Always on the clockさんで、SCCM 2012 SP1からできるようにになったMAC OXへのエージェントインストール方法が紹介されています。

- [MacOSにSCCMクライアントをインストール](http://sophiakunii.wordpress.com/2013/02/12/macos%E3%81%ABsccm%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB/)

MAC OSの管理にはHTTPSの構成が必須になり、そのためにはクライアントにも証明書の配布が必要となり…ドメイン環境であればクライアント証明書の配布が容易なのでいいのですが、ワークグループの端末やMacの管理のために、クライアント全台を設定して回る必要がでてくるのは環境によっては厳しいですね。仕方がないといえば仕方がないのですけれども。

このあたり、どのようにすればクライアントエージェントの展開が簡単になるだろうかということを考えています。まだ考えはまとまっていないのですが、そのうちこのブログでお伝え出来ればいいなと思います。