Windows7以降で使える「Snipping Tool」はWindowsが標準で持っているスクリーンショット取得アプリです。

- 画面の特定の領域を指定して切り抜けます。

- さらに、切り取った領域に対してペンや蛍光ペンで書き込みも出来ます。

 

ちなみにサーバーの場合には機能として追加されておらず、「Desktop Experience」を追加することで使用可能となります。PowerShellでの追加が簡単です。

Add-WindowsFeature Desktop-Experience

 

Print Screenを押して全画面を取得して、ペイントを立ちあげて、書き込んで、切り取って…と毎回やっていた人は悔い改めてください。

※せめてAlt + Print Screenで!

 

超有名だと思っていたのですが、先日超できるエンジニアの人と会話していたら存在を知らなかったらしく…改めて書いてみました。自分にとって当然の事でも、他の人にとって当然じゃないことって多いんですよね…。