前回、ディスクが見えなくて失敗してしまいました。でも、他の環境では普通に成功している方が多数。
私が試したのはWindows 10 Technical PreviewのEnterpriseエディションなので、エディションの違いが効いているはずです。
(というかEnterpriseエディションでもディスクが見えないってのは変ですが…)
というわけで、今回は通常の評価メディア(Enterpriseではない)を使ってインストールを試みました。
インストール先は同様にクライアントのHyper-V上の第2世代の仮想マシンです。
新規に導入するので、「Custom: Install Windows only (advanced)」を選択します。
ちゃんとディスクが見えました!
高速セッティングとカスタマイズがありますね。
高速セッティングを選んでしまえばすごく楽ちんですが…、せっかくなのでどんな設定ができるのかをみるためにカスタマイズを選択してみます。
位置情報をMicrosoftに送信する…という設定がちょっと気になるところですね。
規定値がオフになっているのが良心的です。
インストールできました!
メディアを変更してからは、実質10分程度でインストールが完了しました。
色々いじっていきたいと思います。
2015/10/07追記 当初タイトルが「Windows 10 Technical Preview を Surface 3 上のHyper-Vにインストールする 再挑戦」となっておりましたが、すいません。Surface 3ではなく、Surface Pro 3でした。失礼しました。