DPM 2010とVBCorp 10.6が競合しMSFCが正常に動作しないという現象がありました。回避策はVBCorp側で用意されていました。これは以下のブログエントリにも記載されています。
- [[DPM] DPM と特定のウイルス対策ソフトの競合について - Japan System Center Support Team Blog - Site Home - TechNet Blogs](http://blogs.technet.com/b/systemcenterjp/archive/2012/04/10/3491184.aspx)
肝心の対処法は
ftp://ftp.antivirus.com/jp/ucmodule/corp/win/100/SP1/patch/readme_corp100_servicepack1_patch2_r3.txtにかかれていたのですが、今はエラーでアクセス出来ませんね・・・。確か、レジストリを変更して・・・というようなVBCorp側での対応だったような気がします。
(2013/11/01追記) アドレスは以下のものでした http://www.trendmicro.com/ftp/jp/ucmodule/corp/win/100/SP1/patch/b3071/readme_corp100_servicepack1_patch5_r3.txt
(追記ここまで)
この他にもDPMとウイルス対策ソフトで競合することがよくあるらしく、以下のようなエントリもありました。
- [DPM で保護を実施する際のウィルス対策ソフトの設定について - Japan System Center Support Team Blog - Site Home - TechNet Blogs](http://blogs.technet.com/b/systemcenterjp/archive/2011/08/02/dpm-antivirus-setting.aspx)
このようなことがあると、未知のソフトウェアの組み合わせは全て事前にテストしておかないと安心できないですね。かといってそれも現実的ではない。なかなか難しい問題です。