シリーズ記事の13個目です。M365フルクラウド環境を検証目的で構築しています。下記の記事も合わせてどうぞ!

Windows 10の基本的な構成はAutopilot含めてベースができましたので今回はiOSの構成をしてみたいと思います。

Apple MDM プッシュ通知証明書

個人の検証のため、個人で利用しているApple IDを利用しちゃいます。(企業用とであればここは企業用に新規にIDを取得して下さい。)

CSRをダウンロードします。

これで証明書をGetできました。

これでデバイスの一括登録も可能となりました。

会社所有のiOSデバイスはApple Configurator, DEP等で一括登録、個人利用のデバイスはBYODとして個別登録…というやり方が一般的な模様ですが、個人的にそれらを区別する必要性を感じないので、全台個別登録、という方法で試してみます。

デバイス構成プロファイルの作成と割当て

iOS用のデバイス構成プロファイルを作成します。

ポリシーの作成と割当て

iOSアプリの追加

Office系のアプリは追加しておきます。

iOSからの挙動

iOSにOutlookを入れて、接続しようとしてみます。

きちんとIntuneへの登録を促してくれました。

あとは指示に従えばIntuneに登録され、ポリシーが適用されます。

その後、Intune管理化でメールにアクセスすることができました。

管理者側の視点

きちんと管理可能な状況になりました。