最近SCDPM周りが着々と改良されているのでそのご紹介です。

まず、Azure IaaS上のVMをAzure IaaS上のDPMでバックアップすることがサポートされました。

- [Azure IaaS workload protection using Data Protection Manager - System Center: Data Protection Manager Engineering Team Blog - Site Home - TechNet Blogs](http://blogs.technet.com/b/dpm/archive/2014/09/02/azure-iaas-workload-protection-using-data-protection-manager.aspx)

これまではAzure IaaS上のVMを無停止でまるっとバックアップを取ることがなかなか難しかったのでこれは嬉しいです。

 

また、SCDPM自体の仮想化やSMB3.0上の共有フォルダに配置されているVMを、SMB3.0上の共有フォルダに配置されているVHD(X)に対してバックアップする事にも対応しました。

- [Hyper-V backup at Private Cloud scale - System Center: Data Protection Manager Engineering Team Blog - Site Home - TechNet Blogs](http://blogs.technet.com/b/dpm/archive/2014/08/12/hyper-v-backup-at-private-cloud-scale.aspx)

このような構成にしておけばスケールアップも簡単ですね。

 

このあたりMicrosoftがどのような方向に進もうとしているのかがよく分かる改良です。これからもますます機能拡張がありそうな雰囲気ですので、注目していきたいと思います。