2010-12-19

娘に「能ある鷹は爪を隠す」という言葉とその意味を教えました。「えー、でも爪隠すの難しいよ!」って言ってましたけど(笑)。

December 19, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-12-10

帰ってきたら娘が寝込んでました。話しかけても返事してくれないくらい。明日になったら元気になってるといいな。

December 10, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-12-03

今日は娘の幼稚園の音楽会でした。去年はタクシー移動だったので、今年もそのつもりだったのですが、今日は雨どころか嵐!「雨の日にはタクシーは呼んでも来ない」という話は知識として知ってはいましたが、電話すらつながらないということはしりませんでした。というわけで、バス移動にしたのですが、判断が若干遅れてしまったので(回線がおかしいのかとちょっと思ってしまった。)バス停まで結構いそがなくてはいけなくて、あさからドタバタしちゃいました。 そして、息子が自分で歩きたがることに若干ピリピリしちゃいました。結局は息子をうまくのせて走ってもらったので(走っても大人の徒歩より遅いのですが)間に合いました。こういう時に人間の大きさが出ますよねぇ。修業がたりないなぁとバスの中では一人反省会を開いてました(笑。 そして、音楽会はすばらしかったです。年中になって去年とはもうまったく別次元の演奏をきかせてもらって感動しちゃいました。自分の娘は小太鼓を1人で演奏していて、見ているこっちもドキドキ。とても上手にできました、できすぎなくらい。 去年は自分の娘くらいしか注目しなかったのですが、1年たって幼稚園の知っているお友達も増えたのでお友達も心のなかで応援したり、「あの子はこんなことが上手にできるんだ!」なんて発見もあったりして。 ちなみに息子はそれなりにおとなしくしてました。もちろんうるさかったけど、演奏や歌が始まると興味をもって聞いて、拍手のタイミングでは一緒に拍手をして。家に帰ってきたらおもちゃの太鼓をたたきだしたのは娘に影響を受けたのかもしれない(笑 というわけで、仕事がいそがしいけど、無理して休んで非常に良かったと思うのでした。

December 3, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-11-29

娘が知らなかったことでも「知っていたふり」をするようになってきました。もうまったくもって私の小さいころと同じ行動です。負けず嫌いなんですね。そして、もうちょっとでできていただろうことは、「できていた」ことにしてしまいたいんです。「しってた。」「わかってた。」って言っちゃうんです。 私は小さいころに親父に勉強を(無理やり)教えられていて、解けない問題があるのが悔しくて、解説してもらっても、「そんなのわかってたよ。」って言って、よく殴られたもんです。 自分が知らないことを知らないとある面において素直に認められるようになったのはずいぶん大きくなってからのように思います。そして、今でも問題によっては素直に認められないこともあります。特に正解があやふやではっきりしないような問題に関して自分の非を認めて謝るということをプライドが邪魔するんですね。 大人になってもこのくらいなんだから、4歳児の負けず嫌いの知ったかぶりなんてかわいいものだと思います。だからおもわず「ふふっ」って笑ってしまうんですけど、そうすると娘は真剣なので本気で怒るんですね。それがまた可愛いんですけど、本人はいたって真剣なので。

November 29, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-11-13

今日はおうちでのんびりしつつ、お昼はFour Heartsに行ってきました。 ぐるなび - Restaurant&Cafe Four Hearts 行くのは3年弱ぶりくらい。娘はおいしかったらしくてたーくさん食べて。おなかいっぱいだからってケーキを残すくらい。 そして、あとで、遊んでる時にちょっとだけ、「でました」。これで2回目かな。そのあとけろっとしてるから別にいいんだろうけど、そこまで無理して食べなくていいのに(笑。

November 13, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-11-09

今日は娘が寝室で思いっきり私の顔をペチンと叩いて、すごく痛かったので、叱って娘の頬を娘の手でたたくようにして「叩かれたら痛いんだよ」ということをわからせようとしました。そうしたら、ショックだったらしく泣いてあばれて寝室を出て、しばらく戻ってこないで、戻ってきても布団にうずくまって、結局そのまま寝ちゃいました。 さて、どのように自分のなかで折り合いをつけるのだろうか。明日起きたら元気になってるかな?

November 9, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-11-04

娘は理科、化学、生物的なことに興味があるらしく、今日は寝る前に体の秘密について色々聞きたがったので DNA 優性遺伝子、劣勢遺伝子 血液型がきまるしくみ 血液の役割 心臓は疲れない筋肉で動き続けていること などなど教えてみました。「えー!」と何度も言いながら面白く聞いていたようです。特に「お父さん半分とお母さん半分で、〇〇になるんだよ。」「お父さんのお父さんとお父さんのお母さんとお母さんのお父さんとお母さんのお母さんを1/4づつ合わせたら〇〇になるんだよ。」という話では非常に驚いてました。きっと今日は不思議な夢を見るでしょう(笑。

November 4, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-10-25

小学校2年生の作文に泣かせられたよ。 - Something Orange 上記の日記を読んで、「きちんと自分は甘えさせられているだろうか」と考えました。大人でも、子供でも同じだとは思いますけれども。

October 25, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-10-21

毎週水曜日は運動のため、帰りがおそいので、木曜日は子供たちを寝かしつけるのは1日ぶり。たったの1日なのに、子供たちは大はしゃぎ。毎日の夜寝る前の時間が大事な子供たちとの遊びの時間になってます。たったの30分~1時間程度の時間ではありますが。 もっとも嫁さんは寝室で騒ぐのを良しとはまったく思っていないのですが…。それでも、朝のちょっとと夜のちょっとしか平日は会えないわけだから私としては仕方がなかろうと思ってます。 思えば私もよく父親と一緒に寝た記憶があります。母親と一緒に寝た記憶はまったく残ってないのですが。父は肉体労働者で朝昼晩の3交代で不規則な労働時間でずっと働いていたので、たまにしかタイミングが合わなかったはずなのですが、布団の中で色々話をしてくれたことを良く覚えてます。父親が寝るまで一緒に布団にいて、父親が寝たら布団を抜け出す、ということも何度もあった気がします。 一番よく覚えているのは子供のころの苦労話。兄弟がたくさん(11人兄弟だったかな?)いて、貧乏で、親父は酒乱で、いろいろ苦労したんだぞ、お前は勉強をしっかりして頑張れよ、って話をよく聞いたものです。幼い私は話を素直に聞いて「自分は恵まれてるんだなぁ、その分がんばらなくちゃなぁ」と思ったものです。結果、まぁ、それなりに頑張れてる気はするんですけどね。どうですかねぇ。 自分の子供たちも「親父とよく寝る前に遊んだな」なんて覚えててくれるんでしょうか。「お母さんと寝たかったのに毎日お父さんと一緒でいやだったなぁ」なんて記憶が残らないといいんですけどね…(笑。

October 21, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-10-19

最近の寝るときの子供たちの傾向としては以下のような感じです。 本を読むよりもお話をしてもらったり、遊んだりするほうが楽しい模様 自分をかまってほしいと二人とも思っている 下手をすると、ギャーギャー騒いでいつまでたっても寝なくて、どちらかをかまっているともう一人が邪魔をしに来て…ということでなかなかすんなり寝られません。 勝負は「どちらが先に眠るか」「少しの間なら一人で本を読んだりして過ごしていられるのはどちらか」ということを見極めることです。タイミングを見計らって一人が自分で少し時間を過ごせるときに、眠たい方を集中的に寝かしつけてしまう。これができればどちらもマンツーマンで対応できるので何とかなります。 で、ここのところしばらくは娘の方が先に寝ます。毎日幼稚園で運動するし、お昼寝をしないので眠たいのでしょう。

October 19, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-10-11

今日は、娘が「カラオケに行きたい」というので、嫁の買い物がてら、カラオケにいってきました。娘は「お母さんといっしょ」でやっている歌をたくさん、しっかり、大きな声で歌っていました。こんなにいっぱい歌を知ってたんだ、ってこっちがびっくりするくらいでした。しかも大きなしっかりした声で、音程はかなり外していることがおおいけど、よく知っている歌で、原曲と同じキーの曲に関してはかなり上手に歌えているものもありました。いや、びっくりした。

October 11, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-10-03

昨日は綱引きのことしか書かなかったので、昨日の運動会のことを少々。 娘の運動会は2回目ですが、去年と比べて回りに知り合いが増えたな、というのが印象です。息子なんて勝手に周りの人のピクニックシートに遊びにいって、ほかの子の車のおもちゃを借りて遊んで、しまいには鼻水をほかの家のお母さんにふいてもらったりして。しょうがないやつですが、周りの人もみんな知り合いで相手をしてくれるので非常に助かります。(まぁ、私は知らないお母さんなんかは多いわけですが) 娘はがんばって走って、踊って。とてもたくましくなってました。負けず嫌いな性格で家ではちょっとじゃんけんに負ける程度でも泣き出してしまうほどでしたが、集団生活のなかで人に譲ったり自分の気持ちをコントロールすることをしっかり学んでいるようです。見ていてとてもうれしくなりました。 娘のことはいっぱいほめてあげました。どの競技でも一番にはなれませんでしたが、がんばりをきちんとみとめて、「よくやった」って言ってあげるのがやっぱりいいと思います。びりだって最後までがんばれば、それはすばらしいことですから。 そうです、綱引きに一瞬でまけてしまったって、がんばってやったんだからいいんだよって、身をもって教えてあげました。それにしても悔しいけど。(←まだ言ってる。)

October 3, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-10-01

明日は幼稚園の運動会です。子供の活躍も楽しみだけど、親は親で自分たちが出る競技の練習をしたりして、家族みんなで楽しんでます。天気も大丈夫みたいだし。 去年は初めてだったけど、今年になってみたらもう、幼稚園での運動会は後2回しかないわけで、一つ一つのことを大事にしていきたいです。

October 1, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-09-27

娘は人との距離感のとり方をさぐってます。嫁はすぐに怒るタイプなので、言うことを素直に聞いているようだし、嫁の機嫌が悪くなりそうなときには「その服かわいいねー」とかお世辞を言ったりします。 私は怒らずわがままを聞いてあげるので、お茶を持ってきてとか、肩車してとか色々と要望を言います。さらにそれだけではなく、なぐったりけったりします。どこまでやったら怒るんだろうか、ということを探っているように思います。その中で、強く拒絶したりすることもするようになってきました。もっとも3分も持たないのですが。 子供はよく親や周りの人を観察してます。感心します。

September 27, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-09-16

今日は夜娘がなかなか寝ませんでした。帰ってきたらすでに息子は寝てしまっていたので、娘を集中的にかまってあげることができる、と思っていたのですが、いつもより早く本を読んだりお話をしたりすることをやめて、おとなしく目をつぶった・・・・・・のですが、そのあと1時間30分くらいずっと眠れませんでした。途中でちょっと泣いたり。「何かあったの」と聞いても答えないし。私に八つ当たりする場面も若干ありましたが、そういうわけでもなさそうで。 結局2時間くらいたって寝たのですが、結局なにがどうしたのかわかりません。きっと何かあったんだろうと思うんですけど、それを父親に言わないで自分で消化しようとしているのかな、と思いました。 実際のところどうなのかはわかりませんが、きっと娘なりに思うところがあるのでしょう。さびしくもありますが、娘の心の成長がみられることはたしかなので、そこはうれしく思います。今はただ、やさしく見守っていたいと思います。 (とかいって、単純に私に怒っているだけだったりしたらへこむな・・・。)

September 16, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-09-11

今日は幼稚園の秋刀魚を食べる会の日(名前ちがったかも)だったので、朝から秋刀魚をたくさん焼きました。全部で430尾ということだそうです。 私はこういうのは苦手・・・というか経験がほぼ皆無なので、邪魔にならないようにして、あとは炭火をパタパタと仰ぎまくってました。それだけでも、暑い暑い。そして秋刀魚を上手に炭火で焼くっていうのはとても難しいことなんだと良くわかります。 去年は年少だったので、年少が食べ始める時間には家族のところに行かせてもらって一緒に食べたのですが、今年は全部焼き終わったらすでに年中はみんな食べ終わっていて結構みんなもう帰った後、という有様でした。家族で一緒に食べたかったのに残念です。まぁ、仕方がないですね。

September 11, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-09-07

今日は休みを取って、娘の新体操の練習を見学してきました。わざわざ仕事を休まなくても、というのはありますが、仕事を休まないと娘が生まれて初めてしている習い事の練習風景は一度も見られず、年に1度の発表会しか見られないので。 さらに言うと、娘がはじめて自分からやりたいと言い出したのに、先週あたりで練習がちょっといやになってやめたいようなことを言っていたので、実際のところどのようなことをしていて、娘がどのような感じなのかを見てみたかったのでした。 個人的にはやるのもやめるのもすべて自分の意思で決めたらいいと思うし、そうあるべきだと思います。やはりそこには「自分の判断」がきちんと無くてはならないと思っています。私自身もいやいや習い事を続けた経験があり、そのときにやめるならやめる、続けるならきちんと目標を見つけてそこまでがんばる、そういったメリハリをつけるべきだったと後悔しています。もっとも娘はまだ4歳、なかなか自分で意思をもって、というのも難しい時期だとは思いますが。 で、実際のところ、練習風景をみてみたら、すごく生き生きと楽しそうにやっていて、ほっとしてしまいました。先生の言うことを全然聞かずに好き勝手やってる子もいるなかで、きちんとやることを一生懸命やっていたし、ずっと笑顔だったし。きっとこれなら続けていくといいのでしょう。

September 7, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-09-05

去年に引き続き、娘と嫁が今年も幼稚園として小金の盆踊りコンテストに参加してました。私と息子は応援。娘は去年よりもずっと上手に踊れていて、本当に成長を感じる今日この頃です。うんうん。

September 5, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-08-22

娘と一緒に新松戸の市営プールに行ってきました。娘は水中メガネをして水の中に潜ることに夢中です。足がつかないところまで行って、私と一緒に潜って、底に手を触れる、ということを何度も何度もやりました。クロールもどきで若干前に進んだりもしたし、ずいぶん上達しました。 娘の成長を見るのはうれしいものです。 ただ、私がつかれてしまって、お昼にちょっとうとうとしてしまった上に、夜は9時代に疲れて寝てしまって勉強ができませんでした(^^;

August 22, 2010 · 1 min · 胡田昌彦

2010-08-08

今日もまた、娘が寝るときに「天国って何?」ってきいてきたので、説明してあげたら、色々と扶南になってしまったようで泣き出して、母親に抱かれて眠りました。死ぬことが怖いみたい。きもちはよくわかる。自分も小さいころに、ノストラダムスの大予言で1999年に人類が滅亡するっていう話を信じ込んですごく悲しかったもんな。

August 8, 2010 · 1 min · 胡田昌彦