2006-09-24

{{amazon ‘4124034997’}} レイモンド カーヴァーの「愛について語るときに我々の語ること」を読みました。短い短編が多いのですが、ぐぐぐっと来ました。こんなものを書けるなんてすごい。。。 ほとんど明るくないお話ばかりなのですが、読んでよかったです。

September 24, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-09-07

{{amazon ‘4560046468’}} ポールオースターの「鍵のかかった部屋」読み終わりました。やられた。

September 7, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-09-04

{{amazon ‘4105217011’}}ポールオースターの「幽霊たち」を見ました。さくっと読めて非常に面白かったです。これはすごい小説です・・・。

September 4, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-08-09

{{amazon ‘4560071314’}}「ポールオースターの最後の物たちの国で」を読みました。思考としてあまり健全には思えなかったけれども、読後感はそんなに悪くありませんでした。日常のふとしたことが幸せに感じられるようになる本だと思いました。

August 9, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-08-07

{{amazon ‘4105217070’}} ポールオースターのミスター・ヴァーティゴを図書館で借りて読みました。不思議なお話でした。 あまり感想は出てこないのですが、読んで、なんだか切ない気持ちになる本でした。 しばらくポールオースターの本を続けて読んでみようと思ってます。

August 7, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-08-07

久しぶりに図書館を利用しています。図書館を利用している一番の理由は、本に使うお金を節約したいのと、読む本の平均点を上げたいからです。図書館にきちんと本が置いてあるということはそれなりに認められているっていうこと・・・にはならないでしょうかね? 利用しているのは光が丘の図書館。東京の図書館はすごく快適な空間になっていて素敵です。

August 7, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-03-10

{{amazon ‘4122039282’}} 犬の人生。かなり前(1月くらい前かな?)に読みました。 詩人の書いた小説ははじめて読んだのですが、この本は非常に不思議な話が多くて頭の中が「?」でいっぱいになりました。 しば〜らくしてから読み返してみたいかもしれない。

March 10, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-03-10

{{amazon ‘4122029570’}} レイモンド・カーヴァーは前にもちょっとだけ読んだことがあったのですが、初めて短編をまとめて読みました。そして、すごく気に入ってしまいました。良いですね。 どこがいいのかはちょっと説明しづらいけれども。

March 10, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-03-10

嫁がすごく分厚い出産育児本を購入していたので、ちょっと読ませてもらってます。まだ少ししか読んでいないのだけれども、すごく興味深く、すぐに役立つことが沢山書いてあります。また、読むととても勇気付けられて、人体の不思議と凄さに感心してしまう本です。大きくて、重くて、電車の中で読む・・・ってわけにはいかないところが残念ですが、とてもよい本だと思います。 何も知らずに買ったスリング(あかちゃんを入れて抱っこしたりする袋)もこのシアーズ博士のものだということは後から知りました。

March 10, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-01-30

{{amazon ‘4167309904’}} {{amazon ‘4167309912’}} 「心臓を貫かれて」読み終りました。うまく言葉が出て来ないですね。 この本はゲーリー・ギルモアという死刑制度を復活させたアメリカ史に残る犯罪者と、その家庭、一族に関する本です。著者はゲーリ・ギルモアの実の弟です。 すこしづつ読みながら、そこで語られていることの意味を理解しようとして、そのたびに深く考えこむことになりました。とても大きな、宿命的な不幸を抱えながら、人はどうする事ができるのか。自分だったら?そう考えないわけにはいかなかったのですが、その答えは出て来ません。 しばらく考えてみようと思います。

January 30, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-01-04

{{amazon ‘4891004738’}} 技術者として一歩上を目指そうと思い会社に買ってもらったインサイドWindowsですが、非常に情けないことに、通勤電車の中で読むだけでは内容が理解できず頭にほぼ何も入ってきません・・・(涙)。説明が上級者向け・・・なのだと思いたいです。でも、泣き言をいっていても仕方が無いので、きちんとPCに触れる状況にして、わからない単語なり、概念なりは平行してWebで調べながら読み進めていく作戦に切り替えることにしました。気合を入れて読んでいかないと一生読み終えられ無そう・・・。(;_;

January 4, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2005-12-17

フィッツジェラルド短編集 ここのところ新しい本を読まずに気楽に経済ってそういうことだったのか会議|http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532191424/ebiswebpag-22/ref=nosim/]]とか[[村上朝日堂の逆襲とか再読してました。でも、そろそろ何か新しいものが読みたいなぁということで、仕事に行く前に本屋さんにふらっと立ち寄って気になったものを適当に買ってみました。 で、買ってきたのがフィッツジェラルド短編集。深夜作業に向かう電車の中で読んでいたのですが、今日は非常に寒い!その中で氷の宮殿を読んでいたら本当に寒くなりました。ううさむいさむい。 今頃新潟も10年ぶりくらいの寒波ということで非常に寒かろうと思います。風邪とかひかないように気をつけてね>嫁

December 17, 2005 · 1 min · 胡田昌彦

投資戦略の発想法

タイトルは投資戦略…となってますが、内容は半分以上投資以前の話でした。非常に良心的な内容で、読んで良かったです。おすすめ!!! この本の教えにしたがって、この先の人生を歩んで行こうと思いました。まずは家計簿からだなー。

November 18, 2005 · 1 min · 胡田昌彦

[money] 世界にひとつしかない「黄金の人生設計」

読みました。結構前の本なのだけれども、私の知りたいことがかなり書かれていて、読んでよかったです。かなり悲観的、批判的な書き方をしているとは感じましたが、楽観的な話よりもよっぽど説得力がありました。 不動産のことや、保険、年金のことなどについて書かれており、うわさには聞いていたけれどもものすごい世の中の仕組みにいまさらながら驚いております。次からはちゃんと勉強して選挙に参加しようという気になりました。(実際に投票するかどうかはまた別の問題ですが) 今のうちに勉強して人生設計をたてるということをかなり優先して行わないといけないなぁと再認識しました。 「そのうちなんとなく結婚して」「とりあえずマンションでも買って」「できれば家ももちたいな」「子供はひとりかふたりかなぁ」なんて考えていると「破綻」しますよ、というようなことも書かれているので、そういう感じに考えているひとは、読む価値があると思います。 2003年くらいの内容なので、すでに賞味期限が切れた話なのか、それともよりいっそう真剣にここに書かれていることをかんがえなくてはいけないのか。その辺を見極めつつ作戦を練ろうと思います。

November 15, 2005 · 1 min · 胡田昌彦

読書

私の日記をみてryoishiくんも本を購入したとのこと。 Amazonのアフェリエイトリンク(っていうのかな?)になっているので、レポートを見たら、注文の部分が増えてました。100円くらいAmazonからもらえるようです。ありがとう>ryoishiくん(ってこの呼び方に非常に違和感があるが、適切な呼び方がわからん。。。) Amazonからの収入もあることだし、今度ゆっくり飲みにでも行って話しでもしたいねぇ。 (100円分ね!)

November 11, 2005 · 1 min · 胡田昌彦

[money] お勉強。

進められて読んでみました。くまさんとぱんださんがかわいかったでぇす。。

November 7, 2005 · 1 min · 胡田昌彦

[money] お勉強。その2。

これも読んでみました。ふむふむ。

November 7, 2005 · 1 min · 胡田昌彦

[money] お勉強。その3。

これも読んでみました。ふむふむふむふむ。堅実でけっこういいですよ。

November 7, 2005 · 1 min · 胡田昌彦

[windows][work] InsideWindows

会社にInsideWindowsを買ってもらって読み始めました。まださわりしか読んでいないのでわからないですが、すごく面白そうです。

November 1, 2005 · 1 min · 胡田昌彦

[life][money] お金のこと

ここに来て急にお金のことをまじめに考え出しております。これはもしかしたら父親になる実感なのかもしれません。いいような、悪いような。 まぁ、共働きだったところが働き手が1人に減り、子供も生まれるとなれば生活水準を今までどおりに保つことも難しく、今後子供にお金がかかることを考えれば、お金のことを考えないほうがどうかしてるとは思いますけどね。 で、考えると結構本気になって考えてしまうのが(きっと)私の良いところであり、悪いところでもあるのでしょうけれども、「まずはいきあたりばったりでもいいから知識を吸収しよう」というフェーズであります。よく考えたら、お金のことなんて小学校のときに「クレジットカードは絶対リボ払いじゃなくて一括払いにしなさい」って教えられたくらいしか記憶にないものなぁ。 それにそもそも、バスの乗り方だって、電車の乗り方だって教えてもらってないし。学校の教育って、本当に必要なことはあんまり教えてもらってないなぁなんておもっちゃいますよね。(口でいうのは簡単) 閑話休題。 で、とりあえずどこぞのblogでよい本だと紹介されていたことを覚えていた本を買って読んでみました。(こういう口コミ情報的なものってやっぱり信用してしまうなぁ) 本としては非常にさっくり読めてしまうので、2日程度でさくっと読み終わりました。 読み終わった現時点での感想としては「ずいぶん極端なものの見方をする人だな」というのがまず一番ですが、この本で語られている事にはなかなかドキッとさせられました。 でも、冷静に考えてみると、金利は低いからお金を銀行に預けていたってちっとも増えないし(100万円を1年預けても昼食代にもならないってなぁ・・・)、税金は沢山取られるけどきちんと年金をもらえるのかどうかも怪しいし。何も考えずに車買って、家買って・・・というわけに行かないし・・・。 こういうときはやはり人生の先輩の意見も聞いて参考にしてみよう!ということで自分の親には「今度話をきかせてね」とはいってあるものの、高度成長期に効率よく貯蓄の出来た世代と同じ方法が通用するわけないしなぁ・・・。 みんなどうしてるんだろう?きちんと勉強して、プランを立てた上で行動しているのかなぁ・・・。とかそもそもこの資本主義社会ってやつはどういう仕組みで動いてるんだろう?というのが最近の疑問。 色々思うところはあるけれども、世の中の仕組みを勉強しながら、きちんとした人生設計をたてなくてはなぁ、と強く思うのでした。 #ちなみに上の本を読んでから、お金の勉強に力が入ってしまって、本業の技術に関する勉強がおろそかになっちゃってます。でも・・・ある程度しょうがないような・・・。 近いうちにフィナンシャルプランナーに相談しようとも考えております。誰かそういう経験があって、お勧めの方などいればコメントでも、メール(ebi@ebi.dyndns.biz)でもいいので是非情報ください! というか、皆さんどこまでプラン立ててますか?正直なところ。結構みんな適当に人生を過ごしているのではないだろうか・・・とも思うが?さてどうなのかな。

October 31, 2005 · 1 min · 胡田昌彦