できてきたのかなと思ってます。 子育ての、まずはじめのべったり甘えるところが終わるのは大体5歳くらいまでですね。幼稚園の年長さんにもなれば随分しっかりします。ということはあと3,4年くらいたつと下の娘もそうなるわけで、そのころに子育ての一つの転換期を迎えることになりそうです。 それにしても、子供の寝顔ってかわいいですね。まるで天使のようです。
今日は上の娘の新体操の大会でした。個人で演技をして点数がつく大会なのですが、去年に比べて随分上手くなっていました。本人は「今回は笑顔賞を取る」と言っていて「それだった練習の時から笑顔でやりなさい」と言ったらちゃんと練習の時から笑顔だったし、実際に笑顔賞をもらっていました。こういうところはさすがだなと思います。 去年の大会の時の感想はこちら。 新体操の大会 - ebi’s diary - インフラエンジニアの子育てなどの日記(2012-09-08) 結局その後一度やめたいと言ってる時期もあったし、話をしても本気で1番と取るために頑張る…という感じではまったくないのでそういう見方もしていないので点数がどうだろうと、順位がどうだろうとどうでもいいです。ですが、「そういう感じでやっている」感は結構でてしまってましたね。このまま続けさせるのも良くないかなともちょっと思います。目的次第なのですが。
先日、会社の友人家族4家族で集まってバーベキューをしました。大人8人、子供5人。私は主に子供たちと遊んでいた(というか、料理も何もせずあそんでただけな)のですがやっぱり子供が5人も集まると大騒ぎになるわけで、ぐったりと疲れましたがとても楽しかったです。我が家は7,4,1歳。お友達は2人とも3歳だったのですが、皆で一緒に仲良く遊んでました。下の娘も随分一緒に参加して遊べるようになっていて、成長を感じました。嫁さんも美味しい食事を食べながら色々とお喋りをして楽めたようでよかったです。 車移動にしたので私はお酒が飲めなかったのが残念でしたが、きっとお酒を飲んでいたら途中でバテていたと思うのでこのくらい本気で子供たちと遊ぶときには飲まないほうがいいのかもしれません。 こうやって休日を過ごすことができて本当に幸せだなと思います。
今日は夏休みの最終日でした。上の娘は残っていた宿題を30分くらいでパパっと片付け…るまでに結構時間がかかったのですが、さほど苦労せず終わりました。嫁さんは終わるのは当たり前で、その内容がもう一声ほしいらしく満足そうではありませんでしたが、こんなに楽勝で宿題をきちんと終わらせるなんて素晴らしいと私は思います。私は最後まで貯めこんで適当にやっつけた記憶しかないものなぁ・・・。 こうやって毎年やるのかなぁと思いながらも、こういう青春の日々ってのも二度と戻ってこないんだよなぁとしみじみとします。子供の頃は1日1日が長かったものだけれども、自分の子供たちは楽しく過ごせているだろうか?いい思い出が残せているだろうか?大人になって懐かしく振り返った時に心温まるものになっているだろうか?家族仲良く過ごせているから大丈夫だと思うのだけれども。 なんて、井上陽水の「少年時代」を聞きながら日記に書くのでした。
すっかり恒例になったドキドキプリキュアミュージカルショーを見てきました。前回に引き続き嫁さんは留守番で私が子供を3人連れて。すっかり慣れたもので、休憩時間に食べるものを買い込んでから早めに駐車場を確保して。席も会員用の先行予約の時に申し込んだので前から4列目の真ん中でした。さらに平日に休みを取って。上の娘から「お父さん夏休みに休みすぎ」と言われてしまいましたが…。今回は開場のさらに30分前くらいに行って、外でベンチに座ってちょっと一服しながら待ちました。 今回も子供たちは3人ともとても楽しかったようです。一番上の娘はダンスをすっかり覚えているので張り切って踊ってました。息子も集中して最後まで楽しんで見れました。下の娘も最近プリキュア大好きなので「ピッピいた!」と大興奮。座席の上で飛び跳ねて喜び過ぎて、後ろの人が見えなくなるから座りなさいって言い続けてました。ちゃんとプリキュアがピンチの時には「がんばれー」ってみんなと一緒に応援してました。 それにしても、何回行っても、子供が夢中になって大声を出しながら心を動かされている場面っていうのは素敵ですね。
娘はずっと前から自由帳にお話を書くのが好きで、今までに10~20個くらいは書いてます。そろそろ一応読めて意味がわかるようになってきたので娘に読ませて動画を取ってYoutubeにアップロードしてみた。この程度のお話は20分くらいでさささーと書いてしまうらしく、その躊躇の無さがすごい。 ぶんぼうぐものがたり 〜マミのおたんじょう日〜 - YouTube 私にも嫁さんにもこの思い切りの良さは無いので、こういうものは成長につれて否定されて失われていくものなのかなと思う。娘はどこで壁にあたるのか、あるいはあたらないのか。壁にあたっても失われないでいられるといいんだけど。 それにしても、子供たちが勝手にわけのわからん動画を「いいね!」してそれがソーシャルラインに流れるのが困る。
今日は子供たちのリクエストに応えて会社にちょっと寄ってから東京タワーに行って来ました。嫁さんは1人で留守番。行きは良かったけど、東京タワーで子供たちが一番やりたがってた鏡の迷路がもうなくなってしまっていて、残念でした。2011年5月に息子だけ連れて行って、それを娘が羨ましがっていてそのうち連れて行ってあげようとおもっていたのですが、今日やっと…だったのに残念でした。こういうのってなくなってしまうんですね。あんまりそこまで考えが及んでいなかったです。 子供たちは行きは良かったのですが、帰りに息子の機嫌が悪くなり、足元にまとわりついていて、下の娘もつかれて抱っこしていたところで不意に足に抱きつかれて3人で転んでしまい、抱っこしていた娘はかばって私が下になれたけど、息子は後頭部を強打。大きなたんこぶを作ってしまいました。1人抱っこしてそれをかばいながら転びながら、さらにもう一人をカバーっていうのはちょっと無理でした。ちょうどそこに石があったりしたら流血するくらいの感じだったのでちょっとたんこぶが出来たくらいですんでよかったです。結構泣いたけど、しばらくしたら元気になったし。 今日は暑かったし、電車で子供3人つれて遠出ってのはちょっとやりすぎました。私の体調もいまいちだったし。息子の機嫌が悪くなった時の私の判断ミスも重なったので反省。今日は帰りは駅までタクシーが正解だったのかもしれない。コンビニでタオルと水を買って、頭を冷やしながら電車で帰ることになりました。 帰ってから調べてみたら、鏡の迷路的なものは遊園地にちょっとあるけど、そんなに数があるものではないのですね。なんかもうちょっと沢山あったらいいのになぁと思いました。どこかのタイミングでどうにかしてあげられたらいいんだけど。
自宅のおむかいさんが色々あって引っ越されたのですが、そこに今度新たに引っ越してくる家族が挨拶に来てくれました。家族5人揃っていたので皆で挨拶をしたのですが、上の娘は小学5年生と中学2年生のお姉さんが近所に来てくれるというだけでもう喜んでしまって早く一緒に遊びたいとか学校に一緒にいきたいとかドキドキワクワクしています。まだ名前もしらないし一言も喋ってないのですけれども。 こうやって新しい人との出会いを純粋に喜べたり、楽しみにしたりできるというのは、自分以外の人のことを信じられているということだと思うのでとても嬉しく思います。そういう気持ちのまま成長していってくれますように。まぁ、他人を純粋に信じすぎてもいけない場面も残念ながらどこかでは出てくるのですけど、今は人を純粋に信じられることが大事だと思います。