先日SCACにAzureサブスクリプションを追加しようとした所、「Service Unavailable」と表示されてしまいました。気がつけば既存の接続に関しても「Service Unavailable」になってしまっています。

もしかしてAzureのアップデートに合わせてSCAC側もアップデートをしないと接続できなくなってしまうのか!?…とちょっと思ってしまいましたが、調べてみたところこの現象は「App Controller Windows Azureプロバイダー」サービスが停止してしまっている場合に発生するとの事でした。

- [Microsoft System Center Suite: Adding an Azure subscription to App Controller - Service Unavailable](http://www.systemcenter.ninja/2013/07/adding-azure-subscription-to-app.html)

確かに、確認してみるとサービスが落ちてしまっていました。

このサービスを起動した所正常に動作するようになりました。

 

よく考えて見ればサービス仕様が変わったからといって、APIの下位互換性を簡単に切り捨てるわけが無いですね。Microsoftさん疑ってすいませんでした…。