[work] デバッガによるx86プログラム解析入門

デバッガによるx86プログラム解析入門―コンピュータとプログラムの仕組みを覗く うさぴょん 出張中時間があるだろうから・・・・ということで持っていったのがこの本。一通り読みきりました、でも、ちょっと難しかったです。実際にオペレーションをしながらは見られなかったので、サイドオペレーションをしながら色々いじってみようと思います。 この本の何が良いって著者名がいいです。

August 29, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

[family][child][baby] 「育休父さん」の成長日誌

「育休父さん」の成長日誌―育児休業を取った6人の男たち 脇田 能宏 中村 喜一郎 太田 睦 中島 通子 土田 昇二 小崎 恭弘 中坂 達彦 嫁が図書館で何冊か本を借りてきてくれたので、その中の1冊であるこの本を読みました。育児休暇を実際に取ったなんて、なんてうらやましいんだろうと思いながら読みました。私も育児休暇を取りたいのですが、実際には取る予定はありません。我が家では嫁が専業主婦ですし、私はお金を稼がないといけないので、このような役割でいいと思っています。 でもやっぱりうらやましいですよね。育児休暇をとっても給料がそのまま保障されるようになれば喜んでとるのですが、そういうわけにはいきませんしね。 専業主婦がいる場合でも8週間は育児休暇を取る権利が法律で定められているというのは知りませんでした。うちの会社の就業規則は法律にのっとっていないようです。 ほんの中身に関しては、「ちょっと古いな」という感覚でした。発行された時期にしても、お父さんの考え方にしても。私の方がこの本に出てくるお父さんたちよりも、もっと育児に傾倒していると感じました。嫁や娘がどう思っているかというのは別問題ですけれども…。

August 15, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

子どもへのまなざし

子どもへのまなざし 佐々木 正美 福音館書店 売り上げランキング: 835 Amazon.co.jp で詳細を見る 先日「子どもへのまなざし」を再読しました。以前読んだ時よりも娘が大きくなったこともあり、また違った気持で読みました。この本を読むとわかっていたつもりで忘れかけていたことを思い出し、娘にも家族にも優しくできる気がします。 続 子どもへのまなざし posted with amazlet at 12.05.28 佐々木 正美 福音館書店 売り上げランキング: 990 Amazon.co.jp で詳細を見る と、検索ツールで続編を発見。さっそく注文しちゃいました。本への投資は基本的に惜しまないことにしたのです。本棚をもうちょっと拡充しないとだめだなぁ…。

July 31, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

マネーロンダリング入門

マネーロンダリング入門―国際金融詐欺からテロ資金まで (幻冬舎新書) 橘 玲 電車の中で読みました。書かれているマネーロンダリングの手法などが私には難しくて完全に理解できないところがぽろぽろありましたが、大枠面白く読みました。こういう本が面白いというと、嫁に嫌がられるんだけれども。

July 17, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

影響力の武器

影響力の武器[第二版] ロバート・B・チャルディーニ 影響力の武器、電車で読みました。分量的に結構読み応えがありましたが内容的にはわかりやすく書かれており、すらすらと読めました。中に書かれていることはどれも興味深いことばかりで、自分は結構きちんと自分でコントロールしているつもりでしたが、「あーあのときはこの手法でやられたな」と思うところが多々ありました。自分のため、家族のために読めてよかったです。願わくばもうちょっと早く読みたかったけれども。 それにしてもこの金額でこの内容というのは本当に素晴らしいです。自分への投資としては、最高レベルの投資効率なんじゃないかと思います。勉強になります。お勧めですよ。

July 17, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

亜玖夢博士の経済入門

亜玖夢博士の経済入門 橘 玲 亜玖夢博士の経済入門を読みました。ストーリーはいまいちでしたが、書かれている内容はとても面白かったです。個人的に一番おもしろかったのは社会心理学のお話。 コールドリーディング 権威に対する服従 社会的証明 希少性の原理 一貫性 返報性 仕事にしても人間関係にしても、社会心理学を学んでおくと、役に立つことがある気がします。あとは、自衛のためにも。「影響力の武器」という本に詳しく書かれているということなので、読んでみようと思います。 影響力の武器[第二版] ロバート・B・チャルディーニ

July 8, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

[money] 黄金の扉を開ける賢者の海外投資術

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 橘 玲 書き忘れていましたが「黄金の扉を開ける賢者の海外投資術」を読みました。私は借金して家を買っているので知識としては全く役に立たないわけですが、色々と面白いです。早くローンを払いおえて、自分でもお金の勉強を実践を通してまたできるようになりたいなぁと思います。

June 3, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

30日でできる!OS自作入門

30日でできる! OS自作入門 川合 秀実 やばいです。この本。前から気にはなっていたけれども、敷居が高くて手を出していませんでした・・・が・・・面白くて分かりやすい!!です!! 今までのどの本にも無かったくらい細かくきちんと説明してくれているし、ゆる〜い感じの文章もいい感じです。今まで何度も色々な本やWebなどで少しづつ理解してきたことが、きちんとまとまって頭に入ってくるような感じがします。しばらくは集中して読んでみようかなと。

April 17, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~

「先読み力」で人を動かす リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント 村中 剛志 本を読みました。『「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント』。前から非常に楽しみにしていた本です。なぜかというと、一緒に仕事をした事のある人が書いた本だからです。それもただ単に仕事を一緒にしたことがある人なだけではなく、とてもとても大変な仕事を一緒にした人であり、なおかつ精神的に追い詰められて潰れそうになってしまった私を救ってくれた"命の恩人"の書いた本だからです。 この本ではさまざまな事柄に対して「先を読み」「プロアクティブ」に行動することの重要さと、そのための具体的な方法論やその心構えが述べられています。中にはすぐにだれでも実践することのできる簡単なことから、実際に行動するにはかなりの根性が要求されるであろうことまで様々なレベルのことが書かれていますが、そのどれにも一貫性があり、説得力があります。そして何よりも私にとってインパクトが強いのは筆者はそれを実際に実践している、できているということ。そして私はそれをすぐそばで見たことがある、という事実です。 理想のように感じることを書いてある本は沢山あります。そしてそれを読んだときに「確かにそれはそうなんだけど、正しいとおもうんだけど、でも、それを実行するのってものすごく難しいよな。自分にはちょっと無理かもな。この本を書いている人は本当に自分でそうできてるのかな?」と感じます。そして自分のレベルでは行動に移せなかったりします。この本を読んだ人も、もしかしたら私が他の本を読んだときに感じるようにこのような印象を持つかもしれません。でも、その本に書かれていることが実際に本人によってなされていることを知っている場合にはまた違った印象を受けるのですね。そのこと自体が今回私には衝撃が強かったです。 本人が言っていました「本を書くとそれはとてもいい自己紹介になる」と。それはまったくもってその通りだと思います。本に書かれていることを実際に考え、行動している人だから。 思うに、自分の考えをまとめて人に伝えるたいときに本という形にするというのは非常に有効な手段ですね。そしてそれは形となって残ります。手に取り、重みを感じることができます。自分の想いをこめた物体を人に手で渡すことができます。それはきっとすごくすばらしいことなのだと思います。 なんてことを書いていたら、自分も本を書く必要があるのではないか、と思ってきました。本気で考えてみようかな・・・。 ・・・。閑話休題。話が本の内容からずいぶんずれてしまいましたね。 以下が本の目次です。 序 章 先読み力ってなに? ■問題解決以前の「先読み力」 ・「先読み力」と「プロアクティブ」 ・プロアクティブを分解して読み解く ・仕事量を削減できてさらに… ・「認知→タスク化→実行」の3ステップで ・三つのメリットで充実した人生を ・リーダーにこそ求められる力 ・メンバーの成長とチームの成長を加速する ・コラム マネジメントはグローバル社会でも通用するスキル 第1章 あなたの先読み力を知る ■先読み力を知る三つのものさし ・ものさし①—仕事で関わるすべての人たちをリードしている? ・ものさし②—「できる」人の5段階。あなたはどこにいる? ・ものさし③—時間価値を意識しているか? ・コラム 成長を加速する時間の投資法 第2章 先読み力を鍛えるタイムマネジメント ■8000人を率いる役員に学んだ時間術 ・忙しさの中で考えたこと ・タイムマネジメントで「先読み体質」に ■まずは1日単位で仕事を見る ・先読みして予定を立てる ・予定と実績の比較は「なぜ&どうすれば」 ・先手を打ったか、後手に回ったかを分析する ■1週間、さらに「3週間」後まで先読みする ・1週間で「時間対効果」を認識する ・1週間の計は日曜日にあり ・3週間先を読むタイムマネジメント ・なぜ1か月ではなく3週間なの? ・なぜ手書きのスケジュールなの? ・メンバーの休みの予定やデートの約束も忘れずに ■確実にスピーディーにタスクをこなす ・スケジュールに連動したタスクリスト ・タスクリストの抜け ・もれをゼロにする ・仕事の優先順位は四つの箱で考える ・メモやノートを一気にタスクリストに変える方法 ・タスクを確実にこなす魔法のカラーボールペン ・コラム 他人の時間を奪うメール 第3章 メンバーが躍動するチームマネジメント ■チームのマネジメントが難しいわけ ・なぜこんなに思いどおりにならないのか? ■二つのツールでプロアクティブ・チームマネジメントを実現する ・3週間スケジュールとTOP5がチームのエンジンになる ・3週間スケジュールで予定をアップデート ・チームの予定を定例ミーティングでもれなく共有 ・TOP5で優先順位ベスト5のタスクを発表する ・3週間スケジュールでメンバーがリーダー視点に ・TOP5はリーダーにとっても強力な武器 ■プロアクティブ・チームマネジメント実践編 ・ステップ1 これだけは絶対にやろう ・ステップ2 ここは抑えたいところ ・ステップ3 ここまではやろう ・ステップ4 ここまでできたらすばらしい ・成功の秘訣は「思い」 ・チームをマインドでリードする「マニフェスト」 ・コラム 楽しくない仕事でもゲームにすれば楽しめる 第4章 成果を生み出すミーティングはこうつくる ■ミーティングのクオリティは事前の「段取り」で決まる! ・そもそもミーティングってなんのため? ・事前にすべてを考える ・結論まで仮説を立てる ・「私なら…」の視点でたたき台を用意 ・相手の準備不足も事前に消しておく! ・事前ネゴをやろう! 人は相談されるのが好き ・事前ネゴの相手は3タイプ ■いざはじまれば、寄り道せずに足跡を残す ・目的・ゴールを常に意識しているか? ・堂々めぐりはホワイトボードで「見える化」する ・クオリティを劇的に上げる3WH ・議事録を1分で書く方法 ・空間演出で盛り上げる! ・コラム クリエイティブなブレストを行なうためには? 第5章 チーム関係者を巻き込み成功に導く ■関係者をリードするためにはまず相手の立場に立つ ・間違っていてもわかりやすい説明 ・全体の枠組みを相手の頭の中に作る ・説明相手は小学生 ・恋人に頼んでプレゼンの練習 ■期待値をコントロールして成功に持ち込む ・期待値の「ギャップ」を利用する ・スコープ以外の仕事で「貸し」を作る ・関係者をリードするためにお客様すら利用してしまう? ・満足の先にあるものは? ・コラム 年上メンバーをリードするにはお客様を演じる 終 章 リーダーに必要な三つのこころ ■リーダーがプロアクティブでなくてはならない理由 ・リードするこころ ・援助するこころ ・感謝するこころ ・0.5歩でも同じ方向に前進してくれてありがとう ...

March 29, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

2008-02-19

{{amazon ‘4797336617’}} 完全に電車の中のみで「たのしいRuby」を読み終えました。つまり、手は動かせていないと言うことです・・・。(涙 サンプルも動かさずに読むだけよんでもだめだとは思いますが、それでも、やっと28歳にしてプログラミングの入門書であれば内容(とりあえず書いてあること)がきちんと1冊分理解できるようになったようです。今まではわからないことが多かったものなぁ。。。 プログラミング経験は小学生低学年くらいからBASICをはじめたはずなので、20年くらいですかね。20年かかってやっと入門レベルですね・・・。情けないけど。

February 19, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

2008-01-14

{{amazon ‘4594054781’}}私が敬愛する唯一の芸能人である江頭2:50の書いた映画批評の本であるそうな。読みたい! ・・・。そのうち古本屋で見つけたら買おうかな(笑

January 14, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

2008-01-04

{{amazon ‘4106102374’}} 一人で帰ってくる帰りのバスの中で読もうとそのへんにあったものを適当に買ってみたもの。急いでいたので、本当に適当にえらんだのですが、はい、今まで読んだことの無いタイプの本でした。 こういった本もいろいろ読んでみると見識が深まっていいのかもしれないですね。40歳を超えたらこういう本もいいかも。

January 4, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

2008-01-04

{{amazon ‘4822262111’}} IT業界では結構話題の本らしいですね。わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる: この本がスゴい2007で紹介されているのを読んで私も買って読んでみました。 まだ全部読み終わってはいませんが「非常にいい!」です本当に。現場で役に立ちますね間違いなく。問題プロジェクトでつぶれるぎりぎりまでいってしまった経験のある私がいうのだから間違いありません。もちろん実行するにはやはりものすごい行動力が必要だと思いますけれども。 それにしても、この本に書かれている事例は本当に「現場で起きていること」です。なぜ、自分が感じる「現場で起きていること」が本に書かれているのか?考えると恐ろしいことですね・・・。

January 4, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

2008-01-04

{{amazon ‘4797336617’}} Rubyの入門本は大学時代にも1冊買っておりますが、実際にプログラミングをしていて良くわからない点が多いので再度購入。

January 4, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

2008-01-04

{{amazon ‘4844324780’}} 自分でWebアプリを作ってみようと思いRuby on Railsの入門書も購入。半年後くらいまでにはなにか形にするぞ!と。

January 4, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

2008-01-04

久しぶりに大きな本屋さんに行ったのですが、いや、いいですね。本屋。読みたい本があまりにも沢山ありすぎてにやにやしてしまいます。最近お金を節約したくて本もあまり買っていなかったのですが、やっぱり技術書を買って自分に投資するのは気分がいいです。あとは実際に使わないと意味ないですけど・・・ね。

January 4, 2008 · 1 min · 胡田昌彦

2007-12-16

{{amazon ‘4344404122’}}古本屋さんで100円で売っていたので思わず買ってしまいました。面白かったです。歴史になんてまったく興味がなかった学生のころに読んでも面白いと感じたのだろうか。

December 16, 2007 · 1 min · 胡田昌彦

2007-12-16

{{amazon ‘4344002628’}} 相変わらず面白かったです。そろそろこの辺のことも踏まえつつ、次の一手を具体的に考える時期かなと考え中です。

December 16, 2007 · 1 min · 胡田昌彦

2007-12-08

{{amazon ‘416369580X’}} 私の敬愛する村上春樹氏が、走ることについて語りながら同時に自らについて語っている本です。私はまだ村上春樹氏の本を読み始めてファンになってから6年ほどですが、それでも年月が過ぎたことを実感します。読みながらちょっと目頭が熱くなる箇所がありました。 とはいえ人生まだまだこれからですね。だれでも。

December 8, 2007 · 1 min · 胡田昌彦

2007-12-06

{{amazon ‘406256873X’}} 橘玲氏の本。この作者の本はどの本もそうだけれども、読んでいて面白いです。ずいぶんと世の中のお金の仕組みに関して好奇心が湧いてきてしまいました。 この本を読んで、自分の現在の資産計画の中で一番心配だった部分(子供の教育費にお金がかかって預金残高がかなり厳しくなる私が48ごろ)も、国から上手にお金を借りればたいした負担もなく乗り切れるだろうという算段がついたのでそれだけでも買った価値がありました。金融リテラシーのための投資と考えればこの値段でこの内容なら大満足です。

December 6, 2007 · 1 min · 胡田昌彦