以下の記事がAsk COREにて公開されています。

- [Hyper-V のクラスター構成における、仮想マシンの設定変更における注意事項](http://blogs.technet.com/b/askcorejp/archive/2012/12/12/tewst.aspx)

要はHyper-Vの構成を色々な場所から変更できてしまい、それによって情報の不整合が起きてしまうという話ですね。

記事はHyper-Vマネージャーとフェールオーバーマネージャーの話ですが、この他にもPowerShellからもアクセスできたり、WMIからも操作できたり、SCVMMからもSCACからも操作できたりと、様々な場所から様々な操作ができてしまうのでいろんな場所でいろんな不整合が発生します。こちらのツールではできることがあちらではできず、お互いに反映されず……。

本来はやってはいけないことはできないようにGUIなりコマンドなりでブロックしてくれるべきですがなかなかそこまでは望めません。Hyper-Vに限らずよくある話なのでオペレーションを一番安全な場所で統一するなどの自衛策が必要ですね。