MicrosoftからVMWareのベアメタルソリューションをAzureにて提供する、という話があって驚きました。

私の理解ではMicrosoftの戦略の中心は「クラウド化」にあるのであり、VMWare(Hyper-Vも同じ位置づけ)によるものは「仮想化」であってそもそも注力する領域ではない…と思っていましたのでこの発表には「え?そこやっちゃうの?」という驚きがありました。

もちろん、現場からのニーズはそこに強くあるとは思うのですけどね。

 

以下は私なりのMicrosoftさんのクラウド化戦略に関しての解釈です。

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と、思ったらVMWareさんから「お勧めしないし、サポートもしないよ」というコメントが出てました。

VMWareと組んでVMWare on Azureを実現するという話なのかと誤解していましたが、そうではないようですね。ある意味納得です。