2007-12-06

{{amazon ‘4166605143’}} こちらも橘玲氏の本。心構えの部分ではebi’s diary(2005-11-18)|http://ebi.dyndns.biz/diary/20051118.html#p01]]で紹介した[[最新版 投資戦略の発想法(木村 剛) の方がためになりますが、こちらの方がずいぶんと読んでいて面白いです。 最新版 投資戦略の発想法(木村 剛) の考え方は確定拠出年金には適用しづらく、ちょっとどうしたものかと思っていたのですが、この本ではそれに対して「ほぼ一本道で決まる」という経済学的に正しい答えが書いてありました。読み終わったその足で確定拠出年金の比率を変更しました(笑。これも金融リテラシーのための投資と考えれば大満足です。

December 6, 2007 · 1 min · 胡田昌彦

2007-11-30

{{amazon ‘4102114017’}} カミュの異邦人読みました。主人公は『通常の論理的な一貫性が失われている』というように説明されているのですが、正直なところ私には特にそんな風には感じられませんでした。なんというか、普通の本を読んで普通に主人公に同調する感じで。 やはり私はちょっと変なのかも。と、何度も思っていますが再度思いました。

November 30, 2007 · 1 min · 胡田昌彦

2007-11-24

ナニワ金融道。あちこちで読むべしという声を聞いたので全巻読んでみました。非常に勉強になりました。まだ読んでないひとはお金の勉強のつもりで読むといいんじゃないかと思います。 ナニワ金融道 全10巻セット 講談社漫画文庫 青木 雄二 講談社 売り上げランキング: 56645 Amazon.co.jp で詳細を見る

November 24, 2007 · 1 min · 胡田昌彦

2007-11-16

{{amazon ‘4102100067’}}{{amazon ‘4102100075’}} 読み終わりました。久しぶりに本を読みながら気分が高揚してしまいました。戦争はどんな形であれ反対だし絶対に自らは参加しないけれども、こういう本を読んでこういうことを感じる自分は・・・と思わずにはいられなかったです。 本当に、今、私は幸せに人生を過ごしているということを実感します。ありがたいことです。

November 16, 2007 · 1 min · 胡田昌彦

2007-11-09

戦争、内戦。平和に過ごしてきた私には想像のできないものであるけれども。

November 9, 2007 · 1 min · 胡田昌彦

2007-06-27

本を3冊読みましたが、日記に書いてなかったのでまとめて。 センセイの鞄 {{amazon ‘4167631032’}} ほんわかとしてよい本でした。嫁には「ただの恋愛小説じゃん」と言われましたが。 奇跡の人 {{amazon ‘4101270228’}} うーん。あんまり良くない本でした。残念。 偉大なるデスリフ {{amazon ‘4124035004’}} グレイトギャツビーへのオマージュ。なんというか身につまされるところが多かった気がします。

June 27, 2007 · 1 min · 胡田昌彦

2007-06-03

{{amazon ‘4334973817’}} 近所の図書館に行って適当に目に付いた本を4,5冊借りてきました。その中の1冊。ささっと読み終わりました。Amazonの評価が面白いです。

June 3, 2007 · 1 min · 胡田昌彦

2007-04-20

{{amazon ‘4022643528’}} 椿山課長の7日間がおうちの本棚にあったので読んで見ました。おもしろくてじーんときた!・・・けどなぁ。あのストーリーはないよなぁと思いました。浅田次郎の小説は軽いノリのものしか読んだことがないのでなんともいえないけど、なんというか、なんというか・・・。 軽く読むにはおすすめです!まじめに読むにはおすすめできません・・・。 今度は浅田次郎がシリアスに書いている作品をよんでみたいな。

April 20, 2007 · 1 min · 胡田昌彦

2007-01-30

{{amazon ‘4478680299’}} 去年の終わりくらいに読んでましたが、日記に書くのを忘れてました。内容としては悪くない本だは思います。ただまぁ、やっぱり賃貸会社が出してる本なので、眉に唾をつけたくなる人が多いだろうなとは思います。そういう意味ではもったいないかも。 自分でマンション、一戸建てを買おうという人は、この本と{{amazon ‘4062568004’}}この本くらいは読んで、納得した上で購入すべきかと思います。 私は、納得済みのステータスでござりますよ!

January 30, 2007 · 1 min · 胡田昌彦

2007-01-11

{{amazon ‘4534034091’}} 毎度のごとく図書館で借りて読みました。1日の往復の電車の中、合計2時間弱であっという間に読み終わりました。こういう本は借りて読むに限る・・・。 内容は以前会社に受けさせてもらった研修で教わったこととかぶることがかなりありましたが、非常に読みやすく、また、なかなかためになる内容だったと思います。 それにしてもこういうものを読むと、職場で・・・というよりも、嫁に・・・と思ってしまいます。 “"「まず嫁よりはじめよ あとの世間は簡単だ」 - (たしか)村上春樹 この言葉は真実だと思う・・・。

January 11, 2007 · 1 min · 胡田昌彦

2007-01-09

{{amazon ‘4105217100’}} 結構前ですが、図書館で借りて読みました。タイプライター。私も自分の道具には愛着を持っていたいものです。

January 9, 2007 · 1 min · 胡田昌彦

2007-01-09

{{amazon ‘4877282505’}} こちらも結構前に同じく図書館で借りて読みました。山田詠美といえば、私のひとつしたの学年のセンター試験で「ぼくは勉強ができない」に関しての問題が出題されて、平均点が非常に悪かった・・・というエピソードばかり思い出します。 この対談集を読んだあとでもその感想は変わらないわけです・・・が。 石原慎太郎が芥川賞作家だということをこの本を読んで初めて知りました。びっくり。今度読んでみたいかも。

January 9, 2007 · 1 min · 胡田昌彦

2007-01-09

{{amazon ‘4806110280’}} こちらも図書館で借りて読みました。残念ながら内容的にいまいちでした。日光の手前。

January 9, 2007 · 1 min · 胡田昌彦

2007-01-09

{{amazon ‘4924338834’}} こちらも図書館で借りて読みました。あっという間に読み終わります。結構いいことが書いてあった気がしますが、私にはあまり響かなかったようです。・・・あまり記憶に残っていないので・・・。

January 9, 2007 · 1 min · 胡田昌彦

2007-01-09

{{amazon ‘4883994376’}} 図書館で目についたので、適当に選んで読んで見ましたが、残念ながらたいしたことは書いてありませんでした。本当に何も知識がない人向けです。 それにしても住宅ローン関連の本って腐るほどありますね。本当にローンがかえせなくて家を手放す人も結構いるようだし・・・。私はしっかり勉強して、プランを立てよう・・・。

January 9, 2007 · 1 min · 胡田昌彦

2007-01-09

{{amazon ‘4415030203’}} この本も図書館で目に付いたので適当に借りて読んでみた・・・のですが、これは当たりでした。私が知識がなかったからかもしれませんが、いろいろと勉強になりました。また本当に良い物件が見つかったらこの本をもう一度見ながらいろいろチェックしようと思ってます。

January 9, 2007 · 1 min · 胡田昌彦

2007-01-06

{{amazon ‘4532149479’}} 「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」という本をM中さんに教えてもらって読みました。この本を買うと、1度だけ実際にStrengthFinderというWebサービスを利用して、自分の5つの強みを調べることができます。※新書で買わないとサービスを利用できない可能性が非常に高いので注意とのこと。いい商売だなぁ。 実際にやってみたところ「ううむ。たしかに。」という結果が出たので記念に貼り付け。これらの強みを伸ばしていくのがよいというのが本の教えです。 Achiever/達成欲 「達成欲」という資質は、あなたの原動力を説明する助けになります。達成欲は、何かを成し遂げたいという恒常的な欲求を示しています。あなたには、毎日がゼロからのスタートのように感じられます。あなたは自分自身に満足するために、一日が終わるまでに何か具体的ことを成し遂げなければなりません。そしてあなたにとって「毎日」とは、平日も週末も休日もすべてを含めた一日一日を意味します。休みを取ったとしても、何も達成することなくその休んだ日が過ぎてしまうと、あなたは不満に感じるでしょう。あなたの中にある炎が、次から次へとあなたを行動に駆り立てます。一つ何かを成し遂げるとその炎は一瞬しずまりますが、またすぐに燃え出し、次の目標へまた次の目標へと、強制的にあなたを前進させ続けます。達成に対するあなたの執拗な欲求は、必ずしも論理にかなっていないかもしれません。方向すら定まっていないかもしれません。しかし、飽くことを知らず常にあなたについて回ります。達成欲の旺盛なあなたは、このわずかに満たされない気持ちとうまく付き合っていけるようにしなければなりません。なにしろ、この気持ちにはそれなりの利点があるのです。長い時間燃え尽きることなく働くために必要なエネルギーを、あなたに与えてくれます。新しい仕事や難しい仕事に取りかかる時、いつでも頼ることができる起爆剤なのです。これがエネルギーの源となって、あなたは職場のチームが働くペースを設定し、生産性のレベルを定めることができます。これが、あなたを動かし続ける資質なのです。 Focus/目標志向 「私はどこに向かっているのか?」とあなたは自問します。毎日、この質問を繰り返します。目標志向という資質のために、あなたは明確な行き先を必要とします。行き先がないと、あなたの生活や仕事はたちまち苛立たしいものになる可能性があります。ですから毎年、毎月、さらに毎週でさえ、あなたは目標を設定します。この目標はあなたの羅針盤となり、優先順位を決定したり、行き先に向かうコースに戻るために必要な修正をする上で、あなたを助けてくれます。あなたの目標志向は素晴らしい力を持っています。何故ならそれはあなたの行動をふるいにかけさせるからです。――すなわち、特定の行動が目標へ近づくために役に立つかどうかを本能的に評価し、役に立たない行動を無視します。そして最終的に、あなたの目標志向はあなたを効率的にさせるのです。当然ながらこの裏返しとして、あなたは遅れや障害や、例えそれがどんなに興味深く見えようとも本筋から外れることにいらいらするようになります。このことは、あなたを集団の一員として非常に貴重な存在にしています。他の人が脇道にそれ始めると、あなたは彼らを本筋へ連れ戻します。あなたの目標志向は、目標に向かって進むために役に立っていないものは重要ではないということを、あらゆる人に気付かせます。そしてもし重要でないなら、それは時間を割く価値がないということです。あなたは、あらゆる人を進路から外れさせません。 Responsibility/責任感 あなたは責任感という資質により、自分がやると言ったことに対しては何でもやり遂げようという強い気持ちを持ちます。それが大きかろうと小さかろうと、あなたは完了するまでそれをやり遂げることに心理的に拘束されます。あなたの良い評判はそこから来ています。もし何かの理由であなたが約束を果たせない時、あなたは相手に対してそれを何らかの形で埋め合わせる方法を無意識に探し始めます。謝罪では十分でありません。言い訳や正当化は問題外です。あなたは埋め合わせが終るまで、生きた心地がしません。このような良心、物事を正しく行うことに対する強迫観念に近い考え、非の打ち所がない倫理観、これらがすべてあいまって「絶対的に信頼できる」という高い評判を生み出すのです。人が新しい責任を誰かに任せる時、まずあなたに目を向けるでしょう。あなたがその責任を必ず果たすことを知っているからです。人々があなたに助けを求めてくるとき――すぐにそうなるでしょうが――あなたは選ぶ目を持たなければなりません。進んで事に当たろうとするあまり、できる範囲以上に仕事を引受けてしまう場合もあるからです。 Learner/学習欲 あなたは学ぶことが大好きです。あなたが最も関心を持つテーマは、あなたの他の資質や経験によって決まりますが、それが何であれ、あなたはいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます。内容や結果よりもプロセスこそが、あなたにとっては刺激的なのです。あなたは何も知らない状態から能力を備えた状態に、着実で計画的なプロセスを経て移行することで活気づけられます。最初にいくつかの事実に接することでぞくぞくし、早い段階で学んだことを復誦し練習する努力をし、スキルを習得するにつれ自信が強まる――これがあなたの心を惹きつける学習プロセスです。あなたの意欲の高まりは、あなたに社会人学習――外国語、ヨガ、大学院など――への参加を促すようになります。それは、短期プロジェクトへの取組みを依頼されて、短期間で沢山の新しいことを学ぶことが求められ、そしてすぐにまた次の新しいプロジェクトへに取組んでいく必要のあるような、活気に溢れた職場環境の中で力を発揮します。この「学習欲」という資質は、必ずしもあなたがその分野の専門家になろうとしているとか、専門的あるいは学術的な資格に伴う尊敬の念を求めていることを意味するわけではありません。学習の成果は、「学習のプロセス」ほど重要ではないのです。 Analytical/分析思考 分析思考という資質を持つあなたは、他の人に「証明しなさい。あなたの主張がなぜ正しいのか示しなさい」と強く要求します。このような詰問を受けると、自分の素晴らしい理論がもろくも崩れ落ちるのを感じる人もいます。これがまさしく、あなたの意図するところです。あなたは必ずしも他人のアイデアを壊したいわけではないのですが、彼らの理論が堅固であることを強く求めます。あなたは自分自身を、客観的で公平であると考えています。あなたはデータを好みます。データは人々の考えに左右されず、ありのままだからです。あなたはデータを見ると、パターンと関連性を捜し出します。一定のパターンが互いにどのように影響するのか、どのように結びつくのか、結果はどのようなものかを理解しようとします。そしてその結果が、提示されている理論や目の前の状況にふさわしいかどうかを知ろうとします。これがあなたのやり方です。あなたはこれらの点を一つずつ明らかにして、根本的な理由を探し当てます。人はあなたのことを論理的で厳格であると見ます。その人達は、いつかあなたのところにやって来て、誰か他の人の「非現実的な考え」あるいは「整理されていない考え」を話し、あなたの研ぎ澄まされた思考から見た考えを聞くでしょう。あなたの分析結果を伝える時、できれば決して厳し過ぎないようにしましょう。さもないと、その「非現実的な考え」が彼ら自身の考えである場合、その人はあなたをわざと避けるようになります。

January 6, 2007 · 1 min · 胡田昌彦

2006-12-21

本、日記をかけないうちに結構読んじゃいました。 7冊・・・くらいかな?そのうち、きちんと書こう・・・。

December 21, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-11-06

{{amazon ‘4061169009’}} ウォーク・ドント・ランを読みました。行き帰りの通勤電車のなかで1日で読み終わっちゃいました。この本が出版されたのが、1981年で私が2歳の時。もう四半世紀前の事なんですね。なるほど、なるほど。時の流れを感じますね。 それにしても元は850円の本がAmazonで5800円よりって・・・。

November 6, 2006 · 1 min · 胡田昌彦

2006-09-24

{{amazon ‘4105217089’}} ポールオースターの「トゥルー・ストーリーズ」を読みました。ぼちぼちです。電車で読んだからなのか、あまり集中できなかったです。

September 24, 2006 · 1 min · 胡田昌彦