Windows 10 Technical Previewが出ましたね。私の誕生日を祝うように…。(10月1日産まれでございます。)
すぐに評価に取り掛かりたかったのですが少々遅くなってしまいましたが、メインで使用しているSurface Pro 3上で動いているWindows 8.1 EnterpriseにHyper-Vの機能を有効にし、その上で仮想マシンとしてセットアップしようとしていますが、まだインストールできておりません…!ですが、とりあえずここまでのところを記録しておきます。
まずはHyper-Vの有効化。
Hyper-V有効化後は再起動が必要です。
再起動後、私の環境ではマウスポインタが表示されなくなるというトラブルがおきました。何度かマウスデバイスをデバイスマネージャーで削除した上で、再起動することを繰り返すと、きちんと表示されるようになりました。
さて、Hyper-Vを有効にしたのでHyper-V管理ツールが追加されました。
Hyper-Vマネージャーを起動します。
評価とはいえ外部とネットワーク的に接続したいので、仮想スイッチマネージャーで外部仮想スイッチを作成します。
「外部」で仮想スイッチを作成します。
「管理オペレーティングシステムにこのネットワークアダプターの共有を許可する」のチェックをつけておきます。
※この辺りの外部、内部、プライベート等の意味がわからない方は拙著「Windows****インフラ管理者入門」を読んでいただければと思います!(宣伝)
仮想マシンを作成していきます。
第2世代にしておきました。
8GBのメモリを搭載しているので、半分を割り当ててみました。Windows 10 TP上でずっと暮らせるようならもっと割り当てたいと思っています。
ダウンロードしたWindows 10 TPのisoファイルを指定します。
さっそく仮想マシンを起動してインストール…と思ったら、仮想マシンが起動しませんでした…。
そもそもISOファイルのダウンロードに失敗していたようなので、ダウンロードをやり直しました。
その上で再度起動すると…以下のようにきちんとブート出来ませんでした。
第2世代で構成したのがうまくいかない原因の気がするので、第1世代に変更します。
作成後に変更はできないので、削除して再作成をしました。
これによってきちんと起動してきました。
日本語版は無いので、英語でインストールしつつ、日本のタイムゾーン、IMEと日本語キーボードレイアウトで設定します。
インストールは始まりましたが、さっそく、ドライバが無い…というメッセージが。
HDDが見えてきませんでした。
この現象はWindows 10でも、Windows 10 Serverでも同じでした。Hyper-Vの第一世代のディスクコントローラーのドライバが入っていないなんていうことがあり得るのでしょうか?ちょっと不思議です…。
あちこちで同じようにドライバが入っておらずインストールできない現象は出ているようです。Technical Previewなのだから当たり前ではあるのですが。
ちなみにこの状況はWindows 10 Server Technical Previewのインストーラーでも同じでした。