2012-04-12

長女は小学生になったから一人で寝る!といって寝だしてからまだ数日ですが夜の寝かしつけが圧倒的に楽になりました。そろそろ1人で寝るのがいやになるころかな・・・とも思ってましたが、今朝は全然大丈夫そうなことを言ってました。もうこのまま一緒に寝ることはなくなるかもしれないですね。そう思うとちょっと寂しいです。が、息子に手がかかるので大助かりです。息子は幼稚園に行きだして逆に甘えが強くなりました。きっと色々本人なりに頑張っているのだと思います。・・・表には見えないけど(笑。下の娘はどんどん成長してきて、そろそろ1人で座れるようになってきました。まだバランスは微妙ですが。寝ててもただ寝転んでるだけでは嫌でおもちゃでも持っていないとだめーって感じです。・・・というのは夜の話。朝は別人のようにおとなしく、ひとりでごろんと寝転んでおとなしくしてます。朝の機嫌がすごくいい時と夜の機嫌がすごく悪い時しか平日は見ていないので随分とギャップを感じます。でも、すくすく成長していて喜ばしいことです。

April 12, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-04-10

長女はもう小学校が楽しくて仕方ないらしく朝も早くから起きて興奮。早く学校に行きたくて「ねぇ、何時になったら行っていいの?」と連発。時間になると嬉々として家を飛び出して行きました。私が家に帰って来ても「小学校楽しすぎる!」とあれやこれやと報告してくれました。さらには新体操の新しい教室も開始され、場所が幼稚園で違う小学校に行っている友達もいて、さらに小学生になって人数まで増えたということで毎週プチ同窓会状態になるそうで、そちらも大興奮。本当に楽しそうにしていて、輝いてます。ぴっかぴかの1年生とはよく言ったものだなぁと思います。確かにぴっかぴかです。 一方幼稚園に通いだした息子はなんというかマイペース。とりあえず担任の先生が可愛くて大好きだそうです(笑。自分で着替えをするのをいやがったり、私にご飯をたべさせてもらったり、トイレに連れて行ってもらったりと甘えたい放題になっているのですが、その分幼稚園では頑張っているようではあります。が、マイペースなんだよなぁ(笑。まぁ、これが個性ってやつですね。 で、下の娘はずいぶん元気に泣くようになってきました。だんだん手がかかるようになってきましたよ。歯が生えだしたりして色々と成長してます。遊んでくれないと怒って泣きます。夜寝かしつける時に一番下の娘に手がかかるようになってきました。

April 10, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-04-09

今日は長女の小学校への入学式でした。もう娘も小学生。すっかり大きく立派になってしまいました。ランドセルはお気に入りの空色。まだまだランドセルは大きいけれどもこれからどんどん小さくなっていくのでしょう。今もまだ興奮冷めやまず、明日も楽しみで、嬉しくて嬉しくて寝られないほどの様子。是非小学生生活を楽しんで、友達を沢山作って、良い思い出を沢山残していってもらいたいと思います。 それにしても、二日連続の入学、入園イベントはヘビーです。かなり疲れました。そして小学校の入学式には笑いが無い!別に幼稚園に笑いがふんだんにある訳ではないですが、やはり幼稚園児のナチュラルな行動からの笑いというものがそこにある訳ですが小学校ともなるとそういうのはほとんど無いですね。みんなもっと面白い話とか笑えるポイントを作ったら良いのに…という印象です。やっぱり小学校だとそういうのだめなのかな。 息子はぐだぐだになりながらもそれなりにおとなしくすべきところではおとなしくできたので一応合格点。下の娘はぐっすりと私のスリングの中で寝ていてくれたのではなまるです。それにしても私の子守りは卒園式、入園式、入学式とどれも準備段階の嫁さんの着物を着るところから含めて抜群の安定感でした。さすが3人子供がいると鍛えられます。集合写真でも両手に子供を抱えつつ下の娘の顔もばっちり映ったと思いますよ!

April 9, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-04-08

息子が本日幼稚園に入園しました。長女の幼稚園の入園式にまだ生まれたばかりの息子をスリングに入れていたのを昨日のことのように思いますが、その息子がもう幼稚園生になりました。そして今日は下の娘をスリングに入れてました。子供たちはどんどん成長します・・・。 やはり幼稚園の入園式、ギャーギャー泣く子や逃げ出す子などおり中々に楽しかったです。息子はきちんと座っていることはできました。でも、本人は随分がんばったみたいで、終わってからは随分と甘えてきました。親としての幼稚園は4年目ということで随分と余裕を持って参加できました。ピアノが苦手な先生がピアノを弾いててがんばれーって思ったりとか。同じく4年目のお父さん友達も何人かいたりして。 それにしても、息子は気がついたら随分と立派になった気がします。「だっておにいちゃんだもん!」と言いながらいろんなことを頑張れるようになって来ました。すぐには出来ず、かなりの時間待たなくてはいけない事も多いですが、やればできる、のです。娘の時よりも私が待てずに色々なことを手伝ってしまう場面がおおいので、もっと息子を信じて待ってできたらいっぱい褒めてあげないとなと改めて思っています。

April 8, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-25

娘はずっと「お父さん大嫌い」と言いながらベッタリ甘えるという感じだったのですが、ここ数日「お父さん大好きになった」って言い出してます。嬉しく感じるのではありますが、やっぱりこれは母親への反抗心の芽生えから来てるんだろうなーと思います。私は娘がちょっとしたことがうまく行かなくてギャーギャー言い出してもやさしくしてあげるのですが、嫁さんはそこは厳しいので。嫁さんは「娘を見てると甘えるのに満足することなんてないんじゃないかとおもってしまう。」なんていうわけですが私は自分の経験から、だいたい3、4年生の中学年くらいになると親に甘えなくなるように私は予想してます。

March 25, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-17

先日上の娘が幼稚園を卒園しました。幼稚園で何度もおもらしをしていたようなちびっ子がいまでは親に口答えもするようになり、もう幼稚園もおしまい。この4月からはランドセルをしょって小学校に行くそうです。いや、本当に月日のたつのは早く、子供の成長は早い。オヤジも幼稚園では父親の友達が結構増えたりして楽しませてもらいました。でもまだ下に2人いるわけで、あと6年と思うとまだまだ先は長いなという感じです。

March 17, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-14

息子が最近ずいぶんとひらがなが読めるようになってきたようです。夜寝る前に絵本を読むと、自分でも読もうとします。まだまだ全部は読めないのですが、読もうという気持ちがでてきたみたい。

March 14, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-03-08

今日も子供たちはなかなか寝ません。まぁ、私もそんなにすぐには寝るとは思っていないのですが。だいたい最近は9時くらいになるまでは子供たちが大暴れして遊んでます。私が帰ってくるのが7時30分過ぎ程度。さぁ寝ましょうってなるのが8時くらい。1時間くらいは私に甘えたい訳です。 で、まぁそろそろ寝るかなーって頃になるとその日によって先に寝る気持ちになるのがまちまちです。娘が先に1人で寝付いてしまう事もあれば、息子がその気になる事もあります。今日は息子の方が先に眠りにつく気になりました。そして、お気に入りの耳かきを要求。私が息子に耳かきをしてあげます。 でも、まだ寝る気になっていない娘はジタバタうるさくします。すると息子から「おねーちゃん、しずかにしてー」との文句が。お、今日は息子が先に寝る気になってるから息子から攻めようと戦略をたてる私(個別撃破が効率的です)。「そうだぞ、もうXXXは寝る気になってるんだから邪魔しないんだよ。」と私が言ったのが面白くなかったらしく。娘はもう頭にきちゃってジタバタ、ドタドタ。息子はやっぱり下の子だからでしょうか、まだ3歳になったばかりなのにこういうときの立ち回りは非常にうまくて「おねぇちゃん。おかしいね。もう寝る時間なのにね。」って感じでいい子。娘はますますムキーと。 で、やっと息子が寝入ったころにはすっかり上の娘はすねてしまっておりまして。これはしっかり慰めてあげないとな、ということで素直にならない娘に根気よく色々してあげました。そしたら嬉しかったみたいですね。突然「お父さん好き」と言ってキスをしてくれました。これは本当に珍しい事で、もしかしたらはじめてかもしれない。なんだかとってもツンデレな娘になっちゃいました。 やっとこさ素直になったので、抱きしめてあげながら「いいか、怒ってても、泣いてても、わらってても、喜んでても何をしててもXXはXXなんだからな。XXは俺の生まれて初めての子供で1番なんだからな。生まれたときはちっちゃな赤ちゃんだったけど、もうすっかり大きくなって、そろそろ幼稚園を卒園して小学生になるけど、それでもいつまでたっても俺の1番の子供なんだからな。かわいい、大好きな子供なんだからな。XXが大人になったってお父さんにしたら1番なんだからな、良く覚えておけよ」って話をしてあげました。1番ってのはちょっとリップサービスだけどまぁ子供も嫁さんもみんな1番なんだから嘘じゃないからいいかなと。いくつになっても親にとって子供は子供で心配で大切なんだよってのは当たり前の話であるようで、きちんと伝えられる事って少なくて。そろそろ娘もそういう事がわかるし、言葉で言ってもらいたい時期なんだろうと思います。 上の娘はおおきくなったものの、まだまだシンプルでわかりやすくて素直です。もうちょっと大きくなったらこうはいかないんだろうなー。

March 8, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-28

今日は家に帰ってきた息子がもう寝てしまっていました。息子が寝てしまっていたので上の娘をゆっくりかまってあげながら寝かしけてあげることができました。娘はもう六歳で普段は私が何もしなくてももうひとりで寝られるようになっています。それでも残り自分だけ構ってもらえるとうれしいらしいです。 そんな娘に言わせると下の娘はずるいそうです、なぜなら何をしても怒られないから。怒られるのが嫌いな娘でした。

February 28, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-15

今日は娘の幼稚園の発表会でした。歌って踊って、演技して。年少さんの演技を見て「2年前はこんなに幼かったよな」と、思い、年長の演技を見てあらためて成長を感じました。2年前にはたった2年後にあんな演技を本当にできるようになるのだろうかと思っていたけど、本当に子供の成長は早いです。 家では甘えん坊の娘も、しっかりとやってました。人前で何かをする事は得意なようです。役柄的に早口で喋らずにゆっくりと落ち着いて台詞を言ったほうがいいよって私が以前言ったことを守って、ゆっくり、しっかりとセリフを言えていたし。きっと娘の大きな自信になった事と思います。

February 15, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-10

寝る時間になってもなかなか寝ない息子と娘。布団に潜り込んであそんでいたら・・・息子がいきなり泣き出しました。はじめは布団の中で姉に蹴られて痛かったのかとおもったら姉はなにもしていないらしく、息子をふとんから出してみたら、なにやらくちからだらだらと流血!口の中を切ってしまったようです。まだどこがどうなっているのかよくわからないんだけど、口の中、前歯の上、はぐきのあたり、真ん中のあたりから流血がおおいみたい。で、よくみたら何やら筋があるみたいだけど、自分を確認したらなかった。あれー?とおもったけど、これって上唇小帯って言うんですね。今まで全然しらなかったし気が付かなかった。今日はそれが切れて流血したのかもしれません。 上唇小帯・舌小帯が心配 上唇小帯 エンゼル歯科 院長にっき/ウェブリブログ いや、この歳になっても、気がついてないことっていっぱいあるんだな…。

February 10, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-01

やっと息子が1人でトイレに行けるようになってきました。とは言っても、まだ見ててあげないといけないんですが。「おにいちゃんになったから、ひとりでトイレできるんだよ!」って本人は嬉しそうです。 うん、うん。おとうさんもうれしいぞ。

February 1, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-02-01

娘はここのところ、私に甘えない日がけっこうできてきました。今までは私が仕事から帰って来たら、抱っこしてほしくて、かまってほしくて、甘え足りなくてトイレまで全部やってもらわないと気がすまなかったりっていうことも多かったのですが、その頻度もへり、最近は弟や妹と遊んだり、面倒をみながら寝てしまうような事もあり。 そろそろ幼稚園もおしまいだし、私にべったり甘える時期もおしまいかなとちょっと寂しく思ってます。 もっとも、息子と下の娘がいるから全く楽にはなってないのですけれども。

February 1, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-01-26

今日も昨日に引き続き、幼稚園関連で仕事をお休みしました。忙しい時期だけど幼稚園の用事とあれば躊躇せずに休みをとっちゃいます。 今日は幼稚園の誕生日会。2年連続での参加となりました。娘も年長になって、きちんと色々なことをしっかりとこなせていました。みんなの前での自己紹介もバッチリ。普段は私に甘えてばかりの娘ですが、こういう時にはきちんとできることを知ってます。なので、安心してみていられます。年少さんくらいだと、まだちょっと恥ずかしくて大きな声で言えない子もいました。可愛らしい。 毎月の誕生日会では先生が持ち回りで劇をしてくれているようで、今日は「ねずみの相撲」でした。先生が一生懸命やってくれていて、子どもたちは相撲のシーンになるとみんな大声で応援したりして。幼稚園ってこんなかんじだったかな。とてもいいかんじです。 全体の会の後は、娘の組で、またクラスのみんなにお祝いをしてもらって。誕生日の人の将来なりたいものとか、好きな人とかそういったものをクイズにしたり、親からのメッセージがあったり。去年も参加していたし、その時は母親からのメッセージだけだったので、油断していたら、「せっかく来てくれてるから」ということで私も一言娘にメッセージを、と言われてしまって。急だったから考える時間も15秒くらいしか無くて、ウケをねらって、「妹、弟にいつもやさしく面倒をみてくれてありがとう。これからはお父さんにもっと優しくしてください。」というような主旨のことを言ったんだけど、幼稚園の年長さんにはちょっと意味がよくわからなかったみたいで全然ウケなかった。残念!来年は振られてもいいように、子供受けするネタを考えておかなくちゃ。 会の間、娘はずっと私のスリングの中でいい子に寝てました。こういう時にずっとおとなしくしててくれるから助かります。一方息子はみんなが(お寺の幼稚園なので)お経を読んでる時に、スイートプリキュアの歌を歌い出したり。マイペースです。一度教室で泣き出してしまった時もあり。4月から幼稚園だけど…まぁ、大丈夫かな。と、二人目なので気楽に考えてます。 そんな訳で、今日も面白かった。仕事のメールが沢山来てて嫌な感じだけど、電話はかかって来なかったので超緊急のものは無いと判断。また明日がんばろう。

January 26, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2012-01-15

おやつをたくさん食べた後に、車で移動しながらプリキュアのカードを見ていた娘が、「なんか吐きそう」と気分の悪さを訴えました。結局時間がたてばすぐにすっかり元気になったのですが、おそらく車酔いだろうと思われます。 車酔いといえば、私は子供のころよく車で本をよんでいて、気持ち悪くなって横になって。ちょっと回復したらまた読んで、また気持ち悪くなって…ということを繰り返していて車酔いを克服しました。なので、娘にも「5年くらいがんばれば車酔いしなくなるぞ」って教えてあげました。(でも、やめておいた方がいいと思うけどね。)

January 15, 2012 · 1 min · 胡田昌彦

2011-12-11

今日は、嫁さんと次女はお留守番で、柏のこども図書館にいってきました。こども向けの本がたくさんあって、床暖房で暖かくて、床に座ったり、寝っ転がったりしながら本をたくさん読んで楽しみました。 子供達も楽しめたみたいです。本は毎日夜寝る前に読んであげているけれど、すごく大きな本だったり、紙芝居などは新鮮だった模様。こども向けの図書館だから、ちょっとくらい子供が騒いでも気にならないし、本を読み聞かせることもできるからいい感じです。 どこかの日記に、走り回ってもいいって書いてあったけど、それは流石にダメって書いてありました。まあ、それはそうだ。 それにしても、松戸市に住んでるのに、プールも図書館も松戸市のものではなく柏市のものにいってしまいます。柏市に近い市のはじっこにするでるからってのもあるけど、松戸市にはもうちょっと頑張って欲しいなぁ。

December 11, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-12-09

今日は娘の幼稚園の音楽会でした。毎年この時期に平日にやります。私は毎年有給をとって見に行きます。今年で3回目。娘も年長になり、最後の音楽会です。もちろん有給をとって見に行きました。ほかにもお父さんがちらほら、だいたいいつも仕事を休んでまでくるお父さんは決まってるんですけど、こんな素敵な子供の成長を実感するイベントに参加しないなんてもったいない!と思います。 年少、年中、年長と、1年づつしか違わないのに、ものすごい差があります。本当に子供の成長は早いです。あんなに小さくて拙い演奏しかできなかったので、今年はみんなでしっかりした演奏、合唱を聞かせてもらいました。いやぁ、お父さんは嬉しいよ。 次女は私のスリングでずっと寝たまんま。息子は途中でねちゃいました。息子は1年後にはステージに立ってるよていなんだけど、大丈夫か?と思います。もちろん、大丈夫なんだけど。わかっててもそう思うくらい1年の違いって大きいです。 娘はとても上手にできたので、いっぱい褒めてあげました。

December 9, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-11-11

娘はお風呂に私と一緒に入るのが好きで、母親の目も無いのでおもいっきり甘えます。5歳になった今でもまだ抱っこして頭を洗ってもらいます。流石にそろそろサイズ的に厳しくて最近は浴槽の端っこも使ってたりします。 が、明日から自分一人でお風呂に入るそうです。何かに目覚めた模様。十分に甘え足りたかな?

November 11, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-10-19

息子が腸重積になって、2日間入院していました。息子は喘息でもあり、娘に比べて体が弱い印象です。普段はとぼけてて面白い息子が、15分おき、10分おきにお腹が痛いと転げまわっており、生きた心地がしませんでした。 はじめに行った夜間小児急病センターでは、ほおっておいて大丈夫という診断で、帰されそうになりました。タイミング良く(?)息子が苦しんだ様子をみて、浣腸をしてもらうことになり、うんちが一度出て息子が寝入った様子をみて解決ということにされました。この時、嘔吐もなく、血便もなかったので仕方なかったとは思うのですが、腸が重なるようなこと(腸重積の事だと思う)ではない、と明言されました。簡単な触診のみで断言されて、その時はそんなもんかと思いましたが、今にして思えばもっとよく疑問を伝えておくべきでした。 そのとき一番疑問だったのは、「うんちが原因の腹痛の場合に、排便した直後、寝た後で、目が覚めるほどの痛みがあるものなのか?」ということです。うんちがでてほっとして、うとうとして、でもその後「お腹が痛い」って起きて、そのあとまた寝たんです。このことは伝えたのですが、相手にされませんでした。私はおかしいんじゃないかとは思ったのですが、医者に断言されてた状態で、その時には安らかに寝ている息子の前ではそれ以上疑問を言うことができませんでした。 きっと、「15分間隔くらいの周期性があるみたいだから、心配だからあと30分くらいここにいさせて下さい。」と言って、そこにとどまっておくのが正解だったんだろうと思います。そうすれば息子を苦しませる時間をあと2時間程度は短くしてあげられた。非常に悔やまれます。 その後、一度帰宅しましたが、やっぱりこれはどう考えてもおかしいだろうと思って当日の夜間待機病院の松戸市立病院に再度連れて行きました。そちらの方では、エコーやレントゲン等を使ってかなり詳しく複数の医師に診てもらいました。こんなにじっくりと慎重に見ないと判断できないんだ…とびっくりするくらいに。その間も、10分おきくらいに息子が苦しみだすので大変でした。 最終的には肛門からバリウムのようなもの(聞いたけど失念)をある程度の圧力で入れて形も見つつ、元に戻すということをしてもらいました。手術の間は外で待っていたのですが、医者の予告通り息子の「やめてー!!」という叫び声がずっと続き、非常に辛かったです。子供だし、動いちゃいけないし、色々と固定されて処置されたものと思います。今は被曝のこともとても心配しているのに、5mSv程度は被曝しました。でも、仕方がない。 無力感を沢山感じました。 でも、それが終わってしまえば息子はケロッとしたもので、元気。すぐにぐっすり寝て、次の日にはもう元気。1日中私に甘えて、ぐっすり昼寝もして、ご飯もパクパク食べて。特に晩御飯なんて2時間30分もかけて私に食べさせてもらって、その間3回もトイレに行きながら!こんなにつかれる食事は私ははじめてでした…。息子とこんなにずっと一緒にいたのはきっとはじめてかな、なんて思いながら過ごしました。 それにしても幼児の入院の付き添いは大変ですね。あれこれやってあげなくちゃいけないし、さらにベッドは狭いし、寒いし。今回の場合嫁さんも動けないので家に荷物も取りに戻れず売店であれこれ買ってなんとかしましたが、非常に疲れました。でも、いい勉強になりました。 その間嫁さんと娘はまだ出産してから1ヶ月もしないのに幼稚園デビュー。嫁さんは家事もあり、大変だったと思います。娘は仕方なく泣いてもほおっておかれていたそうで…。娘は私と息子がいなくてつまらなかったそうです。 色々思うところや反省するところはありますが、とりあえず無事に退院できてまたみんな元気で家族が揃ったので良かったです。やっぱり健康が一番ですねぇ・・・。

October 19, 2011 · 1 min · 胡田昌彦

2011-09-22

今日は会社から帰ってきたら娘が誇らしげに「さかあがりができた」ことを報告してくれました。最近家でも私の手をつかってさかあがりの練習をしていたり、夏休みの目標にさかあがりができるようになることをあげていたり、ずいぶん努力していたようです。(夏休みには公園に連れていってあげなかったので申し訳なかった。) 今日、はじめてできて、担任の先生にも見てほしくて、目の前で挑戦したら3回連続で失敗してしまってちょっと泣いてしまったそうですが、その後先生の前でも成功したそうです。 幼稚園の年長で逆上がりができるなんてすごい!と思うのですが、娘の通っている幼稚園ではあたりまえのことだったりします。やっぱり周りに刺激されるみたいです。わたしも嬉しくなって久しぶりに高い高いをしたら「痛い」って怒られちゃいました(笑 夜もすっかり独りでちゃんと寝るようになっちゃったし、あかちゃんが生まれてきたら面倒みてあげるんだって張りきってるし。娘の成長を思うと改めて幸せだなと感じます。

September 22, 2011 · 1 min · 胡田昌彦