「楽園とは探偵の不在なり」読了
楽園とは探偵の不在なりを読みました。こういうのは「特殊設定ミステリ」というらしいですね。はじめて読みました。奇妙な天使がいて、2人の人を殺すと地獄に落ちる世界での連続殺人事件。 最後まで世界感がピンときませんでしたが、とにかく続きを読みたくなってあっという間に読み終わってしまったので面白かったのだと思います。でも、ピンとはきませんでした。不思議です。
楽園とは探偵の不在なりを読みました。こういうのは「特殊設定ミステリ」というらしいですね。はじめて読みました。奇妙な天使がいて、2人の人を殺すと地獄に落ちる世界での連続殺人事件。 最後まで世界感がピンときませんでしたが、とにかく続きを読みたくなってあっという間に読み終わってしまったので面白かったのだと思います。でも、ピンとはきませんでした。不思議です。
夏休みですね。あるいは盆休みですか。でも、私、盆休みっていまいちよくわからないんですよね。お盆に帰省するってこともあまりなかったですし、お墓参りだって数えるほどしかしたことが無いし、というか記憶が遠すぎて数えられすらしないし。 子供のころは毎日やりたい事や楽しいことが沢山あって、特に簡単にゲームに夢中になれたのですが、大人になってそういう楽しいことがほとんどなくなってしまって。また、楽しめる何かがあるといいのですけど。 しかたがないので、最近は暇な時間があったらなるべくSNS等で時間を浪費せずにせめて本を読むようにしています。 というわけで、適当に買いあさった本から1冊「なぜ重力は存在するのか」を読み終わりました。普通に読み終えたのですが ReHacQの動画を見た方がはるかに面白い(というか、本はそんなに面白くない) 「なぜ重力は存在するのか」というタイトルだけど、それ自体は解説されていない? という感じでした。結構肩透かしを食らった感じがあります。なんでなんでしょうね。かなり不思議な感じがします。 内容ではなく、映像メディアから受け取る非言語のメッセージに強く惹きつけられているということなんですかね?画面を見ないで、音声だけ聞いてても面白いので主に音声から受け取るものなのかも?でも、本を読んでいてもとても面白いと感じて夢中になるものもあるわけで。色々と謎です。いろんな要素の掛け合わせなのかな。
最近本をいっぱい買ってもりもり読んでます。 「さよならの言い方なんて知らない。」9巻を読みました。 このシリーズは以前からずっと読み続けていますが、作者の構想がすごすぎて毎回感心しながら読んでます。どんどん虚構と現実の境があいまいになってきており楽しく読んでます。そして、それらすべてがそもそも虚構であるという構造も面白いです。 壮大なストーリで、ちょっとでも説明しようと思うとすぐに極度のネタバレになってしまうので説明もまともにできないのですが、「作者はここまできちんと考えて話を作ってるのか、すごいな!」って思う人には超おすすめです。そっち系だと最近だと「進撃の巨人」もストーリーがきちんと練られていて伏線張りまくり、改修しまくりですごいなと思いましたけど、「さよならの言い方なんて知らない」の方がよりスケールが大きいと私は思います。なぜか?というのは読んでみていただいて…。(ネタバレ良くない)
「自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学」読みました。 この本は自分が読みた買ったわけではなくて、他人に、特に人生に悩んでいる人にお勧めできる、読むと心が軽くなるような本はないかな?とおもって探して買いまくった本のうちの1冊。 正直、私が自分で探して読むような本ではないのですが、読み始めたらその語り口は軽快でとても読みやすく密度が薄いので(笑、あっという間に読み終わりました。多分1時間くらいで読み終わったんじゃないかな。 それでいて、いままでよくわかっていなかったことを色々と知ることができたので良かったです。仏教系の人が読むともしかしたら「けしからん!」的な反応が返ってくるケースもあるのかな?と思わないでもないですが、私の知っているお坊さんはみんな超気さくで面白人物ばかりなので、実は仏教は相当に懐が深いのでは?と思っているので全然大丈夫な気もします。 つまり、何もわかりません。全くわかりません。 ですが、この本は楽しく読めました。 このくらいの感じで緩くいろんなことを考えて前を向けたらとても良いと思います。うん。良い本なんじゃないかと思います。 仏教には「答えがある」というのが良いところだと思いました。至るべき思想的なものがあり、やるべきことがあれば人は迷わなくていいですからね。 私自身は無宗教だと自分では思っているのですが、45歳にもなって、人間が平和に生き続けるには何かしらの宗教的なものは必要なんじゃないかと思ってきています。私も明確に「XX教」というのはないのですが、無いは無いなりに自分の中で自分なりの「宗教」を作り出して、それに従っているのではないかと思うところもあり。 そういうものを自分自身で作り出して自分で安定するのは結構難しいことだと思うので、それが過去の偉人の考えを理解しようとするところから人間としての芯を作りだすのもとてもいいことなんじゃないかと思ってます。 そして下手な新興宗教なんかにはまって、お布施だなんだと金品巻き上げられたり友人を失いまくるよりは、歴史ある宗教を選択するのはとても良いことだと思います。
最近はKindle本を買いまくって、読みまくってます。 君はなぜ働くのかを読みました。 セールになってたのとタイトルが良かったので購入したのですが、内容はそれなりって感じであまり私には響きませんでした。残念!まぁ、こういうこともありますね。
藤木タツキ氏が天才すぎてビビりました。こんなの今まで読んだことないです。 これは、LANGAKUの無料枠を読み切ってしまったチェーンソーマンも続きちゃんと読まないとダメですね。
今朝は子どもたちがクリスマスプレゼントに大興奮してました。幸せなことです。サンタさんありがとう。 でも、私自身はクリスマスプレゼントもらえませんでした。残念。悪い子だったからかな…。 私は年内は今日までが出社日でした。あとは自宅でのんびり…ちょこちょこ仕事もしながら過ごす予定です。できればこの年末年始では動画を量産できる体制を整えたいと考えています。 いつも部活で忙しい長女がしばらく連休なので、まずは映画を見に行かせてあげました。初の長女と次女の2人きりでの映画鑑賞。次女は3回目のアナと雪の女王2、そして2回めの4DX…。私も4DXで見たかったな。 息子はサンタさんにもらったリップスティックに乗る練習をしてました。次女も参戦して、結構1日でうまくなった模様。私も3回位挑戦したけど、そんなにいきなりは乗れなかった…。もうちょっと時間の余裕があるときに再挑戦したい。 長女は大好きなアニメのスペシャルBOX的なものをもらった模様。そういう「大好きなもの」があるのが羨ましい。 でも、そういえば今日は「さよならの言い方なんて知らない。」の3巻を買いました。これは読みたい本なので嬉しい。まだ読んでないけど。 こういう物語の登場人物がすごく頭がよくて先が読める人のお話は大好物です。そしてそれを書いている作者さんも頭がいいんだろうなと思うのが好きです。多分頭がいい人に憧れがあるのだろうと思います。私ももう少し頭がよかったら良かったんだけど。 なんだかよくわからい日記になりましたが、今日はこのくらいで。 明日は動画つくって公開しようっと。
今日のトピックは息子が自動仕分け貯金箱をうまく作ったことです。 [youtube https://www.youtube.com/watch?v=3zQn5OOfXLc?rel=0] 夏休みに貯金箱を制作したことはみんなあると思います。そして、小銭を自動的に仕分けるというアイデアもかなりメジャーなものではと思います。が、実際にそれをうまく作るというのは小学生には難しすぎるだろうと思ってます。 私も子供の頃なんども挑戦してはうまく行かずくじけていた記憶があります。長女も挑戦してくじけてました。 で、息子はずいぶん妻に助けてもらったようですが、動画の通りほぼ完璧にしわけられるように仕上げられたそうです。驚きです。やればできるもんですね。 一方、次女は自由研究…なのですが、(手動で)まわるメリーゴーランドを作成してました。色々とよくわからないですが、本人は大満足してたので良いと思います。 私は子供たちと遊びながら、Amazon Prime Readingでちょこっと本を読みました。 あと、久しぶりに勉強したくて、下記の本もKindleで購入して途中まで読みました。 若干期待していた内容と違ったのですが…、まぁ、このあたりは仕方がないですね。一度ささっと読んで他の本にも手を出したいとおもいます。 あと、Spainを一緒に演奏しましょう、という話をしたので毎日練習してます。ずいぶんと難しい曲なのでかなり苦戦してますが、やっとそれなりに演奏できる感じになってきました。楽しいです。 将棋もあまり日記に書いてませんが、毎日3局は指し続けてます。将棋ウォーズで。そろそろやっと2級から1級に上がれるか?という感じになってきました。現在達成率77.9%。
またしても長女から借りて…、忘却探偵シリーズを読みました。 そういえば何冊かはもう読んでありました。どこまで読んだかよく覚えてなかったのですが 掟上今日子の備忘録 掟上今日子の推薦文 掟上今日子の挑戦状 掟上今日子の遺言書 掟上今日子の退職願 掟上今日子の婚姻届 までは読んだことがあったようです。で、下記4冊を借りて読みました。 掟上今日子の家計簿 掟上今日子の旅行記 掟上今日子の裏表紙 掟上今日子の色見本 軽くサクッとよめて…別によまなくても良かったかな?という印象もありますが、面白い面白くないでいえば面白かったです。
長女に本を借りて読もうシリーズ。今日は「夜空の呪いに色はない」を読みました。面白かったです。ちょっともう内容的に中1の長女がちゃんと読み解けているとは思えないですが、色々としっかりと書いてくれてるなという印象です。 1日1冊ペースでシリーズ5冊を6日間で読んだので、明日はシリーズ最終巻を…読みたいところですが、発売は2019年、ということでしばらく楽しみに待ちたいと思います。ちゃんとハッピーエンドに組み立ててくれそうですが、はて、さて。 作者のTwitterアカウントも捕捉。すぐに作者と繋がれてしまう時代ってすごいですね。話しかけはしませんが。 さて、このシリーズはとりあえず現状出版されているものは読んでしまったので、次は何がおすすめかねぇ?という話を長女としてまして、掟上今日子の忘却探偵シリーズにしようかなと考え中です。明日の気分で決めます。 さて、子供たちは夏休みに入りました。長女は毎日お弁当持参で部活三昧。妻も最近ちょっとだけ働き出したので長男と次女のふたりだけで家にいる時間もこの夏休みは結構多くなりそうです。私もなるべく家で仕事したり、休みをとったりしたいところです。 仕事ではTerraform、Ansible、Dockerあたりを使って結構いい感じにコードで省力化するサイクルが回ってきました。社内レポジトリもきちんと作ったし。やることは沢山やまほどあって追いつけないですが、ちょっとは技術的なことを新しいことも取り入れながらできているので現時点ではかなり良い感じです。
今日は土曜日で通勤時間はなし…でしたが、引き続き長女にかりた「凶器は壊れた黒の叫び」を読みました。 でも、今日は色々とあってこのクソ暑い中屋外に5時間程度もいてそのなかで結構とぎれとぎれに読んだので、あまり話に集中できてなかった気がします。 ずいぶんとからくりが明かされて、作者ははじめからここまで構想してたんだろうなと驚きます。 そして今日は暑かった。子供たちはみんな楽しそうだったのでそれがよかったです。
ここの所毎日日記を書いてます。毎日読んでる人が10人位はいそう…なのでその人達はわかってると思いますが、今日は引き続き長女から借りて「汚れた赤を恋と呼ぶんだ」を読みました。 2巻に持ってくるのかな?と思ってた話は3巻に来てました。こういう話が書ける作者は本当に凄いなぁと思いながら読んでます。長女は文章がきれいで好きなんだそうです。私もそう思います。ちょっと登場人物の設定年齢が若すぎる気はしますが…。 そして気が付きましたが、まだこのシリーズ完結してないんですね。ちょっと読み出すタイミングを失敗した気もしてますが、いちど読み出すと面白くてどんどん読みたくなってしまって仕方がない感じです。 さて、今日は子供たちは終業式でした。小学校は終業式は教室で、校長先生の話も放送で聞いたそうです。こういう対応をきちんと迅速にしてくれるのは大変ありがたいなと思います。これだけ色々と問題になり、話題にもなっているのに生徒、児童を暑い体育館にあつめて体調不良者を沢山だしながら終業式をおこなった学校もあったようですね。残念に思います。 で、我が家の子供たちはみんななかなかによい通知表を持って帰ってきました。まぁ、そんなことは見なくたってわかっているのですが。やっぱりこういうのって遺伝なんだなと思うところも多いです。そして、遺伝といえば片付けられない性質もしっかりと子供たちに、特に長女に受け継がれていて机のまわりとかやばいことになってます。 まぁ、でも、私もずっと超ひどかったですが今はそうでもなくなりましたし、まぁ、ぼちぼちがんばってね、くらいの感じでゆるく考えてます。 ところでAmazon Echo Dotが届きました。私は「Alexa, XXXの曲をかけて」といえば練習したい曲がハンズフリーで流せる状態を期待していたのですが、なにやらAmazon Prime Musicに入っている曲なのに「Amazon Music Unlimitedにならあるんだけどな~契約する?」って勧誘されて不愉快です。器械のくせに人を騙そうとするとは…。
先日の「いなくなれ群青」に続いて、今日は「その白さえ嘘だとしても」を読みました。長女から借りて。 お話面白かったです。途中ミスリードされまくりでしたが。作者の意図通りに翻弄されている気がします(笑。 今日はいつもと違う駅をつかったということもありますが、本に集中しすぎて千代田線を大手町から家とは逆方向の電車にのってしまい、その電車の終電までまったく気が付きませんでした。ひどい。代々木上原止まりの電車で命拾いしました…。 今日と明日は終日puppetのトレーニングを受けてます。今日は基本的な部分をずいぶん理解できました。chefなのかpuppetなのかansibleなのか…みたいなツールの選定の話よりも先に、そもそもコードで全部管理しようぜっていう世界観がもっとずっと当たり前に普及したらいいのにとあらためて思うのでした。
今日は「いなくなれ群青」を読みました。長女に本を借りて読もう活動(?)の第二弾です。 かがみの弧状おもしろかったよ~、他にもなにかおすすめ貸して~と長女に言ったら快く貸してくれました。もうそれだけでお父さんは大喜びです。 それにしても「いなくなれ群青」の舞台設定やあらすじはびっくりしました。こんなことをよく考えつくなと思いました。しかも結構続編あるらしく、どうやって?と思ってます。 でも、Amazonのレビューはおもったよりも低いですね。ちょっと私には信じられないですが…。 で、やっぱり本を読んでいるとその物語に没頭できるので良いですね。嫌なことを考えなくてすみます。まだしばらく読もうと思います。
長女に借りて「かがみの弧城」を読みました。 一部「その仕掛けはさすがにすぐに分かっちゃうだろ!」と思ってしまう仕掛けもありましたが(笑、それを差し引いてもとても良いお話でした。特に、長女に私が借りて読めたのが良かったです。 こういう本ってあっという間に読めちゃうんですよねぇ…。通勤中を読書にあてると往復で2時間くらいは読めちゃうので、あと、お昼休みくらいにちょっと読み進めると1日で1冊くらいは簡単に読めちゃいます。 しばらく何冊か読んでみようかなと思ってます。長女におすすめを聞いて。
書籍「できる研究者の論文生産術 どうすれば「たくさん」書けるのか」を読みました。 当たり前のことなんですが、沢山の文章を書くためにはきちんとスケジュールを設定してそれを守って書きなさい、それしかないという事が書かれていました。たしかに。 よくある文章が書けない言い訳も、それが言い訳にすぎない事がしっかりと書いてあります。私も本をずっと書けていないので耳が痛いです。 確かによく文章を書いている人は文章を書くリズムを持ちコンスタントに書き続けています。私もそうしたいと思います。 文章に限らず、何かを成し遂げようと思ったらきちんとペースを守って継続的にやらなければダメですよね。 ということで、朝の通勤電車の中では何かしら書くことにしてます。(電車に揺られながら) 今は会社に9:30ごろに着くように家を出ているのですが、これがあと30分早いと電車が混み過ぎててスマホで文字を打つことすらまともにできない具合になってしまいます。この前2回実験して酷い目にあいました。なので、電車内で文字入力できる程度の混雑の時間に会社に行くようにします。 本当はスマフォのフリック入力では文字の入力速度が遅く、文字入力が不快なのでお気に入りのメカニカルキーボードで入力したいところですが、そういう言い訳をするのもよくないのでフリック入力で我慢します。。。。
ここのところ、通勤電車の中で本を読んでます。小5の娘から借りた本を。 気がつけば本は技術書かビジネス書ばかり読むようになってしまっていたのですが、少し精神的な余裕が出てきたので息抜きで本を読みたいなと思い、娘の本棚にあった本を1つ借りて読んだら結構面白くてあれこれと長女に本を借りて読んだり、図書館で娘が好きそうな本を借りてきて一緒に読んだりしています。 長女もかなり成長してきて、少しづつコミュニケーションの取り方も変わってきておりまして、『素直じゃない』ことも増えてきてます。健全なことですね。なんというか、読書と音楽を通しての共感を高めたいなと思う今日このごろなのです。 ここ3日くらいは「響けユーフォニアム」の1,2,3を読んでました。なんというか、自分が読むには「若すぎる」本なのですが、でもやっぱり一度読み出すと面白くて途中で止められないんですよね…。本をよむ速度は早い方だし、通勤電車は行き帰りで1.5時間くらいあるので、もうちょっと時間を足すと1日で1冊読み終わる感じで、そのくらいペースで本を読んでおります。 この時間を勉強や仕事に使うと色々捗るんだろうけどなぁとはちょっと思いますが、ついついくだらないネット記事を読みふけってしまうような時に比べると遥かに充実した時間です。 自分が子供の頃は自分の好きなことにはあまり自分の両親は興味を示してくれませんでした。ゲームとか、自分の好きだった本とか、PCとか、作曲とか。それって私寂しかったんですよね。多分。自分は子供と同じ目線で楽しめるようなことを極力沢山持っていたいなぁと思います。 次に楽しみにしてるのは、長女がつくった曲を聞くとか、最近RPGツクールでRPGをつくってるようなので、長女が作ったRPGで遊ぶとか、そういうものです。このへんは完成させるのは難しいと思ってますが、作り途中の一部分だけでも「こういうの作ってみたんだ」と今は見せてくれるのでそれを沢山褒めたいなと思います。実際、感心するような出来だったりもします。 でも、こういうのも、そのうち全然自分が「理解」「賛成」できない趣味を子供たちが持つようになると同じようには対応できなくなるんでしょうね。きっと。そうはなりたくないなぁと思ってます。どんなものでも、子供が好きなことなら理解、賛成できるといいなぁと思ってます。……難しいのかもですが。 書いてて思い出しましたが、小学校の先生から「ゲームをしている時には頭を使ってないから良くない」的な話があったらしく「そうなのかなぁ?」というような質問が長女からありました。「そんなわけないだろ。あほか。」と答えておきましたが(笑。RPGツクールで自分で物語を作ってる人にそれはひどいよなぁと思いますが、まぁ、しかたないですかね。
うーん。日記が書けてない。 娘が自分のお小遣いで3DSのRPGツクールを買って、RPGを作って喜んでいる。良いことだ。 息子(小2)にはすでに彼女がいるらしく、しかも1人ではなく2人いるとのこと。けしからん。1人にしなさいと叱っておきました。 伝える力を講習の中でおすすめされたので、その場でKindle版を購入したのだけれども、読んでみたらすでに既読だった。。。。でも、せっかくなのでもう一度読みました。 近所の図書館で「長女が好きなんじゃないか?」と思う本を借りてきた。思惑通り長女はガリガリ喜んで詠んでいる模様。最近腑抜けの私も「本をよむのもいいかもなぁ」と思ってとりあえず1冊、ライトノベルを詠んでみた。面白かったけど、自分の成長につながっているような気がしない…。 いつも本にはカバーをしないのが当たり前だったけれども、流石にこれはな、とおもって、ブックカバーを購入。 土日にOMSのデモ環境を作成して、サーチアラートからのWebhookやAzure Automation(こちらも結局裏でWebHookが作成されている)周りを結構しっくりと理解できてよかった。が、デバッグがやりづらくて厳しい。postされてきたデータをそのまま使って、新しいコードで簡単に「再実行」できたらいいのに、と思う。 明日はMCP試験でWindows10の試験をうけなきゃいけないので、ちょっと勉強した。2時間くらい。とりあえず明日はこれで行ってみよう…。 眠たい。
現在この2冊の本を読みながら仕事を管理するシステムを再構築しています。私はGTDは2006年の3月くらいに読んだらしいです。日記によると。 GTD読み終わりました。よい本だと思います。, 「子どもへのまなざし」が良い本すぎて涙なくして読めません。, 「別のユーザーとして実行」がなんかちょっと変?, wlancfg5.exeがnet.exe, net1.exeを起動しまくる[.. - ebi’s diary - インフラエンジニアの子育てなどの日記(2006-03-24) 思えばそれから大きくタスク管理のしかたを変更してなかったつもりなのですが、結局ずるずると10年くらいかけてきちんと管理できてない状態になってしまってました。 改めてこのあたりの本も読みながらシステム再構築をしてて随分良い感じになってきました。システム再構築をしたから良い感じになった・・・というよりはシステム再構築をできるくらいの余裕がでてきたから本も読む時間と気力がちょっとできて、だからこそ改善されて…という感じな気はしますが、なんにしても自分が「良い方向に向かっている」ように感じられるのは本当に良いことです。 この調子で、年明けくらいからまたブログ執筆とかも再開できるといいなぁとおもいます。さらに本の執筆…までいけたら最高なんだけどな。
「不屈の棋士」を読みました。棋士によって同じ事実に対してもこんなに物事の見方が違うんだな…というのが読んだ感想です。 きちんとロジックがある、決められたルールの中で戦うようなものに関して人間がコンピューターに敵わなくなることは、コンピューターの可能性に小学生くらいからずっと魅せられている私には当たり前の話ではあります。ですがそれでも、「おもったよりずっと早かったな」という感覚があります。 自分の職業の存在意義自体が問われる自体にはすでに私もなってます。(昔の)仕事が無くなるなかでどこに自分の時間や努力を投資して市場価値を高めて稼ぎ続けられるようにするか、ということは常に考えています。でも、それはいくらでもやりようがある世界のなかでの話です。「将棋の棋士」のなかでは「強さ」がまず第一にくるものなのでその点では私が置かれている状況とは全く違うレベルでの切実さが…。 私は電脳戦をみてから将棋を趣味ではじめた(その前は小学生のときにちょっとレベル)人で、将棋はずっと趣味としてやっていけるなぁと感じている人です。自分のような人はどのくらいいるんでしょうね。その数が多ければ未来は結構明るい気もするんですけどね。