2016-08-28

ヤバい統計学を読みました。私が期待していた本の内容とはちょっと違ったのですが…。それでも結構楽しく読めました。でも、もうちょっと本の内容を理解してから買わないと…と反省です。

August 28, 2016 · 1 min · 胡田昌彦

2016-08-15

仕事が忙しいのは相変わらずなのですが、最近勉強をする気がかなり減衰してしまっていてやばいので、ちょっと気分転換に勉強にもなりつつ、読んで面白い本を読みたいなと思って、ずいぶん前に気になってたけど読んでいなかった人工知能は人間を超えるかを読みました。 朝、家を出る前にKindle版を購入して、行き帰りの電車の中で読み終わるくらいさくっと、それでいて楽しく読めました。 人工知能、機械学習、ディープラーニング周りに関してきちんと概要は掴んでいるつもりだったけれども概念として曖昧だった部分の簡単な補強には随分役立った気がします。そして、これから先の技術の飛躍的な進歩に関しても改めて再確認。そりゃ世の中こっちに行くよな、という感じではあります。 そして、今の自分のモードだと、このあたりの本を読み漁るのは結構良さそうです。大人買いできる財力も昔と違って今ならあるし、さくっとKindleで買って、1分後には読み始められちゃうし…。 というわけで、しばらく本を読み漁る予定です。 面白い 知的に向上できて自分の市場価値を高めるのにも役立つ(ちょっとは遠回りだけど) 直接的な技術の本とかは今はちょっと敬遠 …という中でおすすめの本がありましたら教えていただけると喜びます!

August 15, 2016 · 1 min · 胡田昌彦

2015-01-25

イシューからはじめよ ちょっと前に読みました。タイトルから想像、期待していた内容とはことなっており残念でしたが、本としてはとてもよい本でした。でも、消化、実践はできる気がほぼしないです。

January 25, 2015 · 1 min · 胡田昌彦

2014-11-19

嫌われる勇気を読みました。くそ忙しい中ですが、それでも通勤電車の中で、あっという間に読んでしまいました。最近電車のなかで本を読んで目をウルウルさせている35歳のおっさんを見かけた人、それは私です。 内容の大部分は自分の考え方に非常に近いものでした。7つの習慣などいろいろな自己啓発系の本を読んできた結果でしょう。私は自分が好きですが、大学のころは全くそうではななかったので、どういう変遷があったのかは社会人になってからずっと細々と書き続けているこの日記を読み返すとわかるかもしれません。やっぱり本との出会いな気がするかな。 「嫌われる勇気」はあまりにも良い本だったので、今後「自分のことが嫌い」という人を見つけるたびにこの本をプレゼントしてしまうと思います。自分の子供たちにはまだまだ早いですが、良いタイミングで紹介してあげられるとよいなと思います。

November 19, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-11-16

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015 知的人生設計のすすめを読みました。2002年版はこういったお金関連の世の中の仕組みを色々と知るきっかけになった良書なので、今回も読みました。自分は結局普通にサラリーマンを続けている身なので自己矛盾的ではありますが。読んだことがない方には非常におすすめできる本です。

November 16, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-11-08

How Google Worksを読みました。「さすがはgoogle」とうならされる箇所が随所にありました。

November 8, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-09-01

そろそろ本を書く気力が湧いてきた気がします。理由はよくわからないけど。暑さがちょっと遠のいたからかな?できれば書きながらフィードバックをもらいながらできると嬉しいなというのがあり、レビュワーを募集する形で進めるかもしれません。できればSIerか企業の情報システム部勤務の新人から5年目くらいまでの人に協力いただきたいなという感じです。募集したら協力を申し出てくれる人ってどの程度いるものなのかな~と思いますが、最初は協力してもらえても最後まで…というのは本当に難しいだろうと思います。自分自身がそうだったし。章を区切って募集するといい感じになるのかな・・・。

September 1, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2014-06-16

ローマ法王に米を食べさせた男を読みました。良い刺激を受けました。

June 16, 2014 · 1 min · 胡田昌彦

2013-11-04

娘を本屋さんでちょっと待たせていたら、こころのふしぎ なぜ?どうして? という本を読んでました。途中だったけど帰るよと言ったら「え~、読みたいのに~」という反応だったので買ってあげました。 なかなかいいことが書かれてます。娘も自分でこういう本に興味を持って読むようになったか~と感慨深いです。

November 4, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-10-25

新版暗号技術入門 秘密の国のアリスを1週間くらい前に読みました。 これは本当にもっと早く読んでおくべきでした。アルゴリズム以外はすでに仕事を通して理解していましたが、それでも非常に勉強になり、理解がずっと深まりました。「こういう手順で設定するんだから、きっとこういう仕組みなんだろうな」と想像していたことが正しかったことをきちんと確認できた気がしますし、曖昧だった所がクリアになりました。 非常にお勧めの本です。

October 25, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-10-25

勝ち続ける意志力 (小学館101新書)も読みました。 梅原さんは本当に凄いですね。何が凄いってずっと迷い続けていたということが凄い。迷い続けながらもやり続けたことが凄い。すごすぎて真似できないくらい凄いです。 そして、親御さんも凄い。私も子供が自分が理解できないことをしたがった時にちゃんとやらせてあげられるようになりたい。梅原さんは小2の時には自分の道を見つけられていないことに焦りを感じていたとのこと。今、私の娘もすでに小2。娘だとアイドルなのか。アイドル…。アイドル………。うーーーーむ。。。。

October 25, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-10-22

先日数学ガール フェルマーの最終定理を読みました。自分は中学生レベルでもちょっと難しいということがわかりました。じっくり本気で取り組んだら面白そうなんだけど…。やっぱり自分は数学じゃないなぁと実感…。

October 22, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-09-30

先日、何か本を読みたくなり、金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?をKindleでさくっとダウンロードしてサクッと読みました。 ホリエモンこと堀江氏は好きな面と嫌いな面がどちらも見え隠れするので微妙な感じなのですが、この内容を獄中から発信していた・・・というのは純粋にすごいと思います。頭がすごくいいし、発想力があり、そして何より勉強してるんだなぁと思います。 住宅ローンを払い終えたら何かしらお金を稼げることをやろうかなぁなどと考えていたりもする私ですが、「金持ちになってどうするの?」という問いに関しては、「子供の教育に十分なお金があればそれで十分」という答えになるのが現状なので、結局サラリーマンで構わないのかなぁとも思ったり。

September 30, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-09-21

もう発売されたということですし、あとがきに夫婦で名前を載せてもらっちゃったので何を書いても問題ない(迷惑かけない)と思うので、記念に日記に書き残しておきます。 本の執筆に微力ながら夫婦で協力させてもらったのはプログラムはこうして作られる―プログラマの頭の中をのぞいてみようという本で、完全なプログラミング初心者が1からすべてを理解してテトリスが自力で作れるようになるまで懇切丁寧に解説している本です。 学習上の配慮から、プログラミング言語が学習に適切な独自言語だったり、プログラミング内で日本語が使えたり、Windows等のOS上で直接動くプログラムではなく独自VM上で動くプログラムを書く形式になっていたりなどいろいろと特徴がありますし、とてもとても素晴らしい本なのですが、そのあたりは まえがきを読んでもらうとして…。何を書き残しておきたいのかというと、今回の件では嫁さんにすっかり感心してしまったのでそれを書き残しておきたいのです。 今回の件は5月の終わりに ひらしょーさんの日記|http://www.page.sannet.ne.jp/hirasho/diary/diary1305.html#04]]に協力者がいたらいいのになーというようなことが書かれていたので、Facebookで協力を申し出てみたら快諾していただけました。私はひらしょーさんの前著のゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術を買ってその内容に感動してからずっと日記を読んでいたのです。本を書いていることも日記にずっと書いてあったので、協力できることがあったらしたいなとずっと思っていて。一方、私の嫁さんもずいぶん前に日記を紹介してみたら面白かったらしく、さらに、 [[奥さんも日記を書いていて、すっかり奥さんのファンになっており。夫婦共々ファンの夫婦の協力ができる!と喜んでやらせてもらいました。 私はなんだかんだいって趣味ながらプログラミング歴だけでいうともう30年近くになってしまうので、当初この本の対象からは結構外れたところにいると思ったので(実際にはそんなことなく、大変勉強になったのですが)、嫁さんを巻き込むといいんじゃないかと思いました。それで、ちょっと嫁さんに読んでもらったらすごく面白かったようで。すっかり乗り気になって、子供3人面倒を見ながら、子供たちが寝静まった後に毎日根気よく本を読んで、プログラムを書いて、わからなかったり詰まったところがあったらメモを取りながら、直してもらったところがあったら読み直して再度感想を書いて…とやってました。googleスプレッドシートでやり取りしてたのですが、最終的には嫁さんが書いた項目は100箇所以上になってました。内容も私が指摘するようなところとは全く違ってなんというか素朴で根本的な部分で、でも「なるほど」と思うようなものが多くて、それを読んで私は感心しちゃいました。やっぱりプログラマーってのは長年の経験の中で思考がプログラマー思考になるんだなぁと思います。 最後には「自分でテトリスが書けた!動いた!」とずいぶん喜んでました。過去には私がプログラムを横で書いていても、私が子供たちとプログラムを書いていても興味を示さなかったんですけどね。だから私としてもすごく今回のことは嬉しかったです。全然プログラミング経験のない普通の主婦がテトリスを動かせちゃうところまで1冊の本でいけちゃうってのは本当にすごいことだと思います。そしてどんなにいい本であっても、最後まで自分の手を動かしてやるっていうのはやっぱり時間もかかるし大変なことなので、それをさせちゃう本もすごいし、嫁さんもすごいと思います。 というわけで、私の嫁さんは元SIerのインフラエンジニアでしたが、テトリス程度のプログラムを書ける人にもなりました。いや、ほかにもできることは沢山あるんですけどね。でも、自分の好きなことを嫁さんも興味を持ってくれるってのはいいもんです。そして、夫婦で本に名前まで乗せてもらっちゃって、すごくいい記念になりました。 子供たちがもう少し大きくなったらぜひこの本を読ませようと思ってます。きっと小学校4,5年生くらいになれば最後まではいけなくても面白く読めると思います。楽しみ。

September 21, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-09-21

それにしても自分の書いた本を世の中に出すっていいですね。羨ましいです。いや、本を書く大変さは今回のことで今までよりもさらによくわかったのでおいそれと「羨ましい」なんていうようなことではないとはわかっているのですが。でも、それでも、一生のうちに1冊くらいは自分の本を出したいという思いが前からありますが、今回また補強されちゃいました。自分が持っている知識として本をかけるレベルなのは、Windows Server周りとかその上に乗るミドルウェア程度しかなく、実際に結構な分量を書いてみたりも過去しました。自分自身では新人の自分が手にしたら飛び上がって喜ぶ内容になっていると思うし、ある程度の分量にして社内で配布して同僚の何人かからは「これ本屋で売ってたら買うよ!」と温かい言葉をもらったりもしました。で、会社経由で出版社にちょっと話をしてもらったりもしたのですが「この分野は売れないから…」ということでまったく取り合ってもらえず…という状況でした。それで、ちょっとあきらめ気味だったのですが、まぁ、今となってはKindleで自分で勝手に電子書籍を出すこともできますので、こんなことは言い訳にしかならないですね。 Kindleストアに出すってのはありだなぁ。全然読まれないとは思うけど、自己紹介がわりになるようなものを書いておくってのはポートフォリオとして悪くない。ブログは書いてるけど、真面目に書いてないから、一度真面目にきちんと流れまで含めて考えたものを書いてみようかな。

September 21, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-04-08

「日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル」をKindleで読みました。フムフムという感じで読みました。まぁ、私はこれから先景気がよくなっていくとも思っていないのですが、やってきたことを続けていくだけかなという気がします。結局自分に稼げる能力をつけておくことしか出来ないので。とりあえずこの手の本を読むたびに住宅ローンは(最終的な結果はどうあれ)固定ローンにしておいてよかったと思います…。

April 8, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-04-04

先日久しぶりに本屋さんに行ったら目についたので2冊まとめて買って来ました。私は村上春樹さんの大ファンで、小説からエッセイから翻訳までなんでも読んじゃいます。かなり久しぶりにエッセイを読んでほんわかしました。深刻なことはなにも書いておらず、くだらない話が多いのですが、やはりとても読みやすいし読んでいるとリラックスして気持ちが軽くなります。 読み終えた本を娘に渡してみたけどさすがに読めない漢字が多くて挫折したそうです。そりゃそうか(笑)。

April 4, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-01-13

竹中先生、経済ってなんですか?を読みました。この手の経済学の入門の手前のような本はすでに何冊か読んでおり内容的には全部わかっている……のですが、何度読んでもやっぱり納得の行く社会の仕組みではないです。 もちろん今この世界はこうなっちゃってるし、その中で働いてお金を稼いで、(半強制的に)投資もして(させられて)、恩恵も十分に受けているのですが、これが本当に「いい仕組み」だとは思えないし、日々暮らしながら「納得いかない」という気持ちは全くもって晴れません。もやもや、もやもや。

January 13, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2013-01-04

スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学を読みました。図書館でタイトルを知っている本を見つけたので読んでみた、という感じです。内容はぼんやりと理解していたことをきちんと説明してもらった、という感覚が強かったです。 1点、子供の医療費の無料化は結局子育て支援にはならないという指摘はなるほどなと思いました。ただ、この部分だけ著者の意見の部分が強くかなり一方的なものの見方、意見の主張になってるなとも感じました。著者の主張はおおよそ以下の感じです。 無償化すると必要性がない人が医者にかかる 待ち時間が増え、急いで処置が必要な人へのサービス提供が遅れる。 待ち時間部分で別の不公平が生まれる。 医療費を出す自治体の財政赤字を増やし、子どもたちの将来の負担となる。 小児科医も無駄な手間ばかり増えて儲けにならず、小児科医の数の増加にも繋がらない。 小児科医の待遇を良くすることにお金を使うべき。 子供はたくさん病気にかかるものだし、本当に無償化でないと経済的にもたちいかなくなってしまう家庭もあるでしょうからきめ細やかに負担費用のコントロールができればいいんでしょうけど、そのコントロールをするのにもコストがかかってしまうのでまぁ難しいですよね。個人的には以前練馬区に住んでいるときは無償で、松戸市に引っ越してからは1回200円になって200という微妙な金額設定を疑問に思ったりしたのですが、200円という少額でも微妙な狙い(あるいはめんどくさい事情)がそこにあるのだろうななど思ったり。

January 4, 2013 · 1 min · 胡田昌彦

2012-12-17

かいけつゾロリ - Wikipedia 上の娘がかいけつゾロリに夢中です。書き忘れてましたが、先週土曜日に歩いて5分の近所の図書館に本を返しに行きました。娘は返しに行くだけで新しいものは借りないと言っていたのですが、いってみたらかいけつゾロリの未読の本が3冊あり、喜んで借りてました。借りたその日にはもう読み終わっており、ガツガツ本を読む体制に入ったようです。そろそろ図書館の良さがわかってきたかな? 一方息子は図書館に行っても本を読まずに人形で遊んだり、歩きまわったり。下の娘にいたってははいはいしまくって大喜び。本当は図書館でちょっとゆっくりしたいところですがそれはまだまだ無理ですね…。

December 17, 2012 · 1 min · 胡田昌彦